日本のタイ寺院でタイ気分!成田のワットパクナムへタイ人と参拝

吉田彩緒莉

タイ大好きホテルライター

日本でタイそのものの光景を見た時、人はびっくりするほど動揺します。あれ?私だけですか?
でも、もしあなたが日本でこの光景に出会ったら、やっぱり動揺するのではないかと思います(妄想)。

ここは成田空港から車で30分ほどの場所にある「ワットパクナム」。タイに行った人なら「あれ?自分はタイに瞬間移動してしまったのではないか?」と思うはず。
実は筆者がこの寺の存在に気付いたのは、成田空港発バンコク行きの飛行機の中でした。飛行機は上昇中で、窓の下をふと見た時、タイ寺院が見えたのです。
一瞬、時間軸がゆがんでタイに着いたのではないか?とか、意識を失っているうちにタイに着いたのではないか?とか、記憶はないけどタイから日本に帰国しようとしているのか?など、パニックになったものです。
あれは何だったのか?
そのもやもやを解決すべく、行ってまいりました!

インスタ映え寺ワットパクナムの日本別院

調べてみると、成田空港からそれほど遠くない位置に、タイ寺院があることが判明。
しかもそれはSNSで大変な反響を呼び一躍タイの人気寺院に躍り出た、バンコクの「ワットパクナム」の日本別院だと言うのです。

この画像がSNSで拡散され一躍有名に!

この画像を見て「おお!あそこの寺か!」と思った人はたくさんいるのではないでしょうかっ?タイ旅行経験者やリピーターならすぐにわかりますよねっ!ワットパクナム自体、1610年にバンコクに建立された由緒正しき歴史あるお寺ではあるのですが、最近はもっぱらバンコクの映えスポットとして若い世代にも人気なのです。

さすが名寺。いつの時代も、人々に訴えかける要素を持っているんですね。

新型コロナウィルス感染症の影響で、一時帰国できずに泣きそうになっている在日タイ人の間でも知らない人はいないらしく「ああ、まだ行ったことがないけど、知ってるよー。行ってみたいよー」とタイ人の友人がぽつり。

じゃあ、行っちゃう?

ワットパクナム・アクセスは車がないと厳しい!

ちなみに「行ってみましょう!」なんて気楽に書いている旅行系サイトを見かけたことがありますが、断言しておきます。車がないと難しい…。公共交通機関であれば、バスになるものの、最寄りのバス停から徒歩4キロ。

えっ?4キロ?400メートルではなくて4キロなの?とびっくり。軽く口にする距離じゃないと思うの(涙)。

車がある人はマイカーで、運転ができる人はレンタカーで、運転ができない方は京成成田駅もしくはJR成田駅からタクシーで行くことを強くお勧めします!帰りに関してもタクシーを呼ぶか往復で手配しておくことをお勧めします。

しかし、この日、お寺の敷地で出会ったこの寺のお手伝いをしているという日本人紳士が「ある程度の人数が揃った場合、参拝をするのであれば送迎もある」とお話ししていたので、やれ行く!と決まったら当日ではなく数日前に電話してみる方が良いでしょう。必ず送迎ということはどこにも書かれていないので、フィフティーフィフティーの賭けだと思います!
ダメだ言われても「だめだ!迎えに来い!」という罰当たりは、行かないことをお勧めします(ファジーにね!)。

タイ寺院に行く前に成田空港でタイ航空を見送ってみる

2022年5月、タイの入国制限が大きく緩和され、7月以降は入国制限自体が解除されるのではないかと言われています。
それでもまだ日本の制限があり、現地で日本帰国用のPCR検査を受けなくてはなりません。
「PCR検査が受けるの面倒くさい…」という筆者は、これがどうにかなるまでは行かないかな?なんて考えていましたが、そう考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな人は日本国内でタイ気分を味わおうではないですか!
ということで、タイ好き日本人友達&タイ人の4人組で出かけることに。この日は成田空港で旅情を味わうという、何とも切ないことをしてから行くことに。

はい、タイマニアの皆さん。正午12時に成田空港発のタイ航空を展望台から見ることができますよ!意外や意外、3年ぶりに見たタイ航空に、筆者号泣したことをここに報告しておきたいと思います(危ないタイオタクがここにいますよー!逃げてー!)。

成田空港でタイ航空を見る

タイ人はスーパーでタンブンのためのお買い物

筆者はもちろん運転できる友人(日本人)をちゃっかり誘い、あとは敬虔な仏教徒である2人のタイ人がジョイン。レンタカーを借りて向かいます。途中、少し大きなスーパーがある問ことで、タイ人は「トイレットペーパーとティッシュと、ジュースと、色々買いたい」と言い、スーパーで下車。

え?なんでそんなに紙系がいるの?

聞けばお寺で必要なものをタンブン(お寺に寄附をしたり、お坊さんに食事を差し上げること)したいということ。例え日本であっても、タイにいるとき同様にしたいのだとか。

スーパーから出てきた彼女たちは、ビタミルク(タイやベトナムでよく飲まれている豆乳ドリンク)と大量のティッシュペーパーと大量のトイレットペーパーと大きなインスタントコーヒーの瓶などが両手いっぱいに抱えていました。僧侶の生活に必要なものだそうです。

タイの田舎の光景が成田に広がる

しばらく車を走らせると、凄い光景が目の前に広がります。
「これはタイの田舎と同じだな~」
と懐かしい景色に目を細めるタイ人2人。いやいや、ここに日本だから!でもここだけ見ると、もうここは日本の光景ではないと思いませんか?

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

畑の向こうにタイ寺院…。もしこの光景を全く知らないタイ人に見せ「ここどこだ?」と聞いたら間違いなく「タイの田舎のどこか」と答えるに違いありません。

タイに3年近く行っていない筆者、手が震えてきました。ここだけ、タイと時空がつながっているだけじゃないのか?などと勘ぐってしまうほどのタイの光景です。

ワットパクナム日本別院に到着

焦る気持ちを抑え、車を走らせると、青々とした畑の真ん中にどーん!ワットパクナム日本別院の看板が!

タイ語とカタカナの並記でやはりここは日本であると確認する(当然だけど)

さらに車を進めると…

タイ人ならだれでも知っている高僧がお出迎え。

入ってすぐにあるのは意外や意外、まるで学校を思わせる古いビルで、以前は会社の寮だったのだそう。あとで聞いたら一般の方も寝泊まりできる宿坊でした。僧侶が生活する僧院もまるで体育館のような場所にあります。会社の寮の前は学校だったんじゃないだろうか…とも想像してしまうほど、学校っぽいのですが…。

運動会で国旗掲揚があった時代の人間としては、懐かしいの極致。タイの国旗と日本の国旗に、いつか来るタイ旅行も合わせて思い描いてしまい、胸がいっぱいに。

ワットパクナム日本別院は1998年に開院。在日タイ人の方々がお参りできるタイ寺として、今も千葉を中心に全国からタイ人が集まります。中にはタイの観光客が「日本にワットパクナムがあるらしい、しかもタイのすごい寺院が建っている!」と見に来る場合も多いのだそう。

何か不思議な雰囲気を感じて振り返ると、「だっ、大丈夫ですか?」と問いかけたくなる白目をむいた、黄色い袈裟を来たタイのお坊さん人形が!白目だから恐いのかな。だれか黒目を入れてあげて…。

白目をむいたまま天を仰ぐお坊さん

今度は少女漫画並みに目がキラキラしたお坊さんが…

さっきのお坊さんとずいぶん差がある造り

どなたが制作しているのだろう…愛嬌たっぷりの「タイのお坊さん人形」に目が釘付けになってしまう。

ワットパクナム日本別院でタンブン

あと少しで不思議なお坊さん人形の世界に吸い込まれそうになったものの、タイ人の友達が持参した品をタンブンせねばなるまい…ということで、こちらの建物へ。

玄関で靴を脱ぎ、お供え物(タイ人がタンブンと呼ぶもの)を僧侶に捧げ、僧侶から祈っていただくのです。

入り口にはかわいいお坊さんたちの「見ざる聞かざる言わざる」

じゃーん!こちらがタイ人女子2人がスーパーで買いまくったタンブンセット。紙パックはビタミルクなのですが、日本ではあまり見かけないもの。よくこんなに売ってるな…。もしかしたらこのあたりのタイ人がタンブンに持って行くので、ワットパクナムの近くのスーパーでは仕入れているかもしれないですね。

食用油やインスタントコーヒー、クリープ、せんべい?などの食材関係と、ティッシュペーパーとトイレットペーパーは目を剝くほど大量です。お坊さんが使ったり、食べたりするものだけではなく、お坊さんのお世話をしている人が食事を作る際に使うことも想定したセレクトなのでしょう。

祭壇には巨大なロウソクと先ほど我らを迎えてくれたタイの高僧、そして前国王ラーマ9世が出家した際の姿が。日本のお寺とは全く異なるタイの寺院の祭壇がそこにあります。

お坊さんに祈ってもらいます。タイ旅行でお寺に参拝した方はご存じかも。お坊さんが参拝者に水をかけながら祈ってくれます。

完全にタイ語でお話しされるのと、仏教や寺院にまつわる言語なので、凄くありがたい話をしているのかもしれませんが、タイ語幼稚園レベルの筆者にはほぼ理解不能でした。しかし、なんとも言えない濃密なタイ空間に、一瞬自分の魂が日本からタイに行っているような、不思議な異次元感覚を感じました。
だって!どう見てもここタイじゃないですか!

タイ人の友達の話では、仏様の話や、ワットパクナム日本別院の歴史を話していたようです。

この後、この部屋に隅に用意されているタイ料理を食べていくように勧められましたが…実はこの部屋には冷房がありません(もしかしたら暖房もないのかも)。真夏日のこの日、全員祈りながらも「アツい…」「早く…終わって」など不謹慎なことを考えていました。本当に申し訳ございません。

「せめて飲み物を」と言われ、いただいたお水がなければ、干からびていたかも。お坊様、ありがとうございます。

日本なのにタイ!ワットパクナム日本別院の本堂がタイすぎる!

この日は大変暑い日だったのに、建物から出るととても涼しく感じる!いかに祈っていただく場が暑いかよく把握できました。日本にはほかにもタイ寺院があり、冷房が完備されているところもあるのですが、先ほどのお坊さんはあの暑い空間で生活し、参拝者を祈っているのです。

真剣に祈っていたタイ人の友人も「アツくて死ぬかと思った」と言っていたので、お坊さんの健康が心配です。しかし仏に仕える身。暑さも感じないのでしょうか。タイではエアコンがバリバリに効いていて凍え死にそうになるくらい、タイ人は涼しいところが好きなはずなのですが…。

気を取り直して敷地の奥に目をやると…

キターーーーーー!!!

お目当てのタイ寺院

間近で見るその神々しい姿に、自分の意識も一瞬でタイに。日本にいることを忘れて呆然と佇んでしまいました。お恥ずかしながら、コロナ禍で2年半行けていないタイへの思いがこみ上げ、再び号泣。年取ると涙腺が緩みまくるんだよな。

これがタイではなく、どこだというのでしょう。この空間だけタイにつながっているのではないかと思える光景です。もう脳が完全に混乱。

ワットパクナム日本別院自体は、1998年に開院していたものの、こちらの本堂はそれから7年後の2005年に竣工。

タイの神聖なるものの姿も

タイの白い象。ありがたやー

タイで神聖とされ、王宮にもいるという白い象。大理石で造られツルツルのすべすべ。

タイではお馴染みのナーガ。龍の神と訳されているものの、実は大蛇でヒンドゥー教の神様。たいてい寺院の階段で、参拝者を睨みつけ…いえ、出迎えてくれることが多いです。
タイはガールーダ(鳥の王)や、象の顔で広く知られるガネーシャ(シヴァ神の長男)など、仏教の中にヒンドゥー教の神様が共存しています。

タイの金・オレンジ・紺・赤・緑など、日本では考えられない色の組み合わせが、真っ青な空に映える光景を見て、本当に足がガクガク震えてしまいました。自分がいかにタイに飢えているのか、実感した瞬間でもあります。

写真撮り過ぎかよ!

ラッタナーコーシン様式の何層も重ねられた屋根を縁取る金色の細工は、まるで炎のように情熱的。極彩色の配色が、空気が重く感じるほど暑いタイの夏を思い出させます。それでいて、その屋根を支える支柱や壁は大理石のすがすがしい白が、ひんやりとした涼しげな印象を演出。

建物の周囲は十二支の動物たちが取り囲んでいます。

ちなみにタイには戌年なら戌年のための寺、酉年なら酉年の寺があり、自分の干支のお寺に熱心にお参りする方も多いのです。

ワットパクナム日本別院本堂の絢爛豪華な内装

これどうやって日本で建築できたの?
日本にタイ寺院を作る宮大工みたいな人を呼んだのかしら?
いや建築材料はどこでそろえたの?

そんなことを話しながら、先ほどのお坊さんに「どの建物も自由に入っていっていいよー」と言われた通り、入ります!

日本でタイ気分ならここ!バンコクのインスタ映え寺院「ワットパクナム」の日本別院が千葉県成田市にあります。しばらくタイ旅行ができなかった人が見ると、思わず泣いてしまうほどのタイ寺院建築は、タイ旅行がまだできない人こそ言っているべし。成田空港と合わせると、まるでタイ旅行した気分に!
おじゃましまーす

シャンデリアと言ったら失礼だと思いますが、まさにそんな雰囲気の仏様の頭上の装飾!タイのお寺そのものの光景が広がります。

赤と金のゴージャスな色彩。タイのお寺の色彩、大好き!

お寺によって配色は異なりますが、赤が目立つ内装。
しかし、さきほどのお坊さんのいる建物よりは解放感があり、扇風機もあるため、少しだけ涼しい…。まずはひと休み。

タイでも休憩しているタイ人はよく見かけるお堂内

汗が引いたところで見渡すと、隙間なく描かれたタイの神話の世界や、天国の光景が

タイ国民に愛されたラーマ9世プーミポン国王の姿も。2016年に崩御した際には、悲しみにくれるタイ人の皆さんの姿が日本のニュース番組の冒頭を使って報道されたことも、記憶に新しい出来事です。

今もタイ国民の心のよりどころであるラーマ9世の姿も

しかし、ラーマ9世や神話の神様の顔を見ていたタイ人の友達が唐突にこういいました。
「絵を描いたのはタイ人ではなく、日本人ではないか?」と言うのです。
言われてみれば、タイで見かける寺院の絵より、タッチがやわらかいような…。とはいえタイで見かけるラーマ9世のお姿は、写真が多いので、なんとも判断できません。

タイ人の友人は日本人が描いたのではないかと言う絵。真相は不明

敷地内にはヤックに守られたお堂も

ワットパクナム日本別院には、タイでおなじみのヤックもいます。
バンコクスワンナプーム空港ではきちんとマスクをつけ、スワンナプーム空港から飛び立つ旅人たちを「災い」から守ってくれている、かわいい守護神で、筆者はタイのヤックがだ~い好き。

タイ・コロナ禍のバンコクスワンナプーム空港の現在
みんな!俺様のこと、覚えてる?※画像・木本美佐子

ヤックは古代インドの鬼神で、日本の仏教では人を食べてしまう恐い鬼「夜叉」を指すそうですが、タイでは寺院で仏様を悪から守る守護神。日本の仁王像のような役割を果たし、タイ人も多くの人が愛着を持っています。

日本のワットパクナムでも、仏様をまもるぜ!

様々な装飾を身にまとい、牙がにょきッと出た迫力あるビジュアル。でもどこか表情に哀愁とやさしさを感じてしまうんですよねー(危ないヤックマニアがここにいますよー!みんな!逃げてー!)。

ちなみに花に囲まれたヤックちゃんも発見。きゃわいいー(だいぶおかしいヤックマニアがここにいますよー!みんな!逃げてー!)!

あらかわいい・・・。花に囲まれたヤックちゃん

そんなヤックちゃんが守る小さなお堂もあり…

右側がお堂。

タイ人はワットパクナム日本別院内のすべての建物をしっかりめぐり、タイの作法で祈っていました。

普段、まったく信心深い面を感じさせない、明るい現代っ子のタイ人女子も、寺院の前に来ると豹変し、敬虔な仏教徒としての顔を見せます。常に信仰心を心に持っているタイ人の皆さんが大好きです。

猫も多いワットパクナム別院

ちなみにワットパクナム内で子育てするお母さん猫に遭遇。子猫たちが足にまとわりついてきました。これまたかわいい。

どうやらいつでも子育てする猫がいるようなので、運が良ければ数匹のかわいい子猫が足にまとわりついてくるなんていう天国も味わえます。

更に子猫ちゃんに案内された先には…、99ー99という「9」をゾロ目ナンバーがっ!

仏様が鎮座しているところを見ると社用車ならぬ寺用車なのでしょうか。
タイでは9は超ラッキーナンバーで、9のぞろ目の車のナンバーは高値で取引される貴重なもの。日本ではお寺のものだということで手に入れることができたのでしょうか。謎です。

ワットパクナム日本別院を訪れるなら

日本の空の玄関口、成田にあり、タイに最も近い日本なのかもしれない成田空港のそばにあるワットパクナム日本別院。新型コロナウィルス感染拡大以降、タイに行くことはきびしくなったとはいえ、もうすぐ日本の海外旅行も再開するのではないかと言われる2022年。
まだちょっと行けない…という人は、成田のタイ・ワットパクナム日本別院に出かけてみてはいかがでしょう。

最後にワットパクナム日本別院を訪れるなら気を付けておきたいポイントをまとめておきます。

できればレンタカーで

先ほどもお話ししましたが、車でなければ到着は非常に難しいです。

運転できない方は、京成成田駅やJR成田駅でタクシーをチャーターするか、車が運転できる人がいればレンタカーを強くお勧めします。レンタカーだと、成田の観光地を合わせて巡れて楽しいかも。

季節に注意

真夏日に行ってしまった筆者の経験談から言いますと、真夏はよほどの理由がない限り行かないほうが良いです。
成田の夏はかなり厚く、エアコンが効いていないので熱中症に注意です。

イベントもあります

毎年4月のタイの正月ソンクラーン(水かけまつり)
毎年秋に予定されているトードカティン(僧衣献上祭り)
には、千葉県内のタイ料理レストランが集結し、無料でタイ料理を振舞ってくれるそう。この時期に行くのもおすすめです。

DATA
ワットパクナム日本別院
所在地:千葉県成田市中野294−1
電話番号:0476-73-8090
アクセス:JR・京成「成田駅」よりタクシーで約30分/または京成電鉄成田駅前より千葉交通バス「佐原粉名口車庫行き」乗車。「吉岡新田」バス停下車後、バス停留所から徒歩約1時間(約4キロ)

吉田彩緒莉

タイ大好きホテルライター