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カーリースで後悔したくない人必見!失敗しない為の対策とおすすめのカーリース7社を厳選

毎月定額のリース料金を払うだけで、車を持つことができる「カーリース」は、テレビCMでもよく見かける人気のサービスです。

しかし、カーリースについて調べてみると、「やめておいた方がいい」「契約して後悔した」と言う意見も見受けられます。

どんな人がカーリースの利用を”失敗したな”と後悔していて、どんな使い方をすればカーリースの良さを活かせるのでしょうか。

新車が手の届く金額で利用できる魅力的なカーリースを、後悔せず上手に利用できる方法をご紹介します。

目次

カーリースで後悔する人・しない人の特徴とは?

どうせ車を持つなら、リースではなく買ってしまっておけばよかった!と後悔する場合があります。

反対に、カーリースならではの良さが希望に合う方もいますから、どんな人がカーリースの利用で”後悔”するのか。どんな人が”後悔しない”のか。それぞれの特徴をご紹介します。

カーリースで後悔する人の特徴

  • ドライブが好きで長距離運転をしたい
  • 車をカスタマイズするのが好き
  • 生活スタイルの変動がある
  • 同じ車を長く乗りたい
  • 車を一括で購入できる資金がある

後悔する人の特徴としては、車をいじることが好きな方や、運転が好きな方には、カーリースでは物足りないと感じるようです。

他にも、転勤や転居が多い人や、資金に余裕があり購入することに抵抗が無い人は、最終的に返却の必要があり、利用に関する制約もあるカーリースは窮屈に感じるかもしれません。

カーリースで後悔しない人の特徴

  • 月々の支払いを安定させたい
  • 手続き諸々簡単に済ませたい
  • あまりお金をかけず新しい車に乗りたい
  • 街乗りが多く長距離運転しない

では、後悔せずカーリースを利用できるの人は、どんな人なのでしょうか。

車にあまりお金を掛けたくない方や、難しく面倒な手続きを簡単に済ませたい方は、カーリースの利用は最適と言えます。

走行距離に制限があっても、普段から遠出には車を利用しない方であれば問題ありませんし、余裕のある支払い設定で新車に乗りたいという方には、豊富な車種とプランがりますから、後悔することはないでしょう。

実際にカーリースで後悔した失敗例

カーリースを利用して「失敗したな」と思うのはどんな時なのでしょうか。

他の方が後悔したことでも、あなたの利用方法には関係ないことや、むしろ希望通りだったなんてこともありますし、失敗ポイントを事前に知っておくことで対策もできます。

途中解約が出来なくて違約金が発生してしまった

カーリースは基本的に契約期間を変更したり、途中解約ができません。

そのため、遠方への引越しや生活環境の変化というような、やむを得ない事情であっても解約する際には違約金が発生してしまいます。

契約時に一定の金額が定められている場合と、契約満了までの期間分の月額を一括請求される場合がありますから、事前に確認しておく必要があります。

自分好みのカスタマイズができなかった

カーリースは、契約満了時に車両を返却することが前提となっています。
返却の際には”受け取った時と同じ状態”であることが条件です。

タイヤやホイールの変更程度であれば、元々ついていた部品を戻すだけで済みますが、マフラーを変える、ボディーペイントをするというような、車体に穴をあけたり新たな溶接を行うような大がかりなカスタムは出来ません。

スピーカーやシートの交換など「元に戻せる」カスタマイズをした場合も、返却時には元の部品を戻さなければなりませんので、丁寧に保管しキズや破損が無いように元に戻す必要があります。

残価精算でまとまった支払いが発生した

月々の支払だけで利用できると思っていたのに、車両返却の際に「残価清算」として高額の請求をされて驚いた。と言う方もいるようです。

カーリースは、車両返却時の車両価値を事前に計算しその分を割り引いた金額を利用期間で割り、月額を設定するため、契約満了時に想定していた車両価値を下回っていた場合、差額を請求されてしまうのです。

このような「契約時に下取り価格を提示される」方式をオープンエンド方式と言います。

月々の支払いを高く設定してしまった

カーリースは最短でも1年、長いものになると10年を超える契約です。

仕事や生活環境の変化など、財布事情も変わってしまうことが多いでしょう。
余裕が出る変化なら良いですが、現状では、災害や経済状況の悪化といったマイナスの変化の方が多いのが現状です。

車を持てば、駐車場や燃料の出費も発生しますから、今払えるギリギリの金額で設定するののでは無く、余裕を持った契約ができるように検討する必要があります。

購入より割高になってしまった

車を”買う”場合、契約時に提示される月額は車体価格のローン分だけですから、カーリースの月額と比べると、購入する方が安く見えます。

カーリースの月額料金には、登録に関する諸費用や税金、車両維持に必要な車検費用、自賠責保険など「車を持つのに必要なお金」が全て含まれています。

ローンを組んで車両を購入した場合、月々の支払とは別に、上記の費用を都度支払うことになりますから、総額を考えると大きな差は無いと言えます。

さらに、面倒な手続きや準備をカーリース会社がやってくれるという安心感を考えると、単純に月額だけを比較して高い・安いを考えるのはおすすめできません。

事故による傷や故障で違約金が発生した

カスタマイズの項目でもお話しした通り、カーリースは、返却のとき”受け取った時と同じ状態”であることが条件です。

事故でキズやヘコミができてしまった。
事故や操作ミスにより故障してしまった。

このような場合、修理費用や契約終了による違約金が発生します。

契約内容や損害状況によって、修理費用の負担になるのか、継続利用が不可能となり違約金の請求を受けるのか決まりますが、どちらにしてもまとまった大きな金額の請求となります。

駐車場で擦ってしまう程度でも、車両に損害があればリース会社としては事故扱いとなりますから、任意保険に加入し、車両保険や違約金に対する特約を付けるなど、事前に対策をしておくと良いでしょう。

走行距離の制限があり長距離運転ができない

お得に、自由に車が使えるのが魅力のカーリースですが、車両価値を保つため、走行距離に制限がある場合が多いようです。

多くのリース会社が、ひと月の上限を500km~1500kmに設定しており、近距離の通勤や買い物程度ならば問題ありませんが、アクティブにキャンプや旅行に行きたい。県を跨ぐような通勤や移動が多い。という方は不便な思いをしてしまうかもしれません。

「ひと月の上限 × 利用月数」で計算し、返却時に確認となりますから、一か月でも越えたらアウトと言うわけではありません。

長距離の移動を目的として車を持つことを考えている場合は、走行距離に関る制限の内容や、対策を考える必要があります。

カーリースで後悔しない為の対策方法は?

ここまで、失敗例をご紹介してきましたが、あえてカーリースを選択するメリットも沢山あります。

後悔に繋がるような心配事を事前に解決することで、カーリースの便利さや安心を最大限活かすことができるのです。

それでは、カーリースで後悔しない為の対策方法をご紹介します。

現状回復費用を補償するプランを選ぶ

カーリースを利用するにあたり、返却する時の請求が不安だという方が多いようです。

カーリースの中には、返却時の原状回復費用を補償してくれるプランがある会社があります。

返却時にキズやヘコミ、破損があっても修理代を請求されないだけでなく、ワイパーゴムやエアコンのフィルターのような消耗品の交換も含まれていますから、安心して利用することができます。

月々の支払いに数千円プラスにはなりますが、返却時の高額な請求に不安を感じながら利用せずに済むだけでなく、車のプロにいつでも相談できるのは、大きなメリットと言えます。

契約満了時に車を返却しないプランを選ぶ

契約満了時に、車両を返却せずそのまま自分の物になるカーリースもあります。

返却せずそのまま乗り続けることができれば、車両自体の価値に関する清算も、キズ・ヘコミへの賠償も、走行距離も気にせず利用できますから、まさに「自分の車」として、思いっきりドライブを楽しむことができるのです。

スタートは、あくまでカーリース契約として乗り出すので、面倒な登録手続きやメンテナンスも込みでマイカーライフを始められ、最後は自分のものになるというまさに”いいところ取り”のシステムと言えます。

返却無しで車両をもらうための条件を設定しているリース会社が多く、オプション料として月々の料金に数百円~千円程度プラスして支払うタイプや、長期契約のプランに付帯しているタイプなど、様々です。

  • 返却無しのプランがあるのか
  • そのための条件はどういったものなのか

リース会社を決める際には必ず確認しましょう。

クローズドエンド方式を選ぶ

カーリースには「オープンエンド方式」と「クローズエンド方式」の2種類があります。

「なんだか難しそうで、よくわからない!」と、検討材料から外してしまうと、契約満了による返却時に、高額な請求が発生することがありますから、諦めずに必ず確認してください。

失敗例の中でご説明した、契約時に下取り価格(残価)を設定するオープンエンド方式に対し、契約満了で返却となるまで下取り価格(残価)を公開しない方式を「クローズエンド方式」と言います。

クローズエンド方式は、契約時に残価を設定しないため、返却時の車両価値との差額が発生しませんから、差額を請求されることがないのです。

支払える金額で設定する

ギリギリの予算設定は禁物です。

提示される月々の支払額が安く感じても、ボーナス払いが含まれている場合もあります。
さらに、病気やケガなど収入が不安定になる可能性や、経済状況の変化で燃料などの維持費だけでなく生活に関わる負担がふえる可能性もありますから、単純に”今払えるギリギリの金額”を予算とするのは危険です。

余裕を持って、無理なく支払いを続けられる金額を設定しましょう。

カーリースには税金や維持費も含まれている

購入する場合のローンの支払額に比べ、カーリースの月額が高く感じられるかもしれませんが、カーリースの料金には、車両購入時の諸費用や車検とそれにかかわる税金などが含まれているのです。

自分で購入した場合、この諸費用はローンとは別に支払うものですし、基本的に分割などは出来ませんから、大きな出費になってしまいます。

利用者の代わりに車両を購入し、乗り出すための手続きまで済ませてくれ、車検や点検などのメンテナンスまで相談できるのは、カーリースの大きな魅力と言えます。

契約期間を短くする

カーリース会社によって契約できる期間がそれぞれ定められていますが、支払額ばかりに気を取られず、本当に必要な期間を考慮して期間を設定しましょう。

転勤や収入の増減のような仕事の状況、結婚や出産と言った家族の状況など、ライフステージの変化を考慮し、「どんな目的でどんな車が必要なのか」を決めることで、違約金や走行距離の問題から解放されます。

特に、転居の可能性がある方や、家族が増える予定のある方は、短いプランを選ぶことで、急な解約や車種変更に迫られることなく、安心して使用できるでしょう。

保険に加入する

任意保険に加入する際、返却時の原状回復費用や途中解約時の違約金の一部を補償してくれる「リース特約」が付帯している保険を選ぶことをおすすめします。

もちろん、事故の対応も安心して任せられますし、災害で車両に損害が出た場合にも修繕が可能です。

リース会社によって提携している保険会社が異なりますし、補償の適応条件も様々ですから、よく比較し検討してみてください。

走行距離設定ができるカーリースを選ぶ

せっかくお気に入りの1台を見つけてリース契約が完了しても、走行距離の制限が気になりどこにも行けなくては意味がありません。

「何に使うために車が必要なのか」「車を持ったらどうやって使っていきたいか」をよく考え、リース会社やプランを決める必要があります。

使用方法によって走行距離を設定できるプランがあったり、そもそも距離制限のないリース会社もありますから、値段や車種だけでなく、走行距離に関する規約もしっかりと確認しましょう。

便利で頼れる”マイカー”として、通勤や買い物だけでなく、旅行やアウトドアなど少し遠くにドライブできたら最高ですよね。

カーリースで後悔しない為に気をつけたい注意点

良い面を理解して有効活用することで、不便なところやデメリットとなる部分をカバーすることができます。

カーリースを利用するにあたって、後悔することなく便利で快適な”マイカーライフ”を送れるように注意点を確認しておきましょう。

メリット・デメリットを把握する

どんなサービスにも、良い面と不便な面は存在します。
もちろんカーリースにも、ぜひ使って欲しい!とおすすめ出来るメリットと、制約があり不便な思いをするデメリットがあるのです

生活に密着した便利アイテムである”車”は、使い人によってメリット・デメリットが違ってきますから、誰かの意見だけを参考に良し悪しを決めてしまわないようにしてください。

例えば、車好きで見た目にもこだわりたい人にとっては、カスタムできないカーリースの利用はデメリットですが、カスタムに興味が無く生活の足として便利に使える車が欲しい人にとっては、面倒な登録作業もなく利用できるカーリースの利用はメリットになります。

「あなたの使い方」にとってのメリットとデメリットを把握し、利用を検討してみてください。

ライフスタイルに合わせて契約期間を決める

「安くなるなら長期のリースにしよう!」「おすすめされた期間で適当に決めちゃおう」
このような契約期間の決め方はおすすめ出来ません。

就職や転勤などで転居の可能性がある場合や、家族や友人を乗せる機会が増える予定がある、と言うように、ライフスタイルの変化により、契約した車が使えなくなってしまった場合でも途中解約には違約金がかかってしまいます

ライフスタイルの変化が心配な方は、短い期間で契約し必要であれば再契約をしていく方が安心ですし、しばらく引越しの予定も外出頻度も変わらないという方であれば、長期の契約や車両がもらえるプランを選ぶのがおすすめです。

生活を便利で豊かなものにしてくれる車は、まさに相棒です。
安心して利用できるように、ライフスタイルに合わせて契約期間を決めると良いでしょう。

月々の支払い金額だけで決めない

車を持つとなると、やはり気になるのは「どのくらいお金がかかるのか」ではないでしょうか。
その点、カーリースは月々一定の金額を支払うことで、自由に車を使用できるようになる手軽なサービスです。

少しでも安く、負担の少ない金額を設定したいという気持ちはよくわかりますが、リース会社や車種を決めるときは、付帯するサービスの内容や、返却時の制限についてもよく検討する必要があります。

走行距離の制限が厳しく最低限の移動にしか使えない、返却時の負担が大きく高額の請求がでるなど、どんなに月額が安くても、な思いをしては意味がありません。

カーリース会社を決める時には、月々の支払い金額だけで選ばず、使いたい理由に合わせて検討しましょう。

走行距離の確認をする

車を持ったら、どこに行きたいですか?

毎日通勤で利用したい。買い物や子供の送り迎えを楽にしたい。たくさんドライブしたり旅行に行きたい。
このように、車が必要な理由は人それぞれです。

走行距離の制限が少なく設定されていると、旅行やドライブのように長距離の移動がしにくくなります。
また、長期間の契約になれば、それだけたくさん走ることになりますから、走行距離も嵩みます。

カーリースを契約するときは、走行距離に制限があるのが、制限がある場合は、りたい理由に対して、必要な走行距離に足りているかを必ず確認しておきましょう。

保証やメンテナンスを確認する

車は機械ですから、定期的にメンテナンスをして、消耗した部品は交換しながら使わなければなりません
環境や乗り方によっては、故障したり不調が出たりすることもあります。

そんな時に重要な、保証やメンテナンス対応については、もともと料金に含まれているところもありますし、車検やメンテナンスを依頼できるオプションを付けることができる会社もあります。

「車の調子が悪いな」という時に、新車のメーカー保証を利用した整備が受けられるのかは、重要なポイントです。
他にも、車検やそれに伴う税金関係、法定点検や消耗品の交換が、月額料金に含まれているのかは、契約の時に必ず確認しましょう。

車の不調は事故の原因になる場合もありますから、命を乗せる車のメンテナンスはとても重要です。
軽視せずに手厚い対応が受けられるカーリースを選ぶことをおすすめします。

自動車保険に加入する

車を持ちたいと考えるとき、不安に思うのは”お金のこと”ではないでしょうか。

月々一定の金額を支払うことで車を持てるので、お得!安い!というイメージのあるカーリースですが、ここまでご紹介してきたように、途中解約や車両の破損など、まとまったお金を請求される場合があるため、「後悔する」「やめておいた方がいい」といわれてしまうようです。

もしもの時に助けてくれるのが「自動車保険」であり、この任意保険は事故の時だけでなく、リース車両返却の時にも強い味方となります。

車両補償で車両修繕費用の負担軽減になりますし、リース特約を付けることで違約金の補償にも自動車保険が使える場合があるのです。

「もしものとき」に備える保険は、カーリースにも大いに役立つ強い味方なのです。

後悔しないおすすめのカーリース会社7選

後悔せずに安心して利用できるカーリース会社を7社ご紹介します。

それぞれ特徴がありますから、予算やどんな使い方をしたいのかなど希望が実現できるカーリース会社を選んでくださいね。

①定額カルモくん

  • 月額1万円台で新車に乗れる
  • 専用アプリが便利
  • もらえるオプションがある


店舗を持たないことで、リーズナブルな価格を実現している「定額カルモくん」ですが、WEBから申込みができる便利さだけでなく、全国に加盟店があり店頭で直接相談することも可能です。

車の装備やグレードを3つのプランに分けて選びやすくなっているだけでなく、グレードやオプション品を自分で選ぶことのできるオリジナルプランもありますから、最高にお気に入りの1台に乗ることができます。

キャンペーン情報やメンテナンスのお知らせを受け取ることができたり、契約内容の確認や支払いの管理もできる利用者専用のアプリもあり、忙しい毎日でも手軽で安全に車を利用できます。

月額料金11,830円 ~
契約期間最短1年 ~ 最大11年
取り扱車種国内メーカー全車種
走行距離制限無制限
料金に含まれるもの車両本体価格、環境性能割、新車登録時手数料、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)、消費税
車両の返却もらえるオプション加入で返却無し(7年以上の契約+月額500円)
2022年11月30日現在

おトクにマイカー定額カルモくん 公式サイト

②MOTAカーリース

2_MOTAカーリース
2_MOTAカーリース
  • 新車も中古車も取り扱いがある
  • 契約満了時の車両返却が無い
  • 走行距離制限がない


「MOTAカーリース」は、新車も中古車も取り扱うリース会社です。

乗りたい車の型や年式によっては、新車では手に入らないものもありますし、出来るだけ費用をおさえたい方にも選択肢が広がるのが嬉しいポイント。

契約満了時の返却が無く、車両が自分のものになるので、自由にカスタムを楽しむことも出来ますし、走行距離を気にすることなく利用できます。もちろん、残価清算も発生しません。

月額料金8,580円 ~
契約期間5年、7年、11年
取り扱車種国内メーカー全車種、レクサス
走行距離制限無制限
料金に含まれるもの車両本体価格、環境性能割、新車登録時手数料、、動車税(期間分)、重量税(期間分)、車検費用、自賠責保険料(期間分)、消費税
車両の返却全車種返却無し
2022年11月30日現在

MOTAカーリース 公式サイト

③リースナブル

3_リーズナブル
3_リーズナブル
  • 独自のネットワークを活かした車両割引がある
  • 途中解約や乗り換えができる
  • オプション品も細かく選べる


中古車販売店や、整備工場をグループ会社に持つ「リースナブル」は、手厚いサービスを受けられるのに、料金はお得で利用しやすいと人気のカーリースです。

カーリースとしては珍しく、途中解約や乗り換えが出来るのが魅力で、新型が出るたびに乗り換えているという方がいるほど人気のシステムとなっています。

子供が生まれたからチャイルドシートが付けられる広い車に変えたい。引越しをして駐車場が狭くなってしまったので、コンパクトな車に変えたい。などライフスタイルの変化に合わせて変更できるのはありがたいサービスです。

月額料金6,600円 ~
契約期間3年、5年
取り扱車種国内メーカー全車種
走行距離制限
料金に含まれるもの車両本体価格、環境性能割、新車登録時手数料、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、車検費用、自賠責保険料(期間分)、消費税、メーカー保証
車両の返却
2022年11月30日現在

リースナブル 公式サイト

④ニコノリ

4_ニコノリ
4_ニコノリ
  • 日本全国どこでも自宅に納車してくれる
  • ガソリン代の割引がある
  • コールセンターは365対応


ガソリンスタンドに併設されていることの多い、ニコニコレンタカーを運営する会社が提供するカーリース「ニコノリ」は、新車リース・中古車リースを選ぶことができ、料金プランも豊富なのが魅力です。

納車まで最短2週間とスピーディーで、新車の納車を何カ月も待たなければならない現在でも、必要な時に必要な車に乗れるよう親身になって対応してくれると人気です。

さらに、複数の信販会社と提携しているので、審査の不安な方でも相談しやすいようになっています。

月額料金5,500円 ~
契約期間最短1年 ~ 最大9年
取り扱車種国内メーカー全車種
走行距離制限5年間60,000kmまで(上限の変更可能)
料金に含まれるもの車両本体価格、環境性能割、新車登録時手数り料、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、車検費用、自賠責保険料(期間分)、定期点検、消費税
車両の返却もらえるパック(9年契約)で返却無し
2022年11月30日現在

ニコニコカーリースニコノリ 公式サイト

⑤KINTO

5_KINTO
5_KINTO
  • トヨタ・レクサスの新車に乗れる
  • ロードサービス・任意保険もコミコミ
  • 「わかりんKINTOアプリ」で友人や家族と車をシェアできる


世界のトヨタが提供するカーリース「KINTO」は、車の乗るために必要なことは全て料金に含まれている”安心・安全・簡単”なカーリースです。

クラウンやレクサスのような高級感ある車種から、環境にもお財布にも優しいハイブリッドカーまで、人気のトヨタ車に、毎月定額で乗ることができるだけでなく、別途加入が必要なことが多い任意保険も料金に含まれているので、KINTOに契約するだけで、他に何もせず新車に乗れてしまいます。

使い方や希望に合わせ選べるて2つのプランがあり、初期費用を抑えたい方には「初期費用フリープラン」、利用期間が決まっていない方には「解約金フリープラン」と、状況に合わせて選ぶことができます。

月額料金14,740円 ~
契約期間3年、5年、7年
取り扱車種トヨタ、レクサス
走行距離制限3年間54,000km、5年間90,000km、7年間126,000km
料金に含まれるもの車両本体価格、環境性能割、新車登録時手数料、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)、消費税、メーカー保証、任意保険料、メンテナンス料、ロードサービス
車両の返却必ず返却
2022年11月30日現在

KINTO 公式サイト

⑥グーネット定額乗り

6_グーネット定額乗り
6_グーネット定額乗り
  • 全国のリース会社を比較できる
  • 車種、金額、期間など重視する条件で検索できる
  • 輸入車の取り扱いも豊富

全国のカーリース会社をまとめた、情報比較サイトである「グーネット定額乗り」は、希望条件で絞り込むことができる便利なカーリース比較サイトです。

取扱いメーカーも豊富で、利用期間や月額料金、リース期間など、希望条件を基準に全国のカーリースを絞り込み、比較できます。

希望の車種が決まっている方だけでなく、どんな使い方がしたいのかを検討しながら選ぶことができるので、契約した後にもっと条件の良いところがあったというような後悔がなくなり、安心です。

月額料金5,500円 ~
契約期間最短1年 ~ 最大11年
取り扱車種国内メーカー9社、海外メーカー8社、トラック
走行距離制限リース会社やプランにより異なる
料金に含まれるもの車両本体価格、自動車税、環境性能割、新車登録費用、重量税、消費税、自賠責保険料
※車検費用、消耗品交換、メーカー保証、任意保険についてはリース会社ごとに異なる
車両の返却リース会社やプランにより異なる
2022年11月30日現在

グーネット公式サイト

⑦コスモMyカーリース

7_コスモMyカーリース
7_コスモMyカーリース
  • 店舗があるのでメンテナンスや料金のことを安心して相談できる
  • 契約期間中ガソリン代の値引きがある
  • 教習所選びと車選びをサポートしてくれるパックがあり初心者ドライバーも安心

ガソリンスタンドでお馴染みのコスモ石油が提供するカーリースである「コスモMyカーリース」は、ガソリンスタンドに併設しているので、気軽に立ち寄れますから、契約に関する相談や、利用期間中のメンテナンス相談など心配事をスッキリ解決できます。

整備や鈑金も行う、車のプロであるガソリンスタンドですから、車選びも丁寧にサポートしてくれます。
免許証取得のサポートとして教習所と提携しており、教習所選びから免許取得、マイカーデビューまでまとめて任せられる「めんくるパック」は、学生や新社会人の方に人気です。

ネットや電話で契約が完了することの多いカーリースは、実店舗のない会社も多い中、”店舗がある”コスモMyカーリースは、定期メンテナンスだけでなく、車の調子が悪いなという時も、安心して気軽に立ち寄ることができるのが、大きな魅力となっています。

月額料金16,720円 ~
契約期間3年~7年の中で自由に設定、9年
取り扱車種国内メーカー全車種
走行距離制限6,000km/年、12,000km/年、18,000km/年
料金に含まれるもの車両本体価格、新車登録時手数料、自動車税、環境性能割、重量税、消費税、自賠責保険料
車両の返却9年リース契約で返却無し
2022年11月30日現在

コスモMyカーリース

カーリースはライフスタイルに合わせたプランを選べば後悔しない

「何のために」車が必要なのか
「どんな使い方」をしたいのか
「環境の変化」があっても対応できるか

この3つは、カーリースの検討だけでなく、車を持つ際に必ず検討しておくべきポイントです。

カーリースを契約した人で、後悔している方の多くが「思い描いていた使い方ができなかった」と感じているようですが、よく比較して、理想の使い方に近づくように、車種・契約プラン・オプションや付帯サービスを選ぶことで、解決できます。

”理想通り”の車がある生活を送れるように、リース会社もさまざまなプランを用意しています。
せっかく、たくさんあるプランやサービスから自分にぴったりなものを選べるのですから、ライフスタイルに合わせたプランを上手に活用することで、後悔することなくカーリースを利用することができるようになります。

ライフスタイルにあわせた、あなたにぴったりのプランを選んで、快適なカーライフを楽しんでください。

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