ドイツ入国制限解除・ドイツの入国方法をチェック!オクトーバーフェストも復活

たびハピ編集部

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ドイツは7月6日現在、入国制限を完全撤廃しています。
ドイツ入国には、ワクチン接種証明や陰性証明は必要ありません!

また、世界的に有名なドイツ・ミュンヘン(フランクフルトなど他都市でも開催)のオクトーバーフェストが2年ぶりに開催されることが決定し、話題に!これはもう行くしかない?
クリスマスマーケットも本来の盛大な開催が期待できる可能性大!

最新のドイツ入国方法をお教えします!

ドイツが入国制限を完全に解除

ヨーロッパでは、EU域外となったイギリスを筆頭に、3月中盤から徐々に新型コロナウィルスによる入国制限を完全に解除する国が出始めました。現在、入国制限を解除している国の情報はこちらの記事にまとめたので要チェック!

入国制限を撤廃した国はこちら。ワクチン未接種でも旅行可能です!↑↑

ドイツはどちらかと言うと慎重派で、イタリアが入国制限を解除した後はどう出るのか?と…おもっていたところ、6月11日に入国制限を解除!
コロナ禍にEUの中では相当早く入国制限を解除し、感染拡大で多くの死者を出したスペインやフランスは、日本ほどきびしくはないものの、7月6日現在もワクチン接種証明もしくは陰性証明が入国時に必要です。

ドイツを含むEUのシェンゲン協定国同士であれば、数か国の周遊の旅も、問題なく行えそう。コツは入国制限が解除された国をうまく巡ることでしょうか。そうはいってもワクチン接種証明を持っている方は、そこまで深く考えなくてもドイツを含むヨーロッパ旅行は完全に可能。

ドイツは秋冬、楽しいことだらけ!

ドイツは9月以降からクリスマスにかけてが最高のシーズン。
新型コロナウィルス感染拡大以降、中止や縮小を余儀なくされていた様々なイベントが復活予定なのです。

オクトーバーフェスト・開催決定!

まずはドイツ発祥のビールの祭典!オクトーバーフェスト!
2022年、2021年は新型コロナウィルスの影響で中止せざるを得なかった大イベントが復活決定!
本場はミュンヘンですが、フランクフルトなど主要都市でも開催されます。

期間:2022年9月17日(土) ~ 2022年10月3日(月)

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クリスマスマーケット2022

決定・未決定は各都市により異なりますが、すでに日程が発表されている都市も多く、今年は完全復活の予感?
ドイツは世界最古のクリスマスマーケットが行われた、クリスマスマーケット天国として知られ、ドイツ中でクリスマスマーケットが行われます。

特に有名なクリスマスマーケットは、シュトゥットガルト、ケルン、アーヘンのクリスマスマーケット。
そして観光も楽しめる観光都市や大都市のクリスマスマーケットでしょうか。
ミュンヘン・フランクフルトなどは見ごたえやエンターテインメント色があり、町自体がカワイイ、ローテンブルクはそのままおとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な気持ちになれます。
また、フランクフルトはドレスデンと競うドイツ最古のクリスマスマーケット。所説あるためどちらとはいいがたいですが、クリスマスマーケットを巡るドイツ旅行も人気があります。
ドイツが1年で一番美しい季節を迎えるこのクリスマスマーケットの時期はツアーや航空券の予約も早めにしないと、行きたい日が完売なんてこともあります。

期間:主に11月21日〜12月24日(都市によって2023年1月年始まで行われる場合もあります)

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ドイツ最新入国方法

ドイツの入国までのプロセスを日本帰国を見据えた準備からお伝えします。

ワクチン接種証明書は不要

ドイツに直行便で行く場合は、ワクチン接種証明書や陰性証明は必要ありません。
また、ドイツは日本政府が感染低リスク国に指定しているため、日本入国時もワクチン接種証明書は必要ないんです!

じゃあ不要なのか?3度目の接種済ませたのにぃ…と思っている方。
もし、経由便(ヨーロッパは中東経由が安いと評判)で行くなら、航空会社によってはワクチン接種証明書や陰性証明書を求める可能性もあり、予約前に航空会社に問い合わせをしておきましょう。
ワクチン接種証明書は、マイナンバーカードがある場合、無料で取得できるため、行先の状況に関係なく、海外旅行問わず申請しておくと、いざ旅行が決まった時に慌てずに済みます。

ワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードを持っている
日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリを「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」(名前そのまんま…)をダウンロード!
マイナンバーと接種履歴は紐づいて安心。
過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」のアプリ上で操作をすると、最新の状態のワクチン接種証明書を取得可能。3度目のブースター接種を行った人は、せっかくなので最新の情報にしておきましょう。

電子版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」

マイナンバーカードを持っていない
居住している市区町村の公式サイトで申請に必要な書類などの情報を仕入れましょう。わからなければ、市区町村に直接問い合わせをして大丈夫!
大部分の市区町村が未だに郵送手続きとなり、郵送代はもちろん、折り返しの切手を入れてくださいと言う市区町村も!さらに必要書類からワクチン接種証明書到着まで10日間ほどかかるので、こちらも旅行のあるなしにかかわらず取得しておくのも手。
海外国内両方使えるものと、国内だけのものを選択させられる市区町村もあるので、必ず海外で使えるものを選択しましょう。
紙の接種証明が送られてくるものの、接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンに表示させることが可能。

ドイツ入国・パスポートの残存期間の確認

緊急の用事やお仕事以外では、コロナ禍海外旅行などしておらぬ!という人も多いことでしょう。航空券を取る取らないの前に、パスポートの確認を!筆者は期限が数か月あると思っていて旅行が終わるまで、最後の数日しかなかったことに気づかなかったことがあります。たまたまそれが許される国だったものの、気づいて鳥肌が立ちました!

ドイツは出国する日から3ヶ月以上のパスポート残存期間が必要です。

ドイツはビザ申請は必要?

日本国籍者の場合、90日以内の観光やビジネスの場合、査証免除となるため申請は必要ありません。

ドイツ行きの航空券を取る

ドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザドイツ航空やANA、JALがありますが、コロナ禍以前の本数に戻っていません。また、ウクライナ情勢によりロシア上空を飛行機が飛べないということもあり、相当数のフライトが変更になっているため、経由便も含めてよく検索しましょう。

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ドイツ入国

ドイツを含め、コロナ禍にヨーロッパに出かけた人は口をそろえてこう言います。
「入国の時、パスポートすらいい加減にしか見てもらえなかった」
これは日本でチェックイン時にすべての申請を確認し終わっていて、ドイツでの検疫がほぼない、という状態にあるからです。とはいえ、コロナ禍以前同様、持ち込めないものは持ち込めないなどルールがあるので、もう一度、調べなおしておきましょうね!

コロナ禍以来のドイツ旅行、たのしみですね!

ドイツの新型コロナウィルス感染状況

ドイツは2022年3月18日に、新型コロナウイルス感染対策の行動規制のほぼ撤廃を決定し、ほとんどの国民がマスクを着用している人もいない状況。
ただ、若干心配されることもが。1日の新規陽性者数が1日2万人~3万人台後半に収まっていたドイツですが、6月後半に1日の新規陽性者数が10万人台に突入。なんと14万人という日まで出ています。
もちろん重症化率が少ないため、再び制限強化をしようと言う動きはありませんが、ヨーロッパでは現在、オミクロン株の下位系統変異株BA.4とBA.5が流行中。

ドイツは完全に入国制限を撤廃したため、新型コロナウィルスの治療を補填する保険に加入することを義務としていませんが、これだけ多く、全員が行動規制緩和をしていると、感染する可能性は日本より大きいことは間違いありません。

後ほど説明しますが、日本の入国制限が最後の最後に残っており、渡航国で感染が判明すると非常に面倒なことに。

新型コロナウィルスの治療費や隔離などの費用を補填した保険に入ることは、今や旅の常識と言えるでしょう。

日本帰国前に必要なこと

日本は2022年6月1日に、新型コロナウィルスによる水際対策を大きく緩和。
帰国に特に制限のない日本人にとっては、海外旅行ができやすい環境になり、実際2022年のゴールデンウィークからは旅行会社のツアーも再開しています。
ドイツが入国制限を解除したけど、日本には入国しづらい?ということは少し前の話。
とはいえ、全く水際対策がなくなったわけではありません。

日本政府は帰国者、訪日外国人に対し、入国前72時間以内の新型コロナウィルス検査受検の陰性証明書を提示することを義務としています。それも、日本政府が指定した検査であり、フォーマットである必要があるのです。

ドイツの場合、ドイツで検査を受け、ドイツで陰性証明を取得。ドイツの空港でチェックイン時に提示する必要があり、提示できなければ搭乗を拒否されます。つまり事実上の入国拒否です

厚生労働省が指定する陰性証明書のフォーマットは厚生労働省のページでダウンロードして、プリントアウトして検査機関へ。

ダウンロードはコチラ➔厚生労働省公式サイト

海外旅行今行ける?入国制限解除はいつ
日本政府指定の陰性証明

陰性証明書取得のサポート利用を使えば楽々!

日本の検査フォームに記入してくれる検査機関の予約や、予約できたとしてもそこまでたどりついて検査が受けられるのだろうか・・・なんて心配になってしまう人もいますよね。

現在のこの状況から、渡航国での日本指定の新型コロナウィルス検査と陰性証明取得をサポートしてくれる旅行会社やアクティビティ会社が増えているんです。これさえクリアできれば、日本とドイツの旅は簡単。頼ってみるのもアリですよ!

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日本入国時に必要なこと

日本は2022年6月1日に大幅に入国制限を緩和。
水際対策として青(感染低リスク国)赤(感染高リスク国)黄(それ以外)に国を色分けし、それぞれ制限を変えています。

ドイツは感染低リスク国(青色)

こちらの表が2022年7月6日現在の色分け。
ドイツは日本が指定する感染低リスク国に入っています!

出典:厚生労働省

青色の感染低リスク国は、日本入国の際、ワクチン接種・未接種に関係なく、二つの入国制限が緩和されます。

・入国検疫で行われている新型コロナウィルス検査の免除
・自宅などで行う自主待機

ドイツで陰性証明書をもらうだけ!

渡航国で陰性証明書を取ってから帰国しなければいけないから、まだ海外に行けない、と言う人もいるかもしれませんが、ドイツからの帰国であれば、本当にもうそれだけ。「行ける」と言う人もとても多いのです。

他にも入国時に政府がおすすめしているファストトラックの方法など、日本入国最新情報を以下の記事にまとめているので合わせてお読みください

ドイツ旅行予約はコチラから!

ドイツでの陰性証明書取得を始め、まだ少し不安があるという人は、ツアーから始めてみてはいかがでしょう?
クリスマスマーケットのツアーもかなり出てきました。「いや、夏休みに行きたい!」と言う人も、海外旅行再開はツアーで試してもいいかもしれませんね!

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いや、マイル貯めているから、自分で航空券を買って行く、と言う人はこちらから航空券を予約しましょう!

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また、ドイツは魅力的なホテルがたくさんあります。憧れの古城ホテルに泊まってみるのもいいですね!筆者のあこがれは、ローテンブルクのかわいらしいお屋敷ホテル。ドイツ旅行では絶対に泊まりたいですっ!

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