ケアンズの直行便も復活!ケアンズの観光や楽しみ方を教えます

岩崎 麻弓

フォトグラファー&トラベルライター

オーストラリアの北東部、クイーンズランド州にある熱帯リゾート「ケアンズ(Cairns)」。人口16万人程度の小さな町ながら世界最大の珊瑚礁地帯である「グレートバリアリーフ」と世界最古の熱帯雨林とされる「湿潤熱帯地域」という2つの世界遺産があり、毎年たくさんの観光客が訪れるオーストラリア有数の人気観光地です。

2022年7月からは日本からの直行便が2年ぶりに復活するということで、注目度もさらにアップしています。そんなケアンズの魅力を余すことなくご紹介します。

オーストラリアの人気南国リゾート「ケアンズ」

「オーストラリア=暖かい国」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、日本の国土面積の約20倍もある広大なオーストラリア大陸は、地域によって気候もさまざま。気候区分的には大きく6つに分かれていて、赤道に近いトロピカルな北部や灼熱の砂漠が広がる中央部、南海岸は南極にも近く冷涼な気候ですし、冬には雪の積もる山岳地帯もあります。

全部で7つあるオーストラリアの州・準州・特別地域の中でも北東に位置するクイーンズランド(QLD)州は、Sunshine State(太陽の州)と呼ばれるほど一年を通して晴れの多い州です。中でも北側に位置するケアンズ(Cairns)は、温暖で湿潤な気候の熱帯(雨林)エリア。一年を通して暖かく(暑く)、オーストラリアだけでなく世界中から観光客が訪れるリゾートタウンです。

小さい街に世界遺産が2つ

オーストラリアには全部で20ものユネスコ世界遺産がありますが、人口16万人程度という小さな街ながらケアンズには何と2個の世界遺産が存在します。

グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)・世界最大の珊瑚礁地帯

世界最大の珊瑚礁地帯と言われる「グレートバリアリーフ」は、スキューバダイビングに興味がない方でも一度は耳にしたことがあるのでは?クイーンズランド沿岸部に全長2,600km続くグレートバリアリーフですが、ここケアンズがダイビングスポットに向かう一番大きな窓口とされています。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
クイーンズランド沿岸に広がるグレートバリアリーフ ©️Tourism Australia

世界中のダイバーの憧れでもあるグレートバリアリーフは、もちろん日本のダイバーにも大人気。さらに日本との時差もたった1時間、飛行時間も約7時間で直行便もあるので、オーストラリアでまずは訪れておきたいデスティネーションです。

クイーンズランドの湿潤熱帯地域・世界最古の熱帯雨林

もう一つの世界遺産である「クイーンズランドの湿潤地帯(Wet Tropics of Queensland)」は、現存する熱帯雨林の中で世界最古だとされています。「一億年以上も前」の植物が今でも現存していると言われ、中には当時草食恐竜が食べていたと言われる希少な植物もあるとか。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
ジュラシックパークやアバターなど映画のような世界観 ©️Skyrail Rainforest Cableway

鬱蒼と茂る森や独特の湿度を含んだ空気、剥き出しの岩に荒々しく流れる川や滝など、手付かずの自然が残った様子はまさにジュラシックパークの世界そのもの。実際には映画「アバター」の森のモデルにもなっています。是非映画の中の世界観に浸りましょう。

ケアンズで訪れたいおすすめ観光スポット

コンパクトなリゾートタウンながら、実は訪れるべきスポットがたくさんあるケアンズ。のんびりとした空気が流れる南国リゾートでのんびり過ごして日頃の疲れを癒したいところですが、ボーッと過ごしているだけでは勿体無い!ここでは筆者の独断と偏見でチョイスした、ケアンズに行ったら訪れるべきスポットを厳選してご紹介します。

1.「グレートバリアリーフ」でダイビング

ケアンズに訪れたら「絶対に外せない」のが、前述にもある世界最大の珊瑚礁地帯「グレートバリアリーフ」です。温暖な気候と日照、地形や水質などから生み出された「自然の奇跡」とも言われる色彩豊かでダイナミックな珊瑚礁は、まさにここでしか味わうことができません。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
ケアンズに訪れたが外せないグレートバリアリーフ ©️Tourism Australia

世界中のダイバーの憧れの地とも言えるグレートバリアリーフですが、たとえダイビングのライセンスがなくとも、サンゴの鮮やかな美しさやカラフルな魚はシュノーケルで十分楽しむことができます。点在する900以上の島に上陸してブッシュウォークを楽しんだり、さまざまな野生動物に触れてみたり、大自然を満喫しましょう。

2. 熱帯雨林の村「キュランダ」散策

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
©️Skyrail Rainforest Cableway

ケアンズにあるもう一つの世界遺産「湿潤温帯地域」を観光するなら、ケアンズの北西30kmの山間にある小さな村「キュランダ(Kuranda)」散策がおすすめ。熱帯雨林の入口としてエコツアーが開催されているだけでなく、先住民アボリジナルの歴史に触れたり、コアラガーデンズでコアラを抱っこしたり、ジュエリーやオーガニック化粧品などのローカルなハンドメイドグッズも並ぶ屋外マーケットでショッピングしたりなど、アクティビティも満載です。

キュランダに訪れるには鉄道とロープウェイの2つの方法があり、どちらのルートも見どころ満載なので迷います。行きは曲がりくねった山間の線路をのんびりと時間をかけてキュランダ高原列車(Kuranda Scenic Railway)で向かい、帰りはスカイレール(Skyrail Rainforest Cableway)に乗って高台から海と山の壮大な景色を見下ろす、というどちらも楽しんじゃう贅沢な方法もありますよ。

DATA
キュランダ高原鉄道(公式サイト)
スカイレール(公式サイト)

3. 海岸線の遊歩道「エスプラネード」をお散歩

ビーチのないケアンズでは、ラグーンスイミングプールは市民の憩いの場

海の街・ケアンズを満喫するなら、海岸線に続く遊歩道「エスプラネード(Esplanade)」をお散歩してみましょう。約3km程続く長い遊歩道沿いに芝生の広場やBBQ施設、ラグーンスイミングプールなどがあり、たくさんのローカル達で溢れる市民の憩いの場です。ローカルっぽくランニングやヨガ、芝生でピクニックするのもいいですし、太陽で熱った体をプールで冷やすのもおすすめです。

ケアンズの直行便も復活!ケアンズの観光や楽しみ方を教えます
ヨットやボート、クルーズ船などが並ぶマリーナ

またエスプラネード東端に広がるマリーナ周辺には、オーシャンビューの雰囲気のいいレストランやバー、ディナーもできるクルーズ船が。少々ベタではありますが、オーストラリア産のクラフトビールを飲みながら美味しいシーフードをつまむ‥‥なんていう過ごし方もケアンズでは外せません。

4. 「パームコーヴ」のビーチで泳ぐ

海の街・ケアンズですが、実はケアンズ市街には泳げるビーチはありません。海岸線に遊歩道があるため直接ビーチには下りられず、そのビーチも干潟のように水は引き、その水も泥のように濁っています。残念ながらケアンズで美しいビーチで水遊びをするということはできませんが、少し足を伸ばせば美しいビーチはたくさんあります。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ

中でもおすすめなのが、ケアンズから車で25分、バスでも訪れることができるリゾート地「パームコーヴ(Palm Cove)」。その名の通り椰子の木々が並ぶ美しい海岸線を持つ高級リゾート地のパームコーヴは、美しいビーチを楽しむだけでなく、ウェディングなど特別なオケージョンを過ごすローカルにも大人気のエリアです。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
パームコーヴと言えばこの椰子の並木 ©️Tourism Australia

インスタスポットとして人気のウィリアムズ・エスプラネード(Williams Esplanade)はもちろん、ラグジュアリーなホテルやレストラン、スパもあるので、1日ビーチを満喫したいならここに訪れましょう。ケアンズの喧騒からちょっと離れて、のんびり大人なリゾート気分が味わえます。

5. 「アサートン高原」で気球に乗る

ケアンズから西へ40kmの「アサートン高原(Atherton Tablelands)」は、一年を通して温暖な気候でケアンズよりも湿度が低く、晴天率が高いと言われる地域。「気球を飛ばすのに適した場所」と言われるアサートン高原で是非とも体験しておきたいのが、高原を周遊する気球のツアーです。

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朝日に照らされながら熱気球で空中散歩 ©️Tourism Australia

ツアーの出発は日の出に合わせて夜明け前ですが、どのツアーもケアンズからの送迎が付いています。頑張ってちょっと早起きし、朝靄の中、朝日に照らされた緑豊かな大地や山々を上空から眺めてみてはいかがでしょうか?

因みに高原内にある小さな街「マリーバ(Mareeba)」はオーストラリアでも珍しいコーヒーの産地として有名な場所なので、珍しいオーストラリア産コーヒーをお土産にしてみるのもいいですね。ケアンズなどにも支店がある、老舗の「コーヒーワークス(Coffee works)」が人気です。

DATA
マリーバ・コーヒーワークス
所在地:136 Mason St, Mareeba QLD 4880, Australia
電話番号:+61-7-4092-4101
営業時間:月 - 金 6:00〜15:00 土 - 日 8:00〜15:00
公式サイト:マリーバ・コーヒーワークス

6. 「ミコマスケイ」の白い砂浜でピクニック

グレートバリアリーフに訪れたいけど、免許もないし本格的なダイビングはちょっと‥‥という方におすすめなのが、ケアンズの北東40kmのグレートバリアリーフの中にある「ミコマスケイ(Michaelmas Cay)」。珊瑚が海流によって堆積してできた、いわゆる中洲のような小さな島ですが、真っ青な海の中に浮かぶ真っ白なサンゴの島は思わず感嘆の声をあげそうになる美しさです。

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真っ青な海に浮かぶ真っ白な島「ミコマスケイ」 ©️Tourism Australia

真っ白な砂浜(実際はサンゴ)で写真を撮ったりピクニックをしたり、アウターリーフにあるため透明度抜群で海洋生物の種類も豊富なので、島周辺のシュノーケリングも外せません。また野鳥の保護区でもあるので、毎年たくさんの野鳥がこの小さな島に訪れます(鳥が苦手な方はご注意を!)。ケアンズから船で2時間程かかりますが、ため息ものの美しさと手付かずの大自然が一緒に味わえるスポットです。

7. 「ワイルドライフドーム」でコアラを抱っこ

オーストラリアに訪れたら、「コアラを抱っこして写真を撮りたい」という方も多いのではないでしょうか?実はこの国民的な動物であるコアラ、オーストラリアの中でも条例で「抱っこできる州」と「できない州」があります。そしてケアンズのあるクイーンズランド州は、コアラが抱っこできる州なんです。

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ケアンズのあるクイーンズランドではコアラが抱っこできます! ©️Tourism Australia

ケアンズには実はさまざまな動物園があります。中でも時間のない旅行日程の中、気軽にコアラと一緒に写真を撮りたいという方におすすめの動物園が、ケアンズ市街にある屋内動物園「ワイルドライフドーム(Wildlife Dome)」です。

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室内なので雨季の雨が多い時期でも安心な「ワイルドライフドーム」 ©️Tourism Australia

ここはカジノも併設するアミューズメントパークの一角にあり、アクティビティの合間にオーストラリアの動物達に出会える珍しいスポットです。ケアンズ市街地の中心にあるのでアクセス抜群で、天気の悪い日でもドームの中にあるので雨に濡れずに楽しめるのも嬉しいですね。

DATA
ワイルドライフドーム
所在地:The Reef Hotel Casino, 35-41 Wharf St, Cairns City QLD 4870, Australia
電話番号:+61-7-4031-7250
営業時間:月 - 日 9:00〜17:00
公式サイト:ワイルドライフドーム

気になるケアンズの気候・気温、ベストシーズンは?

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一年を通して温暖なケアンズ ©️Tourism Australia

オーストラリアは南半球にあるため、季節は日本とは真逆。さらに大まかに分類すると、北に行くほど赤道に近く温暖で、南に行くほど南極に近いため冷涼になります。オーストラリア大陸の北東にあるケアンズは熱帯性気候と熱帯雨林気候の間にあり、一年を通して気温は高く、夏に雨が多い高温多湿の地域です。はっきりとした四季はありませんが、雨季と乾季があります。

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スティンガーネットが張り巡らされたビーチの遊泳区域

またケアンズの春から秋にあたる11〜5月にかけては、海に有毒クラゲのスティンガーなどが出没します。この時期のビーチでの遊泳は禁止されているので、泳ぐ際はスティンガーネットのある場所で泳ぎましょう。(グレートバリアリーフまで行くとスティンガーはいないとされていますが、シュノーケリングツアーではスティンガースーツを貸してくれます)

ここではケアンズの季節ごとの気温や気候、そして旅に持って行くべき服やアイテムを詳しく解説します。

9〜11月(春)

春の平均気温は18〜31℃と暖かく(暑く?)、昼間は基本的にTシャツでOK。乾季が終わり雨季に転換していくシーズンなので、徐々に湿度も高くなり雨の日も多くなってきます。因みに初夏の満月にはグレートバリアリーフのサンゴが一斉に産卵する「コーラル・スポーニング(coral spawning)」が行われるので、この自然の神秘を拝みに世界中からダイバーが訪れるシーズンでもあります。

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春先は夕方になると徐々に過ごしやすくなって気持ちいい

気温は高めですが晴れの日も多く、比較的過ごしやすいシーズンですが、1日の中でも天気が変わりやすいので折り畳み傘があると安心です。さらに朝晩涼しいこともあるので、薄手のジャケットなどのアウターを用意しましょう。

12〜2月(夏)

ケアンズの真夏にあたるこの時期は、気温30℃を超える蒸し暑い日が続きます。リゾートを満喫するベストシーズンのような気もしますが、ちょうど雨季の真っ只中で、一年を通して一番雨量が多い月でもあります。一日中雨が降り続けることはあまり多くはありませんが、激しいスコールに見舞われることも多いので傘は必携です。

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気温も高く日差しも強め。さらに湿気と熱気のこもった空気がまとわりつきます。

夏はとにかく蒸し暑いので、薄手のワンピースやTシャツ&短パンなど風通しのいい洋服を準備しましょう。昼間に出歩く場合はかなり汗をかくので、夜の分の着替えを持っていくことのがオススメ。汗だくの洋服でディナーしたくないですもんね。雨季なので折りたたみ傘もお忘れなく。店内のエアコン対策に薄手の羽織ものがあってもいいですね。

3〜5月(秋)

秋に入っても気温は20〜31℃とまだまだ暑く、昼間に外出すると灼熱の太陽と重い空気でじっとりと汗ばんできます。ただ徐々に雨季から乾季に変わるシーズンなので雨も少なくなり、朝晩は涼しくてとても過ごしやすいです。筆者はこの時期にグレートバリアリーフに訪れましたが、全日程で気持ちのいい青空を体験しました。日が昇る前や日が沈んだ後にお散歩やジョギングするのは最高のシーズンです。

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気温は高いですが、春や秋は過ごしやすい日が多いのが特徴

昼間はかなり気温が高いので、基本は薄手のワンピースやTシャツ&短パンでOK。朝晩涼しくなったり、店内のエアコン対策に薄手のシャツやカーディガンがあってもいいですね。

6〜8月(冬)

冬の期間でも平均気温も18〜27℃と割と暖かめです。朝晩は少し肌寒く感じる時もあり海に入るのは少々厳しい日もありますが、実は降水量も少なくカラッとしているので、真冬でありつつもケアンズ観光のベストシーズンでもあります。春から秋にかけて出没するスティンガーもいないので、安心して海で泳げるのも嬉しいですね。

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実は一年を通して一番人気の観光シーズンは「冬」

昼間はTシャツと短パンで過ごせる日も多いですが、朝晩は20℃を切る日もあるので羽織ものがあると便利です。

以前、ケアンズに暮らしていた人に「Tシャツ&短パンで問題ないので、オシャレしなくなった」という話を聞いたことがあります。ケアンズの服装は、基本「暑さ対策」と朝晩の「寒暖差対策」で問題なさそうです。

いよいよ日本からの直行便が復活!世界遺産「グレートバリアリーフ」の玄関口「ケアンズ」へ
オーストラリアではサングラス、帽子、日焼け止めはマスト!

また在住者目線でアドバイスをするなら、オーストラリアの紫外線対策に「サングラス」「帽子」「日焼け止め」の三種の神器は忘れないでください。さらに日除けの長袖と水(ウォーターボトル)があればOKです。ローカルの人は誰も使っていませんが、気になる人は日傘も持って行きましょう。それ程オーストラリアの紫外線は日本と比べ物にならない程尋常じゃないことをお忘れなく!

ケアンズの旅行は可能なの?

ケアンズには日本から直行便で訪れることができます。オーストラリアの人気観光地の中でも一番日本に近く、飛行時間も7時間と他の都市に比べて若干短めです。直行便は日本を夜出発し、早朝にケアンズに到着しますし、時差も1時間のみなので、時差ボケに悩まされることなく、1日を有意義に過ごすことができるのも嬉しいですね。

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空から見るパームコーヴのビーチ

実は2020年から新型コロナウイルスの影響で運休が続いていましたが、何とジェットスター航空の2022年7月21日から成田ーケアンズ便、7月26日から関空ーケアンズ便の復活が決定しました。

もちろんマイルを貯めている人は、その航空会社が属しているアライアンスから。7月26日よりも前に行きたい人は、他のお得な航空券から、経由したい人は他のエアラインからと選択肢は無限にあります。また、日本の入国制限で帰国時にケアンズで陰性証明を取る必要があるため、ツアーの方が良い…と言う人も多いことでしょう。

いや、待て!日本帰国時の情報を知りたいという人はこちらから。
まずは日本の入国制限をこの記事からチェック。2022年6月1日から日本の水際対策はかなり緩和されていて、海外旅行する人、増えてます!

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