メルペイとは?売上金を使う仕組みと本人確認をわかりやすく解説

久悟上田

本記事にはプロモーション(ハピタスの案件・サービス紹介)を含みます。

※本記事の内容は2026年8月時点の情報です。還元率や条件は変更される場合があるため、ご利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

メルペイとは、メルカリの売上金をそのまま買い物に使える決済サービスです。ただし残高を使うには本人確認が必要で、していないと売上金に180日間の期限が残ります。公式の記載をもとに整理しました。
メルカリの売上金を買い物に使うスマホ決済のイメージ

メルペイとは

メルペイとは、株式会社メルペイが提供する、メルカリアプリを使った決済サービスです。メルカリで不要品を売って得た売上金を、そのまま街のお店やネットでの支払いに使えるのが特徴です。

公式には、メルカリで取得した売上金で購入したポイントやキャンペーンなどで取得したポイント、またメルカリでの売上金分を「メルペイ残高」として、メルペイ加盟店での買い物に利用できると案内されています。銀行口座等からチャージして残高を増やすこともできます。

メルペイ残高を使うには本人確認が必要

公式には、メルペイ残高を利用するには「アプリでかんたん本人確認」をする必要があると明記されています。(お支払い用銀行口座の登録が完了している場合も利用が可能とされています。)

ここを知らずに「売ったのに使えない」と感じる人が少なくありません。本人確認を実施すると、公式には次のメリットがあると案内されています。

この表でわかること:本人確認をしないと、売上金に180日の期限が残る

項目本人確認をすると
売上金の振込申請期限180日間の期限がなくなる
メルペイ残高の有効期間有効期間はない
銀行口座への振込申請1営業日で振込完了(ゆうちょ銀行を除く)

とくに重要なのが1行目です。本人確認をしていないと、売上金には180日間の振込申請期限があります。メルカリで少しずつ売っている人ほど、古い売上金から期限が来ることになります。一方、本人確認後のメルペイ残高には有効期間がありません

本人確認で売上金の180日間の期限がなくなる仕組み

チャージとは

公式には、チャージとは「お支払い用銀行口座」または「ローソン銀行ATM」「セブン銀行ATM」からメルペイ残高にお金を入れることと説明されています。売上金だけでは足りないときに、残高を補う仕組みです。

つまりメルペイ残高には2つの入り口があります。メルカリでの売上金と、外部からのチャージです。売った分だけを使うか、追加で入金して決済手段として使うかを選べます。

売上金とチャージからメルペイ残高へ入金する仕組み

メルペイのクレジットとは

公式には、メルペイのクレジットとは「メルカリでのお買い物」や「メルペイが使えるお店・Webサービス」での月々の買い物の代金を翌月にまとめて支払えるサービスと説明されています。

後払いの仕組みは、支払いを先送りするものです。利用の前に、翌月に支払える金額かどうかを確認してください。支払いが遅れた場合の取り扱いについては、メルペイクレジット利用規約をご確認ください。本記事は借入や後払いの利用を勧めるものではありません。
月々の買い物代金を翌月にまとめて支払う仕組み

使える場所

メルペイが使えるのは、メルペイ加盟店です。加盟店の一覧はメルペイの公式サイトで案内されています。本記事では具体的な店名を掲載していません。加盟店は追加・終了があり、記載した時点で古くなるためです。

使う前に確認するとよいのは、自分の生活圏でよく行く店が対象かどうかです。対象でなければ、売上金は銀行口座への振込申請という選択肢になります。

メルペイをお店やWebサービスで使うイメージ

他のスマホ決済との違い

この表でわかること:メルカリで売る習慣があるかどうかで、価値が大きく変わる

観点メルペイ一般的なスマホ決済
残高の主な入り口メルカリの売上金+チャージチャージが中心
向いている人メルカリで売ることがある人現金やカードから移す人
残高の性質売った分を使い切る感覚に近い支払い手段として使う

メルペイの特徴は、「売る」と「使う」がひとつのアプリでつながっていることです。不要品を売った金額をそのまま日常の買い物に回せるため、現金化の手間がありません。逆に、メルカリで売る習慣がない人にとっては、他のスマホ決済と比べた優位性は小さくなります。

売るだけでなく、買うときもポイントサイト経由で取り戻す

メルペイは「売って得たお金を使う」仕組みですが、買うときにも取り戻せる余地があります。ネットの買い物でポイントサイトを経由すると、広告費の一部が利用者に還元される形でポイントが貯まります。

ハピタスもそうしたサイトのひとつで、通販・旅行予約・各種申し込みなどの案件を扱っています。買うものも支払い方法も変える必要はなく、買う前に一度サイトを開くだけです。売って増やすことと、買うときに取り戻すことは両立します

買うときの取りこぼしも減らしておく

ネットの買い物をハピタス経由にすると、別枠でポイントが貯まります。登録は無料です。

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案件ごとに還元の水準と獲得条件が定められており、時期によって変わります。条件を満たさなかった場合は付与されません。金額を保証するものではないため、申し込みの前に案件ページの条件と付与時期をご確認ください。

よくある質問

メルペイ残高に有効期限はありますか?

公式には、メルペイ残高には有効期間がないと記載されています。ただし本人確認をしていない場合、売上金には180日間の振込申請期限があるとされています。

本人確認をしないと使えませんか?

公式には、メルペイ残高を利用するには「アプリでかんたん本人確認」をする必要があると明記されています。なお、お支払い用銀行口座の登録が完了している場合もメルペイ残高の利用が可能とされています。

チャージはどこからできますか?

公式には、「お支払い用銀行口座」または「ローソン銀行ATM」「セブン銀行ATM」からメルペイ残高にお金を入れることと説明されています。

売上金を銀行に振り込むことはできますか?

できます。公式には、本人確認を実施すると銀行口座に振込申請する際に1営業日で振込完了すると案内されています。ただしゆうちょ銀行は除くと注記されています。

メルペイのクレジットは後払いですか?

公式には、月々の買い物の代金を翌月にまとめて支払えるサービスと説明されています。利用の前に、翌月に支払える金額かをご確認ください。詳細な条件はメルペイクレジット利用規約でご確認ください。

どの店で使えますか?

メルペイ加盟店で使えます。加盟店の一覧はメルペイの公式サイトで案内されています。加盟店は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ

  • メルペイとは、株式会社メルペイが提供するメルカリアプリを使った決済サービス
  • メルカリの売上金やポイントを「メルペイ残高」として加盟店で使える
  • 銀行口座やローソン銀行ATM・セブン銀行ATMからチャージもできる
  • メルペイ残高を利用するには「アプリでかんたん本人確認」が必要
  • 本人確認をすると売上金の180日間の振込申請期限がなくなる
  • メルペイ残高には有効期間がない
  • 銀行への振込申請は本人確認後1営業日で完了(ゆうちょ銀行を除く)
  • メルペイのクレジットは翌月にまとめて支払う仕組み。金額を確認して使う
出典・参考

本記事の数値・条件は2026-08-18時点の情報です。最新の内容は各公式サイト・ハピタスの案件ページでご確認ください。

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ハピ得マガジン編集部
ポイントサイト「ハピタス」(運営:株式会社オズビジョン/2007年サービス開始)の編集部です。
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