【実際どう?】メルペイスマート払いとは?メリットやデメリット、利用方法を紹介

ハピ得マガジン編集部①

メルペイスマート払いは、クレジットカードのような感覚で後払いができる便利なサービスです。クレジットカードを持ってなくても、残高が足りなくても買い物ができるので、使い勝手のいい決済方法と言えます。

しかし、後払いという言葉に不安や心配を覚える方もいると思います。そこで本記事では、メルペイスマート払いとは何か、メリット・デメリット、利用方法などについて詳しく解説します。

メルカリやメルペイを始めたばかりの方やメルペイスマート払いに興味のある方は参考にしてください。

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メルペイスマート払いとは?

メルペイスマート払いとは、買い物などで利用した金額を翌月にまとめて支払えるサービスで、キャッシュレスサービス、メルペイの支払い方法の1つです。iDでの決済ができるので、利用できる店舗も多く、スムーズに決済を行うことができます。

メルペイスマート払いを利用するとクレジットカードを持っていない方でも、クレジットカードのような感覚で後払いが可能です。しかし、メルペイスマート払いには利用上のルールがいくつかあります。

本人確認をしていない人や規定の年齢に達していない人の利用はできません。

スマホ決済サービス「メルペイ」の支払い方法のひとつ

「メルペイスマート払い」とは、メルペイで支払った利用代金を翌月にまとめて支払いができる「後払い式」の支払い方法です。メルペイスマート払いの支払いにメルカリの売上金をあてることができるので、メルカリ利用者にとっては使い勝手がよく、便利なサービスです。

また、残高がない、口座にお金がないという状態でもクレジットカードのように後払いができるので、買いたいものをすぐに購入できます。使い過ぎが心配な方には、自分で利用限度の上限を決め、使い過ぎを防ぐことができます。

また、使いすぎが心配であれば、ポイ活でお得に買い物をしましょう。ポイントサイトの「ハピタス」は現在はメルペイと提携していませんが、貯めたハピタスポイントを他の電子マネーや現金に交換できます。お得にポイントを貯めたい方はぜひご覧ください。

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iD決済対応でスムーズに支払いが可能

「iD」とは、NTTドコモが提供する決済サービスで、スマホやカードを端末にかざすだけで支払いができる電子マネーです。メルペイスマート払いはiD決済にも対応しているので、iDで決済した分も合わせて後払いで清算が可能です。

また、メルペイスマート払いを利用するには、あらかじめ「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定をしておきます。店舗でのお支払い時にiDでの支払いであることを伝え、レジの端末にかざすだけで支払い完了です。

スマホをかざすだけなので、現金やカードの受け渡しをすることなく非接触でスムーズな支払いが可能です。

メルペイスマート払いのメリット

メルペイスマート払いがどんな支払い方法かわかったところで、次はメルペイスマート払いのメリットについて見ていきましょう。主なメリットは以下の4つです。

  • 支払いはまとめて翌月1回で済む
  • 利用限度額を設定し、使い過ぎを防止
  • 毎月定額を分割で支払うことも可能
  • 自動引落し、メルペイ残高を利用すると清算手数料が無料になる

それぞれ詳しく説明していきます。

支払いが翌月1回のみになる

メルペイスマート払いを利用すると、月に何回買い物をしても支払いが「翌月1回」で済みます。

買い物の度にチャージしたり、残高をチェックしたりする必要がないので、利用限度額の範囲内であれば自由に使えます。利用明細は翌月の1日に通知がきますが、支払いは1日から末日まで好きな時に支払うことが可能です。(自動引落しの場合だけ、11日、16日、26日の中から選択)

クレジットカードのように引き落とし日が決められていないので、給料日のあとに支払うなど柔軟に対応できます。

利用限度額が設定できる

メルペイスマート払いは、審査で設定された利用金額の中で、自分で上限金額を設定することができます。残高や利用頻度を気にする必要がないとはいえ、「後払い」に不安があるという方もいるのではないでしょうか。

使いすぎが心配な方は、上限金額を低めに設定しておくといいでしょう。また、自分が設定した利用上限金額から、未清算の金額を差し引いた金額がメルペイスマート払いで利用できる金額です。

利用履歴は簡単にチェックすることができるので、自分がどのくらい利用したのかをすぐに確認できます。

定額払いも利用可能

定額払いとは、メルペイスマート払いの利用代金を毎月分割して支払うことができるサービスです。毎月の清算金額は、元金と手数料合計で最低1,000円から設定でき、手数料は実質年率15%がかかります。

支払い方法は基本的には一括ですが、申請すれば「定額払い」への変更が可能です。申込をしてから1〜2日で審査結果が出るので、審査通過後から利用できます。

また定額払いを利用するには、購入するときに定額払いを選択する方法と、後から定額払いに変更する2つの方法があります。

月々分けて清算ができるのは便利なサービスですが、定額払いを利用するには20歳以上という年齢制限があるので注意しましょう。

清算手数料が無料になる方法もある

メルペイスマート払いの清算方法は3つあります。

  • コンビニ/ATM
  • 自動引落し
  • メルペイ残高

コンビニやATMなどで現金で支払う場合、支払い金額に応じて220~880円の手数料がかかります。手数料無料で清算するには、自動引落しかメルペイ残高を利用しましょう。

概要手数料支払い日
コンビニ/ATM現金で支払い220〜880円1日〜末日の好きなタイミング
自動引落し登録した口座より自動で引落し無料11日、16日、26日のいずれかの日を指定
メルペイ残高チャージ、売上金などのメルペイ残高無料1日〜末日の好きなタイミング

最低金額の220円だとしても毎月積み重なると大きな金額になりますし、コンビニやATMまで行く手間もあります。自動引落しやメルペイ残高であれば、無料でどこにいても清算できるため、忙しい方にはおすすめの支払い方法です。

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メルペイスマート払いのデメリット

メルペイスマート払いは便利なサービスですが、やはりデメリットもあります。主なデメリットは以下の3つです。

  • クレジットカードでチャージできない
  • 清算日を超過すると延滞手数料が発生
  • 利用には年齢制限があり、本人確認も必要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

クレジットカードでチャージできない

メルペイスマート払いの清算では、クレジットカードの利用ができません。

メルペイスマート払いの清算方法は、「コンビ・ATMでの現金払い」「口座からの自動引落し」「メルペイ残高での支払い」の3つです。メルペイ残高にクレジットでチャージできればいいのですが、今のところ対応していません。

また、メルペイ残高にチャージする方法は登録銀行口座、セブン銀行ATM、売上金からのチャージの3つです。(本人確認か銀行口座の登録が済んでいれば、メルカリの売上金が自動でメルペイ残高に移行し、支払いに利用できるようになります)

清算は月に1回にまとめられるので手間は減りますが、「清算の時に手動でチャージが必要なので面倒に感じる」「手間がかかる」などのデメリットを感じる場合があります。

清算日を超過すると延滞手数料が発生

清算期限日を過ぎても清算の確認が取れない場合、2週間ごとに300円の延滞事務手数料が発生する可能性があります。もし清算が間に合わなかった場合、末日までにコンビニ/ATMかメルペイ残高での清算をしなければなりません。

期限内に清算できない場合は、以下の対応がされる場合があります。

  • メルカリ/メルペイの一部機能の利用制限
  • 延滞事務手数料の発生
  • 遅延損害発生
  • 電話や書面での清算の案内

また、定額払いの清算が遅れた場合は、延滞情報として信用情報機関に提供されます。便利なサービスではありますが、清算日に遅れることがないように注意して利用するようにしましょう。

年齢制限や本人確認が必要

メルペイスマート払いには本人確認が必要で、利用には年齢制限もあります。

年齢制限は支払い方法によって違いがあり、翌月一括払いの場合は18歳未満、定額払いの場合は20歳未満の利用ができません。また、18歳以上であっても未成年の場合は、保護者の同意が必要です。

本人確認自体は難しいものではありませんが、手続きに手間を感じる方もいるかもしれません。

メルペイスマート払いの利用方法

メルペイスマート払いを利用するには、メルカリアプリをダウンロードしてメルペイを使える状態にしておくことが必要です。今回は、具体的な利用方法について説明します。

登録手順は以下の通りです。

  • 口座登録と本人確認を行う
  • 実店舗で利用できるように設定する
  • 口座引落しなど支払い方法を選ぶ

順番に見ていきましょう。

口座登録と本人確認を行う

まずは、口座の登録と本人確認を行います。この2つを行うことで売上金の振込申請期限がなくなり、メルペイ残高として買い物に利用できるようになります。

(口座登録)

アプリの下部にあるメルペイから「銀行口座登録」を選択し、登録したい銀行を選んで登録します。必要事項入力後に銀行のサイトに移動するので、指示通りに手続きします。メルカリアプリの4桁のパスコードを設定すれば、登録が完了です。

(本人確認)

「アプリでかんたん本人確認」はマイナンバー読み取り方式と自撮り方式の2つがあります。アプリのメルペイから本人確認をタップし、同意して撮影を開始するをタップします。

マイナンバーの読み取りか、他の本人確認書類で確認をするか選択して本人確認を行います。自撮り方式で本人確認書類として利用できるのは以下の書類です。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 在留カード
  • パスポート

本人確認書類の撮影の他に、自分の顔をスマホで撮影します。どちらの場合も、撮影が終了したら必要事項を入力して、4桁のパスコードを設定すれば本人確認が完了します。

実店舗で使えるように設定する

メルペイスマート払いを実店舗で使えるようにするには、初回のみ「お店でも使えるメルペイスマート払い」の設定が必要です。一度設定が完了すれば、店舗でもスマート払いの利用が可能になります。

メルペイ画面のバーコード下にある「⇄」ボタンをタップすると、「メルペイ残高」から、「メルペイスマート払い」の支払いに切り替えができます。また、メルペイ設定画面からの変更も可能です。

「お店でのお支払い方法を変更する」をタップし、「メルペイスマート払い」を選択すれば設定完了です。どちらで設定をしても、メルペイ残高での支払いになっている場合は背景が赤になっており、メルペイスマート払いの場合は背景が青になっているので、一目でわかるようになっています。

簡単に切り替えが可能なので、手続きが楽な反面、間違えてタップしてしまうことがあるようです。背景が赤(メルペイ残高)になっているか、青(メルペイスマート払い)になっているか確認してから利用するようにしましょう。

口座引き落としなど支払い方法を選ぶ

メルペイスマート払いの支払い方法は3通りあります。

(コンビニ/ATM)

  • コンビニやATMで現金で支払う
  • 手数料が220~880円かかる
  • 1日~末日まで好きなタイミングで支払い可能

(自動引落し)

  • 11日・16日・26日のいずれかを指定して引落し
  • 銀行口座の登録、本人確認が完了して方のみ利用可能
  • 手数料無料

(メルペイ残高)

  • アプリ内のメルペイ残高で支払い
  • 1日~末日まで好きなタイミングで支払い可能
  • 銀行口座の登録、本人確認が完了して方のみ利用可能
  • 手数料無料

マイページのメルペイスマート払いから「支払い方法を選択する」または支払い方法の項目を選択します。希望の支払い方法を選択し、設定完了です。

メルペイスマート払いの特徴まとめ

メルペイスマート払いは、メルペイで利用した料金を翌月にまとめて後払いできるサービスです。メルカリユーザーにとっては、メルカリの売上金が支払いに使えるので使い勝手の良い決済方法です。

買い物をする都度、支払いやチャージする必要がなく、一度の支払いで済みます。ぜひこの機会に、メルペイスマート払いを利用してみましょう。

また、メルペイスマート払いを利用したい方は、メルカリアプリのダウンロードが必要です。

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