シェラトン・グランデ・トーキョーベイ宿泊記・トレジャーズルームで南国リゾート気分

吉田彩緒莉

タイ大好きホテルライター

やっと海外旅行ができそうな雰囲気になってきた今日この頃。
とはいえ、まだ少し臆病になっている人もいるかと思います。
そんな時に利用するべきリゾートホテルが千葉県舞浜にあります!ホテルにこもってひたすらリゾートするという、一見すると矛盾しているようなことができるホテルこそシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル!
まずはその大きさを見よ!

ドーン!

画像提供:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

どれだけ頑張ってもカメラに収まらないので、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルさんに画像を提供していただかなければ全体像が入らないレベル。
敷地面積はなんと約5万平米で、客室数は計1,016室!数多くのホテルが建ち並ぶ舞浜エリアで最大の客室数です。

東京ディズニーリゾート® オフィシャルホテルの一つとして知られているため、夢の国に行くときに利用する、と言う人も多いことでしょう。

しかしホテル内にこれでもかと貫かれたリゾート感と、豊富すぎる施設を前にしたら、外出する暇など皆無。そうでなくても、ただひたすら海景色を眺め、だらける…これこそが本物のリゾートではないでしょうか?

本日は、ファンタジーの世界にはほぼ興味がないものの、リゾートホテルが大好きな筆者が、以前から気になっていた舞浜エリアのホテルの中からシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルを選択。プチリゾートしてまいりました。

まるで巨大客船に乗り海上にいるような…そんな非現実空間はこのホテルならではです!

羽田空港からのアクセスが良すぎる!

普段、あまり夢見ることがない哀れな筆者は、2つの夢の国がある舞浜駅には非常に縁遠い存在(こら!)。しかし舞浜には唯一興味があることがありました。それは…舞浜には素敵なホテルがたくさん建ち並んでいること。
ごくたまにしかない贅沢はホテルライフです!思い切りリゾート気分が味わえるホテルはないかしら?と物色した結果、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに決定。

舞浜エリアに行くのはいつ振りかしら?かつてデートした日からウン十年…ちょっと待て!
年号も変わってるじゃないか!と衝撃を受けつつ、久しぶりに舞浜に出かけるにあたり…「あれ?舞浜って遠いのかしら?」などと不安に。
しかし、さすが東京ディズニーリゾート® のある舞浜のリゾートホテルエリア。羽田空港から1時間に数本、各ホテルを巡るシャトルバスがあります。

しかも驚くなかれ、たったの1000円!
東京駅で泣きそうになるくらい歩かねばならない京葉線乗り換えなどを考えると、羽田空港着の方は電車での移動は全くお勧めしません。バス一択です!
また、京急沿線の方であればいっそ羽田空港まで来て、シャトルバスに乗ったほうがコスパが良い上に、乗っているだけで東京ディズニーリゾート® 方面のホテルに到着するという便利さは、利用させていただくべきかと!

ちなみにこの日は全く渋滞せず、他のホテルで降りる人もほぼいなかったため、30分かからずに羽田空港からシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに到着。なんだこんなに近いと知っていたら、もっと早くから舞浜でプチリゾートしておけばよかった…。

流れる滝、壮大な空間!くつろぎスペースにはゲストへの思いやり

羽田空港からのバスが到着したのは1階。正面エントランスやフロントがあるのは2階。
団体のお客様に対応するというこの1階のスペースから、優雅に座ることができるソファーがずらーっと並んでいる光景は壮観!ホテルに着いた時から、ゆったりと寛いでほしいというホスピタリティがビシバシと伝わってきますね。

バスを降りたらすぐにゴージャス!

しかもロビーのある2階から降り注ぐ滝まで!吹き抜けを効果的に使ったゴージャスな演出が、到着時から胸をときめかせてくれます。

スケールが大きいからこそできるリゾート感たっぷりの演出

フロントや、主要施設が集まる2階へはこちらから。

1階で見た滝は、2階フロントエリアから流れています。さらに滝の周辺には再び「こんなに座る場所が必要なのか?」と叫びたくなるほど贅沢なまでにソファーが鎮座。

さらにカフェ トスティーナから、グランカフェ横に流れる人工池と人口滝も。

豪華客船をイメージしたシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。どこまでも水を感じさせる演出が素晴らしい!そして吹き抜けを使った滝の演出は、昨今ではなかなかできない建物の広さと高さがあるからこそできることなのでしょう。

この贅沢なソファーとソファーの間を見てください。これなら読書に興じていても、周りが気になりません。なんという広さなのでしょう!

ちなみに筆者が一番気に入ったソファやチェアはこれ。

リゾート感ある涼しげなロッキングチェアです。

ひとつ家に持って帰りたいくらい(こら!)リゾートテイストに溢れています。
夜はゆらゆらとこの椅子に揺られながら、新聞を読む紳士の姿も見かけました。
客室だけではないゲストの居場所が十二分に取られているのは素敵。いくら仲の良い家族でも、静かにしたい場面もあります。そんな時に、ここまで優雅なエリアがあれば、言うことなしですね。

ラグジュアリーホテルなのに気取らずに済むリゾート感

とはいえ「ラグジュアリーホテルって、堅苦しくて…」なんて言う人もいますよね。男性ならジャケット、女性なら、それなりのワンピースやハイヒール?確かに都心のこのクラスのホテルならそうかもしれません。

しかし、ここは舞浜というリゾートエリア。海は目の前です。

チェックインのロビーも、大海原への旅立ちを思わせるブルーのライトに照らされ…館内がテーマパークのような雰囲気ではありませんか?

この解放感があるからこそ、鮮やかなアロハシャツやリゾートワンピースが似合うのです。全く堅苦しい雰囲気はなく、あるのは滞在に対する期待とワクワク感のみ。

スタッフの皆さんも、気取った感じはなくフレンドリー。笑顔に癒されます。

ホテル内でも冒険する!トレジャーズルームの遊び心!

今回選んだのは、2021年12月1日にリニューアルしたばかりという「トレジャーズルーム」!
テーマはビーチサイドアドベンチャーということで、大人は2年以上ご無沙汰している海外の南国リゾートを思い出し、キッズたちなら間違いなく大はしゃぎしてしまいそうな空間が広がっています。

何といってもエレベーターホールからこの装飾。
家族で東京ディズニーリゾート®で楽しんだ後、ホテルに戻っても、まだ冒険が続いているような気がしませんか?

自動販売機前ですら徹底的にトレジャーズハンター必須のアイテムで装飾

廊下のルームナンバーや、絨毯もブルー・グリーン・イエロー・オレンジと、しばらく忘れていた海外の極彩色の自然を思い出させるカラーリング!

お猿さんや、鳥さん、リスさんも「ようこそ、南国リゾートへ」と招いてくださっているかのよう。

秘密基地感ありすぎる二段ベッド設置の客室

ファミリーにおすすめという客室があるというので、ホテルの方に頼み込んで、他のゲストがいない間にちらりとのぞかせていただきました。

なんなの!この二段ベットの秘密基地感!
小さいころってどうして二段ベッドを見るとよじ登りたくなるのでしょう。筆者のいた子供部屋も二段ベットで、弟と上を取るか、下を取るかでケンカしたっけなあ。

今日は弟も(もうおっさんだが)いないことだし、遠慮なくよじ登らせていただきます。

大人ですがよじ登ってしまいました…

これ大人であっても、寝転びたくなります。いかにも冒険好きなお子さんが喜びそう。一方下のベットはというと…

あら?ピンクの絵がかわいい。そして、すぐ隣にはお父さんかお母さん。かわいいもの大好きな甘えん坊さんにピッタリ。あらやだ、筆者じゃない?…年齢に引っ掛かっていることを忘れる所でした。

子どもが喜ぶアイテムがいっぱい!

トレジャーズルームの凄いところは、どこまでも子どもに優しいところ。
洗面所にはかわいいステップがおいてあり、子どもも安心して大人と一緒に歯磨きできます。

さらに、木製の緑のごみ箱には、イラストで資源ごみの仕分けをお願いしています。これなら子どもが自分で分けることも簡単。楽しみながらサスティナブルな活動に参加できますね。

トレジャーズルームの大人の過ごし方はこう!

「ファミリー向け」と思われがちのトレジャーズルームですが、筆者がこの部屋を選んだのは前述通り海外の南国リゾートで過ごしている気分を味わいたかったから。トレジャーズルームは決してファミリーだけのためにあらずですぞ。

筆者がアサインされたお部屋はラッキーなことにベイビュー!

カラフルなリーフの壁のペイントや、涼しげなブルーとビビットグリーンの家具、そしてバルコニーから広がる海は、もうここは日本ではないような錯覚をさせてくれます。

「ここハワイかよ」と叫びたくなるような南国リゾート感。これはたまりません。

トレジャーズルームだけではなく、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのゲストルームには、夢の国が見渡せるパークビューと、東京湾を見渡せるベイビューがあるのですが、南国リゾートを求めてこのホテルで過ごすには断然ベイビューをお勧めしたい!

ホテル自体が豪華客船をイメージしていると言う通り、お部屋でクルーズ気分が楽しめてしまいます。

これだけ広い施設なので、ホテルから出ずに様々なアクティビティが楽しめるわけですが、怠け者の筆者はこの「お部屋でクルーズ気分」だけで2,3日部屋から出ないかもしれません。

テラスからの眺めは東京湾!
この日は日ごろの行いが良いとしか思えない晴天で、羽田空港を離発着する飛行機、富士山、みなとみらいのビル群まで見渡せました。

写真左側のクリスタルのチャペルは大変な人気らしく、筆者が滞在中も、写真撮影で利用する花嫁花婿、そしてお母様、お父様のお姿が。クリスタルのチャペルは祭壇の向こうに水平線が見えるということで「映える」チャペルなのだそう。

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プールにチャペル、ローズガーデン!庭園が美しすぎる

客室のバルコニーから眺めて気になっていた、岩から流れるガーデンの滝。窓を開ければ涼やかな水音をもたらしてくれる清涼感も最高です。というわけで、近くで見てみようとガーデンに。

まあ!ガーデンの美しいこと!
お伺いした日はバラも咲いており、ヨーロッパの邸宅のお庭に迷い込んだようです。

映えるガーデンプールが最高!夏が待ち遠しい

あまりにもガーデンの一部として馴染んでいたので、プールと気付くまで数分。

最初は「こんなに立派な滝よく作ったなー…」と思っていました。

滝行できるんじゃないの?っていうくらい、水量たっぷりの滝が流れるこの人工池は、夏季限定のガーデンプールなのです。
ホテルあるあるなのですが、日本のように四季がある国の屋外プールはシーズン以外、中途半端な存在になっていることが多いですよね。これならシーズン以外でも憩いの場としてぴったり。そして夏季にはリゾート感たっぷりのプールとして大活躍するわけですよね。

更に…この滝の裏には、このような空間が!
冬だろうと元気なキッズたちは、滝の裏にまわって冒険にいそしんでいるそうですよ!キッズではないですが、キッズたちと同じくらいのテンションを持ち合わせる筆者も、冒険だー(危ない…)!

滝の裏には秘密のほこら。ここでまったりと、水遊びをするのもいいですね。
インスタグラマーさんにも人気のフォトスポットということなので、映えを狙って水着のショットもイイ!入る水着がなくなっていく日々の筆者は、あくまで見る方に徹します。

広いジムに屋内プール、浴場も!

ちなみに、夏を待てないプール好きの方には、いつでも泳げる屋内プールがあります。
ホテルのウェルネス施設が一か所に集う場所こそ、その名の通りオアシスです。

受付を済ませて中に入るとまずは大きなトレーニングジム。
あまりの広さとマシンの数に驚いてしまいます。なぜって小~中級クラスのジムよりマシンの数が多いのではないでしょうか。ホテルの室数からの心遣いだと思いますが「休暇の日も体を鍛えたい」という意識高い系の人から「ホテルで食べて寝るだけでは太ってしまう!」という筆者のような焦りを持つ人まで、とてもありがたい存在。

宿泊者は無料で使えるので、ホテルで鍛える海外セレブになった気持ちでマシンを使いまくりましょう。

いつもバキバキに鍛えている人も満足の充実度

そしてその奥に広がっているのが…屋内プール!

画像提供:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/リゾート感のあるビーチベッドがうれしくない?

こちらの室内プールは宿泊者は無料ですが、「オアシスパス(宿泊客:13歳以上1,700円・4歳〜12歳1,300円)※シーズンにより料金は異なります」を購入すれば、浴場「舞湯」や「オアシス」内の有料コンテンツ(ミニゴルフ・卓球は除外)が使い放題に。

筆者も夕食後に浴場を使いましたが、宮殿風のゴージャスな造り。パウダールームも余裕があり、ゆっくりと日ごろの疲れを取ることができました。

画像提供:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

ちなみにホテルの方からのプチ情報として、夢の国から帰ってきた方々の入浴が20時30分以降からピークを迎えるということなので、ホテルステイだけを楽しみに来ているゆとりのある方々は、少し早めに入浴を終わらせるとのんびりとした癒しの時間を楽しめます。

筆者はなんと誰も入浴していない時間にはいることができました!ラッキー!

とはいえカメラ持ち込みは怪しい!シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルさんに画像はご提供いただきました!

ディナーは「グランカフェ」のディナーブッフェ

舞浜のディズニーリゾートエリアのホテル周辺にはせっかくなので、ホテル内でディナーを取ることに。
何と言ってもこの解放感ですよ!

「グランカフェ」での素晴らしいディナーについては、この記事をチェック!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイの「ディナーブッフェ」の記事はこちら↑↑

結論、ファミリーからひとり旅まで、どんなタイプにも合うビュッフェがあることを知ることができ、新発見となりました。
筆者はひとり旅の上、お酒が大好きなのですが…ラグジュアリーホテルにしてはお酒の値段も驚くほど良心的。また、ひとり旅であっても、ひとりに会う席が不思議とあるんですよね。それくらい広い。
ビュッフェで好きなものを好きなだけつまみながら、ゆったりとグラスを傾けられる環境がここにはありました。もちろんファミリーなら、思う存分楽しめます。

レストランのスタッフの方も、それぞれの方に合う席をアテンドしてくださるので、助かりますー。

スパークリングワインはシャンドンブリュット!嬉しいです!

夜はゆっくりテラスでお酒

大人の夜はこれから!というわけですが、やはりこの景色。お部屋で東京湾を縁取るネックレスのような夜景を眺めつつ、ワインでも飲みたいですわね。まだ飲むのかと言うツッコミは無視させていただきます。

夜になると羽田空港は特に離発着が増えるようです。あの飛行機はどこから帰ってきたんだろう?国内かな?海外かな?なんて見ているだけで飽きません。
筆者はちゃっかりと、いつも家で飲んでいるワインよりちょっとだけ良いものを持ち込みましたが「あーっ!お酒を買い忘れた!」と言う方。ホテル付近にはコンビニエンスストアはありません。

でもシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルなら全く問題なし。

まずおつまみ類やソフトドリンクは、2つのコンビニのようなショップが館内にあり、お酒は、ホテルの冷蔵庫サイズに合わせたハーフサイズのボトルワインなどが「カフェ トスティーナ(cafe toastina)」に販売されています。えっ?なぜ知っているのかと?

…そのう、ボトルのワインが足りなくなりまして…追加で買いに走ったという(小声)。

かわいらしいケーキや、お部屋で食べられるサンドウィッチなど軽食も用意しているので、お部屋でのおしゃべりに重宝しますよ。

だってこの景色ですよ!

すぐ寝てしまうのはもったいないですよね?

燦燦と光り輝く朝の海が起こしてくれる

おはようございます!

波音と東京湾の夜景をお供に深夜までワインを飲んでいたにも関わらず、いつも異なる窓の外の景色が「早く起きて」と呼び掛けてくれたかのよう。早朝にぱっちりと目が覚めました。

窓辺のチェアに座りしばし景色に酔いしれます。非日常感って本当に大切だぁって思う瞬間ですね!

今朝は客室でバスタイム♪。バスルームにも亜熱帯の森を想像させてくれる演出は、さすがです!

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの朝食

さて、朝食も「グランカフェ」で。朝の「グランカフェ」も雰囲気最高ですね!
オープン時間から夢の国を目指す勇者たちも多いので、ディナータイムとは異なり、早い時間から朝食を楽しむ人で活気づきます。

でもやはりこの広い空間と開放感のおかげで、全く混雑を感じさせないのは、さすがシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル!
筆者も安心して、朝から2周、3周と「和食・洋食」という法則もなくモリモリてんこ盛りにプレートを積み上げていきました。
常にあるか否かは不明ですが、筆者は牛すじカレーに完全にやられてしまい、もし誰もいなかったら、牛すじカレーのルーだけをひたすらおかわりした可能性が…柔らかくとろりと煮込まれた牛すじと、まろやかカレーの相性が抜群でした。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで朝食をいただく方は、必ずチェックしてみてくださいね!

朝食の様子はこちらをチェック!

グランカフェは朝も夜も最高!おなかをペコペコにして向かいましょう!

チェックアウトは12時。ゆったりと過ごしたい

朝食をいただいたら、あとはお部屋でのんびりと。
「オアシス」はフィットネス以外10時からオープンなので、朝風呂を浴場「舞湯」で、もしくは室内プールでひと泳ぎ、というのもいいかもしれません。晴天に恵まれたこの日、筆者は最後の最後まで、青い海に見とれていました。

海っていいよね!

この日は朝の空気が澄んでいたため、昨日に引き続き富士山が見え、今朝も羽田空港の離発着がとてもよく見えます。日本にいるのに、このままどこか遠くに連れて行ってくれるような…そんな非日常感をたっぷりと感じながらの最後の時間。

体中にパワーがみなぎったような感覚が得られました。
また近いうちに訪れて、リゾート気分を満喫させていただきたいホテルです。

羽田空港行きのバスはクロークで予約を

どんなに名残惜しくても、ここはホテルです。住まない限り、帰りの時間はやって来ます。
舞浜駅行きのシャトルバスや、2つの夢の国に連れて行ってくれるバスも当然ありますが、一番気を付けたい帰路は羽田空港行き。筆者は空港に近いため、到着と同時に時刻表を確認し、乗車方法を聞いておきました。

時刻表をもらい、フライトや帰宅予定に合う時間を見つけて、チェックアウト当日の出発前には、クローク(フロント階のエントランス近くにあります)に予約を済ませておきましょう。料金もその際に支払うことになります。舞浜地区のホテルをまわる空港行きのバスは、予約がなければそのホテルに立ち寄りません。フライトの時間がある人は特に気を付けてくださいね。

シエラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの予約はこちら!

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DATA
所在地:千葉県浦安市舞浜1-9
アクセス:JR舞浜駅からディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」下車、徒歩または無料シャトルバスで約1分
公式サイト:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

吉田彩緒莉

タイ大好きホテルライター