ザ・ロイヤルパークホテルアイコニック京都のラウンジと朝食

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人気パティシエのスイーツが楽しめるアフタヌーンティやミシュランシェフが手がけるカクテルタイムに朝食!
宿泊者が全員使えるラウンジでのサービスや、ここにしかないコースディナーのような朝食が素晴らしいと聞きつけ『ザ・ロイヤルパークホテルアイコニック京都』に宿泊してまいりました。

今回は『ザ・ロイヤルパークホテルアイコニック京都』のラウンジでのサービスをじっくりとご紹介します!

宿泊ゲスト全てが利用可能なラウンジ

全国にプレミアムビジネスホテルを展開するロイヤルパークホテルズ。その中でも最上級の、『ザ ロイヤルパークホテル アイコニック京都』が2022年4月にオープン。

”ICONIC=象徴的な”存在や滞在を目指した、アイコニックを冠するホテルとしては国内3軒目。様々な新しい試みのある注目のホテルです。全室ラウンジ利用可能、話を聞いただけで試してみたくなるそのサービスを、宿泊して徹底リサーチして来ました!

高い天井に、印象的なバーがあるロビー。

開放感抜群のコーナーバルコニールームの宿泊記はこちらの記事に書かせていただいたので、要チェック!

ザ・ ロイヤルパークホテルアイコニック宿泊記はこちら↑↑

宿泊者専用ラウンジはこれぞホテルラウンジ!な素敵空間

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都の、宿泊者専用ラウンジは2階。

特徴として、全ての客室のゲストが利用出来ます。これは嬉しいサービスですね♪
客室数が125室と、そこまで多くないのもそのサービスを可能にしているのでしょう。

ラウンジのフードプレゼンテーションは
ソフトドリンクのみのリフレッシュメント:10時~14時
アフタヌーンティー:14時~17時
カクテルタイム:17時~21時
朝食のサービスは無く、1 階のダイニングで宿泊プランによって選択できます。

御池通りのけやき並木が広がる、横幅の長いラウンジ。

ソファやテーブルの配置もゆったり。椅子も寛げる大きなものが置いてあり、これぞホテルラウンジといった雰囲気。施設内で最も力を入れている様子がうかがえます。

ラグジュアリーホテルのような雰囲気♪

入ってすぐの大空間以外に、建物の角を使った明るいスペースも。

私はより高層で、同じ眺めの客室に泊っていたので大きな驚きは無かったですが、明るい木目の上質な空間。この解き放たれた雰囲気は素晴らしいと思いました。

人気有名パティスリーのアフタヌーンティー

まずは、14時にチェックインし荷物を部屋に置いてすぐにアフタヌーンティーへ。
『15時から混むので今のうちに…』とスタッフに言われたので~。

早めにホテルに着いて、アフタヌーンティーをいただきながらチェックイン待ちもアリかと思います。

ドリンクはセルフです。奥の小部屋が、ドリンクやおつまみが並ぶカウンター。おつまみはナッツとドライフルーツ、アーモンドチョコレートです。カウンターにはジュースが3種類。アイスコーヒーが美味しかったです♪

自分で淹れるコーヒーやお茶。私は和紅茶を選んでみました。

パティスリー サダハル アオキのスイーツ

しばらくすると、クラシカルなスーツケース型のボックスが運ばれて来ました。

開けていただくと・・・まぁ素敵♡。ホテル1階にお店がある、サダハルアオキのスイーツ達♪

2人分だと映えまくりですが、1人なのでちょっとスカスカ気味ですが~(苦笑) 。
あと窓側に座ったものだから逆光で…暗く写ってしまいすみません!
この後お部屋を撮影終了後気付いたんですが、カメラに手垢が付いていてぼんやり気味な画像も…

ひとつひとつのお菓子を、スタッフが説明してくれます。何が何かは・・・忘れましたが、京都らしい抹茶を使ったスイーツも。シャープでカラフル・モダンなフォルムのケーキに、こちらの代表的なスイーツであるマカロンが載っていたり、フィナンシェやカヌレなど、フランスのお菓子が揃っています。

おパリから逆輸入のアオキさんなので、もちろん美味しいのですが…どれも一口サイズ、その繊細かつ斬新な味を確認する前にお口の中で溶けていく~…もっといただきたい!
普通にケーキを買うと、1,000円以上するものがほとんどなので、無料で提供されるボリュームとしては妥当ではありますが…お気に召したら、下のショップで購入してお部屋で楽しむのが良いでしょう。

気になるカクテルタイムは…

続いてカクテルタイム(17時〜21時 L.O. 20時30分)。アフタヌーンティは事前情報が多かったですが、カクテルタイムは全然無かったので気になる気になる…

しかしこの横に広がる高級なリラックス空間は良いですね♪。

入口のスタッフに撮影時『や○い軒ビューですがよろしいですか?』と言われて…オモロイやん(笑)。『ここで撮影せんといておくれやす〜』という京都特有の裏の意味だったらこわい…。

カクテルタイムは、小部屋の角のテーブルを選択。んまぁ~モダンな暖炉が素敵!

窓の外の暮れゆく空と反比例するように、室内のライティングが際立ち輝きを増していく…夕方から夜にかけてのラウンジです。

お昼も夜もマナーの良い静かめ&声量を抑えたゲストばかりで雰囲気も良かったです。スタッフも、ラウンジが一番丁寧な対応で、人の温かみが伝わる接客だと思いました。

カクテルタイムはアルコールが追加されます。ラインナップはこちら。

オーストラリアのワイナリー、デ・ボルトリのスパークリングがあるのが嬉しいわ♪ 私のお気に入りです。赤白ワインや梅酒、各種スピリッツ…

冷蔵庫にはビールや炭酸飲料のボトル。

ジュースはお昼から継続。

カナッペというか、チーズとオリーブ、筍の山椒煮も。

他、ナッツやドライフルーツもお昼から継続。パンやサンドイッチ、クラッカーなどはありませんでした。

ミシュランシェフのアペタイザー

運ばれてきたアペタイザープレートは・・・きゃ~美味しそう♡
こちらも1階の、ミシュランシェフ原田氏が手掛けるイタリアンダイニング『シンクロニア ディ シンジハラダ』から提供されたもの。こちらもスタッフからの説明がありましたが、手が込んでいるメニューなので長くて思い出せない…。

ざっくり言うと、ホタルイカと枝豆かそら豆のピューレ・トマトのガスパチョ・レバーパテです。さすが有名高級イタリアンの厨房から出てきたとあって、そこいらのホテルラウンジと違い繊細・丁寧・美味♪
ホタルイカは季節を感じられて良いですね。

繊細な味も彩りも素晴らしい〜!

トマトジュースは大の苦手ですが…チーズとバジルが載った、こちらのガスパチョは美味しくいただけました。フレークが振りかけられたレバーパテは、容器の底が深いので結構入っています。ここに、薄切りでカリカリにトーストしたバゲットが5枚並んでいたらパーフェクト。

この日は、旅疲れのまま食べ過ぎて消化不良を起こすのを防ぐため(たまになるんです…)、夕食は抜き。こちらで軽く済ませましたが…お料理の盛り付け・味は最高。

御池通りを行き交う人や車を眺めらがらのカクテルタイム。

欲を言えば、ちょっとしたお腹の足しになるような炭水化物が欲しかったかなという感じです。まぁ、カクテルタイムは食前酒タイム。夕食代わりにしようなんてナンセンス…でもナッツとチーズでもう1杯(笑)

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ザ・ロイヤルパークホテルアイコニック京都の朝食

おはようございます。
今回は朝食付プランではありませんでしたが、こちらのホテル朝食はユニークだという事で…1階にあるイタリアン『シンクロニア ディ シンジハラダ』へ向かいます。

朝食は7時〜10時30分(L.O. 10時)まで。

入口のスタッフに案内され店内へ。御池通りの歩道に面した店内、天井は高いですが広さはそこまでなく、豪華なホテルダイニング空間を想像して行くと拍子抜けしてしまうかもしれません。

内装のテイストもあっさり。シンプルが信条のお店なのでしょう。

こちらの朝食は、3種類からメインが選べるセットメニューです。有料だと3,630円。
ご飯と豚汁・パスタ・野菜のパン粥から選べます。んんっ!? と思ったのは、コーヒー・紅茶・ジュースは別料金(500円)だという事。このあたり、ホテルから独立したダイニング感がありますね…

まるでコース仕立ての朝食

まずはヘルシーな飲み物で目を覚まします。高知佐川の吉本牛乳と、おすすめの冷たい日本茶。

次に、メイン以外の小鉢六種と甘味が。

画像だと器が「〇印カフェ」っぽくて高級感低めですが…実際目にするとお料理が華やかなので、器は全然気にならなかったです。むしろ、料理を引き立てる白いキャンバス代わりといったところ。

『尾瀬豚 炙りベーコン 小豆島薫製醤油』は、通常のホテル朝食で出るような塩辛さは無く、まろやかでさっぱり、でも燻された薫りが深い。生野菜は、カラスミのバーニャカウダソースに付けていただきます。新鮮野菜も美味しいですが、まろやかなソースが絶品。野菜がそんなに好きではない私も手が止まりません(笑)。

トリュフ風味の半熟卵が載ったキノコの煮浸し的な料理も、トリュフのリッチな風味が鼻を抜けます。どれも相性の良い食材の組み合わせです。『鮭のハラス 塩麴焼き』は切り身が小さめですが、脂がたっぷりと乗っていて旨い。外はサックリ・中フワトロの上質な焼き上がり。

煮穴子のカルトッチョは、高級ダイニングらしくセロファンに包まれております。

包みを開くと…穴子とガーリックの香りがふわ~っと!ソースは醤油ガーリックオイルのような味で、ふっくら淡白な穴子の風味を引き立てておりました。

トリュフ卵・ガーリックオイル煮ときたら、欲しくなるのは酒とパン。お酒は朝食なので控えるとして…パンが出てこないのはちょっと物足りないです。ひと切れでもあれば嬉しいんですが〜。

『玉ねぎと手羽元のインブロード』は、朝食向けのせいか結構な薄味。おでん出汁より薄い、洋風おでんといったところでしょうか?生や半生玉ねぎが苦手な私、こんな大きな個体はもちろん食せないので…申し訳ありませんが残しました。

高知 吉本牛乳のビアンコマンジャーレは、パッションフルーツがアクセント。とってもミルキーでモチプル食感が好みでした♪ 和朝食やホテル洋朝食定番のメニューを、シェフ流にアレンジ・昇華させたようなお料理は、いつものホテル朝食に飽き気味だった自分には新鮮でした。

メイン登場! 選んだのは朝パスタ。トマトとハーブのスパゲティです。ソースはなんだろう…オイルソースだと思いますが、ソースはほとんど見えません。

アルデンテの麺に、たっぷりのトマトと柔らかいハーブがふぁさ~っと載っています。朝とはいえ、お肉も魚介も入っていないパスタなんて食べ応えはどうなのと思いましたが、チーズがコクを加えていて美味しい~! さすが高級イタリアン。あっさりと、でもハーブの風味も効いて深い味わい。

生トマトは苦手なんですが(すみません、苦手な野菜多い人です)…こちらのパスタなら、また食べたいと思えるひと皿でした。他のメインメニュー、豚汁やパン粥もシェフ流のアレンジが効きまくって美味しいでしょうね。どれも上質な食材、繊細な調理法でさっぱりいただけます。
朝食としては、食べ過ぎないこんなメニューがヘルシーで最適だと思いました。

…が、高級ホテルでの朝食はいつも、様々なお料理を沢山いただく私。欲を言えば少しパンもいただきたいし、〆のコーヒーも朝食セットに入れて欲しいかなと思いました。

ホテル内でワンランク上のお食事を

アフタヌーンティとカクテルタイム、朝食まで有名人気シェフとパティシエが手がけるこだわりのメニューばかり。ひと味違う、ホテル内でのお食事を楽しみました。 

ぜひ朝食付き宿泊プランを選んで、美食尽くしのホテル時間をお過ごし下さいませ♪

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DATA
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都
所在地:京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町420 
公式サイト:ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都 

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