ANAインターコンチネンタル石垣新館・ベイウィング宿泊記

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ホテルブロガー

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに2020年オープンした新館のベイウィングに宿泊。
季節は春ですが…まだまだ肌寒い日も残る本土を抜け出し、ひと足早く夏気分を味わう滞在をしてきました。

今回のテーマはANAインターコンチネンタル石垣リゾートの泊り比べ。オーシャンウィング1泊・ベイウィング1泊で、それぞれのウィングの特徴や施設、サービスなどを徹底比較してみました。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのオーシャンウィング宿泊記はこちらをチェック↑↑
景色だけ見ると、石垣はもう夏!

この記事では新館のベイウィングについてレポートします。

インターコンチネンタルは説明不要なほど有名な、イギリスに本社のある世界的ホテルチェーン「インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)」の最上級ブランド。こちらもお馴染みの航空会社ANAとの合弁で、石垣島には2006年から進出している大型リゾートホテルです。全日本ホテルとして開業したのは1998年。その後2006年にインターコンチネンタルにリブランドされました。

2020年開業の新館ベイウィングへ

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートに2020年に開業した新館のベイウィング。クラブルーム専用棟もあり、最新ラグジュアリーリゾートを体験出来ると注目を集めております。私もやっと宿泊する機会に恵まれて楽しみ。
今回の石垣旅行、こちらのベイウィングに宿泊する事を最大の楽しみにしていたので〜。

プール側から眺める、エントランスとホテル棟。

インターコンチネンタル石垣の敷地に入り、左手が本館オーシャン/コーラルウイング。そして、右手に曲がると新館ベイウィングのアプローチです。ちなみに空港や市内中心部を結ぶ路線バスは本館のみに停車しますが、カートで送迎していただけます。空港からは路線バスで約20分でした。

敷地も広々、アプローチも長いです。

3棟に分かれたベイウィングの宿泊棟。下画像の一番右側はクラブルーム専用棟です。なかなか専用の宿泊棟があるホテルは無いですよね。

入った瞬間からラグジュアリーリゾート

一般棟は、エントランスを中心にVの字に広がるシンメトリー(左右対称)な配置です。客室数は203室。

大型ラグジュアリーリゾートらしい、広々としたエントランスに高い天井の車寄せ。

入口を抜けると…四角錐状の屋根から吊るされたシャンデリアが印象的なエントランス。

こちらの空間は、到着・出発待ちだけに使われる空間。シンメトリーを強調した造作や家具の配置にうっとり♡ はぁ〜…ラグジュラリーリゾートに来ちゃった♪ と感じられる空間です。

海外のビーチリゾートホテルに来てしまったような光景です…

オブジェや家具は、本当に良いものが置かれていて高級感たっぷり。

さすがインターコンチネンタル、家具選びのセンスが違います…

夏日の風が穏やかな日は、窓も開けられるのでしょう。わたくし、この優雅なエントランスを吹き抜ける海風を感じながら、佇んでいる自分を想像しながら予約したんですが…残念ながら滞在中はずっと閉じていました。天気が良くなかったので…

アライバルエントランスからは、両脇に伸びる短い回廊が。東側は2階の客室と1階のダイニングへ。西側はロビーやカフェラウンジ、クラブ棟へ繋がっております。

モダンエレガントなロビーでチェックイン

小さめの開口を潜るとレセプションとロビー。

天井が高く、プールと庭園を見渡せる大きな窓。

窓の向かいは、レセプションカウンターが4つ並んでいます。

天井は高いですが、ロビー自体はそこまで広くありません。贅沢なレイアウトのソファーセットが3つ並んでおります。アイボリーを基調にした、明るくモダンエレガントなテイスト。リゾートのリラックス感を演出する為、壁面の仕上がりは比較的シンプルですが…調度品がとにかく上質で上品で見惚れてしまいます。

天井にはビーチリゾートらしい、珊瑚のかけらを集めたようなデザインのシャンデリア。

前泊は、同じくインターコンチネンタルの本館オーシャンウィング。そちらから部屋替えで移動して来たので、チェックインの手続きは無くカードキーを受け取るのみ。
「楽でいいわ〜」なんて、その時は気にも留めていませんでしたが…その後ロビーを通り過ぎた時、他のゲストにはウェルカムドリンクらしきものが振る舞われているではないですか!
やだ、ちょっと〜アタシも飲みたいドリンク!
お茶?ジュース?モクテル??
「あの、一応私も新館は初泊なんで飲みたいです」なんて恥ずかしくて言えず…。午前中から新館のお部屋を用意して下さっていた事が、最大のウェルカムではありますが〜

こちらのテーブルでウェルカムドリンクをいただきながらチャックイン…出来るはずでした…

お洒落なカフェラウンジ

客室までの案内はリクエストベース。私はお願いしませんでした。ロビーを抜けると、カフェラウンジの「パレット テラスラウンジ」。

入口にはセンスの良い雑貨や食品が並べられておりました。お茶やジャムなどの食品はパッケージもお洒落で、お土産や贈り物にピッタリだと思います。

カウンターのショーケースには、テイクアウトも出来るベーカリーやケーキ、サンドイッチが並びます。

石垣の海を意識した、ブルーのアイシングやクリームが使われている商品もあり個性的。こちらは期間限定メニューの様子。

サンドイッチも断面萌え・盛り付け萌えな、様々な具材がぎっしり挟まれたリッチなものばかり。どれも映えが意識されていますね〜

色々買い込んでお部屋でいただきたい!と思っていましたが…どれもなかなかのお値段!ルームサービスやダイニングで提供されるお値段と変わらず。パンはひとつ1000円近く、サラダやサンドイッチは2000円台後半のものも。ケーキもひとつ1500円前後。きっと非常にクオリティが高く、クリエイティブなレシピで作られたものなんでしょうね♪

こちらでは、そんな軽食やスイーツ・ベーカリーを楽しめるようです。プールが眺められるバルコニーで、何組も女子会が行われておりました。

楽しみにしていたベイウィングの客室へ

ロビーとカフェラウンジの間が、客室へ上がるエレベーターホール。東側のホテル棟だと、エントランスの向こうにもう1ヶ所あると思います。東西に分かれた客室棟とクラブ棟は、2階の回廊で繋がれております。

大ぶりな調度品が素敵!インターコンチネンタルは家具やオブジェが大きいイメージ。

客室フロアのエレベーターホールです。

ベイウィングは7階建て、2〜3階のスーペリア・4〜5階のデラックス・6〜7階のプレミアでお部屋のカテゴリーが分かれていますが、内装のデザインやレイアウト、クオリティはスイート以外は同じです。

廊下もすっきりモダンです。仕上げ材が上質で、照明も今時のデザインなので控えめな贅沢さを感じます。

こちらも全室海側の配置、島側の窓にはスライド式の木製ルーバーが並び、流行りに左右されない落ち着いた雰囲気。

開業して20年以上の本館オーシャンウィングから移動して来ると、全く違うホテルに来たような新館ベイウィングですが…各施設自体は本館にしかないものも多く、建物内のパブリックスペースは意外とコンパクトです。

屋内スパ(屋外スパは新館側)・フィットネスジム・屋内プール・コンビニ・お土産店・ATMと両替機・宴会場・和食・中華ダイニング・バーラウンジなどの利用は、本館ベイウィングへ移動します。

ベイウィング・デラックスベイルーム

今回予約したのは「デラックスベイルーム」。
デラックスカテゴリーは4〜5階になります。お部屋に入ると…おお!新しくて上質で、はんなりとした柔らかさを感じる雰囲気。

本館オーシャンウイングの客室から移動して来ると…「やっぱり新しさ・今っぽさが全然違うわ〜♪」と思ってしまいます。広さは43平米と、ラグジュアリーホテルとしては標準的よりやや小さめではありますが、バスルームがオープンに出来る事とレイアウトが良いせいか、面積以上の広さ、ゆったり感があります。

木目部分や石の天板はもちろん本物。壁の凹凸や天井の間接照明、壁面の壁紙の切り替えなどで控えめな贅沢さが演出されております。アイボリーとベージュ色がベースの色使いに、様々なトーンのブルー色が使われたカーペットやアートワークがアクセントに。どれもお部屋に馴染んでおり一体感がありますね。

国内のリゾートホテルに多めですが、ツインルームのみです。あと、ベッドが高い! 画像だとお部屋がそこまで広く見えないのはそのせいかもしれません。

オーシャンウイングには無かった、BOSE製のBluetoothスピーカーもありました。

ベッドサイドのランプも、ベース部分はアンティークブロンズ風で今どきのデザイン。

小さめですが、カウチとテーブルのセットもありリビングスペースも確保されています。無料のお水はテーブルの上に。ウェルカムフルーツやスイーツはありませんでした…
あれ!?一応こちら、ラグジュアリーカテゴリーじゃなかったかしら…?

テレビは、YouTubeとNetflixも視聴出来ます。下のサラウンドスピーカーの音が良すぎます。 もちろんモニターは角度も付けられます。バスタブに浸かりながらテレビも見られますよ!

ビーチリゾートを実感する最高の眺望!

気になるお部屋からの眺めは…

どん曇りが残念ですが、中層フロアである5階でも全く問題ない眺望。プール越しの綺麗な珊瑚礁の海、最高ですね!

視線を横に移せば、隣の客室棟が見えます。適度な距離は取られておりますがカーテンを開けていると、他のお部屋から人影程度は見えてしまうかな…低層階は特に。

オーシャンウイングより、バルコニーの奥行きは短いです。テーブルセットがあり、海風を感じながら景色を楽しめます。

ちなみにこちら、一番お手頃なお部屋は2・3階。2階からの眺めは、エントランスから眺めたこのような感じになると思います。2階は水平線がギリギリ見える程度ですが…ガーデンプールが素敵なのでガッカリ感は無いですね。

晴れていれば、もっと素敵な眺望になると思います!

充実の設備とアメニティ

独立した、美しいミニバー専用の家具。

上段にはグラスやカップ。天板にはネスプレッソにティーセット、デロンギのケトル。

宿泊する前から気になっていた、美しい青色の急須はなんと鉄器製でした。湯呑みの釉薬も深い藍色で素敵。

2段式の竹製のボックスの中には、TWGのティーバッグとネスプレッソのカプセル。本館とは異なる、レッドジャスミンというフレーバーは初めて見ました。飲んでみると、ジャスミン風味のルイボスティーでした。最初はジャスミンが香りますが、後半はほぼルイボス(笑)

お茶が4種類もあるのは、ラグジュラリーホテルの証です。

引き出しの中はカトラリーにお菓子、お酒。そして本館の客室には無かったお皿もあり、持参した食べ物をお部屋でいただくのに便利です。

冷蔵庫の中はこんな感じ。下段にあるロールケーキは、私が前泊の本館客室の冷蔵庫に入れたまま部屋を移ってしまった忘れ物…しかし、私がお部屋に入った時は既にこちらに入れ直していただいておりました。気が効いていますね〜。お手数おかけしてすみません!…と共に、本館との連携の素晴らしさを実感しました。

廊下には荷物置きとクローゼット。本館のお部屋よりクローゼットは小さめです。よってハンガーも薄いものが採用されている様子。扉を開けると、アジアンリゾートな良い香りが漂います。清掃の際にルームスプレーでもひと振りされているのでしょうか…?

ルームウェア・スリッパ・セーフティボックス(引き出しの中)・アイロンはクローゼット内のテーブルに置かれていました。高級リゾートホテルでは良く置いてある、リゾートバッグとビーチサンダルが見当たらなかったのはオフシーズンだからでしょうか…?

開放的なバスルーム

スライドドアを全開にした状態だと、とっても開放的なバスルーム。アイランドキッチンばりに丸出し状態でございます。お部屋がとても広く感じて素晴らしい〜!

もちろん閉め切る事も出来ますが、あの開放感を見た後だと閉塞感が…

洗面台はひとつですが、大理石の天板はかなり大きいです。

動線上、天板にはついものを置きがち。すぐに散らかってお部屋が綺麗に見えないので…板下の引き出しに小物を入れておりました。中にはアメニティキットやドライヤー。

楕円形のミラーの下には、HARNN(ハーン)のハンドソープとボディローション。こちらもオーシャンウィングのお部屋と同じポンプ式です。バスタオルやグラスは横の棚に置かれていました。

突き当たりには個室のトイレ。こちらのお部屋、床はフローリング柄の磁器タイル貼りです。

バスルームは洗い場付き。長手方向がガラス貼りなので、お部屋から見た開放感・透明感が凄い。
バスローブもガラススクリーンに掛けられております。最新ホテルなのでレインシャワーも完備。

トイレタリーもタイの有名高級スパブランドHARNN (ハーン)を採用。ボトルにはベルガモット&ラベンダーの表示がありますが、アジアーンな印象の香りです。

客室の面積と、そのシンプルなデザインにあまり期待していなかったバスタブですが…幅は普通ですが横に長い!約1.9メートルありました。オーシャンウィングのバスルームは総大理石貼りでしたが、こちらは無地のタイル貼り。しかしバスタブ周りに黒い大理石を貼る事で、高級感を演出しております。

バスマット、ピローがあるのは嬉しいですが…ラグジュアリーホテルでは標準のバスソルトが見当たりません。なので、HARNNのシャワージェルを数滴垂らして泡風呂を楽しみました。ところでバスタブ、ハンドルはあるのに蛇口が無い。恐る恐るハンドルを捻ると…バスタブ内のオーバーフローらしきカバーからお湯が出ます。水圧も高く、10分ほどでお湯が溜められます。

画像下中央の、丸くてシルバー色の金具からお湯が出ます。

離島の最新高級リゾートなのにお手頃

程よくコンサバかつモダンで、ビーチリゾートらしい明るい色使い。広さや設備も申し分ありません。(ウェルカムスイーツやバスソルトが無いのは疑問ですが…)

そんなこちらのお部屋、基本はオフシーズンの最安日でも4万円前後。しかしテレビで楽天ラグジュアリーデイズのCMを見て、楽天トラベルを調べてみると…なんと朝食付きで3万円でした。
最新高級リゾートホテル、朝食付きでこのお値段。3月初めはオフシーズンですが、晴れたらプールで夏気分で過ごせるし、憧れていた沖縄離島のラグジュアリーリゾートにお手頃に宿泊出来て嬉しかったです!

 IHGホテル&リゾート

リゾート感溢れまくりのプール

ベイウィングは敷地の西側にあるので、サンセットプールと呼ばれております。プールは大きい…というか、広範囲と言った方が良いでしょう。東西2つの広いプールが、運河風に結ばれております。晴れの日は夏日に近くなる石垣島の春。新館ベイウィングのプールサイドで過ごす時間を楽しみにしておりましたが…なんと、私が滞在する期間だけ曇りや雨!残念過ぎる〜

「あら、画像ほとんど晴れてんじゃん」と思われるでしょうが…滞在2日目の午前中、1〜2時間だけ晴れ間が覗いた間に急いで撮影したものです。本館、新館含めて敷地内を歩きまくり…おかげで午後のプールサイドで寝落ちしかけました(笑)

リゾートのプールは晴れてこそ! 水面が輝いて素敵⭐︎

プールは入り組んだ形ですので、チェアやカバナ・植栽が沢山置く事が出来て、沢山のゲストにも対応出来ますね。オーシャン/コーラルウィング宿泊のゲストも利用出来ます。

プールに突き出したソファで、一日中だらだら過ごしてみたい…

国内トップクラスのプールの完成度にうっとり

感動したのは、そのデザインと仕上がり具合。プール好きにはたまらない風景です!

大ぶりな天然石風のタイルが敷き詰められ、プールの中は綺麗な水色のモザイクタイル。チェアはアジアンリゾートにあるような木製ではありませんが、優雅なフォルムのラタン調のもの。大きめの真っ白なパラソル…

海外のリゾートホテル体験者であれば普通に思えるかもしれませんが…この普通が全く出来ていなかったのが日本国内の高級ビーチリゾートホテル。世界基準の仕上がりにテンションが上がります。とにかく高級ホテルらしい色気と、どっしりした安定感があります。

画像を見返すだけでとろけます…(笑)

そして、そんなプールサイドをさらに格上げする存在が10箇所ある大きなカバナ。真っ白なテント生地の、2段に分かれた三角屋根。日差しの方角によって、全ての面を閉め切る事も出来ます。大人3〜4人ぐらいでも寛げそうなサイズ。

カバナで過ごすこんな風景…優雅過ぎるでしょ〜!

ただ、こちらのカバナ利用は有料なのです。午前・午後で各5時間6000円。他のホテルであれば「ケチくさー!!」と思いますが、ここなら納得でございます。天気が良くて、連れが居たら速攻で申し込んでいた事でしょう。

もし借りるなら、こんなプールきわっ際のカバナがいいかな〜♪。午前中は、海外でしか見たことのないフローティングブレックファーストを楽しむゲストも見かけました。素敵プールにカバナと併せて、最高に映えまくる撮影が楽しめると思います!

こんな素晴らしいプールなので、プールサイドで食事やドリンクを楽しみたい!ただプールサイドバーやカフェらしき施設は見当たりませんでした。オンシーズンは、スタッフがダイニングから運んで来るのかな…?

この時期は泳げる時期ではないので(一応入れますが…)プールが気持ち良い気温は30℃辺りから、プールにスタッフはおらずタオルもセルフで取ります。

プールで泳ぐつもりは無かったですが、2〜3時間夏の陽気を感じて佇んでみたかったな…沖縄の天気、曇りや雨だともれなく風も強い。なのでやっぱり晴れが良いですね。

無理やり真夏のリゾートを体感している風の画(笑)服を着ていれば結構快適でした。

しかし、西端にあるこちらの四角いプールは温水!40℃ぐらいで気持ちいいです♪!
大きめなので他のゲストが居ても気になりにくい。3月はオフシーズン&滞在時は天気が悪かったので、プールで過ごすゲストは少なく静かでしたが…ゴールデンウィーク辺りから沢山のゲストで賑わうんだろうな〜

お子様向けの遊具もあり、ご家族連れも楽しめるプールだと思います。

こんな全方位で素敵すぎるプールですが、唯一の弱点…プールから海は見えません。プールとビーチの防砂林の間には広大な芝生。「ミニゴルフ場かよ!」と思っていたら、隣は本当にゴルフ場でした(笑)この敷地、元はゴルフコースの一角でした…?

こんなブランコもあり、メルヘンな記念撮影が行えます。私も腰掛けてみましたが、子供向けの為か座高が低くてブランコ出来ませんでした(笑)

憧れのクラブ棟の様子は…?

新しいインターコンチネンタルは、クラブルームのクオリティの高さに定評があります。別府のクラブルームは良かったな〜石垣はどうなんでしょ!? 試してみたいですが、フードプレゼンテーションのクオリティが高いのでしっかりお高い!普通のお部屋とは、1泊3万円ぐらいの差額があります。

ベイウィングに隣接するクラブ棟。本館やベイウィングからは背を向けていて、普通に過ごしていると外観以外、全くその様子は伺えないプライベート感のある配置です。クラブルームゲストの専用プールは客室棟に隣接。建物から外に出たらすぐという感じです。

プライベート感溢れる、クラブルームのゲスト専用プール。

真夏のオンシーズンでも静かでしょうが、私はベイウィングのサンセットプールの方が好きかな〜まぁ、クラブ専用プールから歩いて20秒なので行き来するのもアリでしょうね。

ラウンジでは、ゲストの皆さんが優雅にアフタヌーンティーを楽しんでおりました。

クラブ棟側には、屋外スパの入口もありました。庭園の中にカバナだけですので、予約に応じてスタッフが本館から来るのでしょうね〜

海風を感じながら、極上スパ体験…憧れますね

国内では有数の、ガーデンプールの作り込みと雰囲気作りは大変気に入りました。
晴れた夏日に、一日中佇んでみたいです。タイミングが合えば今年中の晴れた週末に、弾丸でリベンジステイするかも⁉

ロマンチックなリゾートの夜

夕食に街へ出た後、ホテルへ戻って来ました。夜のエントランスは、水盤のオブジェに灯りが付いて素敵♪。

とっても良い雰囲気ですね〜。気温が高くなり窓が開けられていたら、さらにロマンチックでドラマチックなんでしょうね。

優雅なリゾートステイを実感出来る空間…

夜のベイウィングのロビーです。チェックイン時間以外はほとんど他のゲストを見かけず、かなり静かな雰囲気。プライベート感がありました。

お部屋に戻って食後のデザート。沖縄のホテル売店で見かけたら必ず買うブルーシールのさとうきび味。ほんのり黒糖風味で大好きなんです。
インターコンチネンタル石垣、アイスが置いてあるコンビニは、ベイウィングから一番遠いオーシャンウィングの東端。溶ける前に早足でお部屋に戻りました〜。
ロマンチックな夜はどこに行った?だって美味しいんだもの〜(笑)!

夜のサンセットプールのライトアップが素敵!

ホテルによっては「昼は雰囲気いいけど夜はライティングイマイチね…」みたいな事もありますが、こちらは本当に素敵。昼間と同じ位の魅力を感じます。

やっぱり大きくて立派なカバナが、演出において非常に効果的。カバナの中に照明が仕込んであるホテルはそうそうありませんよ。

ファイヤーピットも最新式。ロマンチックな南国リゾートの夜を盛り上げます。

もう台湾の真横まで南下しちゃってますが一応日本国内。パスポート無し、福岡から2時間のフライトでこんな光景が眺められるなんて嬉しいわ〜♪。

こんな素敵なプールサイドを眺めながら、ダイニング「サルティーダ」でのディナー、最高でしょうね!今回は1人なので、連れと来たら夕食付きプランを予約してみたい。

松明の炎がよりムードを高めます

沖縄のリゾートホテル、プールは日没までみたいなルールがほとんどなのですが…
こちらは22時まで利用出来るのが素晴らしい。ナイトプールも、ビーチリゾートの楽しみのひとつですから〜。

という事で、毎晩露天風呂代わりに温水プールへ。3月の夜は程よく肌寒いので、すごーく気持ちいいんです。
湯温も40度ぐらいなのでのぼせる事もなく、小一時間入っていられます。温水プールから眺めるプールとカバナ。コロナ前は毎年ゴールデンウィークにアジアンリゾートに行ってたけれど、こちらで十分満足ですやん。

ベイウィングで夜のリゾートを満喫

お部屋に戻りました。やはり新しいだけあって、ベイウィングの方がライティングも雰囲気が出ています。

明日は朝から雨の天気予報。プールでは過ごせないので、お部屋のお風呂は明日入る事にしましょう〜

明日のビュッフェ朝食楽しみだな〜おやすみなさいzzz

上質な朝食で始まるリゾートの朝

おはようございます!
朝食は1階のプールサイドに面した「サルティーダ」にて。石垣の食材を豊富に取り入れた、クオリティの高いビュッフェがいただけます。温かいお料理は、注文を受けてから作られる贅沢さ。

そんな朝食の様子の様子はこの記事で詳しくレポートしました!是非お読みください。

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの朝食を食べ比べたレポートはこちら↑↑

チェックアウトは11時。連泊してひたすらホテル内で過ごしてみたい、素晴らしいリゾートホテルでした!

全てがワンランク上のリゾートホテル!

2020年に開業したばかりなので新しく、デザインも最新のテイスト。海が眺められる、ゆったりした機能的な客室に。日本国内でもトップクラスの雰囲気を持つプール。本館オーシャンウィングとの相互利用で施設も充実。朝食もハイクオリティ。長い間「石垣といえばこのホテル」と真っ先に名前があがるリゾートホテルですが、評判通りの宿泊体験を楽しめました♪。

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
沖縄県石垣市真栄里354-1  TEL:0980-88-7111
公式HP:石垣のラグジュアリーホテル | ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
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