ウエル活のやり方|毎月20日にWAON POINTが1.5倍になる仕組みと手順

久悟上田

本記事にはプロモーション(ハピタスの案件・サービス紹介)を含みます。

※本記事の内容は2026年7月時点の情報です。還元率や条件は変更される場合があるため、ご利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

ウエル活とは、毎月20日にWAON POINTを200ポイント以上使うと1.5倍分の買い物ができる仕組みです(200ポイントで300円分)。公式ルールと注意点、そして20日までにポイントを効率よく貯める方法を整理します。
毎月20日のウエル活のやり方

目次

結論:毎月20日にWAON POINTを200ポイント以上使う

ウエルシアでは毎月20日が「お客様感謝デー」で、WAON POINTを200ポイント以上使うと1.5倍分の買い物ができます。たとえば200ポイントで300円分。これが「ウエル活」と呼ばれる仕組みです。

ウエル活の基本ルール WAON POINT200ポイントで300円分の買い物
押さえるべき4点
  • 200ポイント以上から1.5倍の対象になる(199ポイント以下は対象外)
  • 使用ポイントの上限は1日3万ポイント
  • ポイントで支払った分にはポイントが付かない
  • WAON POINT非対応の店舗ではVポイントでのサービスになる

この記事ではウエルシア公式の情報にもとづき、ルールと注意点、そして1.5倍で使うためのポイントを効率よく貯める方法まで解説します。

20日お客様感謝デーの公式ルール

この表でわかること:ウエル活(20日お客様感謝デー)の公式ルール

項目内容
核心実施日毎月20日(お客様感謝デー)
核心内容WAON POINTを200ポイント以上使うと1.5倍分の買い物ができる
具体例WAON POINT 200ポイントで300円分の買い物ができる
対象の下限200ポイント以上から1.5倍の対象
使用ポイントの上限1日3万ポイントまで
WAON POINT非対応店舗Vポイントでのサービスとなる

上記はウエルシア薬局公式FAQ(2026年4月17日更新/2026年7月29日確認)の内容です。なお2026年4月20日より、MASAYA、COLOR STUDIO、NARCISでの使用ポイント上限は1万ポイントとなっています。

1.5倍の計算

使ったポイント数の1.5倍が買い物に充てられます。

  • 200ポイント → 300円分
  • 1,000ポイント → 1,500円分
  • 10,000ポイント → 15,000円分

つまり1ポイントの価値が1円から1.5円になるということです。同じポイントを他の日に使うより、5割多く買えます。

対象外になるもの

ウエル活で対象外となるタバコ・調剤・金券・公共料金とポイント支払い分

この表でわかること:1.5倍で使えないもの・ポイントが付かないもの

対象外になるもの理由
タバコポイント支払いの対象外
調剤ポイント支払いの対象外
金券販売・公共料金ポイント支払いの対象外
ポイントで支払った分ポイント進呈の対象外(支払った分にはポイントが付かない)

特に注意したいのが「ポイントで支払った分にはポイントが付かない」点です。ウエル活で全額をポイント払いにすると、その買い物ではポイントが貯まりません。次回のために貯めたいなら、一部を現金やカードで払う形も検討できます。

調剤(処方薬)および公共料金の支払いはポイント支払いの対象外です。自己負担分等をウエル活で支払うことはできません。

いくら得になるか(早見表)

この表でわかること:ポイント数ごとのお得分(1.5倍で計算)

貯めた額20日に使うと差額(お得分)
200ポイント300円分+100円
1,000ポイント1,500円分+500円
3,000ポイント4,500円分+1,500円
10,000ポイント15,000円分+5,000円
30,000ポイント(上限)45,000円分+15,000円

使用ポイントの上限は1日3万ポイントまでです(2026年4月20日より、MASAYA、COLOR STUDIO、NARCISは1万ポイント)。上表は公式ルール(200ポイント以上で1.5倍)にもとづく単純計算です。

「貯める月」と「使う月」を分ける発想

毎月20日に200ポイントずつ使うより、数か月貯めてまとめて使うほうが1回のお得額は大きくなります。ただし上限(1日3万ポイント)があるため、それ以上貯める意味は薄くなります。

また制度が変更されるリスクもあるため、貯め込みすぎず、こまめに使い切るほうが安全です。

ポイント支払い分の扱いを整理する

ここは誤解が多いところなので、公式の記載にもとづいて整理します。

ポイントで払った分にはポイントが付かない

ウエルシア公式FAQに「ポイントでの支払い分はポイント進呈対象となりません」と明記されています。全額をポイントで支払うと、その会計ではポイントが増えません。

だから「使う日」と「貯める日」を分ける考え方がある

20日にすべてポイントで払うと、次のサイクルは0から貯め直しになります。普段の買い物でカード提示して貯め、20日に使うという循環をつくると安定します。

一部だけポイントで払うこともできる

ポイントは1ポイント単位で使えます(1.5倍の対象になるのは200ポイント以上を使う場合)。一部を現金・カードで支払えば、その分にはポイントが付きます

整理すると

全額ポイント払い…お得額は最大。ただし次回の原資は貯まらない。
一部ポイント払い…お得額は減るが、支払った分でポイントが貯まる。
どちらが良いかは、次回までに貯める余裕があるかで決めてください。

失敗しやすいポイント

1. 199ポイントで行ってしまう

1.5倍の対象は200ポイント以上です。199ポイントでは通常の1ポイント=1円扱いになります。行く前に残高を確認してください。

2. 全額ポイント払いにする

ポイントで支払った分にはポイントが付きません。次回のために貯めたい場合は、一部を現金やカードで払う形も検討できます。

3. 対象外商品をカゴに入れる

タバコ・調剤・金券販売・公共料金はポイント支払いの対象外です。これらを含めて会計すると、その分は別途支払う必要があります。

4. カード提示を忘れる

ポイントを使うだけでなく、会計時のカード提示で基本ポイント(100円税抜につき1ポイント)が貯まります。使う日でも提示は忘れないようにしてください(ただしポイント払い分は進呈対象外です)。

5. 20日が定休日・混雑日であることを考慮しない

20日は当然混みます。特に夕方以降は待ち時間が長くなります。時間に余裕をもって行くか、比較的空いている時間帯を狙ってください。

24時間営業店舗では、お客様感謝デーの対象時間の扱いが異なる場合があります(当日の深夜0時まで等)。詳細はウエルシア公式FAQでご確認ください。

ウエル活に向く買い物・向かない買い物

向く買い物

  • 日用品・消耗品…洗剤、ティッシュ、シャンプーなど。必ず使うので無駄にならない
  • 常備薬・衛生用品…使用期限を確認したうえでストックできる
  • 食品・飲料…賞味期限の範囲でまとめ買いできる

向かない買い物

  • 使うか分からないもの…1.5倍でも、使わなければ支出が増えるだけ
  • 他店のほうが明確に安いもの…1.5倍の効果を価格差が上回る場合がある
  • 対象外商品…タバコ・調剤・金券販売・公共料金
判断の基準

「20日でなくても買う予定だったか」で判断してください。買う予定のものなら確実に得です。1.5倍に釣られて予定外のものを買うと、支出が増えます。

20日に使う原資は「店の外」でも作れる

ウエル活の効果は20日までにどれだけ貯めたかで決まります。店内での買い物だけが貯める手段ではありません。

ネット通販の経由でWAON POINTの原資を増やす

ポイントサイトを経由してからネットで買い物をすると、店側のポイントとは別枠でポイントが貯まります。買う商品も支払う金額も変わりません。

貯まったポイントは交換先を選べるため、WAON POINTに交換して20日に使うという流れが作れます。1ポイント=1.5円分になる出口があるので、交換先としての価値が高くなります。

経由には順番があります。先にポイントサイトを経由し、それから商品をカートに入れて購入を完了させる必要があります。交換レート・獲得条件は各サービスの案件ページでご確認ください。

1.5倍で使うポイントをどう貯めるか

ウエル活の効果は「20日までにどれだけWAON POINTを貯められたか」で決まります。特に毎月10日の還元率アップは見逃せません。

ウエル活のポイントを毎月10日に貯めて毎月20日に1.5倍で使う流れ

この表でわかること:提示だけでなく、支払い方でさらに貯まる

貯め方付与率備考
基本WAON POINTがたまるカードを提示お会計金額100円(税抜)につき1ポイントカード提示のみで付与される基本ポイント
イオンマークのクレジットカードで支払い200円(税込)につき2ポイント基本ポイントとは別に付与
最大ウエルシアカードで支払い
※毎月10日は還元率アップ
200円(税込)につき3ポイント
※毎月10日は200円につき20ポイント(10%還元)
基本ポイントとは別に付与
電子マネーWAONで支払い200円(税込)につき1ポイント基本ポイントとは別に付与

提示と支払いで二重に貯まる

重要なのは「カード提示による基本ポイント」と「支払い方によるポイント」は別に付与されることです。つまり会計時にWAON POINTがたまるカードを提示し、さらにイオンマークのクレジットカードで払うと、両方が貯まります。

ウエルシアカードなら基本の支払い分が200円につき3ポイントとなる上、毎月10日は10%還元(200円につき20ポイント)と最も高くなります。ウエルシアでの買い物が多い場合は、10日に貯めて20日に使うサイクルが非常に効果的です。

公共料金の支払い、タバコ、地域指定ゴミ袋、金券販売(ビール券、商品券、クーポン利用など)はポイント進呈の対象外です。また一部WAON POINT対象外店舗があります。詳細は店舗スタッフにご確認ください。

ネットの買い物でポイントを貯めておく

ウエルシア店内以外でもWAON POINTは貯められます。イオン系のサービスや提携先からの交換など、経路は複数あります。

またネット通販をポイントサイト経由にすると、そこで貯まったポイントを現金化して原資に回せます。直接WAON POINTになるわけではありませんが、家計全体で見れば同じ効果です。

ウエル活用のポイントを効率よく貯める

ネットの買い物をハピタス経由に変えるだけで、貯まるポイントを増やせます。登録は無料・1分。

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ポイントを貯める場所を広げる

ウエル活の効果は貯めた量で決まります。ウエルシア店内だけでなく、貯める経路を増やすと20日の効果が大きくなります。

1. イオングループで貯める

WAON POINTはイオングループでも貯まります。電子マネーWAON会員(所有者情報登録)を済ませておくと、イオングループの対象店舗では200円(税込)ごとに2ポイントになります(イオン公式)。登録は無料です。

2. イオン銀行を使う

イオン銀行を給与口座に指定すると毎月10ポイント、公共料金の支払い1件につき5ポイントが貯まります。一度設定すれば継続的に入るのが利点です。

3. 提携先のポイントから交換する

他社サービスで貯めたポイントをWAON POINTに交換できます。使い道のないポイントがあれば、交換して20日に使えば価値が1.5倍になります。

交換できる提携先・レートは変更されることがあります。実行前にsmart WAONやイオン公式の案内でご確認ください。なお、VポイントからWAON POINTへの交換手続きは即時完了するため(履歴反映には最大15分程度)、20日当日の手続きでも間に合います。

VポイントからWAON POINTへの交換と注意点

ウエルシア公式FAQでは、VポイントをWAON POINTに交換する方法が案内されています。これにより他社の経済圏で貯まったポイントをウエル活の原資に組み込むことが可能です。

ただし、他社ポイントからの流入には制限があります。例えばPayPayポイントから交換したVポイントは利用先が限定されたポイントとなるため、ウエルシアグループでの直接利用や、WAON POINTへの交換はできません。他社ポイントを経由する場合は、交換後のポイント種別や利用制限に十分注意してください。

アプリの準備(初回のみ)

スムーズに使うために、事前にアプリを整えておくと当日あわてません。

  1. ウエルシアグループアプリをダウンロードする
  2. WAON POINTがたまるカードを登録する(またはアプリ内でバーコードを発行する)
  3. ウエルシアメンバー登録を済ませる

すでにWAON POINTカードやイオンマークのカードを持っている場合、新規のカード発行は不要です(smart WAONの案内より)。

スマートWAON等のウェブ経由で新規にWAON POINT会員登録を行った場合、会員登録が完了しポイントが利用可能になるまでには3〜4週間程度かかる場合があります。初めて使う場合は、20日の直前ではなく余裕をもって登録してください。

クーポンも同時に確認する

ウエルシアグループアプリには、うえたんガッチャ(ガッチャモールクーポン)、お得デークーポン、ウエルシアメンバー限定クーポンなどが用意されています。ポイントの1.5倍とクーポンを組み合わせられる場合があります

1回のお会計で複数のクーポンを併用できるか、割引・値引クーポンの対象外商品があるかについては、ウエルシア公式FAQでご確認ください。

VポイントもWAON POINTに交換できる

WAON POINT取り扱いのない店舗ではVポイントでのサービスになりますが、通常店舗においてVポイントによる1.5倍利用サービスは終了しています。しかし、VポイントをWAON POINTに等価交換する方法が用意されています。手元に通常利用可能なVポイントがある場合は、交換してウエル活に回すという選択肢が有効です。

交換方法・レートはウエルシア公式の案内をご確認ください。VポイントからWAON POINTへの交換手続きは即時完了するため、20日当日の手続きでも利用可能です。

20日以外に使えるお得な仕組み

20日以外にも、ウエルシアグループには複数の仕組みがあります。公式FAQ等で案内が確認できた代表的なものを挙げます。

  • 毎週月曜日はポイント2倍…カード提示による基本ポイントが2倍になります
  • 毎月15・16日はシニアズデー…60歳以上の方はポイントが3倍になります
  • カウンセリング化粧品10倍デー…毎月5・15・25日は対象ブランドのポイントが10倍になります
  • うえたんガッチャ(ガッチャモールクーポン)…アプリから確認できるクーポン
  • お得デークーポン…アプリから確認できるクーポン
  • ウエルシアメンバー限定クーポン…ウエルシアメンバー登録者向け

上記はウエルシア公式FAQ等で案内が確認できたものです(2026年7月29日時点)。各仕組みの割引率・対象商品・実施時期は公式FAQおよびアプリ内の表示でご確認ください。ポイント倍率施策が重なった場合は、いずれか高いポイント倍率が適用されます。

「貯める日」と「使う日」を分ける

考え方としては、ポイントを「貯める日」と「使う日」を分けるのが効率的です。10日の10%還元デーや月曜日の2倍デーで集中的に貯め、20日にまとめて使う。これが現代のウエル活の基本形です。クーポンは20日にも併用できる場合があるため、アプリを確認してから会計してください。

経営統合後も利用は継続

ウエルシアHDとツルハHDの経営統合について、ポイントの利用が心配な方もいると思います。ウエルシア薬局公式FAQでは「経営統合後も今まで通りご利用いただけますのでご安心ください」と案内されています(2026年1月29日更新)。

今後の制度変更の可能性は否定できません。大量にポイントを貯め込むより、毎月20日にこまめに使い切るほうが改定リスクを避けられます。

当日の流れ

ウエル活当日の流れ 20日に対象外を確認しカード・アプリ提示後200ポイント以上を使う
  1. 20日であることを確認する(24時間営業店舗では対象時間の扱いが当日の深夜0時まで等となる場合があります)
  2. 買うものを選ぶ(タバコ・調剤・金券・公共料金等はポイント支払いの対象外
  3. 会計時にWAON POINTがたまるカードまたはアプリのバーコードを提示する
  4. 200ポイント以上を使うと伝える(1.5倍で計算されます)
  5. 差額があれば現金・カード等で支払う

ウエルシアグループアプリにWAON POINTがたまるカードを登録すれば、カードレスで提示できます。アプリ内でバーコードを発行する方法もあります。

新規のWAON POINT会員登録の完了までには3〜4週間程度かかる場合があります。初めて使う場合は、余裕をもって登録してください。

よくある質問

ウエル活とは何ですか?

ウエルシアの「20日お客様感謝デー」を利用して、WAON POINTを1.5倍分の買い物に使うことです。毎月20日にWAON POINTを200ポイント以上使うと、1.5倍分の買い物ができます(例:200ポイントで300円分)。

200ポイント未満でも1.5倍になりますか?

なりません。公式FAQには「200ポイント以上から1.5倍対象」と記載されています。

使えるポイントに上限はありますか?

1日3万ポイントまでです。なお2026年4月20日より、MASAYA、COLOR STUDIO、NARCISでの使用ポイント上限は1万ポイントとなっています。

処方薬(調剤)の支払いに使えますか?

使えません。タバコ・調剤・金券販売・公共料金はポイント支払いの対象外です。

ポイントで払った分にもポイントは付きますか?

付きません。ポイントでのお支払い分はポイント進呈の対象外です。

Vポイントでもウエル活できますか?

Vポイントを直接使った1.5倍利用はすでに終了していますが、iAEONアプリ等を通じてVポイントをWAON POINTへ等価交換することで、引き続き1.5倍での利用が可能です。交換は即時完了します。

経営統合でポイントは使えなくなりますか?

ウエルシア薬局公式FAQでは、ウエルシアHDとツルハHDの経営統合後も今まで通り利用できると案内されています(2026年1月29日更新)。

まとめ

ウエル活のルールは単純です。毎月20日に、WAON POINTを200ポイント以上使う。それだけで1ポイントの価値が1.5円になります。

効果を大きくする鍵は20日までにどれだけ効率よく貯めるかです。特に毎月10日のウエルシアカード10%還元や、月曜日のポイント2倍デーなどを活用することで、獲得効率は飛躍的に向上します。

注意点はタバコ・調剤・金券・公共料金等には使えないこと、ポイントで払った分にはポイントが付かないこと、上限が1日3万ポイントであることです。ここを外さなければ、確実に家計の大幅な節約に繋がります。

出典・参考

本記事の数値・条件は2026-07-29時点の情報です。最新の内容は各公式サイト・ハピタスの案件ページでご確認ください。

本記事のご利用にあたって

本記事は、公開日または最終更新日(2026-07-29)の時点で編集部が信頼できると判断した情報をもとに作成しています。ポイントの還元率・付与条件・キャンペーン内容・各種サービスの仕様は予告なく変更されることがあり、記事の内容が最新の情報と異なる場合や、誤りが含まれている場合があります。

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ハピ得マガジン編集部
ポイントサイト「ハピタス」(運営:株式会社オズビジョン/2007年サービス開始)の編集部です。
記事は、各サービスの公式サイトの情報ハピタス内の案件データを確認し、引用元と確認した日付を記事内に明記したうえで作成しています。ポイントの還元率や条件は変更されることがあるため、公開後も内容の見直しを行っています。