沖縄最新ホテルHIYORIオーシャンリゾート沖縄宿泊記

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ホテルブロガー

2021年3月にオープンしたばかりの、沖縄最新ホテルの一つ「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」に宿泊して来ました!

HIYORIオーシャンリゾート沖縄はコンドミニアムホテル

HIYORIオーシャンリゾート沖縄は、分譲型コンドミニアムとして建てられた宿泊施設。各客室に別荘として購入したオーナーさんが居て、滞在しない間はホテルとしてお貸ししますという運営方式です。客室や廊下はちょっと住宅っぽいかな~と思う部分もありますが、パブリックエリアの雰囲気や設備・ゲストサービスはホテルと全く変わらない印象でした。

日和オーシャンリゾート沖縄の外観

ホテルへはレンタカーでのアクセスがオススメ

立地は恩納村の国道58号線沿い。このあたりはオーシャンフロントに建てられたリゾートホテルが多いですが、こちらは海から少し内陸に入った高台に建てられております。ちなみに那覇方面から向かうと、中央分離帯に阻まれて入れないので名護方面に少し進んでから転回しましょう。

この長〜いスロープを上がり、建物の裏側に回り込めばエントランス。B1〜B3まである立体駐車場は右側に、1階のロビーへはエレベーターもございます。

車で来られない方には、空港からのリムジンバスもあります。通常は空港・ホテル発共2便ずつですが…コロナ禍だと減便になる事もあるので事前に確認しましょう。所要時間は約1時間です。(事前ネット予約制)

私はペーパードライバーなのでバス派です。那覇空港から出来るだけ早くホテルに着きたかったので、路線バスで向かいましたが…嘉手納までは信号やバス停が多いので40分遅れで到着。最寄りのバス停からは15分ぐらい歩き、ちょうど到着時間に大粒の通り雨…雨宿りする場所も無くホテルへ着くも、どうやって上がるのか!?従業員用の長くて急な階段を、スーツケースを抱えて駆け上がります(軽くパニック状態で撮影する余裕も無いので、翌朝の画像です)。

こんな長い階段、神社の参拝の時しか上らないわ~ こちらはあくまでも従業員用で、ゲスト用の階段や駐車場側にエレベーターもあるので、私の行動がおかしいという事だけはご理解下さい(笑)。

上がってからも車寄せまでは雨よけは無く、エントランスに着いて最初の一言は『タオルを貸して下さい』。

Tシャツは雨染みだらけ、眼鏡は曇り髪は風呂上がり状態という、超絶恥ずかしいチェックインでした…ので、路線バスでのアクセスはオススメ致しません!チェックイン当日に、復路の空港バスを予約しました。

沖縄らしいブロックが使われた、高級感のあるエントランス。

まぁ、どのリゾートホテルでも同じですが…基本車移動を想定した造りと立地ですので、レンタカーがベターですね。バイパス沿いで周囲には飲食店やコンビニも無いので(1番近くで徒歩10〜15分)、余計に車がオススメ。

ドラマチックなアプローチを抜けてチェックイン

そんなドタバタなアクセス方法はさておき、ここからは優雅な空間が続くチェックインまでの流れや風景をご紹介。
車寄せに降りると、オープンな空間のアプローチ。

両脇にシッティングスペースが。左側はドリンクやお菓子、お土産が並ぶショップがあります。

右側は、大きな割石が高級感のある壁面。

振り返るとこんな感じです。地層のような左官仕上げを格子で囲んだ柱が印象的ですね。

アプローチの突き当たりは外に続いており、なんともドラマチックな水盤が…まるで海外のスタイリッシュリゾートに来た気分♪ 思わずスマホを取り出して撮影したくなる光景です。

チェアが並んでいるのでプールに見えますが、深さは30センチ程度。一応中には入れるようです。サンダルを脱いで真ん中に立てば、SNSで最高にドヤれる事うけあいでございます(笑)

左に曲がるとアウトドアプール。こちらのご紹介は後半にて。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

右に曲がるとロビーとレセプションです。

カウンター前では無く、こちらに座ってチェックインが行われます。高級ホテルでよくある、クレジットカードのデポジット手続きはありませんでした。ちなみに私は15時のチェックイン時間前に着いたせいか、ウェルカムドリンクはありませんでした(夕方他のゲストに出されているのを見て、初めて気付きました・・・)。

ロビーの奥は、バーやブティック。

ロビーの突き当たりがオールデイダイニングの『Hillside Grill Restaurant (ヒルサイド・グリル・レストラン)』。こちらでの朝食やランチの様子は、こちらのブログで詳しく紹介していますので、参考にしてください。

朝食もランチも申し分なしです!

スタッフより館内の施設やダイニングの丁寧の説明を受けた後、エレベーターホールまで案内されます。エレベーターのセキュリティ、カードキーは籠の中では無く外側のボタン上にある珍しいタイプ。

客室フロアのエレベーターホールです。製氷機や自販機は4・7・10階。突き当たりの窓側にあります。言われなければ気付きにくいのでご注意を〜

日和オーシャンリゾート沖縄のエレベーターホール

客室フロアの廊下です。全室オーシャンビューなので片側は窓が無く、外が見えます。

日和オーシャンリゾート沖縄の廊下

全室オーシャンビューのスイートルーム

予約したのは57平米のスイートタイプ。予約時に出来るだけ高層階リクエストをお願いしたところ、プレミアスイートにアップグレードしていただいておりました。ありがとうございます!

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

まず入って感じるのは広い! オーナーが別荘としても使用出来る造りとなっております。なので、どことなく機能性・耐久性優先の住宅っぽい雰囲気があります。床はフローリング調の塩ビタイル、家具や造作の一部分は化粧板・住宅みたいな壁紙等々。間接照明もありませんし、ホテル特有の情緒や艶っぽさみたいなものはございませんが・・・

日和オーシャンリゾート沖縄の客室
日和オーシャンリゾート沖縄の客室

ソファーセットが大き過ぎ!成功者のリビングやん(笑)おそらく家族向けに、ベッド代わりの利用も想定されているのでしょう。クッションは硬めですので~

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

テレビモニターからは、施設の案内や大浴場の混雑状況、映画に音楽、ミラーリングでスマホからYouTubeなどの動画も楽しめます。Bluetoothスピーカーもありました。電話機はハンディホンではないコード式で少々使い辛かったです。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

壁一面のガラス窓の向こうには、広めのバルコニー。サンラウンジャーとテーブルセットが置いてあります。滞在前は、毎日海を眺めながらバルコニーでまったり♪ と思っていましたが・・・午後からは直射日光が差し込み、しかも真夏なので暑い! 夜は夜で湿気がすごいので、専らお部屋のソファで過ごしておりました。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

12階建て中の9階ですので眺めは最高! 1階からもそこそこ海は見えるので、もし低層階だったとしても眺めはガッカリ…は無いと思います。高台に建っているので、1階で既に7~8階建てぐらいの高さがありますからね~

日和オーシャンリゾート沖縄の客室からの眺め

ベッドは全室ツインタイプ。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

木製の格子戸をスライドさせれば個室になります。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室
日和オーシャンリゾート沖縄の客室
扉を何枚閉じるかで、お好みの空間を演出出来ます。

お部屋は広いですが、クローゼットは普通サイズ。廊下側では無かったので少々使い辛かった気が…ビーチバッグはプールや近くのビーチに行く際に活躍しました。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

引き出しの中にはバスローブやルームウェア。アイロンが見当たりませんでしたが、貸し出し制でしょうか?

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

別荘を想定したコンドミニアムホテルですので、室内の設備は充実。スタイリッシュなキッチン付きです。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

スナックや、HIYORIオリジナル焙煎のコーヒー豆は無料。お洒落なコーヒードリップの器具もあります。ティーバッグはハイビスカスとゴーヤという個性的なラインナップ(笑)引き出しの中には、食器や調理器具が収納されています。

電子レンジや大きな冷蔵庫も。なんと、冷蔵庫の中にあるオリオンビールとさんぴん茶、ブルーシールアイスクリームは無料です。嬉しいですね♪ ちなみに連泊の際補充はありません。
ドラム式の全自動洗濯機もあります。毎日洗濯すれば、旅の着替えも少なくて済みますね。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

トイレは客室入口横にあります。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

57平米でスイートルーム並みのレイアウト。ラグジュアリーホテルではその広さであればスタンダードルームです。その配置の違いは何処だろうと思ったら…バスルームだったんですね。住宅としてみれば普通、ホテル空間として見ればお部屋の広さのわりに小さめです。シンクもひとつ、洗面台の天板は化粧板。ミラーは照明もついておらず、いちばん住宅感がある空間です。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室
日和オーシャンリゾート沖縄の客室

アメニティは充実。ポンプ式のクレンジングや化粧水があります。バスルームはユニットタイプ。バスタブは大きめ、シャワーはハンドのみです。トイレタリーは、スキンケアと同じというイタリアのブランド。ハーブ系の香りが強めです。こちらは、1階のブティックで3000〜4000円で売られていてびっくり。高級品なんですね〜
ちなみにナチュラル系のせいか洗浄力は弱め、日焼け止めを塗るビーチリゾートでは、固形の石鹸も欲しいところです。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

私は3日の滞在期間中一度もバスタブには入りませんでした。なぜなら2階に大浴場が備わっているからです。インフォメーションには入場料1000円の表示がありますが、私の滞在期間は無料でした。

日和オーシャンリゾート沖縄の大浴場入口

もちろん内部の画像は撮影出来ませんが・・・窓側が全開になる半露天風呂。10×2メートルぐらいの浴槽でした。サウナやレインシャワーもあり、内装も高級感ありました。やっぱり高級ホテルはレインシャワーよね〜という方は、こちらで思う存分打たれちゃって下さい(笑)

お買い物はホテル内で全て完結、充実のショップ・デリ。

ホテルの1階にはコンビニもあります。商品の数はそこまで多くはありませんが、お土産のお菓子やお茶・調味料などは厳選されたセンスを感じるもの。ドリンクやお酒は結構充実、ブルーシールアイスクリームもほぼ全フレーバーが並んでいました。旅行中に必要な日用品もほぼ揃っています。『家に忘れた~』とか『買い忘れた!』って旅行あるある(私だけ!? 必ず1つは忘れ物するんです・・・)、そんな心配もこのホテルでは一気に解消です。営業時間が7時~㉒時というのもありがたい。

オールデイダイニング入口の右側にはブティックがあります。アクセサリーやリゾートウェア、雑貨やスキンケアが並んでおります。コンビニ・ブティックとも購入時はフロントのスタッフにお声がけしましょう。

日和オーシャンリゾート沖縄のブティック

ダイニングの左側、バーカウンターの横にはテイクアウト用のデリコーナー。こちらのお惣菜やスイーツは、午後からの補充は無いようですので購入はお早めに~

15時~18時は、セルフサービスですがロビーでソフトドリンクがいただけます。

日和オーシャンリゾート沖縄のドリンクサービス

アサイーのスムージーが美味しくて、お代わりしてしまいました~。皆さん観光やプールで忙しいのか、このサービスを利用しているゲストはほぼ見かけず・・・お出かけ帰りなんかに嬉しいサービスですよね。翌日も楽しみにロビーへ向かいましたが、アサイーは日替わりらしく置いてありませんでした~残念・・・

日和オーシャンリゾート沖縄のドリンクサービス

沖縄ではトップクラスのスタイリッシュなプール

こちらのホテルを予約しようと決めたきっかけのひとつは、1階にあるスタイリッシュなプール。
1階といえども高台に建っているので眺めも良く、インフィニティープールなのです。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール
日和オーシャンリゾート沖縄のプール
バリ島のリゾートホテルも真っ青!?(笑) なスタイリッシュなプールサイドの一画。

プールのあるテラスはそこそこ広いんですが…真ん中にジャグジーやファイヤーピットがあるのでガッツリ泳げる部分は幅狭め。真ん中要るかな〜手前に寄せても良かったのではと思いますが、お洒落なデザインで写真映えはします。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

チェアやデイベッドは、約40人が座れる数がありますが…パラソルがあるチェアは少なめ、さらに西向きですので、午後からはガッツリ日光が差し込み、日陰を作れるのは両角に2つしかないカバナシートのみ。(ブラインドやカーテンも付いています)競争率は高めですので、空いていたら即確保しましょう!

日和オーシャンリゾート沖縄のプール
日和オーシャンリゾート沖縄のプール
手前はお子様利用を想定した水深の浅いプール。
日和オーシャンリゾート沖縄のプール
可愛くて日除け付きですが、午後からは日陰が作れないチェア。写真映えはバッチリです♪

どちらかというと、ガーデンプールというよりシティリゾートタイプのプール。ゲストの数によって印象は大きく変わります。
夏のトップシーズンの土曜日は混雑していました。お子様連れも多く大変な賑わい。この位ゲストが居ると、泳ぐというより浸かるといった感じです。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

翌日曜日の14時…奇跡のほぼ無人状態で、昨日の混雑はなんだったの〜という静けさ。プールの水面は穏やかで、青いタイルが輝くスタイリッシュリゾート空間に。とっても快適♪ジャパーンでもこんなプールサイドで過ごせるのね〜と思いました。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

15時のチェックイン時間以降から利用者も増えて来るので、早くカバナ席を押さえたい方や静かに過ごしたい方は、午前中〜15時前迄がおすすめです。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

冒頭でも説明しましたが沖縄本島の大動脈、国道58号線沿いなので車の音は常に聞こえるし眼下は道路。隔絶系リゾートを感じたい方は、視線は常に上向きで〜

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

そして、客室もそうですが夜は暴走族のバイクの爆音を必ず耳にします。これはこちらのホテルに限らず、恩納村にある58号線沿いのホテル全てに言える事。族の皆様、非日常を味わいに来ている観光客に配慮していただけないかしら〜? 配慮できるならそもそも暴走しないか(笑)

屋外プールの背後には屋内プールもございます。屋外プールの遊泳は6時~日没まで。屋内8時~20時までです。

日和オーシャンリゾート沖縄の屋内プール

角にあるホットジャグジーが、ジェット水流強めで気持ち良い♪ 旅行疲れの体には最高のマッサージ効果。

日和オーシャンリゾート沖縄の屋内プール
日和オーシャンリゾート沖縄の屋内プール
泡に包まれる心地よさ・・・(笑)

屋内プールの横にはフィットネスジム。
海を眺めながらのランニングマシーンは気持ち良さそうです。

日和オーシャンリゾート沖縄のフィットネスジム

1階にあるプールやジム・2階の大浴場へは、客室フロアの南側にある専用エレベーターで向かう事が出来ます。水着にバスローブを羽織ったり、ルームウェアのままお部屋から移動出来るので便利ですね。

日和オーシャンリゾート沖縄の廊下

夕暮れから夜までのドラマチックな風景

こちらの客室は全室西側向きのオーシャンビュー。夏季はホテルの正面に夕日が沈みます!

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

週末は、無料でヨガクラスにも参加できます。夕方・夜・朝と開催されるので気分や体調に合わせて選べるのも良いですよね。ヨガをしない私でも参加したくなるようなロケーション!

夕日はバルコニーから眺めるも良し、プールサイドから…は、若いカップルしかいない。しかもいい感じにイチャついていて、おじさん1人だと居場所が無いな〜という事で、私はバルコニーで(笑)
今回の滞在は2泊3日、天気は日を追うごとに悪くなる予報でやきもきしていましたが…毎日晴れてラッキー! 2日間とも美しい日没を眺める事が出来ました♪

日和オーシャンリゾート沖縄の客室からの眺め

日没後、空の色が群青からオレンジのグラデーションに変わるマジックアワー。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室

プールサイドのファイヤーピットにも火が灯り、さらにムードが高まります。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

この光景、凄いですよね…何処ぞの海外高級リゾートかと思ってしまいます。翌日は風が強かったせいか、火は灯されませんでしたので連泊して良かった!

日和オーシャンリゾート沖縄のプール
日和オーシャンリゾート沖縄のプール

夜のプールに明かりが灯ります。真夏ですが暑苦しさも無く海風が心地よい…

私は夜のプールサイドが大好き。夜間は遊泳禁止ですが、誰もいないから寛げます。蚊は居なさそうでしたが…1箇所刺されてしまいました。虫除け塗ってくれば良かった。

夜のアライバルロビーも雰囲気たっぷり。
屋外なのでエアコンは効いていないし外はあまり見えないので、送迎待ちのゲストしか座っていませんが…私はこの空間が華やかで高級感があり、このホテルにしか無いデザインで好きでした。

日和オーシャンリゾート沖縄のロビー
日和オーシャンリゾート沖縄のロビー

朝・昼・夜と、いつ見てもドラマチックな水盤。

お部屋に戻りました。室内の照明のいくつかは調光可能。時間帯やシーンに合わせて明るさを変えられます。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室
ベッドルームの引戸を閉じると、独立したリビング空間に。
日和オーシャンリゾート沖縄の客室

初日の月は大変明るく…なかなかお目にかかれない、海面に延びる月光の道も見られました。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室からの眺め

さわやかなビーチリゾートの一日が始まります♪

おはようございます、滞在中は毎朝晴れ。やはりビーチリゾートは晴れ間が命。

日和オーシャンリゾート沖縄の客室からの眺め

今日はビーチに行って、昼下がりはプールでまったり…計画を立てるのも楽しくなります。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

今回は朝食付きプラン。オールデイダイニングの『Hillside Grill Restaurant (ヒルサイド・グリル・レストラン)』で提供されます。豊富なメニューが揃うブッフェ朝食や、ランチ・ルームサービスメニューのレポートはこの記事をお読みください。

日和オーシャンリゾート沖縄の朝食

朝食後はそのままプールサイドへ・・・こちらは午前中日陰になります。日焼けしないし涼しいし誰も居ないので、チェックアウトの日はプールサイドでまったり。客室バルコニーの方が眺めはいいんですが、やはりこちらの開放感とスタイリッシュ空間は1日に何度も佇んでみたくなります。

日和オーシャンリゾート沖縄のプール

たっぷりと滞在を楽しみチェックアウト

チェックアウトは12時。11時39分発の空港リムジンバスに乗って那覇へ戻ります。こちらHIYORIオーシャンリゾートは、各リゾートホテルを巡る路線の最終ピックアップ地点、ホテルを出たらすぐ高速道路に入るので、1時間で那覇市内や空港まで行けます。

ビーチ沿いではありませんが…新しくて綺麗、広々とした眺めの良い客室、スタイリッシュなプール、お洒落で充実した食事メニュー。沖縄のビーチフロントの高級リゾートホテルや名の通った名門ホテルや外資系ブランド、トップシーズンの真夏は凄く宿泊料が高くて、いつもオフシーズンでギリギリ泳げる梅雨時期や晩秋に予約していたんです。
こちらのホテルはよりお手頃で、トップシーズンでも高級リゾートホテルステイの雰囲気を体験したい時にぴったりだと思いました。

ホテル情報

HIYORIオーシャンリゾート沖縄 〒904-0415
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1055-1 Tel098-965-1600

公式ホームページ:https://okinawa-hiyoriocean.jp

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