ヒルトン長崎宿泊記・エグゼクティブラウンジ編

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ホテルブロガー

2021年11月に開業したばかりのヒルトン長崎に宿泊。今回の滞在はエグゼクティブルームでした。ヒルトン長崎のエクゼクティブルームの宿泊記はこちらの記事をご覧ください。

ヒルトン長崎エグゼクティブルーム宿泊記の記事はこちら↑↑

ヒルトンホテルのエグゼクティブラウンジは人生初体験、ラウンジの雰囲気やフード&ビバレッジ はどのようなものでしょうか?興味津々でございます♪

ヒルトン長崎のエグゼクティブラウンジは最上階

ラウンジはホテル最上の11階、客室もあるエグゼクティブフロアのいちばん奥にあります。

廊下突き当りの、青いガラスの自動ドアが目印。

ドアが開くとまずは受付カウンター。
こちらで部屋番号を告げ、手指の消毒と体温を測定し中へ案内されます。基本空いている席にといった感じです。

ヒルトン長崎のエグゼクティブラウンジのおもてなし

サービスのタイムテーブルは、チェックイン時に渡される説明通り。
6時30分〜10時:朝食
10時〜17時:ティータイム
17時〜19時:カクテルタイム

※内容は、2021年11月に宿泊した時のものです。コロナ過による対応で、各施設の営業時間・サービス内容が変更される可能性もあるので、最新情報はホテルにお問い合わせ下さい。

ヒルトン長崎のエグゼクティブラウンジは新しくて綺麗

チェックイン時間後のティータイムは一番乗りでした! 

パーテーションで感染対策もばっちり

館内同様、客船や海をイメージした内装。白い壁や明るい木目、ポイントとして波佐見焼風のタイルが貼られた爽やかな雰囲気です。

ただ最初に感じたのは思ったよりコンパクト。テーブルの間隔も狭いかな〜という印象でした。
天井がそれほど高くなく、腰まで壁になっており、窓の幅が狭いのも余計にそう感じるのかもしれません。

高級ホテルステイを趣味にして10年ほどの私ですが…今でもエグゼクティブラウンジって、選ばれし物だけが入れるゆったりした大人の空間というイメージを抱いております。そういった内装ではなく、カジュアルな内装です。

ラウンジの方向としては、稲佐山(西側)・浦上(北側)方面で、長崎港とは反対向きです。腰までが壁なので、座ると意外と外の風景は見えません。

天井から床までの全面窓であれば、もっと素敵なのかな~?と思いました。

ヒルトン長崎エグゼクティブラウンジ・ティータイム

提供されるフード&ビバレッジはラウンジ奥の、行き止まりになったコーナーに。

ティータイムでもカナッペがありました。海老とブロッコリー・ポテトサラダ。

スイーツはキャラメルムースとチョコレートケーキ。

あとは小さなクッキー。

フルーツ盛りもございます。

ドライフルーツとナッツ。

お茶受けは以上です。ドリンクはピッチャーに入ったチルドジュース。オレンジ・グレープフルーツ・アップル。

冷蔵庫には市販のヨーグルト・チーズ・コーラにジンジャエール・お水とクラブソーダ。

カプチーノやラテも作れるコーヒーマシーンと、ティーカウンター。

紅茶はロンネフェルトです。フレーバーはイングリッシュブレックファストやアールグレイなどの、ベーシックなものでした。

びわ茶は珍しいですね、長崎はびわの産地です。びわの実風味ではなくびわの葉茶なので、ちょっとクセのあるお味でした。(木の葉・枯れ草感強め)

明るいラウンジでティータイム♪

いざ実食! 休日のティータイム、15時を過ぎるとあっという間に満席になりますので、良い席を確保したい方はお早めに〜

スイーツは標準的。フルーツが全部甘くて美味しい♡ ライチがあるのが嬉しいですね。
切って並べるだけの果物を褒めるのはなんですが…フルーツだけお代わりしました。なんならチルドのジュースを飲むより、こちらのフルーツで果汁採取したい感じ(笑)。チェックイン後にほっと一息、これからの滞在の計画を考えます♪

ヒルトン長崎エグゼクティブラウンジ・カクテルアワー

エグゼクティブラウンジ最大のお楽しみ♪ カクテルアワーは17時から19時。

「夕食はこちらで軽く済ませるつもり〜」と週末の18時に伺うと…混みっ混み!ほぼ満席状態でした。 (画像はカクテルタイム終了間際のものです)

お酒も入るのでよりゲストのおしゃべりも饒舌に・・・賑やかな雰囲気でした。 (※利用は2021年11月の、緊急事態宣言解除後の期間です。)                  

ドリンクは充実・フードはまあまあ…??

気になるフードは…お昼のティータイムのスイーツとソフトドリンクはそのまま継続(ジュースがオレンジだけになっていました)。

カナッペは…ふぁっ! これだけか…いや、置いてある数が少ないだけで4種類もあれば普通でしょう。
少しずつ小出しに並べるので、すぐに無くなります。よって何度も席を立ちチェックする必要ありで面倒だわ〜

あとは、カレーライスとブイヨンスープが追加されておりました。パンやクラッカーなどの提供はありませんでした。

お酒は、生ビールはスタッフにお願いし提供。瓶・缶ビールはセルフ。

ワインは…好きな銘柄、豪デ・ボルトリのスパークリングが♪ 日本酒もありますね。

他リカー・スピリッツ類。

フードはもっと凝ったものや、種類があるかと思いましたが・・・ラウンジに入った瞬間漂うカレーの香り。ただカレーには野菜も肉も入っていません。スープも具無し・・・

カレーライスって、お酒に合いにくいし匂いが強い。そして日本人にとっては日常食だけに、非日常のホテルラウンジだと現実に戻るというか…結局食べてるけどもー(だって、腹膨らましはこれしか無いw)。
ヒルトングループは、今回宿泊したヒルトンブランドよりもラグジュアリーな、コンラッドやウォルドーフアストリアなどもありますが…やはり、日本の一般人が抱くイメージは ”外国から来た高級ホテル” ではないでしょうか?フードのメインは、もう少し工夫を凝らしたメニューが、ゲストの満足度も高いのではと思いました。長崎の郷土料理をアレンジしたものとか・・・?

といいつつお酒は進む

海老とブロッコリーのガーリック和え・ローストビーフ・チキンと胡瓜の、棒棒鶏風胡麻だれソース・・・カナッペは美味しかったです♪ やっぱりこのラインナップであれば、パンやサンドイッチも欲しいな~

宿泊の数日前に体調を崩し、アルコールは一杯だけと決めていたのに・・・久々のスパークリングワインが美味しくてお代わりしました。なんでホテルラウンジでいただく泡は沢山飲めちゃうのかしら〜!?

デザートもしっかりと、昼間と同じだけど(笑)。フルーツが美味しいので沢山盛りました。

ヒルトン長崎・朝食はオールデイダイニングで!

朝食はもちろんラウンジでいただけるのですが…気分を変えて、2階のオールデイダイニング『DE VAERT』を選んでみました。エグゼクティブルーム宿泊者は、こちらでの朝食も無料です。

高い天井に広々とした空間。やはり、ホテル朝食といえばこんな雰囲気がいいわよね〜

こちらのダイニング、中華料理『福海楼』とダブルネームになっていて気になっていましたが…
オールデイダイニングの一角が、中華ダイニングになっているみたいです。

天井までの大きな窓側からは稲佐山が見えて、眺めも悪くないです。

長崎らしさも取り入れた充実のブッフェメニュー

ラウンジのスタッフに尋ねると、やはりこちらの方が料理の種類は多いとの事。ただこちらも完全ブッフェ。 出来たてを提供するエッグ・ヌードルスタンドはありませんでした。
ブッフェ台は入口近く。さあ、どんなお料理がいただけるのかしら〜?

まずは基本の、アメリカンブレックファーストのホットミール。

こちらは長崎らしい、焼売や皿うどん!

長崎料理のハトシ(海老のすり身を、パンで挟み揚げたもの)もありました。

フタが閉じていますが…ブイヨンスープ・カレー・お味噌汁・白ご飯やお粥も。

長崎市内観光モデルコース

和朝食の定番、焼き魚は鮭でした。

和食の明太子・卵焼き・かまぼこ・納豆。

ゴールドカットはスモークサーモンとハム。チーズは市販品です。

サラダは種類豊富ですね、根菜ミックススライスが彩り華やか♪

ドレッシングは4種類。

フルーツは、ラウンジにもあったグレープフルーツ・パイン・ライチの他にもいくつか。こちらのフルーツも、ラウンジ同様甘くて美味しかったです♪

シリアルとドライフルーツ。

ヨーグルトと牛乳。

ジュースは4種類。オレンジ・グレープフルーツ・アップル・トマト。

パンコーナーのクロワッサンやデニッシュは小さめ。そのぶん色々楽しめるのが良いですね~。

稲佐山を眺めながら…爽やかな朝食♪ 

スクランブルエッグは作り置きですが、ふわふわで美味しい♪
ハトシはサックサク。明太子もふっくらしていて上品な辛さ。

前日も街なかで食べたので、ちょっと控えめに盛った長崎皿うどん。餡の具材は野菜と蒲鉾、豚肉。やっぱりいつ食べてもお箸が進む…あと一杯は行けたかな(笑)

なんて体に良さそうな、サラダの盛り付け(自画自賛w)。

食後のスイーツ代わりにデニッシュとパンケーキ、カプチーノを。パンケーキはどら焼きの皮みたいな、しっかりとした風味でした。

デニッシュやクロワッサンは、業務用といった感じのものでした。

最後にフルーツとヨーグルトでお口をさっぱり。こちらのフルーツはどれも甘くて美味しいので、安心して盛り付け出来ます。

朝からしっかりいただきました〜滞在は朝食付プランなら、大空間のダイニングでホテル朝食らしさが味わえてまずまずといったところですね。

エグゼクティブラウンジ利用で充実したホテルステイを♪

以上、ヒルトン長崎のエグゼクティブラウンジと、オールデイダイニングの朝食ブッフェの様子をお伝えしました〜。
ホテルから一歩も出ず、お財布を気にせず飲食を楽しめました。
欲を言えば、ラウンジのフードはもう少し工夫するとゲストも喜ぶのではと思いました。
長崎市内は、最新高級ホテルはほとんど無く、駅にほぼ直結のヒルトンは貴重な存在。エグゼクティブラウンジ付きでも無しでも、リピートする可能性は大いにアリ。楽しく過ごせました♪

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