たびハピ

星野リゾート 界 由布院宿泊記・湯布院温泉最新旅館に泊まってきた!


別府の奥座敷と呼ばれ、全国2位の源泉数を誇る人気の温泉地湯布院に2022年8月、星野リゾートの界がオープンしました。

開業直後すぐに行きたかったのですが、紅葉が美しく温泉が気持ち良い晩秋に訪れたくて…やっとこの日が訪れました、待ち遠しかった〜!

界 由布院へのアクセス

界 由布院の立地は、JR由布駅から3キロほど離れた山の中腹。
お土産屋やお食事処が集まる観光エリアからは結構離れているので、移動は車一択です。

界由布院前の道路。観光では絶対立ち寄らない里山の中にあります。

私は、憧れの特急ゆふいんの森号で博多から湯布院に向かいました♪

憧れの列車に乗って、紅葉が身頃を迎えた湯布院へ…最高の秋旅!

駅からお宿までは、往路3便・復路4便のシャトルサービスがあります(予約制)。
ただ自家用車やレンタカーで訪れる宿泊者が多いせいか、宿の送迎車では無く地元のタクシー会社に送迎を委託する事が多いようです。もちろんお代はかかりませんでしたが、メーターを見ると1100円とお手頃でした。
この料金であれば、市内観光や食べ歩きの前後にもタクシーを気軽に利用出来ますね。

JR由布駅前がタクシー乗り場。こちら以外では電話で配車をお願いしましょう。

隈研吾氏の手掛けたロビーでチェックイン

自分で運転した場合、絶対迷いそうな細い路地を抜け…お宿の入口へ。駐車場はエントランス手前にあります。

アプローチを進むと、竹に囲まれたミニマルモダンな佇まいのエントランス。設計は、あの新国立競技場を手掛けた有名建築家の隈研吾氏。言われてみて納得の仕上がりでございます。

エントランスの壁にもびっしりと竹が貼られております。
チェックイン開始の15時ちょうどに到着したので、スタッフのお出迎え体制は万全。タクシーを降りた瞬間、流れるように館内へ案内されました。

ダークでミニマルな空間に、竹製のシェードが印象的な照明が並んでおります。

レセプションのカウンターは、伝統的な日本家屋の台所をイメージしたようなデザイン。
天板のかまどがユニークです。

チェックインは、ロビーのシッティングエリアで座って行われました。
チェックイン開始時で一気に宿泊客が集まり、ロビーはかなりの賑わいでしが…待たされる事も無く、スムーズな手続きでしたよ。

このベンチが全部埋まっていましたが、全然待たされなかった…すごい。

工夫を凝らしたフロント棟

ロビー前には、ガラスに囲われたトラベルライブラリー。湯布院や旅に関する書籍や写真集を、いつでも閲覧出来ます。

本棚の反対側には、24時間いつでもいただけるドリンクコーナー。
コーヒーマシンと、3種のお茶が楽しめます。ライブラリーの本を読みながらいただいても良し、テラスに出て素晴らしい景色を眺めながらいただいても良し…嬉しいサービスです。

ロビーやお食事処、温泉があるフロント棟は2階建て。
自然と階段を利用する動線なので、エレベーター・ホール共に小さめです。

エレベーターは1基のみ。客室は別棟で2階建なので…

木板で作られたフロアマップや、縄で模った階数表示が茶目っ気があり素敵です。
星野リゾートで2番目のグレードである界ブランドですが、お値段は最高級旅館並み。
高級感や内装のディティールはそこそこに、コンセプトやちょっとした意外性で楽しませるのが星野やグループらしい気がします。

界 湯布院の敷地に広がる九州の原風景「棚田」

ロビーと客室は、屋根では繋がっておらず一旦外に出ます。
エレベーターホールから外に出ると、広いテラスから一面の棚田が見渡せます。全てこの宿の敷地です!

稲刈り前の、ちょうど黄金に輝く稲穂が見られて良かった~!
こちらの棚田、九州の原風景を再現したお宿所有の敷地です。右側に宿泊棟。左側にも離れが2棟あります。

ちなみにこの棚田、中には入れず眺めるのみとなっております。
田植え・稲刈りは誰が行っているのでしょう…??

こんなに開放的な離れ、なかなか見ないですよね…。

2階のテラスにはベンチもあり、棚田を眺めながら寛げます。

1階へ降りるとお食事処。夕食と朝食が提供されます。

ロビーからデッキに出て、右端の階段を下りると客室棟です。

フロント棟と客室は完全分離です。

開業したばかりでまだ植栽は豊かに育っておりませんが、紅葉が見頃で広々とした中庭。
敷地自体がゆるやかに下がっております。客室棟は2つに分かれており、南側は棚田やメイン棟向き。

北側は森が迫っています。こちら側は、露天風呂付きの客室が並んでいるようです。森林の中の宿泊も良さそうですね。

中庭の突き当りには、最上級の離れが3棟並びます。
こちらからは内部を窺い知る事は出来ませんが、森の中に広いテラスや露天風呂があるのでしょうね~。

私たちのお部屋は2階の1番ロビー寄りの棟でした。この辺りに旅館の風情は薄く、造りは簡素です。
通路や階段も、コンクリートそのまま。しかも、客室棟にエレベーターはありません。
高低差を利用していて一部3階建てですが、階段は1層分の昇降だけで済む設計です。

モダンですが、ちょっと住宅っぽくもあります。

眺めの良い明るい客室

今回予約したのは、1番お手頃な『和室(3人定員)』。48平米のお部屋です。広い玄関には下駄や傘が。

お部屋に入ると…出来たばかりなので綺麗で清潔!畳の青い香りがします。窓からは先程眺めた棚田が見渡せて、開放感もありました。

チェックインを担当したスタッフに案内され、お部屋の説明を受けながらお茶をいただきます。お茶菓子は花や葉っぱが埋め込まれたお煎餅。柚子香るお茶は、結構苦くてクセのある味でした。

キーホルダーが可愛いお部屋の鍵。

お部屋は1段上がったベッドと…

竹製の台座のソファセットがあるリビングスペース、半々に分かれております。
ベンチタイプで柔らかい部分は座面だけですので、すごく快適という訳ではありませんが…

こちらもメイン棟と同じく、竹がふんだんに使われております。
ソファの台座はわかりやすいのですが、よく見るとフローリングやテーブルにも、圧縮した竹材の板が使用されています。大分は竹細工で有名。地元素材をふんだんに取り入れたお宿です。

真ん中の天井照明は藁編みのシェードの中に、キラキラ光る豆電球が。
大分で昔に楽しまれていた、蛍を鑑賞する籠をイメージしたものらしいです。

ベッドまわりの照明スイッチは、ベッドボード上にあり寝ながら操作は出来ず、照明位置の表記もありません。
加えてコンセントも、何故か枕元から少し離れた位置に。新築ですがUSBポートではなく普通のプラグタイプです。

旅館スタイルですので、シティホテルの利便性は求めてはいけないのでしょうが…
ベッドがマットレスのみで、スマホやデジタル機器を床置きすると踏んでしまう恐れがあるので、その対策かもしれません。敢えて取り付けない方針??

とってもシンプルなスイッチ…

旅館スタイルのお宿ですので、テレビモニターは小さめ。
ホテルチャンネルやYouTubeも見られず、普通のテレビです。

癒される窓からの眺め

窓からの眺めは…素晴らしいのひとこと!

客室棟の中で、いちばん高い場所に位置するお部屋だったので眺めは良かったです。

ホテルの公式画像ではわからなかったのですが…木立の間から由布市街地も見えて、結構高い場所にお宿がある事がわかります。敷地内に田んぼがあるので、泊まるまで平地の中かと思っていました…

こんな眺望であれば、斜面ギリギリに高層階のホテル棟を建てれば景色抜群かと思いますが…そこは自然との調和を掲げる温泉地、湯布院に配慮した設計なのでしょう。フロント棟もそうですが、敷地内に入らないと建物がほとんど見えない造りなのです。

小さいですが、バルコニーも付いており外の空気を吸う事が出来ます。秋の昼間は外が本当に気持ちよく、空気が澄んでいて美味しい!ひとつでも良いのでチェアが欲しいなと思いました。

わたくし九州のド田舎育ちですので…実家に帰って来た気分に。

バルコニーから少し身を乗り出せば、左手に由布岳も見えます。眺めが良い代わり、フロント棟からもお互いが良く見えてしまいます。

客室の充実した設備とアメニティ

ミニバーと一体化したデスクまわり。

カップやグラス、コーヒーなどは上の戸棚に。ティーバッグは無く、ホテルオリジナルのドリップコーヒーと顆粒のしょうが湯がありました。緑茶セットは最下段に。下の冷蔵庫には、有料のドリンクと無料のピッチャーに入ったお水。ペットボトルのお水を置かないのが界のスタイルですね。

クローゼットは玄関を上がってすぐ。扉のないオープンタイプで使いやすいですが…
ズボンは折り畳んで掛けないと、下のチェストに裾が付いてしまう高さです。旅館は浴衣に着替えて滞在がお約束。しかし今からの時期は浴衣だけでは寒過ぎる…と心配しておりましたが、きちんと薄く綿が入った羽織が掛けらておりました。

下の引き出しにはセーフティーボックスと、浴衣代わりのルームウェアが入っておりました。
上下セパレートタイプ。男性2人でしたので、きちんとLサイズが2つ準備されておりました。

バスルームは、専用の引き戸から入る独立感のある配置です。
洗面台スペースの横に、ユニットバスとトイレの入口が並んでいます。

壁紙が黒いせいか、顔が見えにくい〜。髪のセットがどうなっているのか見えません…友達はデスクに移動してスキンケアをしていました。

洗面ボウルは陶器製、スキンケアのアメニティは毎回圧巻。化粧水から乳液まで、カラフルなボトルがずらりと並びます。歯ブラシや櫛は風呂敷の中に。界にはお食事や温泉に持って行けるリゾートバッグは無く、風呂敷を結んで荷物を持ち運びます。風呂敷バッグの作り方の説明書も中に入っております。

洗面台下段にはドライヤーとタオル。

こちらのお部屋タイプにはバスタブが無く、質感の高いタイル貼りの大きなシャワーブースのみ。レインシャワーも付いています。温泉に入るので、こちらを利用する事はありませんでした。
温泉や大浴場のあるお宿は、真夏以外本当に客室のお風呂は使わないですね〜。

トイレは個室です。もちろんウォシュレット付き。

こちらのお部屋、日曜泊で特別会席の夕食・朝食付きで78500円でした。たまたま全国旅行支援割期間中に重なり、そこから1万円引でしたが…やはり界は、お部屋や建物の質感に比べて割高な印象があります。
スタッフさんはどなたも大変感じが良い方ばかりで素晴らしいので、サービスは高級旅館らしさを感じるのですが〜とはいえ、11月の紅葉時期は夏頃には満室状態でした。ピークシーズンに宿泊できたことが嬉しかったです。

界 湯布院の温泉へ♪

部屋着に着替えてお部屋を出ます。

羽織があると、部屋着スタイルも引き締まりますね〜。

…の前に、宿のサービスで『こびる』なるものが提供されておりました(15〜17時のみ、予約制)。
大分の農家で古くからある習慣らしく、農作業の合間におやつとお茶を楽しむ時間。
お食事処で受け取り、お好きな場所でいただけます。
おやつは『やせ馬』と呼ばれる、短冊状にしたお餅にきな粉と黒蜜を掛けたものです。

おやつの後は温泉!
チェックイン前のランチで2時間並んだし、山間部とはいえ昼間は暖かく汗もかきました。早く入りたい〜♪温泉はメイン棟の2階、テラスの端に入口があります。

入るとすぐに男女別の暖簾があり…

奥に湯上がり処があります。

下駄を脱いで更衣室へ。洗面台は2つのみと少なめ。脱衣棚が独特のデザインですね。
オープンですので、貴重品ボックスもあります。

ここからは撮影禁止ですので…公式HPより。
まずは洗い場のある内湯。浴槽は2つに分かれており、半分は少し黄色がかった熱めのお湯でした。
大きな窓からは、外の景色も見渡せます。

外に出ると露天風呂。モダンな設えで、天然石の床や浴槽の縁が高級感あり。こちらに関しては、最高級温泉旅館と同等の設えでしょう。浴槽は5×3メートル程度。寝転がって浸かれるスペースもありました。

気になる眺めは、段々の石垣状の花壇の先に由布岳の頂上部分が見渡せます。ただこちらの温泉、高い柵で囲われてはおりますがエントランスの真横。昼間は車の音、ゲストが出入りする声が聞こえます。

しかし不思議だったのは、もうすぐ冬が始まる夕方というのに野鳥の鳴き声が凄かった事。
肝心の温泉は…とってもクリアで無臭。本当に温泉なの??と思う程。
調べると、湯布院はそういう泉質(弱アルカリ性単純温泉)だそうで…刺激が少なく美肌の湯らしいです。

嬉しいポイントは湯温が42〜3℃程度と長湯出来る事と(私はのぼせ&湯あたりし易く、大抵の温泉では長湯出来ません)わりと客室が多く、パブリックエリアではゲストの往来が多いにも関わらず、昼夜問わず利用者が少なかったという事。多くて3組程度、夜22時過ぎと翌朝チェックアウト前に至っては独占状態。
温泉プール付きヴィラ気分を味わえました(笑)。客室の半分以上は露天風呂付きだからかな〜?

お風呂上がりに嬉しい飲み物

温泉上がりは、界定番の冷たいドリンクとアイスキャンディーをいただきます。かぼす蜜がとっても美味しい! 友達はいたく気に入り、風呂上がりのたびにガブガブ飲んでいました(笑)。濃縮タイプで、水でお好みの濃さに薄めて飲みます。売店でも販売しておりました。はだか麦茶・ペパーミントブレンドなるお茶も。

アイスキャンディーは全て炭酸飲料の味でした。コーラやサイダー、メロン・レモンソーダの4種類。

湯上がり処からも、棚田と客室が眺められます。

温泉は熱すぎず長湯出来て気持ち良いので…夕方と夜、翌日午前中と3回入りました。
体もぽかぽか、お肌すべすべになりましたよ〜♪ ゆったり入りたい方は是非夜遅めか、翌朝はチェックアウト前をおすすめ致します。

ご当地楽に参加

全国に展開されている界は、各地でそれぞれ異なる『ご当地楽』と呼ばれる、その地にまつわる工芸品制作や食文化の体験が出来ます。※無料・宿泊中に時間指定予約制

こちら由布院は、閑農期に農家で行われていたという『わら綯い(わらない)』体験です。
スタッフの説明を受けながら藁を手で捻り、御守りを作っていきます。
全国でも難易度が高いらしく…確かに界ポロトの魔除け作りよりはるかに難しかったです。

体験時間の目安は約20分ですが…参加した皆さん作業に手間取り5分オーバー。私もなんとか形になりました。

時間指定制なので、気ままに滞在したい時はスケジュールが気になり面倒だなと思ったりもしますが…いざ参加すると楽しいし、自分で作った御守りを見るたび、滞在の事を思い出す事が出来そうです。

お楽しみの夕食と静寂に包まれる夜

界の夕食は17:30と19:30の2部制。昼間の食べ歩きが大好きな私と友達は、お腹を空かせるため当然19:30を選びます。宿泊前に時間指定も可能です。

新鮮なお刺身や可愛らしい八寸・ジビエ鍋をいただける特別会席の感想は、また別記事でご紹介するのでお楽しみに。

界 湯布院の夕食・朝食の徹底レポートはこちら↑↑↑

夕食後は、ひとりで夜の敷地やロビーを探索に行きました。

メイン棟の階段を上がろうとすると・・・何か赤茶色の生き物が駆け下りて来てビックリ!

こちらはワンちゃんOK宿なので、飼い犬が逃げ出したかと思いましたが…飼い主が見当たらない。すぐに走り去ってしまいましたが、後ろ姿はどうみてもキツネ。というか、九州にキツネっているんだっけ??
先ほど見たキツネらしき野生動物の事をスタッフに尋ねようと思いましたが、夜のレセプションにはスタッフがおらず・・・翌朝も聞き忘れてしまい結局謎のまま。照明が黄色いのでキツネに見えたのかな…九州であれば、タヌキやアナグマの方が現実的ですが。

11月の湯布院、昼間は暖かい気温でしたが…夜は真冬の寒さです。

ライティングが素敵ですね~。こういう演出に映えるのは、流石有名建築家デザインといったところ。

ロビーも夜の方が雰囲気がありますね。

夜のロビーとトラベルライブラリーは、ほとんど人がおりません。

そのまま夜の温泉へ。貸し切り状態で嬉しい♪

湯煙がとっても幻想的で、めちゃくちゃ雰囲気が良かったです。あたりは静寂に包まれ…(厳密に言えば、意外に近くを高速道路が通っているので車の音はかすかに聞こえます)、1人だけの露天風呂はちょっと怖いぐらい。

さらに、聞いたこともない『キョエェェ~ッ!』みたいな野生動物の鳴き声が響いて…先ほどキツネらしき動物に遭遇しただけに、余計に怖いわ~。
それだけ大自然に囲まれているという事ですよね。都会暮らしではなかなか味わえない体験です。露天風呂は高い柵に覆われていますので、野生動物は入ってくる事はないのでご安心を〜。

部屋に籠っていた友達に『誰もいないし雰囲気すごいから来なよ!』と誘って、露天風呂を2人占めしました。

山の中で、ゆっくり会席料理をいただいて温泉に浸かればあとは寝るだけ。

客室の窓からは、由布市街の夜景もわずかに見えて…暗くなっても素敵な眺め。

スマホだと異様に明るく撮れてしまいますが…これはこれで綺麗ですね(笑)。

明日の朝食と、チェックアウト後に行く予定の金鱗湖の紅葉が楽しみだわ~おやすみなさいzzz

爽やかな高原の朝

おはようございます。スクリーンを上げればこの風景! 高原の朝を実感いたします。

寝起きざま、爽やかな朝の空気を全身に浴びる…の画(笑)。

界由布院では、朝霧を望めるテラスで7時より体操が行われます。(20分程度)

友達は昨晩『参加したい!』と言って寝ましたが…翌朝は『眠い~。行かな~いzzz』との事。ま、私も寝起きざまに体操はしんどいので…体操が終わるのを、ハーブティーを飲みテラスで見届けておりました(何様!?ww)。

贅沢なロケーションでいただく、目覚めの一杯…

体操終了後に朝霧テラスに出てみます。湯布院は盆地ですので、朝霧が多く発生する事で有名です。

朝霧か湯煙かわかりませんが・・・少しだけ煙った町を眺める事が出来ました。

朝食と最後の温泉を楽しみチェックアウト

朝食は、7:30と8:45の2部制。洋朝食も選べる嬉しいサービス、朝から炭火焼を楽しめる朝食の様子も別の記事で詳しくレポートしますので、お楽しみに!

チェックアウト時間は12時。手続きもスムーズでした。あっという間でした〜!もう一泊したかったな…。

お願いしていた送迎のタクシーは既に待機、最後にエントランスで記念撮影のサービスもありお見送りも素晴らしい。

開業前から注目していた、人気温泉地の最新星野リゾート。目いっぱい楽しませていただきました~
高級旅館初体験の友達も喜んでくれたし、思い出深い滞在となりました。

星野リゾート「界 由布院」の予約はこちらから!

DATA
界 由布院
大分県由布市湯布院町川上398
TEL:050-3134-8092 
公式HP:星野リゾート 界 由布院
※記事の情報は2022年11月宿泊時のものです。最新情報は公式HPもしくは直接旅館にお問い合わせ下さい。