ポンタカード(Pontaカード)が使えるお店はどこ?ポンタカードの特徴や使い方を紹介

ハピ得マガジン編集部①

可愛らしいたぬきのキャラクターが特徴的なポンタカードですが、ポンタポイントが積み立てられるため、ローソンなどの支払い時にカードを提示している方は多いでしょう。しかし、貯まったポイントが何に利用できるのか、詳しく知っているという方は少ないのではないでしょうか。

ポンタカードが使える店やサービスは数多くあり、手際良くポイントを積み立てられます。本記事では、ポンタカードの作り方や注意点、利用できる店舗やサービスについて説明します。

ポンタカードとは?

ポンタカードとは、ポンタポイントを貯められるポイントカードの一種です。貯まったポイントは、現金の代わりに利用できるお得なカードになります。オレンジカラーの可愛らしいたぬきのキャラクターをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

ポンタはポイントターミナルの略で、2010年からサービス開始となりました。では、ポンタカードにはどのような特徴があるのでしょうか。

  • ポンタポイントが貯まるカード
  • ポンタカードはどこで手に入る?
  • ポンタポイントには有効期限がある場合も

それぞれについて、詳しく説明します。

ポンタポイントが貯まるカード

ポンタカードは、ポンタポイントを積み立てられるポイントカードです。1ポイント=1円として利用できる、たぬきのキャラクターポンタくんが目印となった可愛らしいデザインです。

カードタイプ以外に、最近ではポンタカードアプリというスマートフォンにアプリを取り入れることで利用できるサービスも導入されています。馴染み深いカードタイプとアプリがそれぞれ連動できるため、ポイントを効率的に貯められます。

ポンタカードはどこで手に入る?

ポンタカードはポンタポイントの加盟店で申し込みし、作成できます。また、お店で作る以外にオンラインでもポンタカードを作れます。ポンタWebというポンタカードの公式サイトに登録し、郵送で受け取る仕組みです。

他にも、お店や公式サイトで直接作る以外に、おすすめの作成方法があります。

それは、ポイントサイトである「ハピタス」を経由してポンタカードを作成する方法です。自宅で気軽にポンタカードを作成できるだけでなく、新規作成でポイントが還元されるため、よりお得に入手可能な方法と言えます。

ハピタスでポンタカードを作成する

ポンタポイントには有効期限がある場合も

ポンタポイントには有効期限があります。例えば、auで利用できるポンタポイントの有効期限は、最終のポイント利用日から1年です。キャンペーン企画で付与されたポンタポイントは、さらに有効期限が短い場合があります。期限内にポンタポイントは使い切るようにしましょう。

ポンタカードが使えるお店やサービス一覧!

ポンタカードの使えるお店にはどのようなものがあるか知っているでしょうか。ポンタカードと聞くと、ローソンを思い浮かべる方が多いかもしれません。

ローソン以外に、ポンタカードはさまざまな店舗やサービスで利用できる、利便性の高いポイントカードになっています。ポンタカードを利用できる代表的なお店やサービスを以下にまとめました。

  • コンビニエンスストア
  • スーパー
  • 百貨店
  • ドラッグストア
  • 旅行サービス
  • グルメサービス
  • ネットショッピング
  • クレジットカード
  • その他

どのようにポンタカードを使うのか、一つひとつ詳しく説明します。

コンビニエンスストア

コンビニエンスストアでは、レジでポンタカードを提示して、ポンタカードを利用します。もしくはポンタカードアプリの画面に表示されたバーコードを見せて利用することも可能です。

ポンタカードを表示する際に、貯まったポイントを使う旨を店員に伝えると、合計金額からポイントを差し引いて商品購入が行えます。

対象店舗はローソンやローソンフレッシュ、ローソンストア100などです。特にローソンは全国に展開しているコンビニなため、使用頻度が高く、お得にショッピングを楽しめることでしょう。

スーパー

スーパーでは、前述したコンビニと同様に、レジでポンタカードもしくはポンタカードアプリを提示することで利用できます。コンビニと同様に食料品や日用品など、スーパーで購入する頻度は多いため、ポンタポイントを効率的に積み立てられるでしょう。

対象店舗は、ニシムタやサニーマート、アルビス、ライフなどです。

百貨店

百貨店では、支払い時にポンタカードを提示することで、ポンタポイントを積み立てることができます。ポンタカードアプリは高島屋での利用が可能です。対象店舗は高島屋や大和などになります。

ドラッグストア

ドラッグストアでは、アイテム購入時にポンタカードの表示、もしくはポンタカードアプリの提示でポンタカードを利用できます。ポンタポイントを入手できるだけでなく、ポンタポイントの利用で商品購入代金が安くなる場合があります。

対象店舗は、インクローバーやトモズ、クスリのカツマタ、アメリカンファーマシーです。

旅行サービス

旅行サービスでは、コンビニやスーパーでの利用方法と同様に、支払い時にポンタカードを提示することで、ポンタポイントを貯めることが可能です。旅行はショッピングと比較すると金額が高くなる場合が多いため、意識してポンタカードを提示することで、手際良くポンタポイントを積み立てられます。

旅行サービスの対象店舗を以下にまとめました。

  • じゃらんnet
  • hotel MONday
  • イチホテル
  • WILLER TRAVEL
  • 徳タク
  • Club R ツアーズ
  • 日本航空
  • ローチケ
  • ローソントラベル
  • 九州旅客鉄道株式会社
  • 京都グループホテル
  • セガ
  • ホテル・ジェーピー
  • ルートインホテルズ

各旅行サービス会社で、ポイントの利用ができる会社とできない会社、またポンタポイントの還元率にも違いがあります。例えば、じゃらんnetは1ポンタポイント=1円でポイント利用ができ、利用代金の1〜2%がポンタポイントとして還元されます。

一方、hotel MONday・イチホテルでは、ポイントの利用はできませんが、宿泊料(税抜)100円で3ポンタポイントがキャッシュバックされる仕組みとなっています。

このように、各旅行サービス会社でポイント利用の有無や還元率は違いがあります。そのため、利用する旅行会社はどうなのか、確認するようにしましょう。

グルメサービス

ポンタカードはすき家など、グルメサービスで利用できる店舗数が多く充実しているのが特徴です。対象店舗を以下にまとめました。

  • ケンタッキー
  • すき家
  • ココス
  • ジョリーパスタ
  • ホットペッパーグルメ
  • ピザハット
  • はま寿司
  • 久兵衛屋
  • ビッグボーイ・ヴィクトリアステーション

ほとんどのグルメサービスで、貯まったポンタポイントを1ポイント=1円として利用でき、200円(税込)あたり1ポンタポイントが獲得できます。特にホットペッパーグルメは、ランチ利用で1人あたり10ポイント、ディナー利用で1人あたり50ポイントずつ獲得できるためお得です。

ホットペッパーグルメでの予約時に、貯まったポイントを利用できるので、支払いの会計金額が安く済むのもメリットの一つと言えるのではないでしょうか。

ネットショッピング

ポンタカードはネットショッピングでも利用できます。意外と知らなかったという方が多いのではないでしょうか。ポンタカードが利用できるネットショッピングの一覧を以下にまとめました。

  • ゼクシィ内祝い
  • スマリ SMARI
  • ポンパレモール
  • サンプル百貨店
  • HMV&BOOKS online
  • Oisix
  • ハワイを支援する!サポートアロハ
  • au PAY マーケット
  • cotoco
  • ゲオ宅配DVDレンタル

さまざまなネットショッピングで利用できるポンタカードですが、いくつか注意点があります。1つ目は、リクルートIDが必要となるサービスがある点です。ゼクシィ内祝いやポンパレモールはリクルートIDとの連携後、ポンタカードの利用が可能となります。

つまり、リクルートIDを作成しないと利用できないため注意が必要です。

2つ目は、全てのネットショッピングでポンタポイントが利用できるわけではない点です。例えばスマリはポイントのみの獲得しか行えません。このように、利用するサービスで必要となる手続きや獲得ポイント方法が異なります。

そのため、事前に確認するようにしましょう。

クレジットカード

クレジットカードの中には、クレジットカード決済を行うことで、ポンタポイントが貯まるものがいくつかあります。ポンタカードのフランチャイズ店でない場合も、クレジットカード決済を行うだけでポンタポイントが貯まるため、使いやすい方法と言えるでしょう。

おすすめのポンタポイントが貯まるクレジットカードを以下にまとめました。

  • シェルPontaクレジットカード
  • Ponta Premium Plus「一般カード」
  • au PAYカード
  • ローソン銀行 ローソンPontaプラス

今回紹介した4つのクレジットカードは、どれもオンラインで作成できます。特に、ポイントサイトの「ハピタス」経由で作成すると、新規作成だけでポイントが付与され、お得にカードを作成できます。ぜひ下記のリンクから、お申し込みください。

ハピタスでポンタカードを作成する

その他

上記以外にポンタカードが利用できる店舗は以下になります。

  • ホットペッパービューティー
  • トラベルレンタカー
  • ゲオ
  • 三洋堂書店
  • 朝日新聞デジタル
  • ヒマラヤ
  • じゃらんゴルフ
  • dポイント
  • サカイ引越センター
  • アパマンショップ
  • コジマ
  • 関西電力など

幅広いジャンルでポンタカードは対応しています。利用したことがある店舗だけど、ポンタカードが使えるなんて知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

美容院の予約、旅行先でのレンタカーの利用、スポーツ用品の購入などさまざまな場面で活用できます。

ポンタカードを提示するだけで、お得にサービスが利用できます。店舗ごとで獲得できるポイントは異なるため、適宜確認しながらポンタカードを上手に活用してみましょう。

ポンタカードの使い方

ポンタカードは、お店で使う以外にも使い所があるお得なカードです。ポンタカードの利用方法は主に以下の3つがあります。

  • 店舗でお会計時に使う
  • ポンタポイント対応のネットサービスで使う
  • 他のアイテムと交換する

それぞれの使い方について、これから一つひとつ説明します。

店舗でお会計時に使う

ポンタカードで貯まったポンタポイントは、店舗のお会計時に現金の代わりに使うことができます。ポンタポイントは、1ポンタポイント=1円相当で利用可能です。

例えば1,000円の商品を200ポンタポイント=200円相当を利用して購入する場合、残りの800円を現金かクレジットカード、もしくは電子マネーで支払うイメージです。ポンタポイントを利用できる店舗はポンタカード加盟店のみのため、注意するようにしましょう。

ポンタカードはお会計時に店員へ提示します。一方、ポンタカードアプリは、立ち上げたバーコード画面を店員に読み取ってもらうことで完了します。

ポンタポイント対応のネットサービスで使う

店舗でお会計時に使う方法と同様、ポンタポイント対応のネットサービスを利用することで、ポンタカードを使うことができます。1ポンタポイントは1円相当で、ネットサービスでポンタポイントを利用するタイミングは、会計時か注文確認の時になります。

ネットサービスで使う際の注意点として、対応店舗ですぐにポンタポイントが利用できるとは限らない点が挙げられます。

ポンタWebを経由してのショッピングに限る場合、もしくはネットサービスとポンタカードの会員情報を紐づけることが必須条件となっているなどとまちまちです。

ここで、WILLER TRAVELを例に挙げてみます。WILLER TRAVELでは、サービス利用額に応じてポンタポイントが付与される仕組みとなっています。

ただし、ポンタポイントが付与されるのは、ポンタWebを利用したオンラインでの申し込みに限ります。つまり、電話やメールで申し込みした場合は、ポンタポイント加算の対象外となってしまいます。

このように、各ネットサービスで利用条件が異なるため、ポンタポイントの獲得条件に当てはまっているかを確認する必要があります。

他のアイテムと交換する

貯まったポンタポイントは、現金に交換できるだけでなく、生活用品や食品など他のアイテムと交換することができます。アイテム交換は、ポンタWebのサイトを通して選べます。

Amazonギフト券や家電、生活雑貨など、選べるカテゴリーは全部で14種類です。獲得しているポンタポイント数から選ぶこともできます。また、アイテム以外にJALマイルやカテエネポイントへも交換できるため、用途に合わせたアイテム交換が可能です。

ポンタWebならではのアイテムは、ポンタくんのオリジナルグッズです。ポンタくんがプリントされたバッグやノート、ぬいぐるみなど、ポンタWebでしか購入できないアイテムが揃っています。

ポンタポイントで何を買うか迷う方は、オリジナルグッズを選んでみるのもいいかもしれません。

ポンタカードが使えるお店まとめ

ポンタカードは、提携している店舗で気軽に利用できるポイントカードの一種です。ローソンやすき家など、ポンタカードが使える店はさまざまです。

店舗だけでなく旅行やグルメサービス、公共料金などポンタカードと提携しているサービスは多く、簡単にポンタポイントを積み立てることができます。ぜひポンタカードを利用してみましょう。

また、ポンタカードはオンライン経由で気軽に作成できます。特にポイントサイトの「ハピタス」経由で作成すると、新規作成だけでポイントが貯まるためよりお得です。

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