パークハイアット バンコク宿泊記・リピーターが徹底解説!

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バンコクの超洗練空間…パークハイアット バンコクに宿泊してきました!

パークハイアットバンコク宿泊記ブログ・リピーターが徹底解説!

ハイアットの最上級ブランド・パークハイアット

パークハイアットは、世界中にホテルを展開するハイアット ホテルズ アンド リゾーツの中でも最上級ブランド。
バンコクは、2017年に開業しました。

パークハイアット バンコク宿泊記・リピーターが徹底解説!

実は今回で4度目の滞在。バンコクで1番リピートしているホテルになります。コロナ前は、バンコクを訪れるたびに泊まっていたホテル。久々の滞在が楽しみです♪

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近未来風の雰囲気が印象的なエントランス。

便利過ぎ!バンコク最強立地

パークハイアットバンコクは、BTSプルンチット駅直結。

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駅の改札からホテル内まで、屋根付きの通路で繋がっております。立地としては、バンコク最大の繁華街サイアムエリアまでも徒歩圏内ですが…わざわざサイアムまで行かなくても良い位に便利なロケーションなのです。

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まるで宇宙ステーションのような連絡通路。

ホテルは、超近未来的な外観がインパクトのある複合施設『セントラルエンバシー』の上層部に入っております。

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セントラルエンバシーの下層部分は、タイ国内で最も高級かつ洗練されたショッピングモール。高級ブティックから、お洒落な内装の飲食店。地下にはお土産が沢山置いてあるスーパーや、バンコク市内の人気有名ローカル店を集めたフードコートもあり…買い物と食事は、建物を一歩も出ずとも完結してしまいます。

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折角バンコクに来たのだから出歩きたい!確かにその意見は当然なのですが…
訪タイ歴20回以上の私みたいな者には、思い切りホテルステイを満喫したい、でもお洒落で美味しいお店でローカルな食事も楽しみたい、買い物や両替は素早く済ませたい。そんな日にぴったりのホテルなのです。ちなみにレートの良い両替店も2階にあります。

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もう少しカジュアルなお買い物がしたい、現地のスーパーも見てみたい…そんな時は、セントラルエンバシーと連絡通路で繋がっているセントラルデパートもあり、まさに立地が無双状態(笑)。
蒸し暑くてスコールも多いバンコク、雨に濡れない、渋滞に巻き込まれない市内移動はとっても大切。

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見ているだけでも楽しい。セントラルデパートの食料品コーナー。

まるで現代美術館のよう!パークハイアットバンコクのパブリックエリア

1階のエントランスから10階のレセプションまでは、ミニマルながらラグジュアリーを感じる空間の連続です。

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エントランス横、地下のミーティングルームに続く螺旋階段は必見!

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ロビーのある10階へ上がると、小さなライブラリー。

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向かいには、シルバーのオブジェが鎮座する中庭。

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モダンエレガントなティーラウンジ

レセプション手前には、とってもドラマチックな大階段。ゆっくりと空間を眺めながら降りたくなります。

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大階段を降りると…天井のオブジェに目を奪われるティーラウンジ『リビングルーム』。

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オブジェはタイ仏教の、蛇の神様ナーガをイメージしたもの。日本人アーティストの作品です。

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こちらでは、アフタヌーンティー(2人で1883.2バーツ・1人1000.5バーツ)や軽食がいただけます。画像は2017年開業当時にいただいたものですが、メニュー構成と演出は、現在もそう変わらないのでご参考まで〜。

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ドライアイスがもくもく…映えまくりです。

パークハイアットバンコクを象徴するような空間は必見!
宿泊せずとも、是非お食事やティータイムで訪れていただきたいです。

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フロントのデザインも秀逸!チェックインしてお部屋へ…

10階に戻りチェックイン。独特なデザインのパーテーションで囲まれたカウンターで行います。

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レセプションを過ぎると、仏像を極限まで抽象化したようなオブジェ。
色んな場所に、タイをテーマにしたモダンアート作品が置かれております。

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ラグジュアリーホテルというと、重厚でクラシカルな雰囲気をイメージしてしまいますが…パークハイアットは早くから、モダンで洗練された、アーティスティックな空間作りが特徴。今でこそ、他社ホテルチェーンも追随しておりますが…ホテルデザインの先進性を最も感じるブランドなのです。

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なんともアンニュイな、ロビーフロアの入口。

通常であれば、1階のエントランス到着からお部屋まで、流れるようにスタッフの案内が続くのですが…早めに着いてお部屋の準備待ちだったのと、何度も泊まっていて案内の必要が無いので、自分でスーツケースを引いてお部屋へ向かいます。

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客室は12階から33階。今回は今までで1番高層の23階です。眺めが楽しみ♪

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客室フロアの廊下は、片側が窓になっております。シアーカーテンが上品です。アロマの香りが漂い、ラグジュアリーホテルに滞在出来る事を実感します。

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ちなみに廊下の窓からはこの眺め。発展著しい、大都会バンコクを感じられます。

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パークハイアットバンコク・パークツイン

予約したのは、いちばんお手頃な『パークツイン』。
1人で宿泊なのに何故ツイン!?その理由をこれから説明いたします!

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ひとり旅でもダブルよりツインがおすすめな理由

建物の形状が独特なので、各階客室のレイアウトもひとつとして同じものがありません。
これ、設計や施工はめちゃくちゃ大変だっただろうな〜と思ってしまいます。画像の形状のまま、上階に行くに従って細くなっていくのですから…。

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入口を入るとまずは廊下。両側にバスルームと個室のトイレが並んでいます。突き当たりにクローゼット。

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窓面に対して横長のベッドエリア。大きな窓があり開放感抜群!                      ベッドに寝転ぶと、視界一面にバンコクの景色が広がります。

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明るい木目と白い壁がベースのミニマルなインテリア。ラグジュアリーホテルでここまで装飾を削ぎ落とされたデザインはなかなか見られません。

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スタンダードなのに広いお部屋

パークツインを選んだ理由その1は、広い面積と大きなソファ。
パークルームは45平米からなのですが、こちらはなんと63平米。同じ料金なのに、18平米も広いのです。

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よって、パークデラックスやスイートにしか置いていない大きなソファがあり、しっかりとしたリビングエリアが確保されております。キングルームにはワーキングデスクが置かれているのですが、こちらには無いのでそちらも兼ねた大きさなのでしょう。

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まるでスイートルームな一角。

テレビはスタンド式。ソファ側に角度も向けられます。モニターではホテル案内も見ることが出来ますが、ルームサービスメニューは、ベッド横のデスクの案内冊子で見る事が出来ます。

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充実のミニバー

ミニバーは仏壇風(笑)。ミニマルなお部屋のアクセントになっております。

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上段の扉を開けると…金色の内部には、お酒やグラス・アメニティが美しく並んでおりました。

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脇にはボトルウォーターが6本。白い箱に入ったウェルカムスイーツは、マンゴーやドラゴンフルーツのミックスドライフルーツでした。

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ネスプレッソのカプセルと、お茶はタイの高級ホテルでよく置かれているブランドのChaidim。
イングリッシュブレックファースト・ジャスミングリーンティ・カモミールの3種類でした。         その他、引き出しにはお菓子やティーカップなど。アイスペールの氷は、17時過ぎにスタッフが届けに来ます。冷蔵庫は引き出し式です。

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全室ウォークインクローゼット

クローゼットはウォークインタイプ。ラゲッジボードも大きく、ハンガーや引き出しも沢山。ラグジュアリーホテルは収納も楽だからいいですよね〜。

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バスローブにスリッパ・アイロン・セーフティボックスなど、アメニティもひととおり揃っています。

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個室のトイレも広々。便座の向かいにゆったりサイズの手洗いもありますが…ウォシュレットはありません。タイでよく見るウォーターガン付きです。

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自分比「バンコクで一番美しい」バスルーム

ツインを選んだ理由その2は、開放感と美しさが両立したビューバス。お部屋によってはビューバスでなかったり、窓の形状の影響で外が見えにくかったりするのですが…こちらは一面が窓。               浮遊感さえ感じるバスルームなのです! 

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全面アイボリーの大理石貼りが、明るくてシックでラグジュアリー。

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大きな楕円形のバスタブと、壁面に施された蓮の花柄の彫刻が美し過ぎる…泊まるたびにため息が溢れます。

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湯冷ましのベンチが置かれているのが、なんとも贅沢…。

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パークハイアットですから、アメニティも大充実。

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洗面台横の引き出しには、スタイリッシュな黒いパッケージがぎっしり。タオルも沢山置かれていました。

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シャワーブースはガラスに囲まれておりました。もちろんレインシャワーもありましたが…ハンドシャワーを固定する金具が緩くて、角度を付けて固定出来なかったのが残念でした。
他にもコロナ禍で宿泊出来なかった間に、細かい部分で老朽化が進んでいましたね…トイレタリーは、パークハイアット標準の人気香水ブランド、ル・ラボのベルガモット22。柑橘+ハーブ系のとっても良い香りです。

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次回もこちらのお部屋に決定!

それぞれがゆったりサイズの広いお部屋、窓面が広く何処に居ても眺めが最高。スタンダードタイプなのに、まるでジュニアスイートのようなレイアウト。1人なのにツインの理由、おわかりいただけたでしょうか?
チェックインの際『お連れ様が来た時にはパスポートの提示をお願いします…えっ!? お1人なのにツインなんですか?』と言われましたが(笑)。空きがあれば、次回もこちらのお部屋を予約したいと思っています。

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眺めの良いプール

パークハイアットバンコクのプールは9階。レストランの前にありますが、客室用のエレベーターを降りてすぐに外に出れば、水着にバスローブや軽装でも向かえます。

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プール自体はそんなに大きく無いのですが…インフィニティプールで開放感があるし、とにかくプールサイドの仕上がりが上質です。

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大きなマットレス付のチェアにパラソル。豊かな植栽。

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プールと近未来的なホテル外観は、不思議な光景です。

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プールサイドは、奥に向かって階段状にデッキが延びており、チェアも沢山置かれています。カバナもあり、シティリゾート感抜群。こちらで寛ぐ方は、ほとんど泳がない(笑)日焼けやのんびりする方ばかりです。

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開業当時に比べ、木が育って木陰が増えた気が…。以前はデッキの上からでもプールが見えていました。

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ちなみにプールサイドでも軽食がいただけます。水着でランチもいいですね♪ お値段はなかなかしますが…。

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サービスに疑問?しかし流石のリカバリー

パークハイアットクラスになると、チェアを選んで座ってすぐに、タオルやお水の提供があるのが普通。
しかし今回、違うゲストとぼぼ同時にプールに来てしまい、私が認識されていない模様。スタッフに目配せして、好きなチェアを選ぶ事が出来ましたが…そこから約15分。タオルも水も持って来ず、雑務や他のゲストのドリンク・フード注文にかかりっきり。

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痺れを切らしてタオル置き場へ。『タオルとお水、持って行ってもいいですか?というか、何故私にサービスしてくれないんですか?』とクレームを入れて自分のチェアに戻りました。                  以前はプールサイドでも、利用を始めた途端至れり尽くせりのサービスだったのに〜、残念だわと思っていると…スタッフが次々に、謝罪とサービスを提供しにやって来ました。

「そちらのお水は温いでしょう? 冷たいお水もお持ちしました」「こちらはおしぼりです、テーブルもすぐにお拭きしますね」「先程は申し訳ありませんでした、お詫びにジュースをお持ちしました」
いやいや、凄いリカバリー対応。モヤモヤしていた気分もスッキリ!?

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とどめにクッキーのサービスまで…いや、ここまで来ると、イライラしてクレームした自分が大人気無く感じてしまう…流石のパークハイアット、私も、もっと穏やかな言い方で伝えないとな…と反省いたしました。

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スマートなのは、利用前にきちんとスタッフにプール利用と座りたいチェアを伝える事ですね。        私の反省談はともかく…シティリゾートを感じられる大好きなプールです!

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スパ・フィットネスは11階

通常はプールがあるフロアに、フィットネスジムやスパがあるホテルが多いのですが…
こちらは11階に設けられています。今回、4回目の滞在にして初めて見学させていただきました。

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タイの高級スパプロダクツブランド、『パンピューリ オーガニック スパ』の受付。

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そちらの手前に、フィットネスジムがあります。広くてマシンも充実していました。

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スパ受付の奥に進むと、ロッカールームやシャワー室。

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さらに奥にはジャグジーもあります! お部屋のバスタブもかなり大きめですが…思い切り手足を伸ばして入浴したい時には、こちらも良さそうですね♪

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夕食におすすめ!セントラルエンバシー

ホテル内にはダイニングも充実しておりますが…パークハイアットなのでお高い。しかし階下のショッピングモール、セントラルエンバシーには飲食店も沢山入っており、食事に困る事はありません。

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私は前回滞在時に見つけた、5階にあるボートヌードルのお店『Thongsmith Siamese Boat Noodles』へ。  ここだけいつも満席状態!ランチ時は行列も出来る大人気店です。屋台料理のボードヌードルですが、こちらでは和牛スライス載せのリッチな麺がいただけます。豚(または牛)の血入りスープと聞くと、最初はえっ!? と思いますが、これがとっても美味しいんです。

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麺のボリュームは少なめなので、サイドメニューも追加するのがおすすめ。

パークハイアットバンコクの夜

食後にホテル内を探索。いつ見ても綺麗なので一旦外に出て、BTSとの連絡通路からモールとホテルを眺めます。

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バンコクというと、未だにトゥクトゥクが沢山走り、屋台がひしめく様子しか想像出来ない方も少なくなっているとは思いますが…ここもバンコク。都会の洗練も楽しめる街です。

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右側が、パークハイアットのウォークイン専用エントランス。

館内に戻ります。ライティングで浮かびあがる、レセプションのオブジェ。

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ラウンジへ続く階段もよりドラマチックに…。

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営業を終えたティーラウンジは照明がグッと抑えられ、昼間とは全く違う印象に。

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お部屋に戻ると…テーブルに苺タルトが置かれていました。ウェルカムスイーツなのか、サービスなのかは不明ですが…美味しくいただきました。ちなみにタルトの苺は、日本ほど甘くて柔らかくありません。

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ルーフトップバーで夜景を堪能

お部屋でひと段落した後は、最上36階のルーフトップバーへ。バンコクは、超高層ビルのバーが名所になっており、こちらパークハイアットでは未体験だったので…期待と好奇心でいっぱい♪

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客室フロアからは、一旦35階の『ペントハウスバー&グリル』まで上がり、隣のエレベーターホールからまた1層分上がります。直通では、10階のレセプション横のエレベーターから上がれます。            

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ミニマルモダンな館内の中、最上層のダイニングバーだけは、装飾が華やかな色気のある内装。この意外性も、特別感が強調されますね。

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屋上に上がると…わぁ〜夜景がすごい!私の客室より13階分高いだけあるわ…。

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ただ1番見応えのある南側都心の眺めは、客席へ向かう通路側からしか見えません。

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最高の夜景なのに…テーブルからは見られません。

バンコクのルーフトップバーはどこも大人気

『ラグジュアリーホテルのバーだから、お客さんも少なめでしょ』と思ったら…ほぼ満席で大賑わい!     

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私は1人だったもので…誰も居ない大きなハイテーブルの片隅に案内されました。椅子も高いので、周りから目立ちまくりで恥ずかしい〜公開処刑状態だわ。行かれる方は、是非大切な方々と訪れて下さいませ。

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こんな時に限って…注文したカクテルも多めで飲みごたえたっぷり(苦笑)。

シグネチャーカクテルは税込み600バーツほど。世界中の色んな都市にちなんだカクテルメニューがありました。イラスト付きでわかりやすかったです。

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選んだのは、スペインのカタルーニャにちなんだカクテルでした。甘酸っぱくて飲みやすいし美味し〜い!
…ですが、1人は落ち着かないし、店内の真ん中で夜景もあまり見えません。
30分もしないうちに会計を済ませ、そそくさとお部屋に戻ります。ひとりでゆっくり飲みたい・喧騒から離れたい方は、10階の『ザ・バー』がおすすめ。テラス席もあるし、食事も楽しめます。

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ご覧の通り、落ち着いた店内。

スパ気分で至福のバスタイム♪

お部屋が素敵過ぎるので、部屋飲みでも良かったなと思いながら…高級スパのようなバスタイム。

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照明が調整出来るので、1番暗くしてムードを演出しました♪ 夜もうっとりするバスタブまわりのデザイン! 最新ラグジュアリーホテル目白押しのバンコクですが、未だにバンコクで1番美しいと思っています。

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こんなバスルームの家に住みたい…

旅の疲れをバスタブに浸かって癒し…おやすみなさいzzz

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大好きなパークハイアットバンコクの朝食♪

おはようございます。

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ベッドからはこんな風景、非日常が過ぎる目覚めです。

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朝食をいただきに、9階のダイニング『エンバシー・ルーム』へ。

パークハイアット バンコク宿泊記・リピーターが徹底解説!
パークハイアット バンコク宿泊記・リピーターが徹底解説!

私が世界一好きな、パークハイアットバンコクの朝食。
クオリティの高さは変わらず素晴らしい時間が過ごせました。そんな朝食の様子をこちらの記事で徹底レポートいたしました!合わせてお読み下さいね〜!

パークハイアットバンコクの記事はこちらから↑↑

今回も大満足してチェックアウトへ

チェックアウト時間は12時ですが…今回はパタヤへ移動する為、10時過ぎにレセプションへ向かいました。

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4年ぶり、4度目の滞在でしたが…相変わらずその魅力は色褪せておりませんでした。ロケーション、デザイン、眺望、プールのシティリゾート感、美味しい朝食。バンコク中心部のラグジュアリーホテルの中で、1番総合力に優れたホテルだと思っています。予算が許す限り、バンコクの定宿にしたいホテルです。

パークハイアット バンコク宿泊記・リピーターが徹底解説!
DATA
パークハイアット バンコク(Park Hyatt Bangkok)
所在地:Central Embassy, 88 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ
公式ホームページ:パークハイアット バンコク
※この記事は、2023年8月の滞在記です。

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