ラビスタ東京ベイ宿泊記・絶景露天風呂と朝食が凄い都市型リゾートホテル

さとちん

旅行・グルメ・おでかけライター

2022年4月15日豊洲にオープンしたラビスタ東京ベイ。7年連続で北海道1位という豪華海鮮が楽しめる朝食が、TVや雑誌で何度も紹介されているラビスタ函館ベイと同系列のホテルです。
しかもラビスタ東京ベイは、東京湾に浮かぶような天然温泉が楽しめると、オープン前から話題に。はたして、期待を裏切らないホテルなのか否か。海鮮&温泉大好きな私が小姑のようにチェックしてきました。

展望露天風呂
画像提供:ラビスタ東京ベイ

市場前駅徒歩1分!豊洲ウォーターフロントに建つホテル

ラビスタ東京ベイ

ラビスタ東京ベイがあるのは、新交通ゆりかもめの市場前駅。豊洲市場のある駅です。

市場前駅からのホテル

豊洲市場とはちょうど90度の方向に1分ほど歩いた先にあり、ペデストリアンデッキで直結しています。非常にアクセスの良いホテルです。

私が出かけたのはオープンして10日後。受付初日の昨年11月に予約を試みたのですが、既にオープン後の週末は満室でした!出遅れました!人気を侮っていました!

そのため、当日きっとチェックインは混雑しているだろうと、15時のチェックイン受付少し前に出かけたら、案の定受付けロビーは凄い人!整理券制となっていました。

受付け整理券

私が受け取ったのは15時50分から受付できるCの受付整理券。受付整理券は13時30分から配布されます。

でも、これなかなか良いシステム!13時30分に来て受付整理券をもらったら、15時までは自由なんですよ。豊洲市場でちょっと遅めのランチを食べるのにもピッタリです!

私達は15時50分の受付まで何をしようか悩んでいたのですが、キョロキョロしていたら前の人達の手続きがスムーズに終わり、15時25分には番号札Cのチェックイン手続きが始まりました。お部屋に入ったのは15時40分。そんなに待たずに済んでよかった!

ロビー
夜には落ち着いていたロビー

東京タワーとスカイツリーが見えるベイビューのお部屋

スタンダードツインルーム

ラビスタ東京ベイには、ベイビューとシティビューのお部屋があります。私達はベイビューのスタンダードツインルーム。

お部屋備品

浴室や洗面所、トイレはセパレート。夫婦で利用しても、やはり別々なのは気分的に嬉しい。

バス

大きな窓から外を眺めると目の前には東京ベイ。

夜景
6階のお部屋からの景色

左の東京タワー、右にスカイツリーが見えました!スカイツリーはビルの陰になっていたので、1枚の写真には納まりませんでしたが…。

夜景
赤く光る東京タワーと青く光るスカイツリー

夕ご飯は、ゆりかもめで2駅のららぽーと豊洲に出かけてテイクアウト。豊洲市場は夜には閉まってしまうので、ホテル周辺に夕ご飯を食べられるお店が少ないんです。お部屋でゆっくりと夕ご飯をいただきました。

夕食

眺望の良いお部屋に泊まると、出かけるのが億劫になっちゃうんですよね~。

ベットはマットレスがかたすぎず、やわらかすぎず、体全身をやさしく包んでくれます。ヘッドボードにスイッチが集まっているので、寝ながらお部屋の灯りを調整できるし、USB充電もあるので、スマホを見ながらダラダラ過ごしました。

東京の空に浮かんでいるようなインフィニティ温泉

展望露天風呂
画像提供:ラビスタ東京ベイ 女性用展望露天風呂

最上階の14階には、東京ベイが一望できる展望大浴場があります。まるで空に浮かんで東京と一体化したようなインフィニティ温泉!

混雑状況

お部屋のテレビモニターから館内の混雑状況を確認できるのですが、大浴場は15時台からずっと真っ赤!特に女性用の大浴場は常に混雑していました。

狭いから混雑しているのかしら?と思いながら出かけたのですが、入って納得!これは一度入ったら出たくなくなります。

展望風呂
画像提供:ラビスタ東京ベイ 天然温泉の寝湯

しかも内風呂は天然温泉。埼玉県の三郷温泉からの運び湯ですが、豊洲エリアで天然温泉に入れるのはここだけ。泉質はナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性中性温泉)です。

男性用露天風呂
画像提供:ラビスタ東京ベイ 男性用露天風呂

露天風呂は気分最高!ほてった体に海風も気持ちいい!

さらに、壺湯、寝湯、薬湯、シルキーバス、打たせ湯があり、サウナも、ドライサウナ、ミストサウナ、ミスト岩盤浴と3種類!水風呂も17℃と入りやすい温度。これだけ揃っていたら、少なくても1時間は大浴場にいちゃいますよね~。

うん、しょうがないです。

私は夜の19時、朝4時、朝8時半と3回利用しました。
朝4時はひとりじめできるかな~と思って出かけたのですが、6人ほど先客がいました。みなさん、考えることは同じです(笑)

8時半は比較的空いていましたが、9時を過ぎると徐々に混雑。チェックアウト前に、もう一度入って帰ろうと思う人が多いのでしょうね。わかります。あの展望温泉の気持のよさはクセになります(笑)

湯上り処には無料のマッサージチェアもありました。全身マッサージしてもらって極楽~。

休みどころ
湯あがり処からの景色も良いのです。

インフィニティプールも!

プール
画像提供:ラビスタ東京ベイ

最上階にはプールとジムがあります。プールはインフィニティプールで、見るだけで気持ちよさげ!プールは1人2,200円(税込)、ジムは550円(税込)。

ジム
東京ベイを眺めながら空中ウォーキング!

1泊だと時間がなくて利用できませんでしたが、連泊したら利用してみたい!プールもジムも事前予約不可の先着順なので、利用するときは早めに行かねば!ホテル周辺の歩道はウォーキングやジョギングにも良さそうなので、ワーケーションで1~2週間暮らしてみたいものです。

海鮮もりもり!朝食ブッフェ

レストラン SACHI

楽しみにしていた朝食ブッフェ!朝食会場は2階の「幸 SACHI」で6時半からスタートでした。ネットで1時間待ったというクチコミを見つけ、さらに前日露天風呂で他のお客さんが「明日は6時には並ぼう!」と話しているのを聞き、これはやばいと朝6時10分に会場へ。既に30人くらいの人が並んでいました。

でも、待っている間にブッフェメニューとお料理の案内図が配られたので、じっくり作戦を練ることができました(笑)

朝食メニュー
メニューの裏には料理の配置図が!

朝食ブッフェの目玉はやはり海鮮!イクラとマスコが赤い宝石のように煌めいています!さらに甘エビ、マグロ、サーモン、タイ、イカ、ハマチ。どんどんお皿にのっけていきます。ご飯は白米か酢飯が選べますよ。

海鮮バイキング
画像提供:ラビスタ東京ベイ

海鮮以外のメニューも魅力的!おでん、栃尾揚げ、豚バラ大根、肉じゃが、車麩の卵とじ、南蛮漬け、焼魚、桜海老玉子、海老焼売…。

ラビスタ東京ベイ

急いでいる人、並ぶのがイヤな人のために、「和食膳プレート」や「洋食膳プレート」が数量限定で用意されていました。こういう気づかいが嬉しいですよね。

お料理の争奪戦になるのではと、ドキドキしていましたが、次々と補充されるので、焦る必要はまったくありませんでした。

朝ご飯

東京ベイを眺めながら、ゆったりと朝ご飯をいただきました。

海鮮丼

合理的!だけど充実しているサービス

ラビスタ東京ベイは、ビジネスホテルのドーミーインなども運営している共立リゾートグループ。サービスの良さで定評があります。どんなサービスがあるのかチェックしてきました。

アメニティはロビーにあったアメニティバイキングから、必要なグッズを自分で持っていきます。

アメニティバイキング
エコでSDGsな取り組み

通常お部屋に用意されているお茶とお着き菓子も、ロビーから好きなものを持っていきます。紅茶やハーブティ、おこしや懐かしい駄菓子など、飲みたいもの、食べたいものだけ選べるので、無駄がありません。

ウエルカムスイーツ
ヨーグルトの駄菓子が懐かしい~

翌朝、ロビーにはお散歩ドリンクとモーニングコーヒーのサービスも。確かに海沿いのお散歩は気持ちよさそう!沖縄県産の雪塩を使用したミネラルたっぷりのお散歩ドリンク。お散歩してなかったけど、いただいちゃいました。

お散歩ウォーター

ホテル到着時のウエルカムドリンクがなかったのは、ちょっと残念だったけど、入口横の有料ラウンジ(880円/1人)では、生ビールなどのアルコールもいただけるようでした。

大浴場の湯あがり処には、夜、アイスのサービスが。夜景を眺めながらアイスをいただきました。

アイス

セルフトッピングの夜鳴きそば

そして、共立リゾートグループのホテルで楽しみなのが夜鳴きそば!どこも同じと思いきや、年越しそばやトマトラーメンなど、時々他と違う夜鳴きそばに出会える時があるのです。

でも、その前に心配なのが夜鳴きそば行列。ネットでクチコミを検索すると1時間待ったという人も!21時半から夜鳴きそばが始まるので、21時45分くらいに出かけました。会場は朝食ブッフェと同じ2階の「幸 SACHI」です。

行列ができていましたが、待ち時間は15分ほど。どんどん進んで行くので、すっごい待ったという感じではなかったです。

進みの早い理由は、トッピングがセルフサービスだから。

夜鳴きそばを受け取ったら、自分でネギチャーシューやメンマ、ワカメ、アオサをいれます。これも好きなものだけ選べるのでいいですね!ねり梅ははじめて!おそるおそる持ってきたけど、途中でスープに溶くとさっぱりして味変になります。

ネギチャーシューとねり梅が、ラビスタ東京ベイの夜鳴きそばオリジナルですね。

夜鳴きそば

都内で気軽にリゾート体験!

ラビスタ東京ベイでのホテルステイは、想像以上に充実したものでした。並ぶのが大嫌い、人混み大嫌いな夫婦なので、人が多くて全然楽しめなかったということになったらどうしようと、行くまで心配していたのですが、ホテル側がしっかり対応策を考えていたので、ノンストレス!都内にいながら、温泉と海鮮三昧、そして寛げるお部屋で、心も体もリラックスできました。

 ラビスタ東京ベイ
 所在地:東京都江東区豊洲6-4-40
 TEL:03-5548-2001
 公式ホームページ:ラビスタ東京ベイ 
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さとちん

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