みずほ銀行の口座開設はポイントサイト経由で得か|申し込む前に確認する条件

久悟上田

口座開設前にポイントサイトと銀行の条件を確認するイメージ
本記事にはプロモーション(ハピタスの案件・サービス紹介)を含みます。

※本記事の内容は2026年9月時点の情報です。還元率や条件は変更される場合があるため、ご利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

みずほ銀行の口座開設はポイントサイト経由でも申し込めますが、得になるかはハピタスの案件ページの条件と、みずほ銀行自身の条件の両方を満たせるかで決まります。経由のポイントは銀行のキャンペーンとは別の枠です。申し込む前に確認する条件を、公式の記載に沿って整理しました。

結論:みずほ銀行の口座開設は「条件を満たせる人」にだけ経由の意味がある

みずほ銀行の口座開設をポイントサイト経由にするかどうかは、申し込む前に条件を読めるかどうかで答えが変わります。経由そのものに費用はかかりませんが、条件を外すとポイントは付きません。

判断に使うのは次の2つです。

  • ハピタスの案件ページ:対象になる人、成果の地点、対象外になる行動
  • みずほ銀行の公式ページ:申し込める人、必要な書類、銀行側のキャンペーン条件

どちらか一方だけを見て申し込むと、「銀行の特典は付いたのにポイントは付かない」、あるいはその逆が起こります。還元額はハピタスの案件ページで確認できます。本記事では金額を扱わず、確認する場所と順番に絞ります。

みずほ銀行の口座開設でもらえる特典は3つの枠に分かれる

「口座開設でもらえる」と書かれていても、出どころが違う特典が並んでいることがあります。枠が違えば、条件も付与の時期も別々です。

この表でわかること:3つは別々の条件で判定される。1つを満たしても他が付くとは限らない

特典の枠出している側条件を確認する場所
ポイントサイトのポイントハピタス(広告主からの成果報酬が原資)ハピタスの案件ページ
銀行のキャンペーン特典みずほ銀行みずほ銀行のキャンペーンページ
ご紹介プログラムみずほ銀行(紹介した人・された人)みずほ銀行のご紹介プログラムのページ
ポイントサイト、銀行キャンペーン、紹介プログラムの3つの特典枠

みずほ銀行の秋のキャンペーンページには、新規口座開設特典について「ご紹介プログラム」と併用できると書かれています。一方、ポイントサイト経由との併用可否は銀行側のページには書かれていません。ポイントサイト側の扱いは、ハピタスの案件ページの注意事項で確認してください。

「新規」がどこまでを指すかも枠ごとに違います。言葉の線引きは「対象外」と「除外」の違い|条件文での書き分けと、読み落とす場所で扱っています。

みずほ銀行が公式に示している口座開設の申込条件

みずほ銀行の口座開設ページとFAQには、申込方法ごとの条件が載っています。ポイントサイト経由でも、この条件は変わりません。

この表でわかること:通帳が欲しい人とスマホがない人は、ネット経由ではなく店舗になる

項目インターネットアプリ(みずほ口座開設&手続きアプリ)店舗
申し込める人国内に居住する満15歳以上(15歳未満は本人確認書類の住所が同一の親権者が申込)国内に居住する日本国籍の満18歳以上店舗で確認
本人確認書類マイナンバーカード・運転免許証・在留カードなど1点運転免許証またはマイナンバーカード顔写真付き1点、または2点+取引印鑑
通帳発行しない「みずほe-口座」発行しない「みずほe-口座」通帳の発行を希望する場合は店舗
携帯電話060・070・080・090で始まる番号060・070・080・090で始まる番号―

みずほ銀行の口座をすでに持っている人は店舗の手続きになる

みずほ銀行のFAQでは、すでに総合口座を持っている人はインターネットとアプリで申し込めないとされています(勤務先等からIDの案内がある場合を除く)。総合口座は原則1人1口座で、インターネット支店とそれ以外の支店では1つずつ持てると案内されています。

みずほ銀行が申込を断る場合があると明記している点

公式ページには「総合的判断により、口座開設をお断りする場合があります」とあります。自宅や勤務先から離れた店舗を選ぶと断られる場合がある、とも書かれています。開設希望店は住所か勤務先・学校の近くを選んでください。

ポイントサイト経由でみずほ銀行の口座開設に進む手順

  1. ハピタスにログインし、みずほ銀行の案件ページを開く
  2. 案件ページの獲得条件・対象外条件・付与予定を読む
  3. 案件ページのボタンから、同じブラウザのままみずほ銀行の申込画面へ進む
  4. 申込を最後まで済ませる(途中でアプリに切り替えない)
  5. ハピタスの通帳画面で、判定中として記録されたかを見る
獲得条件の確認から同じブラウザでの申込み、判定中の確認までの流れ

4番が落とし穴です。みずほ銀行にはインターネットとアプリの2つの入口がありますが、ブラウザからアプリへ移ると経由の記録が引き継がれない場合があります。どちらの入口が対象かは案件ページの記載に従ってください。記録が切れる場面はポイントサイトのトラッキングとは|経由の記録の仕組みと、切れる場面にまとめています。

この表でわかること:成果の地点を読まずに進むと、どこまでやれば完了か分からなくなる

案件ページで確認する項目見落とすと起きること
対象になる人(過去の口座保有・解約の扱い)申し込んでも最初から対象外になる
成果の地点(申込完了か、口座開設完了か、入金か)途中までで止めてしまい付かない
申込方法の指定(インターネットかアプリか)指定外の入口で申し込み、記録が残らない
対象外になる行動他の広告を経由し直して上書きされる
付与予定の時期まだ判定中なのに付かないと誤解する

成果の地点の読み方はポイントが付与される成果地点はどこか|申し込みと利用開始のどちらか、却下が起きる理由はポイントサイトの承認率とは?却下が起きる理由と、上げる方法で詳しく扱っています。

みずほ銀行の秋トクキャンペーンの条件と、残高判定の読み方

この節のキャンペーンは2026年9月28日時点の内容です。お読みになる時期によっては、すでに受付が終わっていたり条件が変わっていたりする可能性があります。申し込む前にみずほ銀行の公式ページで最新の内容をご確認ください。

銀行側の特典は時期によって入れ替わります。2026年9月28日時点で掲載されていた「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」の新規口座開設特典は、次の条件でした。

この表でわかること:申し込んで終わりではない。エントリーと3回の残高判定まで続く

条件みずほ銀行の記載
対象者2026年9月6日時点でみずほ銀行の普通預金口座を持っていない人
口座開設の期間2026年9月7日〜11月12日に不備なく申込完了(店舗は11月12日まで、ネット・アプリは11月19日までに開設完了)
エントリー口座開設後、2026年11月30日までにエントリー
残高判定2026年12月29日・2027年1月31日・2月28日の3回すべてで10万円以上(30万円以上で上位の特典)
ポイント受取の前提2026年11月30日時点でみずほマイレージクラブ入会・みずほダイレクトの契約と初回登録・みずほポイントモール規約への同意が済んでいること
プレゼント時期2027年5月頃(予定)

読み落としやすいのは残高判定です。3回すべての判定時点で10万円以上が必要で、銀行のFAQでは、1回でも10万円を下回るとプレゼント対象外、30万円未満になったのが1回だけでその時点で10万円以上あれば1万円相当の対象とされています。口座を開いた直後に生活費の口座として使い始めると、判定日に残高が減っていることがあります。

過去にみずほ銀行の口座を解約した人は、解約日が2026年9月6日以前なら対象になるとFAQに書かれています。ポイントサイト側の「新規」の扱いは別なので、案件ページで確かめてください。

銀行キャンペーンの申込完了、エントリー、3回の残高判定の流れ

みずほ銀行の口座を開いたあとの手数料条件

口座を開いたあとの損得は、手数料の無料条件を満たせるかで決まります。みずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」のページには、次のように書かれています。

  • 特典の内容:みずほ銀行・イオン銀行ATMの時間外手数料が何回でも無料/イーネットのコンビニATMの時間外・利用手数料が月3回まで無料/みずほダイレクトでの他行宛振込手数料が月3回まで無料
  • 受けるための条件:みずほマイレージクラブへの入会が前提。次のいずれか1つ:対象カード(みずほ楽天カード等)の利用/給与または年金の受け取り/預かり残高の合計300万円以上
手数料の無料特典を受ける条件と翌々月の適用を確認するイメージ

給与の受け取り口座にするかどうかで、口座の使い勝手が変わるということです。

判定は毎月末で、条件を満たすと翌々月の1か月間特典が使えます。開設した月からすぐ無料になるわけではありません。手数料の比べ方はネット銀行の比較で見る7項目|金利より先に手数料の無料回数を数えるも参考にしてください。

銀行の預金は、預金保険制度で保護される範囲が決まっています。預金保険機構によると、利息の付く普通預金や定期預金は1金融機関ごとに合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護され、利息の付かない決済用預金は全額保護です。外貨預金などは対象外です。また、口座の売買・譲渡・レンタルは犯罪行為とされています。キャンペーン条件や手数料は変わることがあるため、最終的な判断はみずほ銀行の規定・窓口と、ハピタスの案件ページで確認してください。

みずほ銀行の口座開設をハピタス経由にするときの考え方

口座開設は、画面の上で始まって画面の上で終わる手続きです。そのため入口を1つ挟む余地があります。申込内容は同じで、変わるのは経由の記録が残るかどうかだけです。

ハピタスもその入口のひとつで、登録は無料です。みずほ銀行の案件が掲載されているか、還元の条件はどうかは、その時点の案件ページで確認できます。

口座開設前にハピタスを準備

口座開設案件の条件確認や経由利用に備えて、無料登録できます。

ハピタスに無料登録する

よくある質問

みずほ銀行の口座を2つ目として作ることはできますか

総合口座は原則1人1口座です。ただしインターネット支店とそれ以外の支店では1つずつ開設できると案内されています。給与振込用など目的によっては店舗で相談できる場合があります。

以前みずほ銀行の口座を解約していても新規扱いになりますか

秋トクキャンペーンでは、解約日が2026年9月6日以前なら対象とされています。ポイントサイト側の扱いは別の基準なので、ハピタスの案件ページで確認してください。

15歳未満の子どもの口座もネットで申し込めますか

インターネットなら親権者が代わりに申し込めます。アプリは満18歳以上の本人のみです。子どもの口座番号は、届くキャッシュカードで確認する流れになります。

みずほ銀行の口座開設でハピタスのポイントはいつ付きますか

付与予定は案件ごとに違い、案件ページに書かれています。銀行の審査と口座開設が終わってから判定されるため、申込直後には付きません。

みずほ銀行の口座を開くと通帳はもらえますか

インターネットとアプリで開く口座は通帳のない「みずほe-口座」です。通帳が必要な場合は店舗での手続きになります。

まとめ

  • みずほ銀行の口座開設は、ハピタスの案件条件と銀行の条件を両方満たせる人なら経由する意味がある
  • 特典はポイントサイト・銀行キャンペーン・紹介プログラムの3つの枠。判定は別々
  • ネット申込は満15歳以上、アプリは満18歳以上。通帳が欲しい人は店舗
  • 銀行キャンペーンはエントリーと3回の残高判定まで続く
  • 手数料の無料は給与受取などの条件つきで、適用は翌々月から
  • 預金保険は1金融機関ごとに元本1,000万円まで。最終判断は公式と案件ページで
出典・参考
  • みずほ銀行「口座開設(口座をつくる)」(https://www.mizuhobank.co.jp/account/index.html)2026年9月28日確認。本人確認書類、みずほe-口座、店舗手続きが必要な人、総合口座は複数開設できない旨、口座の売買・譲渡の禁止
  • みずほ銀行「来店せずに普通預金の新規口座開設をしたい。」(https://www.faq.mizuhobank.co.jp/faq/show/51?site_domain=default)2026年9月28日確認。インターネットは満15歳以上、アプリは満18歳以上、携帯電話番号の条件、既存口座保有者は申込不可
  • みずほ銀行「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」(https://www.mizuhobank.co.jp/campaign/autumn2026cp/index.html)2026年9月28日確認。対象者、期間、エントリー期限、3回の残高判定、プレゼント時期、ご紹介プログラムとの併用、ポイント受取の前提(みずほマイレージクラブ・みずほダイレクト・みずほポイントモール規約)
  • みずほ銀行「【秋トクキャンペーン】「新規口座開設」で、3回の残高判定において、1回だけ残高30万円未満となってしまった場合、どうなるのかを知りたい。」(https://www.faq.mizuhobank.co.jp/faq/show/13164?site_domain=default)2026年9月28日確認。1回でも10万円未満なら対象外、1回だけ10万円以上30万円未満なら1万円相当の対象
  • みずほ銀行「みずほマイレージクラブ」(https://www.mizuhobank.co.jp/mmc/index.html)2026年9月28日確認。うれしい特典の内容と取引条件、月末判定・翌々月適用
  • 預金保険機構「保護の範囲」(https://www.dic.go.jp/yokinsha/page_000016.html)2026年9月28日確認。決済用預金は全額保護、一般預金等は1金融機関ごとに元本1,000万円までと破綻日までの利息等、外貨預金は対象外

本記事の数値・条件は2026-09-28時点の情報です。最新の内容は各公式サイト・ハピタスの案件ページでご確認ください。

本記事のご利用にあたって

本記事は、公開日または最終更新日(2026-09-28)の時点で編集部が信頼できると判断した情報をもとに作成しています。ポイントの還元率・付与条件・キャンペーン内容・各種サービスの仕様は予告なく変更されることがあり、記事の内容が最新の情報と異なる場合や、誤りが含まれている場合があります。

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ハピ得マガジン編集部
ポイントサイト「ハピタス」(運営:株式会社オズビジョン/2007年サービス開始)の編集部です。
記事は、各サービスの公式サイトの情報とハピタス内の案件データを確認し、引用元と確認した日付を記事内に明記したうえで作成しています。ポイントの還元率や条件は変更されることがあるため、公開後も内容の見直しを行っています。