旅占い12月の運勢・みずがめ座(水瓶座)2021年最新

祐天寺 蓮花

占い師、ときどきライター

「旅行がしたい!でもその月の運勢にピッタリの旅先ってあるのかな?」。そんな疑問に、横浜中華街の占い師・祐天寺蓮花が、あなたの星座の運勢に合わせた旅スタイルを毎月ご提案!

12月のみずがめ座(水瓶座)さんの、運気があがる旅のカタチとは?

占い師・祐天寺蓮花とは

祐天寺蓮花(ゆうてんじ・れんか)といいます。こんにちは!
2019年末に卒サラ(会社員生活を卒業)して占い師として本格デビューをしました。なので、コロナ禍の期間と専業占い師としてのキャリアの長さが、ほぼ同じなのです(!)。
たびハピをご覧の旅好きの皆さんも、コロナ禍なりの旅行の楽しみ方を模索されていることかと思います。
星の動きから、ニューノーマルな旅スタイルを探る。そんな想いで旅占いをしていきます!

旅占い 占い師祐天寺蓮花 
現在、横浜中華街の占い館「愛梨」に出演中!

2021年12月 12星座共通トピックス

年末の風物詩のひとつに「第九の演奏」があります。
この12月。星の動き的にも、まるで“交響曲の第四楽章”かのようなクライマックス感やカタルシス感が印象的。

昨年の12月は、木星と土星という星が、足並みを揃えるように山羊座から水瓶座へ移るという動きがトピックスでした。占い好きの方なら「風の時代」というフレーズもよく耳にしたことと思います。これは新しい時代の幕開けを象徴すると同時に、緊張感も強めで、立場や世代の違う人たちが同じ社会で暮らす時に生じる軋轢や葛藤がクローズアップされる機会だったのだとも思います。
もちろんそれは今年で終わるようなものではなくて、これからも「一進一退の攻防」的な動きが繰り返されながら、じわじわと変化が顕在化していくものだと思います。たとえば、「リモートで仕事ができれば出社は不要か?」とか、「会社の忘年会はもうオワコンか?」みたいな。

今年の12月、特に19日以降から来年2月くらいにかけて、こうした「綱引き」感はより強調されそう。Z世代向けに平成を「レトロ」と位置付けるマーケティングが早くも登場していますが、古きものを「逆に新しい」とするカルチャーは、新旧の世代間対立を、リスペクトによって中和しようとする、ひとつの解決法と言えるのかもしれません。

ちなみに来年前半の注目星座は魚座なのですが、魚座生まれ(私もそうなのですが)の方は、今月頭から、スイッチが切り替わる空気を感じることになりそうです。あなた自身が魚座生まれでなくても、身近な魚座人が、あなたに関わるキーパーソンとなることも。

みずがめ座(水瓶座)◆2021年12月の運勢

「悪くはないんだけど、なんだか違うんだよなあ」とか、「見事なまでにタイミングが合わない」といった出来事に見舞われるかも。その雰囲気は、もしかしたら来月まで続くかもしれません。
特に人間関係でそうしたことがフォーカスされる場合は、「実は考え方は基本的に似ている人だからこそ、ディティールや方法の違いが気になってしまうのかもしれない」と思い出してみると、こちらから柔軟に合わせていけることになると思います。

みずがめ座(水瓶座)◆2021年12月の旅行運は?

「ニューオープン」「リニューアル」の場所がラッキープレイス。
月内の旅行ではなくても、オープン予定の施設を先行予約してみるのもよいでしょう。
抽選式の募集なら、当選確率が上がっていると言えます。
既存のホテルへの宿泊は、細かいですが「新館」を狙うのもおもしろいです。

今年4月にリニューアルオープン。12月なら、ピークをずらしてゆっくり楽しめるかも?

みずがめ座(水瓶座)◆2021年12月の注目DAY

今月は水曜日のSNS更新はお休みするのがおすすめ。炎上しやすいです……。
土日の旅行は18・19日が良いでしょう。
24日はサプライズ・イヴの予感。
年末に大掃除をする方は、高い場所は30日に触るのを避けるのが無難かも。

みずがめ座(水瓶座)◆2021年12月の四大運勢をテーマ別にチェック!

仕事

「期待されている役割」に対して、周囲の予想以上の結果が出せそう。「あなたに欠員のヘルプを頼んでよかった」とか。それが本人のやりたい内容だったのかどうかは、また別の話ですが……。

恋愛

「いつも〇〇な相手を選んでしまって、うまくいかない……」という方こそ、今月は動いてみる価値あり!見極めの感性が冴えるので、無理なく付き合える相手を見つけやすい時だと言えます。

健康

冬に食べたい鍋料理ですが、ひと晩で食べきれなかった場合の保存には気をつけて。常温で寝かせがちなカレーも同様。夏だけじゃない、食中毒への注意を促す星のサインが見られます。

お金

時勢的な条件も重なって、交際費が上がりそう。ただし今月は広い意味での出会いにつながりそうなので、有意義なお金の使い方だと言えます。出費が増える=金運が下がる、わけではないです。

「で、結局どうすれば?」2021年12月の開運テク

星占い業界では、2021年は水瓶座になにかと注目が集まっていました。それは「拡大発展の星」などと形容される木星という星が、水瓶座エリアを横断していたから。
実際、私も何人かの水瓶座生まれの知人から、人生観やライフスタイルが大きく変わる経験があったと耳にしました。まだまだそれらを「総括」できるほど落ち着いていない方もいることでしょうが、年末、この1年をゆっくり吟味するような時間が持てるとよいだろうなとは思います。

次回予告

次回のたびハピ占いは「2022年上半期占い」です!UPは2021年12月4日ごろを予定しているのでお楽しみに!
2022年はいよいよGoToトラベルキャンペーンが再開し、国内旅行が活発化してきます。あなたの2022年の運勢に合った旅先を、たびハピで見つけてくださいね!GoToトラベルキャンペーンの最新情報はこちら!

GoToトラベルキャンペーン前の県内旅行割引キャンペーンもおすすめ!

また、2022年は海外旅行の再開はどうなるのかという点も注目です。日本の入国緩和と帰国後の行動制限が緩和されなければ厳しい状況ですが、日本からの入国の場合、隔離なく比較的自由に入国できる国もあるので、海外旅行に行けなくてつらいという人はリサーチを。
たびハピでは随時、最新の海外の状況を追っています。下の特集からチェックしてみてくださいね。

祐天寺 蓮花

占い師、ときどきライター