ハワイのマクドナルド限定メニューをチェック!

カバットバットみき

ハワイ在住ライター&ポッドキャスター

アメリカ・カリフォルニア州発祥のマクドナルド。1940年に創業以来、今や世界100か国以上に展開をしているファーストフード店。海外旅行に行ってマクドナルドを利用するとしたら、やはりご当地メニューが目当てではないでしょうか?

そこでハワイ限定メニューをご紹介していきます。

入口に「Aloha」とあるのがハワイならでは!

ハワイにマクドナルドが初上陸したのは、1968年と半世紀以上前。ワイキキから東へ車を30分走らせたアイナハイナという町に第1号店をオープンしたのを皮切りに、現在は、ハワイ州全島で78店舗展開しています。

写真の店舗は、オアフ島西部エヴァビーチで2014年にオープンした比較的新しいマクドナルド。「Play Place」とサインがあり、これは子供が遊べるエリアがある店舗になります。

コロナ禍で店内飲食が禁止になったことから、逆に、アプリがとても進化し、カーブサイドに停車しアプリで注文。店員が車まで運んでくれます。または家までデリバリーをしてもらうことも可能。ドライブスルーを利用する場合もアプリで支払い、タッチレスな会計ができるようになりとても便利になっています。

※2022年3月現在 店内飲食も可能になっています。

マクドナルドハワイ限定メニュー①ローカルデラックスプラター

「これぞハワイの朝食!」というメニュー。終日注文できます。$7.25

こちらの「 ローカルデラックスプラター(Locall Deluxe Platter)」は、ハワイ限定のブレックファーストメニュー。まずは、アメリカの朝食といえば、パンやパンケーキ、シリアルなどが主流の中、ご飯なのがハワイならでは。そして、おかずに、エッグ、スパム、ポルチギースソーセージがついてくるのが、ハワイの朝の食卓を象徴する代表的食材がつまっているといえます。

ハワイ産の醤油「Aloha Shoyu」のパッケージ

さらに、こちらを注文すると、必ずアロハ醤油のパッケージもフォークと紙ナプキンと一緒についてきます。
スパムやポルチギースソーセージはすでに塩気も強く味があるし、エッグに醤油をかける? もちろんそれでも良いのですが、ロコたちは実は、ご飯に醤油をかけて食べる習慣があります。 なので、どちらかと言うと、ご飯に必要だろう、ということでついてきます。 日本人の感覚からいくと「塩分とりすぎじゃない?!」と思ってしまうので、筆者は醤油を使うことはしませんが、ロコたちはこれを当たり前としています。

また、当初はブレックファーストの時間帯のみの販売でしたが、現在は時間に関係なくいつでも注文できます。

マクドナルドハワイ限定メニュー② サイミン

日本のラーメンともちょっと違うハワイ独自の麺「サイミン」 $3.69 。

サイミンは、プランテーション時代に移民たちで作られたハワイ独自のヌードルになります。
基本的に、エビのだし汁になるので、脂身がうくことがなく透き通っているのが特徴的で、そこにナルト、ノリ、チャーシューなどを入れて食べるローカルフードです。
ハワイのマクドナルドには、その「サイミン」があります。実は、今回初めて注文して食べてみたのですが、サイミンはあっさり和風だしなものが多い中、とても濃いだし汁だったことに驚きました。
インスタントですし、もしまだサイミンを食べたことないという方は、ちゃんとしたサイミン専門店で食べてみることをお薦めします。
こちらはあくまでもサイミンを食べたことある方で、ハワイのマクドナルド限定ものだから試してみたい!という方向け。

マクドナルドハワイ限定メニュー③ハウピアパイ /タロパイ / アップルパイ

古代ハワイ時代から重要な食物であるタロイモを使った「タロパイ」$2.19。

マクドナルドのデザートと言えば、「パイ」ですが、ハワイでしか食べれないパイといえば「ハウピアパイ」です。ハウピアとは、ココナッツミルクを使用したハワイの伝統的デザート。そのハウピアがつまったパイになります。ココナッツ好きにはたまらない一品。

もう一品「タロパイ」もハワイで毎年期間限定で販売されます。古代ハワイ時代からハワイの生活には欠かせない「タロイモ」を使用しており、紫色のタロイモが中からでてくるのもインパクトがあります。写真がタロパイです。

さらに、意外にも「アップルフライドパイ」も全米で食べられるのはハワイ店のみ。もともとはマクドナルドが最初だしたデザートメニューが「アップルパイ」でした。しかし、他州は揚げたアップルパイは販売中止をし、現在はbaked pie (焼いたパイ)になっています。なので、「フライドパイ」バージョンを食べれるのはここハワイだけです。

マクドナルドハワイ限定メニュー④Royal Coffeeブランド使用のコーヒー

ホットコーヒーだけでなくアイスコーヒーも「ロイヤルコーヒー」ブランド $2.99 。

コーヒーは全米どこでも販売されていますが、ハワイ店に関しては、1968年の第一号店がオープンした時から、ハワイのコーヒーブランド「ロイヤルコーヒー」と提携し、プレミアムロイヤルコーヒーブレンドを提供しています。
ロイヤルコーヒーといえば、ハワイのホテルやレストランでも扱われており、お土産でも人気のアイテム。だから、マクドナルドでも、ハワイ店のコーヒーは美味しいと評判です!
メニューにはわざわざ「ROYAL COFFEE」と表記していません。普通にHOT COFFEE またはICED COFFEEを注文すれば、自動的にロイヤルコーヒーを淹れてくれます。

超レア ハワイ限定メニュー ⑤マックテリ デラックス(McTeri Deluxe) 

こちらは数年に1度でるとても稀なメニュー「マックテリ デラックス」。テリヤキバーガーのビックサイズです。1番目に紹介したプラターのご飯、2番目のサイミンにしても、アジア文化ががっつり浸透しているのがおわかり頂けると思いますが、Teriyakiもその一つ。ハワイの人たちはTeriyakiが大好きです。ただし、こちらは毎年販売されるものではないので、もしこれを見かけたら、かなりラッキーと思って間違いなしです。

マクドナルドワイキキ店限定:パイナップル

ハワイの中でも、ワイキキ店のみで時折販売されるのが「パイナップル」になります。一口サイズにカットされているので食べやすく、ビーチで遊んだ後のリフレッシュで食べたくなる人も多いでしょうね。

注意!「Hawaiian Punch」は、ハワイ限定品ではありません

ドリンクメニューに、”Hawaiian Punch”とあり、一見ハワイ限定ドリンクかと思われますが、実はこちらはアメリカ本土発祥のブランドで、全米のマクドナルドで展開しています。

ハワイ旅の思い出にハワイ限定メニューを食べるのもあり?!

観光でハワイを訪れる場合は、ワイキキに宿泊される方がほとんどと思いますが、ワイキキにマクドナルドは2店舗あります。せっかくハワイに来てまでマクドナルドで食事しようとはなかなか思わないかもしれませんが、ハワイ限定のメニューは旅の思い出に試してみるのはいかがでしょうか?
ちなみに、日本のマクドナルドで年に一度夏の時期に販売されるハワイアンメニュー(「チーズロコモコ」「ガーリックシュリンプ」など)は、本場ハワイにはありません。
ハワイ在住者は毎年あれをみて「美味しそうだなぁ」と羨ましく思っています(笑)。

日本のマクドナルドのハワイアンメニューはハワイにない衝撃!

2022年こそ海外旅行の準備を始めよう!

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カバットバットみき

ハワイ在住ライター&ポッドキャスター