オーストラリア入国制限解除!オーストラリアの入国方法最新情報

Mayumi Iwasaki

フォトグラファー&トラベルライター

オーストラリアが一部の州を除き、入国制限解除!オーストラリア入国の最新情報をお届けします。

オーストラリアは2022年2月21日から、新型コロナウイルスのワクチン接種完了を条件に、隔離なしで旅行客を受け入れてきましたが、一部の州を除き、2022年7月6日よりオーストラリア入国時にワクチン接種証明も、陰性証明書も不要となりました!

2022年7月6日現在の連邦政府や各州政府発表を元に、オーストラリア入国に必要な最新情報を詳しく解説します。

オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!

オーストラリアが入国制限解除!

7月6日からオーストラリア入国にワクチン接種証明も陰性証明も不要となり、ワクチン未接種者も隔離なし、観光で入国できることとなったオーストラリア!

最新の入国方法を見ていきましょう!

ただし、一部の州は制限が残ります。そのあたりも説明していきますね。

オーストラリア入国に必要な条件(2022年7月6日現在)

オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!

まずは2022年7月6日現在の、オーストラリア入国に必要な条件を整理していきましょう。利用する航空会社や乗り継ぎする国によっては要件が異なる場合がありますので、予約する航空会社の条件も含め、各自ご確認ください。

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【オーストラリア政府内務省】オーストラリアの入国と出国について

旅行者用ビザ・電子入国許可(ETA)の申請

3ヶ月以内の観光や短期ビジネスでオーストラリアに訪れる際は、電子渡航許可 / ETA(Electronic Travel Authority)、通称イータスと呼ばれる観光ビザ(サブクラス601)の申請が必要です。詳細はオーストラリア内務省電子渡航許可(ETA)の公式サイト(英語)をご覧ください。

申請はオーストラリア内務省のホームページで簡単に簡単に申請&取得でき、通常24時間以内に発行されます。スマホのAustralia ETAのアプリを使ってダウンロード可能ですよ。

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オーストラリア内務省のETA申請ページ(日本語)
Australia ETA iPhone アプリ - App Store
Australia ETA アンドロイドアプリ - Google Play store

*オーストラリア入国時点で有効期限が3ヶ月以上残っているパスポートが必要です。
*ビザの有効期限は1年間で、有効期間中は何度でも最大3ヶ月まで滞在が可能です。

ワクチン接種証明書は不要に!

2022年7月6日以降はワクチンの接種状況の申告が必要無くなりました

一部の航空会社では現在もワクチン接種証明書の提出が必要です。自分の搭乗づる航空会社や、経由国の状況などを各々しっかりしたリサーチもお忘れなく。

オーストラリア行の航空券を取る

オーストラリア行の航空券は、今はコロナ禍前同様に航空会社や旅行会社で予約購入可能です。

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オーストラリアのホテルを取る

オーストラリアには魅力的なホテルがたくさんあります。こちらもコロナ禍前同様に、多くのホテルが営業をしており、新たなホテルもオープンしています。

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日本出発前検査の陰性証明書は不要

日本出発前に新型コロナウィルスの検査と陰性証明は不要になりました。

ただし、後ほど説明しますが、日本政府の水際対策でmオーストラリアから日本に帰国する際は、今も出国72時間前の陰性証明書が必要です。

出発72時間前までのデジタル旅客申告書が不要に

2022年7月6日からは、今まで提出が義務付けられていたデジタル旅客申告書(Digital Passenger Declaration / 通称DPD)の提出も必要なくなりました
陰性証明や接種証明など、さまざまな書類をアップロードしなくてはいけないこの申告書は地味に煩わしかったので、これで時間に余裕を持って旅行に旅立つことができますね。

オーストラリア入国に必要なのは「旅行者用ビザ(ETA)」のみ

つまり、2022年7月6日現在、オーストラリアに入国する際に準備が必要なのは「旅行者用ビザ(ETA)」のみ!

入国要件だけ見ると、ほぼコロナ前に戻ったと言えるのではないでしょうか?あとは空港でオーストラリア行きの飛行機に乗るだけ。隔離無しのオーストラリアステイを楽しみましょう!

オーストラリア到着後、各州のルールについて

オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!

2022年7月6日現在、オーストラリアの入国要件を満たすことを条件に、全ての州へ入州が可能ですが、オーストラリアは「州」によってコロナ対策に大きな違いがあるため、義務付けているルールも実はさまざまです。ここからは現在わかっている、各州に入州する際のルールついて詳しく解説します。州独自の規制は刻一刻と変わるので常にチェックは忘れず、到着する空港から他州へ移動する際もくれぐれもご注意ください。

NSW(ニューサウスウェールズ)州 – シドニーなど

オーストラリア第一の都市・シドニーのあるNSW(ニューサウスウェールズ)州では、入州後24時間以内に必要だったRAT(またはPCR検査)が6月21日をもって廃止になりました。これで陰性結果が出るまでの自己隔離が必要なくなるので、到着後すぐに観光することが可能です!但し症状が出た場合は、PCR検査を受け、陰性結果が出るまで自己隔離が必要です。

また空港内でのマスクの着用が義務では無くなりましたが、飛行機内や公共交通機関などは引き続きマスク着用が必須ですのでご注意を。

入州条件に「オーストラリア連邦政府の入国要件」が適用されているので、「接種状況の申告は必要なし」とし、ワクチン未接種者の隔離なし入国も許可されています。

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【NSW州政府】海外からの旅行者について

VIC(ビクトリア)州 – メルボルンなど

メルボルンのあるVIC(ビクトリア)州では入州後24時間以内のRAT(またはPCR検査)と陰性結果まで自己隔離は必要ありません。空港に着いてすぐに観光することは可能ですが「検査は強く推奨」とされているので、心配な方はRATなどで検査しておくと安心でしょう。

入州条件に「オーストラリア連邦政府の入国要件」が適用されているので、ワクチン未接種者の隔離なし入国も許可されています。

到着後7日内に症状を発症した場合は、RAT(またはPCR検査)を受け、陰性結果が出るまで自己隔離が必要です。

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【VIC州政府】海外からの旅行者について

QLD(クイーンズランド)州 – ブリスベン、ゴールドコーストなど

ブリスベンやゴールドコースト、ケアンズのあるQLD(クイーンズランド)州では、入州後24時間以内に必要だったRAT(またはPCR検査)が6月30日をもって廃止になりました。これで陰性結果が出るまでの自己隔離が必要なくなるので、すぐに観光することが可能です!

入州条件に「オーストラリア連邦政府の入国要件」が適用されているので、ワクチン未接種者の隔離なし入国も許可されています。

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【QLD州政府】海外からの旅行者について

SA(南オーストラリア)州 – アデレードなど

アデレードのあるSA(南オーストラリア)州では、入州後24時間以内にRAT(抗原検査)を受け、陰性結果が出るまで自己隔離をすることでの入州が可能です。さらに、到着後14日間は症状の経過観察が推奨されています。

入州条件に「オーストラリア連邦政府の入国要件」が適用されているので、ワクチン未接種者の隔離なし入国も許可されています。

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【SA州政府】海外からの旅行者について

WA(西オーストラリア)州 – パースなど

海外のみならず国内に向けても州境を閉じていたパースのあるWA(西オーストラリア)州も、2022年3月から海外旅行者の受け入れがスタートしています。入州後24時間以内の検査と陰性結果まで自己隔離は必要なく、ワクチン未接種者も隔離なしで入州できるようになりました。「もはや違う国」なんて揶揄されたほど厳格に閉じられていたWA州境が、こんなにもあっさりとオープンしてしまうなんて少し拍子抜けな気もしますが、それでも嬉しいニュースです。

日本からパースへは直行便もありますが、残念ながら現在は10月末までの運休が決定しています。現在はシドニーから国内線に乗り継ぐしかありませんが、通常運行に戻れば、より日本から訪れやすいデスティネーションになりますね。

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【WA州政府】海外からの旅行者について

TAS(タスマニア)州 – ホバートなど

壮大な大自然に囲まれたタスマニア州へは、オーストラリア連邦政府の入国要件を満たすことを条件に入州が可能です。

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【TAS州政府】海外からの旅行者について

NT(ノーザンテリトリー・北部準州)- エアーズロックなど

世界遺産のエアーズロックがあるノーザンテリトリーへは、オーストラリア連邦政府の入国要件を満たすことを条件に入州が可能です。

ノーザンテリトリーは国立公園の一部のエリアに、疫病に弱いオーストラリア先住民の人達が多く暮らしています。エアーズロックがあるウルルーカタジュタ国立公園など主要観光地への訪問は可能ですが、くれぐれも先住民の人達の安全に配慮して観光を楽しみましょう。

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【北部準州】海外からの旅行者について
【オーストラリア外務省旅券局】海外旅行の制限緩和について

ACT(首都特別区域) – キャンベラなど

首都キャンベラのあるACT(首都特別区域)では、入州条件に「オーストラリア連邦政府の入国要件」が適用されているので、「接種状況の申告は必要なし」とし、ワクチン未接種者の隔離なし入国も許可されています。入州後24時間以内のRAT(またはPCR検査)と陰性結果まで自己隔離は必要ありません。空港に着いてすぐに観光することは可能ですが「検査は強く推奨」とされているので、心配な方はRATなどで検査しておくと安心でしょう。

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【ACT政府】海外からの旅行者について

到着後検査が廃止:SA(南オーストラリア)州以外

SA(南オーストラリア)州以外の州・準州では、到着24時間以内の検査と陰性結果判明までの自己隔離がもう必要ありません。

但し検査は「義務」ではないものの一応「推奨」はされているので、不安な場合は観光前に検査をしておきましょう。

ワクチン未接種者の隔離無し入国可:全ての州

オーストラリア全土の州で、ワクチン未接種の入国者に向けて義務付けられていた7〜14日間の隔離義務が撤廃され、ワクチン接種完了者と同じように入州することが可能になりました。

但し一部の医療施設(病院や高齢者施設)などでは接種証明書の提示を求められる場合もあります。訪れる施設の条件などを各自ご確認の上、心配な場合は常に携帯しておくと安心です。

入国制限解除!でもオーストラリア渡航で気を付けるべきこと

ほぼコロナ禍以前と同じ入国が可能となったオーストラリア!
ただし完全にコロナ禍前、とは言えません。現在の渡航で気をつけたい部分を紹介します。

オーストラリア旅行にはマスクを携帯

オーストラリアのほとんどの州で、屋外はもちろん屋内施設でのマスク着用義務が無くなりつつあるため、街中ではマスクをしていない人がかなり多いです。
一部の州では空港でのマスク着用義務は撤廃されましたが、それでも公共交通機関や高齢者施設などでは引き続きマスク着用が義務付けられています。

筆者の体感的には既に半分程度の人しかマスクをしていないような気もしますが、規則的には見付かれば罰金の場合もあるので、念の為旅行中のマスクは用意しておきましょう。

日本からRAT(迅速抗原検査)があると便利

今ではほとんどの州で必要なくなった「入州後24時間以内の検査」ですが、「あれ?調子が悪いかも?」とちょっとでも不安になるのであれば簡易検査があると安心です。日本から用意しておいてもいいですし、オーストラリアの主要な薬局であれば普通に販売しています。

オーストラリアで使用できるスマホは必需品

アプリでの入店時チェックインなどコロナに関連したスマホのニーズは少なくなりましたが、それでも地図や時刻表、ディナーの予約や施設の入場券など、旅行中にスマホをフル活用する場面はまだまだあります。空港や公共施設だけでなく、カフェなどでも無料Wi-Fiが使える場合がありますが、オーストラリアのWi-Fiは(筆者の体感的に)世界有数の不安定さと遅さを誇ります。公共のWi-Fiに頼るのはあまりおすすめしません。

オーストラリアに訪れる際はポケットWi-Fiを準備するか、予めスマホはSIMフリーにしておき、現地で使用できるSIMカードを手に入れましょう。空港ではTelstra(テルストラ)、Vodafone(ボーダフォン)、Optus(オプタス)などの各通信会社のブースがあります。現地で使用できるトラベルSIMカードをそこで購入するか、オーストラリアで使用できるSIMを日本のAmazonなどで手に入れておくのも便利です。

日本からWifiレンタルをするのも手です。

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また、最近はスマホの格安プランも、海外ローミング無料のところが出てきました。
例えばahamoは、オーストラリアでも面倒な手続きなく、各種インターネットサービスが利用可能で、SIM交換の必要もありません。乗り換えや、プラン変更の際に海外利用を考えるのも、海外旅行に備える手ですね!

海外で使えるスマホプランも魅力的
 ドコモの格安プラン「ahamo」

日本帰国前に日本指定の陰性証明を取得

2022年6月1日に、日本の水際対策は大きく緩和しましたが、一つだけ、とても面倒かつ費用の掛かる制限が残されています。ただしこれはオーストラリアだけではなく、2022年7月6日現在、どこの国から日本に帰国しようと同じです。

日本帰国前に、オーストラリアで日本政府が指定する新型コロナウィルス検査を受け、日本政府が指定する陰性証明書を取得する必要があります。

オーストラリアの土地に詳しい方は、いいとして言語が心配だったり、忘れてしまいそうで恐いという人は、帰国時のPCR検査のサポートを受けても良いかもしれません。

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オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!

オーストラリアは、日本政府から「新型コロナウイルス感染症流入のリスク」を総合的に判断した結果、感染低リスク国である「青色」に分類されています。青色区分の国や地域はワクチンの接種完了・未完了にかかわらず、空港での到着時検査と入国後の待機が完全撤廃されます。
追加接種(ブースター)を行っている人もそうでない人も、一気に海外旅行のハードルが下がりましたね。

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【在シドニー日本国領事館】日本における新たな水際対策措置(オーストラリアからの入国の場合)

実は筆者の夫は5月にオーストラリアから帰国した際、何と空港の到着時検査で陽性が発覚し、7日間のホテル隔離をすることになりました。もし帰国があと1ヶ月遅かったら、そんなこともなかったんでしょうね。(本人はそれなりに充実した時間を過ごせたみたいですが)

コチラに関しては日々状況が変わるので、外務省のホームページなどをこまめに確認しましょう。日本の最新入国情報はこちらの記事を参照にしてください。

日本の最新入国方法についてはこちらの記事をチェック↑↑↑
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【外務省公式サイト】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置

オーストラリア旅行再開はツアーもおすすめ

入国制限が解除され、入国が非常に楽になったオーストラリアですが、日本帰国時のPCR検査も気になります。できれば少しでも楽に、いつでも問い合わせができる環境がいいなあ、と言う人はツアーからオーストラリアの旅行を再開させてはいかが?

実は旅行会社はどんどん海外旅行のツアーを再開させています。まだまだ入国制限が変わりやすい今は、ツアーもおすすめ!

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オーストラリア全土で続々と制限緩和

オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!
週末や夕方になると盛り上がりを見せるシドニーのバー

一時はシドニーやメルボルンなど各地で、前代未聞の新規感染者数を叩き出していたオーストラリア。最近では感染者数は落ち着いたものの、そこまで少なくないにもかかわらず、高いワクチン接種率から「コロナと共存する(living with COVID-19)」という方針に舵を切り、続々と制限が緩和されています。国境もオープンし、最近は街でスーツケースを引く観光客の姿も多く見かけるようになりました。まさにオーストラリアは急ピッチで元通りの生活に戻りつつある状態です。

カフェやレストランなど飲食店に設定されていた入場制限(1人当たり2㎡ルール)が撤廃され、禁止されていたダンスフロアも開放。また店舗に入店する際のQRコードチェックインも撤廃されました(病院や高齢者施設などのハイリスク施設などは引き続き要チェックイン)。今まで義務化されていた室内でのマスク着用も廃止され、公共交通機関や飛行機、またハイリスク施設のみの着用義務となっています。さらに空港内でマスク着用義務も無くなり、今後もマスク着用率はさらに下がりそうです。

シドニーやメルボルンをはじめ、頑なに州境を閉じていたパースのあるWA(西オーストラリア)州までもが、入州制限を続々緩和しています。そして2022年7月6日、遂にワクチン未接種の旅行者もオーストラリアに入国できるようになりました。

オーストラリア国境、2月21日から2年ぶりにオープン!
シドニーCBDにあるショッピングアーケード「QVB」にも活気が戻っています

2021年まではコロナを封じ込めようと躍起になっていたオーストラリアが、「ウィズコロナ」政策を掲げた途端に180°の方向転換し、急激な緩和に踏み切っています。街に活気が戻って来ているのは嬉しいですが、この記事を書いている最中にも新たな情報が更新されている状況なので、筆者もフォローするのが大変です。

ここでは現時点での最新情報をお届けしていますが、くれぐれも国だけでなく自分の訪れる州の情報はこまめにチェックしましょう。オーストラリアは連邦政府(国)がOKでも州がNGということがあることをお忘れなく!

最後の砦だった西オーストラリア州もオープンし、いよいよオーストラリアの国境が全面開放しました。2022年7月から羽田=シドニー便がANAで週7便、JALで週5便に増便されることが発表されています。さらに長い間運休していたカンタス航空の羽田=シドニー便が9月12日から、ジェットスター航空の成田=ケアンズ便が7月21日、関空=ケアンズ便が7月26日、成田=ゴールドコースト便が8月2日から復活することが決定しました!

オーストラリア旅行は再開したと言える状況になったので、海外旅行再開先に、オーストラリアを選択してみては?

Mayumi Iwasaki

フォトグラファー&トラベルライター