【徹底解説】フリマアプリとは?ネットオークションとの違いやメリット・デメリットを紹介

ハピ得マガジン編集部④

昨今、断捨離やミニマニストなど、不要なものを処分して、持ち物を増やさないスマートな暮らしが注目されているのはご存知でしょうか。

世間では、テレビや雑誌で特集が組まれ、整理整頓アドバイザーなる資格も存在し、その注目度の高さが伺えます。

そのようなスマートな暮らしを目指して、断捨離を始めると、多くの不用品がでてくるでしょう。

不用品のなかには、ゴミとして捨てるのは、もったいないと処分を悩んでいる物もあるかと思います。

「処分するにはもったいない」このような悩みの解決策として、おすすめなのがフリマアプリです。

フリマアプリは、手軽に始められることから多くの方が利用しており、ユーザー数も増え続けている勢いのあるアプリと言えるでしょう。

本記事では「フリマアプリ」について、混乱しやすいネットオークションとの違いからメリット・デメリットまで解説していきます。

フリマアプリとは?

昨今、注目を集めている「フリマアプリ」ですが、実際どのようなシステムなのか疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

はじめに、フリマアプリとはどのようなものなのか解説していきます。

また、混乱しやすいネットオークション・ネットショップとの違いについても、あわせて確認していきましょう。

フリマアプリとは

フリマアプリは、専用のアプリをダウンロードすることで、スマートフォンやパソコンから個人同士で商品を売買できるサービスです。

青空フリーマーケットが、オンライン上で行われているようなイメージと言っていいでしょう。

また、取引はオンライン上でおこなうので、直接相手に会わずに、値段交渉などのやり取りをすることができます。

そのため、実店舗に行かなくても隙間時間に手軽に欲しい物を探すことができ、不用品の出品も簡単におこなえるので、ユーザー数も増えているのが現状です。

現在では「メルカリ」「ラクマ」「PayPayモール」など多くのアプリがあり、注目度の高さが伺えます。

ネットオークションとの違い

オンライン上で個人同士が、商品を売買するサービスとしてネットオークションも挙げられるでしょう。

「フリマアプリ」と「ネットオークション」の違いは、販売価格の設定方法です。

ネットオークションは、購入希望者が入札していくことで価格が決まります。

そのため、需要がある物は高値で売れますが、ご自身の想定より安い金額で売れてしまうリスクがあるでしょう。

一方、フリマアプリは、価格を出品者が決めるので希望の金額で売ることが可能です。

また、商品を購入する際、ネットオークションは落札の終了時間まで待つ必要がありますが、フリマアプリは先着順なので、待つ必要がありません。

ネットショップとの違い

ネットショップはインターネット上で、お店を開設し、商品を販売している販売形態を指します。

自身でインターネットサイトを運営するので、サイトのデザインなど、縛りがなく自由度が高いのが特徴です。

しかし、フリマアプリとは違い、取り扱う商品に対応した法律の遵守・記載などが必要になるなど販売するまでに手間がかかります。

また、安定して商品を売るためには、自身でSMSなどを上手く利用して、集客対策をおこなう必要があるのも違いとして挙げられるでしょう。

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フリマアプリのメリット5選

専用のアプリをダウンロードすることで、スマートフォンやパソコンから商品を売買できるフリマアプリは昨今、注目されているアプリの1つといえます。

ユーザー数を増やし続けているフリマアプリには、ネットオークションやネットショップと比較してどのようなメリットがあるのでしょうか。

以下に、フリマアプリのメリットを紹介していきます。

誰でも手軽に出品できる

フリマアプリの魅力はスマートフォンのみで商品を売買できる点が挙げられるでしょう。

アプリの指示に従って、売りたい商品をスマートフォンで撮影・説明文を記載・値段設定をするだけで出品することが可能です。

家事の合間や仕事が終わった後など売りたい時にスキマ時間を使って出品できるのは最大のメリットと言ってもいいでしょう。

中古品が販売できる

通常、ネットショップなどで中古品を販売する際には、古物商許可の申請が必要となります。

しかし、フリマアプリでは古物商許可の申請をせずに、中古品を販売することが可能なので申請の手間が省けるでしょう。

例えば、サイズが合わなくなった子供服や使わなくなった電化製品など、さまざまな商品を出品することが可能です。

ただし、フリマアプリを中古品の転売ビジネスとして利用する場合は、古物商許可の申請が必要となるので、あくまでも個人利用の場合と覚えておきましょう。

利用者が多いので売れやすい

スマートフォンから手軽に商品を売買できることから、フリマアプリの市場は伸び続けており、多くのユーザーが利用しているのが現状です。

例えば、フリマアプリの「メルカリ」は、月間利用者が2,000万人以上と多くのユーザーが利用していることが分かります。

ユーザー数が多いと、売りたい商品を多くの人に見てもらう機会ができるでしょう。

そのため、需要がある商品はもちろんのこと、需要が少ない商品でも売れることが期待できます。

参照元:メルカリ

購入者が納得してから代金が支払われる

フリマアプリは商品が購入されても、出品者の元に、すぐお金は入金されません。

商品を購入すると購入者は、支払い手続きをおこないます。

通常、ネットショップなどの場合、すぐに出品者にお金が入金されるでしょう。

しかし、フリマアプリの場合、フリマアプリ側が一旦お金を預かります。

出品者は支払いの確認が取れたら商品を発送し、その後、届いた商品を購入者が確認して、受け取り評価をおこないます。

購入者・出品者ともに評価をした時点で、取引が完了したとみなされ出品者の元にお金が入金されるシステムです。

両者が取引に納得してから、代金の支払いがおこなわれるのでトラブルが起きにくく安全に取引することができるでしょう。

匿名性が高い

個人同士で商品を売買する場合、懸念されるのが発送トラブルや個人情報の漏洩が挙げられるでしょう。

特に女性で1人暮らしの方は、住所が相手側に知られてしまうのは、リスクがあり抵抗を感じるケースが多いと思います。

フリマアプリは、個人情報の漏洩対策として出品者・購入者ともに、個人情報を開示しない匿名配送サービスを提供している場合が一般的です。

個人情報を知られたくない方にとって、匿名配送できる点は大きなメリットでしょう。

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フリマアプリのデメリット3選

スマホだけで手軽に出品することが可能で、多くの方が利用しているフリマアプリですが、デメリットはあるのでしょうか。

フリマアプリのメリットばかりに目がいきがちですが、デメリットも理解した上で利用することをおすすめします。

デメリットを理解していれば、トラブルに巻き込まれるリスク軽減や後悔することなくフリマアプリを利用することができるでしょう。

以下にフリマアプリのデメリットについて紹介していきます。

発送作業が手間

フリマアプリは、出品から梱包・発送まですべて自分でやる必要があります。

そのため、商品が売れたら自ら梱包し速やかに商品を発送しなくてはいけません。

梱包するには、段ボールや紙袋、ものによっては緩衝材が必要になる場合があります。

段ボール・紙袋などの準備、梱包作業など発送するまでに意外に労力を使うので、作業を面倒に感じる方もいるでしょう。

値下げ交渉が負担に感じる

青空フリーマーケットでよく目にする値下げ交渉ですが、フリマアプリでも値下げ交渉は、醍醐味の1つといえるでしょう。

フリマアプリでは、商品ページにコメント欄が付いており、商品についての質問や値下げ交渉などをおこなうことができます。

購入者にとっては、気軽に質問や値下げ交渉ができる点は、メリットとして挙げられますが、出品者側からすると、面倒に感じることもあるでしょう。

フリマアプリは、無理な値下げ提案や、細かい質問攻めに遭うなど労力を使うことが、ネットオークションやネットショップと比較すると多くなります。

対処法としては、説明文に値下げはしない旨を記載しておくと無理な値下げ提案を減らすことが期待できるでしょう。

トラブルが発生しやすい

フリマアプリは、買取と異なり個人間での売買になるのでトラブルが発生するリスクがあります。

トラブルの原因として多いのが、商品が汚れている・傷がある・破損しているなどがあげられます。

また、商品に髪の毛が入っていた・梱包が不十分で商品が雨に濡れてしまったなど、梱包や発送に関して思わぬトラブルが起こることがあるでしょう。

対処法として、不備がある商品を出品する際には、写真や説明文でしっかりと商品について説明し、購入者側にも納得してもらった上で取引する必要があります。

また、梱包へのクレームもあるので梱包作業も丁寧におこなうように心がけましょう。

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買取アプリ「Pollet」なら使わないものが簡単に売れる

フリマアプリは手軽に始めることが可能ですが、出品作業や、梱包作業・購入者とのやり取りは必要となります。

そのため、一連の作業を負担に感じる方もいるでしょう。

「フリマアプリは負担になるし、リサイクルショップに入るのに抵抗がある」そのような方におすすめしたいのがPolletです。

Polletは、家にある不用品をまとめて送るだけで完了する買取アプリです。

買い取りの流れは、アプリから買い取り依頼をすると、自宅に段ボールが届きます。

その段ボールに不用品を詰めて、宅配業者に集荷依頼をおこなうだけで作業完了です。

あとは後日、査定結果に納得できたらアプリ内の残高に買取金額がチャージされます。

チャージされたアプリ残高は、銀行口座に振り込み申請することで現金化が可能です。

Polletの買取の対象は幅広く、書籍・DVD・酒類・ゲーム・カメラ・スポーツ用品・オーディオなど60種類以上あります。

特にゲームやカメラ・AV機器・ブランドものやマンガなどは、高価買取が期待できるジャンルです。

このように、Polletは自宅から簡単に不用品を買い取りしてもらえるので、フリマアプリやリサイクルショップ以外で買い取りを検討している方におすすめの方法と言えるでしょう。

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フリマアプリの特徴を理解したうえで利用しましょう

フリマアプリは専用のアプリを入れるだけでスマートフォンから商品を売買できるサービスで昨今、注目されているツールの1つです。

家事の合間や通勤時間などのスキマ時間に手軽におこなうことが可能な点が、フリマアプリの最大のメリットと言えます。

ただし、個人同士で売買をおこなうので、出品作業や梱包作業・購入者とのやり取りは必要となり面倒に感じる方もいるでしょう。

しかし、フリマアプリのメリットとデメリットを理解した上で上手く活用すれば、不用品を現金化することが可能となります。

部屋がスッキリと片付いて、お小遣い稼ぎにもなるフリマアプリは、断捨離をおこなっている方・ミニマニストを目指している方におすすめしたいツールと言えるでしょう。