まん防ことまん延防止等重点措置追加に高知・佐賀・長崎・宮崎追加へ!9月12日まで※8月25日最新情報

たびハピ編集部

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2021年8月25日、政府は9月12日までとしているまん延防止等重点措置の適用エリアから北海道・宮城県・岐阜県・愛知県・三重県・滋賀県・岡山県・広島県に緊急事態宣言を発令する方針であると明らかにしました。

福島県・石川県・熊本県・山梨県・富山県・岐阜県・香川県・愛媛県・鹿児島県となったまん延防止等重点措置ですが、高知県・佐賀県・長崎県・宮崎県を加える方針。本日夕方には正式決定されます。期間は

詳細が決定次第、この記事でお知らせします。

緊急事態宣言が発令されている都府県の中には、短期間でまん延防止等重点措置から、緊急事態宣言に変わった自治体やまん延防止等重点措置を解除されたばかりなのに、数週間で元に戻ってしまったエリアもあり、もう何が何だかわからないとい人も多いことでしょう。

最新情報を把握しておきましょう。

まん延防止等重点措置延長

まん延防止等重点措置と緊急事態宣言の違い

緊急事態宣言に準ずる制限をお願いするまん延防止等重点措置ですが、通常は感染状況がステージ2からステージ3に上がった時に検討されます。しかし8月5日にはきわめてステージ4に近い状態で適用された模様。

緊急事態宣言にいたっては、通常は感染状況のステージが3から4に上がった時に検討されるものの、東京はステージ5という状況。

緊急事態宣言

発令:政府から都道府県に発令される
エリアや期限:政府が決定
制限内容:感染対策や制限内容は都道府県単位で決定
制限区域:都道府県全体

まん延防止等重点措置

発令:政府から都道府県に発令される
エリアや期限:都道府県が決定
制限内容:感染対策や制限内容は都道府県で決定
制限区域:県内の特に感染状況が悪い市町村などの自治体単位

緊急事態宣言延長8月31日まで
内閣官房公式ホームページよ

緊急事態宣言9月12日まで延長

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・沖縄県

2021年8月17日現在、神奈川県は新型コロナウィルスの病床が100%に到達。中等症患者どころか重症患者も入院できない厳しい状況に追い込まれています。また、京都都は8月17日、都内で新たに4377人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表。火曜日としてはこれまでで最も多く、先週の動向を見ていると、週後半に5000人を超えることが予想されます。

また沖縄県は相変わらず10万人あたりの新規感染者数は日本ワースト1位。

緊急事態宣言下の感染防止対策や制限は、各都府県が決めるため、自身の住まいが緊急事態宣言にあたるエリアの場合は、しっかりと自治体のホームページを確認すること。

◆東京都⇒東京都防災ホームページ
◆埼玉県⇒埼玉県公式ホームページ
◆千葉県⇒千葉県公式ホームページ
◆神奈川県⇒神奈川県公式ホームぺージ
◆沖縄県⇒沖縄県公式ホームページ

まん延防止等重点措置から緊急事態宣言に移行(8月20日~9月12日)

茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・京都府・兵庫県、福岡県

まん延防止等重点措置から7府県の緊急事態宣言への移行が決定しました。

まん延防止等重点措置は市町村エリアに細かく区切って感染防止策を取っていましたが、緊急事態宣言は県全土が対象となります。また、まん延防止等重点措置よりも厳しい制限になる場合が大部分です。住んでいる自治体がここに当てはまった場合、必ず自治体の感染防止策をチェックし、変更になった点を確認しましょう。

◆茨城県⇒茨城県公式ホームページ
◆栃木県⇒栃木県公式ホームページ
◆群馬県⇒群馬県公式ホームページ
◆静岡県⇒ふじの国静岡県公式ホームページ
◆京都府⇒京都府公式ホームページ
◆兵庫県⇒兵庫県緊急時用トップページ
◆福岡県⇒新型コロナウイルス感染症ポータルページ

まん延防止等重点措置延長(9月12日まで)

北海道・福島県・石川県・愛知県・滋賀県・熊本県

絶好の観光シーズンに旅行や帰省を極力控えるよう呼びかけながら延長となった北海道は、どうしても来道しなければならない人にはPCR検査を受けるよう呼びかけています。いわき市の感染拡大が著しい福島県、大人気の金沢を抱える石川県ほか、制限をかけてはいるものの、感染者は微妙に増加中のエリアが延長に。

中にはデパ地下などで感染が増えていることから、延長になったことで制限を強化したり、適用エリアを広げる自治体もあるので、住んでいる県の新型コロナウィルス関連が掲載されている公式サイトは必ず目を通すこと。

◆北海道⇒北海道公式ホームページ
◆福島県⇒福島県新型コロナウィルス関連ポータル
◆石川県⇒石川県緊急時トップページ
◆愛知県⇒愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト
◆滋賀県⇒滋賀県公式ホームページ
◆熊本県⇒熊本県公式ホームページ

まん延防止等重点措置に新たに追加(8月20日~9月12日)

宮城県・山梨県・富山県・岐阜県・三重県・岡山県・広島県・香川県・愛媛県・鹿児島県

まん延防止等重点措置に新たに10県が追加されました。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置は都道府県から政府に要請することも多いですが、今回のまん延防止等重点措置追加の件の中には「政府が決めたのことをテレビで見た人から電話があって初めて知った!」という山梨県や「政府主導で動いてもらって感謝します」という鹿児島県など、知らぬまま追加されていた県も。県民の皆さんも混乱するのでは?同じく初めて適用となった富山県の皆さんも、要注意。

まん延防止等重点措置は全自治体の制限が微妙に違い、適用エリアも市町村で区切られるため、自分の住んでいるエリアにどの制限があるのか、自治体の公式ホームページで確認しておきましょう。

◆宮城県⇒新型コロナウイルス感染症対策サイト
◆山梨県⇒山梨県公式ホームページ
◆富山県⇒富山県公式ホームページ
◆岐阜県⇒岐阜県公式ホームページ
◆三重県⇒三重県新型コロナウイルス感染症特設サイト
◆岡山県⇒岡山県新型コロナウイルス感染症対策室
◆広島県⇒広島県公式ホームページ
◆香川県⇒香川県公式ホームページ
◆愛媛県⇒愛媛県公式ホームページ
◆鹿児島県⇒鹿児島県 緊急時暫定版トップページ

まん延防止等重点措置の制限

前述した通り、まん延防止等重点措置は適用は政府ですが、期限も、エリアも、感染防止対策も各自治体が決めます。また、県全体ではないため、市町村単位で制限が異なることも。ご自身の自治体でしっかりと制限を確認しましょう。

これまでもありましたが、感染がある程度おさまると、適用エリアが縮小したり、期限よりも先に解除されることもあるので、こまめにニュースをチェックするようにしましょう。

たびハピ編集部

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