東京都の飲食店時短要請と飲酒制限解除決定!25日から

たびハピ編集部

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東京都は都が感染対策の徹底を確認した「認証店」の営業時間の時間短縮営業と、飲酒提供時間の制限を10月25日から解除することを10月21日の対策本部会議を経て決定しました。

東京飲食店時短要請解除

東京都認証の飲食店のみ時短・飲酒制限解除

東京都は今後やってくるとされる感染第6波に備え、一定の制限の継続が必要だと判断し、一部制限を残しています。

時短営業と飲酒制限を解除する飲食店は東京都認証店のみ

時短営業が解除されるのは、感染防止対策が十分にされているとして東京都が承認した飲食店のみ。東京都内の飲食店約12万店のうち85%が10月15日までに認証を受けているため大部分の店舗が解除となる方向です。

非認証店:営業時間は21時まで、酒類提供時間は20時まで

同グループ5人以上は接種証明書か陰性証明書提示

10月1日から10月24日まで東京都は飲食店の利用を同テーブル4人までの利用を要請してきましたが、この制限は撤廃します。しかし、同テーブルが4人以上人となる場合、ワクチン接種証明書が陰性証明書の提示を呼びかけます。

今後の詳しい飲食・飲酒のマナーについて

今後東京都の飲食・飲酒時のマナーについては、東京都防災ホームページを確認の上、飲食時の感染拡大につながらないよう注意しましょう。

10月24日までの飲食店への時短要請・酒類サービス制限

おおっと!今すぐ今日深夜まで飲もうとしている方!お待ちください!10月24日までは、東京都は飲食店に対し以下の制限を要請しています。飲食店の方も最後の最後まで力を振り絞って頑張っています。「終電まで飲ませろー」なんてことは絶対に言わず、最後まで協力しましょう。

◎飲食店の営業時間短縮⇒10月1日から10月24日まで21時
◎酒類提供⇒10月1日から10月24日まで
20時まで酒類の提供が可能
◎酒類の提供を認めるのは、感染対策の徹底など都の認証を受けた店のみ
◎飲食店での飲食は1グループ4人まで
◎カラオケボックスでのカラオケは可能。飲酒・飲食は可能。バーやスナックではカラオケは停止。飲酒・飲食は可能

遅くまでお酒が飲めるようになっても羽目を外しすぎないように!

神奈川・埼玉・千葉は時短要請・飲酒制限完全解除決定!

これまで東京都と足並みをそろえてきた首都圏三県は飲食店の時短要請、飲酒制限ともに10月25日に全面解除することを正式決定しました。

神奈川県

神奈川県は飲食店の時短要請と飲酒制限を完全解除にしながらも、11月30日まで「基本的対策徹底期間」と位置づけます。

基本的対策徹底期間の飲酒マナー

・同テーブル1組4人以内
・同世帯(同居家族)のみであれば5人以上でも可能
・飲食・飲酒は2時間以内の利用を目安にする

千葉県

千葉県は10月20日の臨時会見を開き10月25日から
飲食店の営業時間短縮や飲酒制限、人数制限を解除すると正式に発表。
やはり一部呼びかけベースではあるものの自粛要請があります。

11月30日までの飲食・飲酒時の呼びかけ

・千葉県独自の感染予防対策の基準を満たした認証店を利用すること
・広さに応じてソーシャルディスタンスが保たれる人数での利用の呼び掛け
・会話時にはマスクを着用するマスク会食の呼びかけ

埼玉県

埼玉県は10月20日に新型コロナウイルス対策本部会議で、飲食店の営業時間短縮や酒提供の制限の全面解除を決定。
1テーブル4人までとしていた人数制限も完全に解除。首都圏の3都県がある程度制限を設ける中、かなり大胆な制限解除となりました。
埼玉県全域で飲食店の制限がすべて解除され通常の営業ができるようになったのは、2020年12月3日以来、約11か月ぶり。

埼玉県はGoToイートキャンペーン再開!

埼玉県ではGoToイートキャンペーンのプレミアム付き食事券の新規販売を再開。食事券の利用も10月25日から再開します。

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全国では続々飲酒制限が解除に

日本全国では飲食店の時短営業や飲酒制限が続々と解除しています。10月18日には愛知県が制限を解除したばかり。22日には京都府・兵庫県が解除します。一覧にまとめてみました。

たびハピ編集部

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