ポイントサイトの経由履歴を確認する方法|後から追える範囲と、残らない場合

久悟上田

本記事にはプロモーション(ハピタスの案件・サービス紹介)を含みます。

※本記事の内容は2026年9月時点の情報です。還元率や条件は変更される場合があるため、ご利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

経由したのに付かないとき、問い合わせる前に自分で確認できます。通帳、広告詳細ページ、注文履歴の3つを確認します。通帳に記載がなくても、すぐに経由失敗とは限りません。案件ごとの記載目安と問い合わせ条件、次回の確認方法を整理しました。
経由履歴を通帳で確認する女性と判定中の表示

結論:通帳・広告詳細ページ・注文履歴を順に確認する

経由したのにポイントが付かないとき、問い合わせる前に通帳の表示と広告ごとの目安を確認します。

この表でわかること:通帳の表示を見てから、広告ごとの目安と注文内容を確認する

順番見る場所分かること
1ポイントサイトの通帳判定中・有効・無効の表示
2広告詳細ページ通帳記載の目安と判定期間
3店側の注文履歴注文が成立しているか、金額と日時

通帳に記載がなくても、その場で経由失敗と決めつけないでください。広告ごとの「通帳記載の目安」を過ぎてから、問い合わせの可否を確認します。

通帳・広告詳細ページ・注文履歴の3か所を確認する図

段階1|通帳の記載を見る

ハピタスの通帳には、広告主から判定データが届くと「判定中」として記載されます。一部には「判定中」を経ず、有効時に記載される広告もあります。

通帳への記載時期は広告ごとに異なります。表示がないときは、まず広告詳細ページの「通帳記載の目安」を確認します。

この表でわかること:通帳の表示がなくても、目安期間内かどうかで次の行動が変わる

履歴の状態原因次にやること
まだ記載がない目安期間内か、反映されなかった可能性通帳記載の目安を確認する
判定中の記載がある判定結果を待つ状態段階2へ

通帳記載の目安を過ぎても表示がない場合は、条件を達成したうえでハピタスへ問い合わせできます。広告によっては調査対象外または問い合わせ期限があるため、案件詳細を確認してください。

スマートフォンで通帳記載の目安を確認し、注文情報と照合する図

通帳に記載されないときの主な要因

  • 経由してから別のタブで店を開き直した
  • 経由してからアプリに移動した
  • 経由してから検索し直して店に入った
  • 広告ブロックやトラッキング防止で記録が作られなかった
  • プライベートモードで開いていた

経由が途切れる要因はトラ漏れとは?ポイントが付与されない理由をハピタスの中の人が教えるでも扱っています。

段階2|通帳の状態と広告の目安を照合する

通帳に表示があるなら、次に判定の状態を見ます。ハピタスでは主に「判定中」「有効」「無効」を確認します。

この表でわかること:判定期間が過ぎても結果が出ない場合は問い合わせできる

状態意味やること
判定中店側の確認を待っている待つ
有効条件を満たしたと判定された付与状況を確認する
無効条件を満たしていないと判定された獲得条件・無効条件を確認する

「判定までの期間」は広告ごとに異なり、基本的にはポイント獲得条件を達成した日から数えます。期間を過ぎても結果が出ない場合は、ハピタスの「ポイント獲得に関して」から問い合わせできます。

成果条件と判定期間は、各広告の詳細ページで確認してください。

判定中・有効・無効の3つの状態を示す図

段階3|店側の注文履歴と突き合わせる

通帳に記載がない場合や無効になった場合は、注文が成立し、広告のポイント獲得条件を満たしたか確認します。

  • 注文が完了しているか(かごに入れたまま終わっていないか)
  • 金額が案件の条件を満たしているか
  • キャンセル・返品になっていないか
  • 対象外の商品が含まれていないか

対象外の商品や支払い方法の条件は広告によって異なります。注文内容と広告詳細ページの記載を照合してください。

記録を残す習慣

あとから追えるようにするには、買った時点で残しておくのが確実です。

この表でわかること:注文時の条件と通帳の状態をそれぞれ残す

残すものなぜ必要かいつ
通帳の画面表示状態の確認通帳を確認したとき
注文完了の画面注文の成立と金額の証明買った直後
案件ページ(獲得条件と却下条件)案件は終了後に消えることがある経由する前

案件ページは終了後に消えることがあります。条件を確認できなくなるため、経由する前に保存しておくのが確実です。金額の大きい案件だけでも残しておくと、問い合わせのときに役立ちます。

買う前に広告の条件を確認する

ここまでは、付かなかったあとの話でした。買う前に広告の条件と経由手順を確認しておきます。

  1. ポイントサイトで経由してから店のページに進む
  2. 広告主サイトを離れず、条件に沿って購入を完了する
  3. 購入後、広告の通帳記載の目安を過ぎたら通帳を確認する

購入前に通帳へ判定中が載るとは限りません。通帳記載の目安は広告ごとに確認し、ブラウザや設定を変えたときも経由手順を見直してください。

ハピタスもポイントサイトのひとつで、登録は無料です。広告の条件と、利用後の通帳の状態を自分の画面で確認できます。

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複数の案件を並行しているときの追い方

同じ月に複数の案件を経由していると、どれが付いてどれが付いていないかが分からなくなります。

やることは1つです。金額の大きい案件だけ、別にメモしておきます。

この表でわかること:3・4行目が、あとから思い出せない項目

メモする項目書く内容
経由した日月日だけでよい
案件名正式名称でなくてよい
成果地点「発行で成立」「◯円利用で成立」など
条件の期限発行日を起点にした期日
予定のポイント数だいたいの額

少額の案件はメモしなくて構いません。すべてを管理しようとすると続きません。記録したい案件に絞れば十分です。

この形にすると、月に1回メモを見るだけで抜けを確認できます。通帳の表示と突き合わせれば、条件の期限が近い案件も分かります。

問い合わせに進む前にそろえる5項目

この表でわかること:必要事項をそろえると調査が進めやすい

そろえるものなぜ必要か
経由した日時記録を突き合わせるため
案件名どの案件かを特定するため
注文日時と注文番号店側の記録と照合するため
金額条件を満たしているかの判定
通帳の画面現在の表示状態の提示

問い合わせ前に、通帳記載の目安・条件達成・対象広告の調査可否を確認してください。注文メールなども保管しておきます。

問い合わせ前にそろえる5項目と注文情報を確認する女性

よくある質問

ハピタスの利用結果はどこで見られますか

ハピタスの通帳で、広告の「判定中」「有効」「無効」の表示を確認できます。単なるクリックの直後に必ず掲載されるわけではありません。

通帳に記載がない場合はどうなりますか

まず広告詳細ページの通帳記載の目安を確認します。目安を過ぎ、条件を達成した場合は、調査対象かを確かめてハピタスへ問い合わせできます。

判定中のまま何か月も変わりません

判定期間は案件ごとに異なり、基本的には獲得条件を達成した日が起点です。期間を超えても結果が出ない場合は、ハピタスへ問い合わせできます。

無効と判定された理由は分かりますか

案件ページの獲得条件・無効条件と照らし合わせます。理由が分からない場合は、調査対象かを確認してハピタスへ問い合わせてください。

案件ページが消えてしまいました

終了後に消えることがあります。経由する前に保存しておくのが確実です。

まとめ

  • 見る場所は3つ。通帳 → 広告詳細ページ → 店側の注文履歴
  • 通帳に記載がないときは、まず通帳記載の目安を確認する
  • 目安を過ぎても記載がない場合は、条件達成後に調査を依頼できる広告がある
  • 判定期間は案件ごとに異なり、基本的に条件達成日から数える
  • 案件ページは終了後に消えることがある。経由する前に保存する
  • 買う前に条件を確認し、利用の直前に広告を経由する
出典・参考

本記事の確認日は2026-09-25です。最新の内容は各公式サイト・ハピタスの案件ページでご確認ください。

本記事のご利用にあたって

本記事は、公開日または最終更新日(2026-09-25)の時点で編集部が信頼できると判断した情報をもとに作成しています。ポイントの還元率・付与条件・キャンペーン内容・各種サービスの仕様は予告なく変更されることがあり、記事の内容が最新の情報と異なる場合や、誤りが含まれている場合があります。

実際にサービスをご利用の際は、必ず各公式サイトおよびハピタスの該当ページで最新の情報・条件をご自身でご確認ください。本記事の情報にもとづく判断・行動により生じた損害について、当社は責任を負いかねます。

ハピ得マガジン編集部
ポイントサイト「ハピタス」(運営:株式会社オズビジョン/2007年サービス開始)の編集部です。
記事は、各サービスの公式サイトの情報とハピタス内の案件データを確認し、引用元と確認した日付を記事内に明記したうえで作成しています。ポイントの還元率や条件は変更されることがあるため、公開後も内容の見直しを行っています。