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【2024年最新】自動車保険のおすすめ10社を厳選!比較するポイントも紹介

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自動車保険は、事故による怪我やそれに付随した障害、車の修理費用をカバーしてくれるだけではありません。

事故相手との交渉やロードサービスの手配、近年では安全運転や事故防止のための対策も含めて、運転や車に関する困りごとを解決してくれるのが「自動車保険」です

自動車に関する保険には、自動車を購入すると必ず加入することになる、通称「強制保険」と呼ばれる自賠責保険がありますが、それだけでは事故があった際にカバーしきれない部分があります。

そのため、任意保険と呼ばれる「自動車保険」は、車を所有している人にとってなくてはならない重要なものですから、いざという時に安心して頼れるところと契約しておきたいですよね。

また、近年のIT技術やAI技術の進化により事故を起こさないためのサービスに力をいれる保険会社も増えてきました。

そこで、自動車保険の比較ポイントからおすすめの保険会社、そもそもどんな補償があるのかまで、自動車保険について丸ごとご紹介します。

目次

最新!おすすめの自動車保険はコレ

「とにかく一番おすすめの自動車保険を教えて」という方のために、ご紹介するのが「ソニー損保」です。

新プラン登場!

「安全運転キャッシュバックプラン」

専用アプリがエンジンと連動し、あなたの運転を自動計測します。
安全運転を続けると9ヶ月後に、保険料の最大30%がキャッシュバックされるプランです。

年間の予想走行距離に応じて保険料を設定する「保険料は走るぶんだけ」で有名なソニー損保

  1. 頼れる事故解決サービス
  2. セコムの現場かけつけサービス
  3. 充実したロードサービス
  4. 保険料は走る分だけ
  5. 選べる「トリプル無制限」

この5つを柱に、充実した補償とサポートが魅力となっており、2023年1月発表のオリコン顧客満足度ランキングで、自動車保険の総合ランキング1位を獲得しています。
さらに、顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー ジャパンが実施した、「2023年自動車保険事故対応満足度調査」でも2021年、2022年に引続き、3年連続9度目の第1位を受賞しました。

事故の時の対応の速さだけでなく、事故相手とのコミュニケーションに関する適切なアドバイスや、気遣いのある状況確認といった”頼れる保険のプロ”であることが、20代から60代以上の方まで幅広い世代に支持されている理由です。

インターネットと電話や郵送で完結するダイレクト型の自動車保険なので、忙しい方でもスムーズに利用できるのも魅力となっています。

ダイレクト型の保険に関して、「連絡がつかず対応が遅いのではないか」と不安に思う方も多いようですが、しっかり聞いてくれる姿勢や、わかりやすく説明してくれる丁寧さ、すぐに対応してくれる迅速さのおかげで、不安を感じることはありません。

自動車保険5つの比較ポイント

「自動車保険どこで契約すればいいの?」
「どこも同じようなものでしょ?」
と思っている方が多いかと思います。

適当に決めてしまうと、いざという時に「こんなはずじゃなかった」ということになりかねません。

自動車保険を比較する時に、チェックしておきたい5つのポイントをご紹介していきます。

ポイント①代理店型かダイレクト型なのか

自動車保険の契約方法は2つあります。

方法によってメリットもデメリットもありますから、あなたの好みや車の利用方法に合わせて選ぶと良いでしょう。

代理店の場合

代理店型保険とは、保険会社の窓口や、車を購入にした店舗や整備工場が窓口となり自動車保険契約の手続きをしてくれる保険契約です。

対面で直接対面で相談できるため、契約内容についても聞きやすいですし、万が一事故などで保険を利用しなければならない状況になった場合も、相談に乗り手伝ってくれますから、安心して任せることができます。

しかし、保険会社とあなたの間を代理店が橋渡ししてくれる構造のため、手数料が発生する場合が多く、保険料が割高になる場合が多いようです。

ダイレクトの場合

ダイレクト型保険とは「通販型」とも呼ばれており、インターネットや電話で申し込みが完了する自動車保険のことです。

代理店を挟まず保険会社と”直接契約”する方法で、ユーザーと保険会社の間に代理店や外部業者が入らないため、販売コストが低くなる分、一般的な保険商品に比べて割安に設定されることが多くなっています。

少し前までは、契約に関するサポートや、事故の際の対応を不安視する声も多かったようですが、スマートフォンやネット環境の普及に伴い、契約者が増えたこともあり、代理店での契約と変わらないサービスやサポートを受けることができるようになりました。

ポイント②特約の内容に含まれている内容

自動車保険には、本契約補償以外に「特約」が設けられています。

選ぶ内容によって、保険料が変わりますから必要な特約を選ぶようにしましょう。

とはいえ、日常にはさまざまな「まさか」が起きるものです。

慣れない土地での事故や、過失割合に関する意見の不一致など、さまざまな状況が想定されます。

レッカーの手配や費用負担、帰宅のための交通手段の手配と費用、相手との交渉に役立つ弁護士費用など、大きなお金が必要になる場面を、特約がカバーしてくれるのです。

個人賠償責任特約では、自転車で人に怪我をさせてしまった時や、お子さんやペットが人に損害を与えてしまった時、お店などで商品を壊してしまった時にも保証してくれます。

どんな特約があるのか。どんな特約が必要なのか。よく確認して選ぶようにしましょう。

ポイント③事故発生時の対応

自動車保険において、一番重要と言っても過言ではないのが事故対応です。

事故の状況や、損害状況はできるだけ早く確認しておきたいものですし、病院にかかったり代車の手配をしたりと、一刻を争う手配が必要になりますから、すぐに受け付けて対応を始めてくれるのかどうかを確認しておきましょう。

基本的に、どの保険会社も24時間365日事故受付をしてくれますが、注意したいのは、事故の受付と事故処理の開始は別であると言うことです。

保険会社や特約の内容によっては、現場に駆けつけてくれるサービスや示談交渉の手伝いをしてくれるサービスもあります。

「交渉ごとは苦手だな」「事故処理って難しそうだな」というような方には、現場に駆けつてけてくれたり、代わりに相手と話してくれるようなサービスがある保険を選ぶと良いでしょう。

ポイント④保険料の見積もりを複数社出す

自動車保険に加入するときは、複数社の見積もりを比べるようにしましょう。

これは、代理店でもダイレクトでも同じです。

料金に大きな差がなくても、付帯サービスや補償範囲など、細かなところで差が出る場合が多いのです。

ほかにも、他社から乗り換え方に向けた割引や、新規契約に対する割引、免許証の色や予想走行距離に対する割引など、各社さまざまな割引があります。

ですから、あなたに合った保険を見つけるためにも、複数社から見積もりをもらいしっかりと比べてみることをおすすめします。

ポイント⑤自動車保険加入者の口コミ・評判を確認する

保険に限らず、どんなサービスでも「我が社が一番ですよ!」と言うものです。

しかし、実際にあなたにとって良いサービスが受けられるのか不安になるところではないでしょうか。
買い物やレストランのレビューと同じで、すでにその保険を利用や体験した人の意見を参考にしてみてください。

保険会社のサービスとして大きく分けて3つの柱があります。

  • 契約・手続きに関する対応
  • 事故対応
  • ロードサービス

契約や手続きの際の対応は適切かどうかだけでなく、実際に事故の連絡をした後の対応のスピード感や親切さ、示談後の保険金を受け取る時の流れや期間といった「使ってみないとわからないこと」を知るために便利なのが、口コミや評判です。

忘れないでいただきたいのは、保険対応は人と人とのやり取りであり、ロボットやAIが対応するわけではありません。

相性や受け取り方によっては、実際よりも悪い印象を受けたと言う意見も出てきます。

例えば、「事務的で厳しい印象だった」と言う口コミがあったとして、加入者側から見たら冷たい印象になるかもしれませんが、事故相手との交渉の場面では、事務的であるが故に、あなたの主張をしっかり伝えて簡単に譲らず対応してくれる人であることもあります。

あくまでも「あなたにとって」どうかと言う視点で参考にしてみてください。

加入前に複数社を比較するのがおすすめ

複数社の見積もりを出すと良いとお伝えしましたが、自動車保険への加入や乗り換えを考えるなら必ず複数社を比較しましょう。

忙しい中で、何社も見比べて考えるのはめんどうだなと思う方もいるかとは思いますが、自動車保険は困った時に力を発揮するものであり、いざという時に「こんなはずじゃなかった」と後悔しても遅いですから、丁寧に比較しておくことをおすすめします。

値段も重要ですが、保険会社によって得意な分野や、重要視している分野が違う場合もあります。

一概に同じ内容で、値段だけを比べられる商品ではないのです。

週末の外出にしか使わない、毎日通勤で使う、家族も運転する機会があるというようにあなたの自動車の使い方によっても、必要な補償が変わってきます。

必要な補償が揃っていて、尚且つ無理のない料金であればベストですし、複数社の見積もりを取って比較することでそれぞれの対応を経験できますから、その際の人柄や雰囲気も検討材料にできるでしょう。

自動車保険おすすめ10社を比較!

ここまでは、「比較検討が重要だ」とお伝えしてきました。

ここからは、どんな会社があってどんなサービスを受けられるのかをご紹介していきます。

あなたの「万が一」に備えた安心を補償してくれる自動車保険の中でも、特におすすめしたい10社を比較してみましょう。

1.ソニー損保保険株式会社

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保険名ソニー損保の自動車保険
保険会社ソニー損害保険株式会社
契約方法ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険
条件設定年齢条件、ゴールド免許証12%割引、使用目的、走行距離、運転者の限定
特約内容新車買替、レンタカー費用、車内の物に対する補償、弁護士費用
個人賠償、降車中の怪我、原付バイクでの事故
拠点全国25のサービスセンター
事故受付365日24時間
新プラン登場!

「安全運転キャッシュバックプラン」

専用アプリがエンジンと連動し、あなたの運転を自動計測します。
安全運転を続けると9ヶ月後に、保険料の最大30%がキャッシュバックされるプランです。

「ソニー損保」では、友人や家族を紹介し、見積もりをすると500円相当の「選べるぐるめ」がもらえ、紹介を受けた友人や家族は1年目の保険料から1,000円割引となるキャンペーンも実施中。
さらに、走行距離に応じた保険料の割引や、ネット申込割引、無事故割引と、料金面への安心が充実しています。

万が一の時も、セコムが現地に駆けつけて、現場の状況を記録したりロードサービス手配をしてくれたりと、事故で困っている契約者に寄り添った安心のサービスが魅力です。

専用アプリを活用すれば、日々の運転スコアを見ることができるため、より安全なカーライフを目指すことができます。
さらに、事故や故障といった「万が一」の時には緊急ボタンでスピーディーな事故連絡が可能です。

ソニー損保の口コミ・評判は?

以前契約していた保険会社よりも、保険料が安くなった

内容表記がわかりやすく、しつこいオプション勧誘もなくて安心

連絡が少なく、事故解決に時間がかかった

担当者や時間帯によっては、連絡がスムーズにいかないこともあるようです。
基本的には、素早く丁寧な対応を受けられているという声が多いので、事前に心配事や希望を伝えておくことで解消できるでしょう。

2.イーデザイン損害保険

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保険名&e(アンディー)
保険会社イーデザイン損害保険株式会社
契約方法ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険
条件設定年齢条件、免許証の色、使用目的、走行距離、運転者の限定、車種・型式
特約内容対物超過、弁護士費用、個人賠償、入院時諸費用、新車買替、原付バイクでの事故
拠点ロードサービス9,300箇所、提携工場850箇所
受付時間365日24時間

ITやAI技術を活用した独自のサービスが魅力の「イーデザイン損害保険」

「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」をミッションとして、さまざまなサービスを提供しています。

AIを使った40秒ほどのアンケートで、相性の良い専任の担当者をつけてくれたり、車載センサーとアプリを連動させることで事故のない運転をサポートしつつ、事故が起きた場合は的確な対応が受けられます。

保険料の支払いを、対象のクレジットカードで行うとデジタルギフトがもらえるなど、さまざまなキャンペーンや提携サービスがあるのも魅力です。

イーデザイン損害保険の口コミ・評判は?

インターネット契約でしたが、非常にわかりやすく、なんの不便もなく契約することができました

保険料と保障のバランスがとても良くて、コストパフォーマンスも優れている

名義変更ができず、その場合解約となるため等級の引き継ぎができない

日頃の安全運転支援や、事故の際のスムーズな対応に重点を置くため、契約者一人ひとり専用のプランとなる都合上、規約の名義を変えられないシステムをとっているようです。

”あなた専用の保険”であることで得られるサービスや安心感を考えると、メリットの方が多いのではないでしょうか。

3.AIG損害保険

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保険名AAP(家庭用総合自動車保険)、AAI(一般用総合自動車保険)
保険会社AIG損害保険株式会社
契約方法代理店、店舗窓口
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険
条件設定年齢条件、免許証の色、使用目的
特約内容相手車全損時臨時費用、人身傷害諸費用、介護費用、福祉機器等取得費用、車両搬送費用
車両搬送時諸費用、車両臨時費用、自然災害での全損時一時金、携行品、日常生活賠償責任
個人賠償、降車中の怪我、原付バイクでの事故
拠点全国68のサービスセンター
事故受付365日24時間

緊急アシストサービスで、レンタカーやタクシーの手配・ホテルや修理工場、レッカー業車の紹介・ガソリンスタンドの紹介も受けられます。

AAPプランに付帯している「人身傷害保険」には、車に乗っている間だけでなく、自転車などの交通乗用具での怪我や、駅の中(改札の内側)での怪我も保証対象です。
生活のあらゆる危険をカバーしてくれるのはとても嬉しいですね。

事故相手側の意見として、AIGの対応が良くないという意見も見かけますが、加入者側としては有利な交渉をしてくれるということでもあるので、交渉力や対応力の面でも安心して任せることができます。

AIG損害保険の口コミ・評判は?

複数プラン提示してくれるし、説明も丁寧で分かりやすく、スムーズな契約対応をしてくれる

こちらの不注意で事故を起こしましたが、有利にまとめてくれた

ロードサービスが充実しているが、その分保険料が高いような気がする

万が一の備えとして、ロードサービスが充実しているのは魅力的です。
あなたの乗り方や使い方を考えて、本当に必要な特約に絞って契約することで保険料を調整しましょう。

4.セゾン自動車火災保険

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保険名おとなの自動車保険
保険会社 セゾン自動車火災保険株式会社
契約方法ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険
条件設定年齢条件、自動ブレーキ付き車両、使用目的、走行距離、運転者の限定
特約内容搭乗者傷害、代車費用、弁護士費用、個人賠償、原付バイクでの事故、自転車傷害、他車運転
拠点サービスセンター約286箇所、提携工場約1,000箇所
事故受付365日24時間

10問の質問に答えるだけで、たくさんある特約の中からあなたに合った特約を教えてくれるので、必要な補償をお得に利用することができます。

ネット契約割引や早割、車種やゴールド免許割引などお得なサービスが充実していますから、今の保険と比較してみると良いでしょう。
家族や友人など、自動車保険に迷われている方に「セゾン自動車火災保険」を紹介し、契約が成立すると、コンビニで利用できるハーゲンダッツ引換券がもらえる紹介キャンペーンも実施中です。

性格や生活状況の変化で、運転技術に変化がでることを考慮し、年齢を保険料に反映させている自動車保険が多くなっています。

中でもセゾン自動車火災保険は、事故率の下がる20代後半から50代にかけて「1歳刻み」で保険料金体系を設けることで、納得の料金を実現していますから、特に30代から50代の方におすすめの保険です。

セゾン自動車火災保険の口コミ・評判は?

プラン内容の選択に自由度があり、料金も明記されているのでわかりやすい

補償内容をフレキシブルに選べるのが魅力で、対応も丁寧

担当部署が細分化され、各担当者が保障内容を把握できていない

受付・医療・調査とそれぞれ専門家が担当してくれる「専門家集団」であるが故に、伝達だスムーズにいかない場面があるようです。

事故で動転してしまている状況では、少しイライラしてしまうかもしれませんが「何を」「誰に」伝えているのか説明することで、連携をとってもらうようにしましょう。

5.東京海上日動火災保険

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保険名トータルアシスト
保険会社東京海上日動火災保険株式会社
契約方法代理店、ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険
条件設定
特約内容対物超過修理費用、入院時選べるアシスト、全損時諸費用、レンタカー費用、弁護士費用
ドライブエージェントパーソナル、個人賠償、原付バイクでの事故、自転車傷害、他車運転
拠点46,000店の代理店
事故受付365日24時間
キャンペーン情報!

「上質をそばに。キャンペーン」

来年2024年の3/31まで、和牛のステーキ肉セットやお掃除ロボットなどが当たるキャンペーンを実施中です。
以下の条件に当てはまる方が応募できます。

  • 代理店にてアンケートを提出、または見積もり予約をした方
  • 「トータルアシスト自動車保険」に乗り換えをお申し込みの方
  • ドライブレコーダー特約へオンライン申し込みをされた方

充実した補償プランがあり、手厚いサポートが魅力の「東京海上日動火災保険」は、1914年に日本で初めて自動車保険の営業認可を受けた歴史ある保険会社です。

長い歴史で培ったノウハウを活かしつつ、現代のクルマ利用へのニーズに寄り添い、ドライブレコーダーでの運転支援といったIT技術も取り入れています。

東京海上日動火災保険の口コミ・評判は?

普段から連絡しやすい雰囲気を作ってくれるので、なにかあった時は担当の方がいてくれるので大丈夫だという安心感がとても大きい。

最初は高いと思っていたが、様々な割引を活用したり無事故割引などがあり、今はかなりお得感の強い保険だと感じている

代理店と本部で対応の差がある場合があり、話がスムーズに進まなかった

日頃連絡を取り合う代理店と、事故受付をした人が違うと不安になってしまいますよね。

しかし、代理店の身近な安心感と、本部である東京海上の豊富な人材や知識の両方を利用できる点で、メリットの方が大きいと感じる方が多いようです。

6.SBI損害保険

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保険名SBI損保の自動車保険
保険会社SBI損害保険株式会社
契約方法 ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険
条件設定年齢条件、免許証の色、使用目的、過去1年の走行距離、運転者の限定、車種・型式
衝突軽減ブレーキ機能付き車両
特約内容他車運転、車内の物に対する補償、弁護士費用、自宅・車庫等修理費用補償、原付バイクでの事故
拠点ロードサービス拠点10,400箇所
事故受付365日24時間
キャンペーン情報!

「新規ご契約キャンペーン」

3/31まで、新規契約手続きを完了された方に、抽選毎月10人に「プレイステイション5」をプレゼント!

「早期ご継続キャンペーン」

満期日の45日前までに継続手続きを完了された方の中から抽選で30人に「BALMUDA The Toaster Pro」をプレゼント!

継続しやすい保険料が魅力の「SBI損害保険」は、事故対応の迅速さや保険金の受取がスムーズだと人気を集めています。

補償内容が同じでも、他社より手頃な価格であることはもちろん、一定の基準を満たすとロードサービスがアップグレードされる仕組みがあり、事故の初期対応も安心して任せられるのが人気の理由です。

紹介キャンペーンや継続キャンペーンもあり、料金や事故対応といった実務的な対応以外にも楽しみながら利用できるのも嬉しいですね。

SBI損害保険の口コミ・評判は?

補償の内容がほぼ同じでも、他の保険会社より料金が安いのが決め手になりました

補償内容を豊富に取り揃えてて、自分の運転頻度などの状況に応じて自由に選択できるところが良い

自動で付帯される特約やオプションは、不要なものも多く最初は削ぎ落とすのも手間だった

手厚い補償内容が充実している分、あなたにとって必要な補償なのかを見極める必要があります。

7.チューリッヒ保険

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保険名ソニー損害保険株式会社
保険会社チューリッヒ保険会社
契約方法 ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険
条件設定年齢条件、免許証の色、使用目的、走行距離、運転者の限定、車種・型式、自動ブレーキ車両
特約内容代車費用、車内の物に対する補償、免責ゼロ補償、弁護士費用、個人賠償、原付バイクでの事故
他車運転、災害による全損時一時金
拠点全国6拠点、全国1,157の指定工場、ロードサービス拠点10,400箇所
事故受付365日24時間
キャンペーン情報!

「おまとめキャンペーン」

現状の契約に加えて、2台目の契約をすると最大21,000円割引に加えて3,000円相当のお米ギフトカードがもらえる!(自動車、バイク、原付が対象)

ダイレクト型の自動車保険ではありますが、一人一人に専任の担当者が付き、熱心に対応してくれる安心感が「チューリッヒ保険」の魅力です。

事故はもちろん、バッテリー上がりやガス欠にも対応してくれる機動力も魅力で、インターネット割引やゴールド免許割引、エコカー割引など、割引制度も充実しています。

チューリッヒ保険の口コミ・評判は?

補償内容は自分で選択できるので、不必要と考えられるものは外すことができて便利

基本すべてWebで解決して手続きができますが、不明点がありコールセンターに問い合わせた際も、的確に回答してもらえた

人によって対応や回答が違うことがる。もう少し電話対応の方々の、一貫性と教育を行うべきだと思う

事故ごとに専任担当がつき、解決まで手厚くサポートしてくれるのが魅力ですが、専任担当以外の人が離席していたりすると、的確な返答が得られないことがあるようです。

事前に連絡を取り合うペースを擦り合わせておく、あせらず折り返しの連絡を待つといった対策が必要です。

8.三井住友海上火災保険

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保険名GKクルマの保険
保険会社 三井住友海上火災保険株式会社
契約方法代理店
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険
条件設定年齢条件、車種・型式
特約内容対物超過修理、全損時諸費用、ロードサービス費用、他車運転
不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用、心神喪失等による事故の被害者救済費用
弁護士費用、自転車・車椅子・ベビーカー・シニアカーによる事故賠償、原付バイクでの事故
拠点30,719店の代理店、ロードサービス拠点4,200箇所
事故受付365日24時間
キャンペーン情報!

「お見積り・ご契約キャンペーン」

来年2024年の3/31まで、毎月抽選で150名様に選べるギフトをプレゼント中です。
以下の条件に当てはまる方が応募できます。

  • 見積り依頼後にアンケートに回答した方
  • 新規契約をした方

お客様第一の業務運営をかかげる「三井住友海上火災保険」は、豊富なオプションから、必要なものを選ぶことで、あなたに合った保険にすることができると、多くの信頼を得ています。

AI技術を活用した事故状況の解析や運転支援が受けられる、専用ドライブレコーダー付きのプランがあり、走行中も駐車していてもあなたの愛車を見守ってくれます。

三井住友海上火災保険の口コミ・評判は?

その時々の状況、生活様式に応じて特約を追加で選べるから、料金と安心を両立できる

事故の際に、こちらの言い分をしっかりと聞いてくれて、寄り添うような対応をしてくれた

代理店によっては、対応が遅く連絡が取りずらいところがある

代理店によって経験の差が出てしまう場合もあります。

加入に関する相談の時点で、的確な回答が得られるか、相性が合うかといった”人間性”もチェックしておきましょう。

9.三井ダイレクト損害保険

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保険名強くてやさしいクルマの保険
保険会社三井ダイレクト損害保険株式会社
契約方法ダイレクト
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、搭乗者傷害、車両保険
条件設定年齢条件、免許証の色、使用目的、使用地域、走行距離、運転者の限定、車種・型式
特約内容無保険車傷害、自損事故傷害、新車買替、レンタカー費用、日常生活賠償、自転車賠償
ファミリー傷害、弁護士費用、被害者救済費用、他車運転、原付バイクでの事故
拠点サポートネットワーク400箇所、パートナー工場2,100箇所、ロードサービス4,300箇所
事故受付365日24時間

通販型保険として初めてHDI-Japan(ヘルプデスク協会)で「五つ星認証」を取得したのが三井ダイレクト損保です。

申し込み時のスマホ操作やパソコンによる入力も電話でサポートしてくれるので、通販型の不安をカバーしてくれるのが嬉しいですね。

保険料がお財布に優しいだけでなく、契約者は国内20万箇所以上のレストランや宿泊施設、レジャー施設などで割引を受けることができますから、楽しいお出かけと安心ドライブを両立できます。

インターネットからの新規申込で最大10,000円割引。さらに、証券の発行不要を選択すると500円割引など、様々な割引サービスも充実していますから、お得に安心してドライブを楽しむのに最適な保険でしょう。

三井ダイレクト損害保険の口コミ・評判は?

安さと補償内容のバランスが取れていてよい

難しい保険用語は、解説文を見ることが出来るため本当に必要なオプションかどうか自分で判断できる

事故受付の時の担当者が、一方通行的な説明で論理性が無く精神的に苦痛だった

事故受付の印象は、担当した人の知識や人間性に左右されますから、うまく伝わらないなと感じたら、担当を変えてもらえるか聞いてみるのも一つの方法です。

10.あいおいニッセイ同和損害保険

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保険名タフ・クルマの保険、テレマティクス自動車保険、はじめてのクルマの保険
保険会社あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
契約方法 代理店
補償内容対人賠償、対物賠償、人身傷害、車両保険
条件設定年齢条件、車種・型式、先進環境対策車
特約内容無保険車両過失事故、全損時諸費用、新車買替、災害による全損時定額払、他車運転、弁護士費用
日常生活賠償、自転車賠償、身の回りの品、原付バイクでの事故、ロードサービス・代車補償拡張
拠点支店94箇所、損害サービス27箇所
事故受付365日24時間

先進技術を活用し、事故を減らして行くことにも力を入れているのが「あいおいニッセイ同和損保」です。

万が一に備えるのが保険であり、事故そのものは起きないに越したことはありません。
ドライブレコーダーやBluetooth機器とスマホを連携させ、アプリで運転スコアやドライブレポートを計測・診断し、スコアに応じた保険料の割引があるのが、あいおいニッセイ同和損保が提唱するテレマティクス自動車保険です。

また、通常時間外は事故受付のみの保険会社が多い中、あいおいニッセイ同和損保は、いつでも平日の日中と変わらない事故対応をしています。

あいおいニッセイ同和損害保険の口コミ・評判は?

事故の状況も的確に伝わっており、何度も同じ話しをせずにすみました。あとは私どもにお任せ下さいという一言にとても安心出来ました

対応が早いし柔軟だし支払いも早い

電話は、こっちからしないと対応してくれないこともあるが、、解らないことはこちらから聞けば分かりやすく説明してくれる

お仕事や通院など、忙しい方が多いことを考慮し頻繁な連絡を避けるところも多いようです。

遠慮せずどんどん質問やお願いの連絡をしても良いですし、「聞きたいことや不安なことがあるからこまめに連絡が欲しい」と事前に伝えておくことで、連絡の歩幅を擦り合わせてしまえば、ストレスなくやり取りできるようになります。

自動車保険の種類

どこの保険会社を選べばいいのかに関して、比較のポイントやおすすめの保険会社をご紹介してきました。

ここからは、自動車保険の種類について、ご紹介していきます。

どんな保険があって、なぜ加入しなければならないのかを知ることで、あなたにとって本当に必要な補償内容を考えるきっかけにしていただければと思います。

自賠責保険

自賠責保険とは、強制加入保険とも言われており、車を持つ限り必ず加入することが義務付けられている保険です。

自動車保険の根本として「被害者保護」と言う考え方があります。

事故にあってしまった時、加害者が保険に加入しておらず「お金がないから治療費が払えません」と言われたら困りますよね。
そんな時でも、自賠責保険が最低限”被害者”の治療や損害を保証してくれるのです。

あくまでも”被害者の命”に対しての保険ですから、加入者自身の損害や、被害者の物損分は補償されません。
また、補償範囲を超えた分は、自己負担となります。

自賠責保険の補償範囲
  • 事故相手のケガ(限度120万)
  • 事故相手の後遺障害(後遺障害の程度によって75万〜4000万)
  • 事故相手の死亡による損害(限度3000万)

任意保険

任意保険とは、自賠責保険でまかなえない分を補償する保険で、一般的に「自動車保険」というと、この任意保険のことを指します。

相手の怪我や損害に対してはもちろん、車や持ち物への補償もしてくれるのです。

さらに、自賠責保険は事故の相手に対する補償がメインなのに対し、任意保険はあなたの車への損害やあなたの代わりに交渉を請け負うなど、加入者であるあなたのために動いてくれる機能もあります。

事故は、必ず相手がいるとは限りません。
電信柱やガードレール、壁やフェンスといった”物”との接触も考えられます。
その場合、過失割合や相手の保険のような負担の分配はできません。そんな時にも任意保険が活躍します。

災害や悪戯などで車両が損害を受けた場合も補償してくれますから、車に乗るなら必須の保険と言えるでしょう。

  • 対人賠償(相手の身体)
  • 対物賠償(相手の物)
  • 人身傷害(運転者や同乗者の身体)
  • 車両保険(あなたの車)

自動車保険の補償項目と特約内容

車に乗っている時だけでなく、普段の生活の中でも活躍する自動車保険には、通常の補償項目に加え、特約というものがあり、より広い範囲で安心を得ることができます。

保険が必要になるのは、突発的な「こまった状況」に置かれた時ではないでしょうか。

それは、車に乗っている時に限らず、日常に潜む予想もしないハプニングや、ちょっとしたウッカリに備えるためにも、自動車保険の”補償項目”と”特約”について知っておきましょう。

補償項目

まずは基本の補償項目です。
任意保険は、自賠責保険でカバーできない分を補うための保険ですから、より細かく広範囲の「万が一」をカバーできるようになっています。

対人賠償責任保険

「対人」とあるように、事故相手の身体や命に対しての補償となります。

車がぶつかった相手の”怪我”や”後遺症”そして”死亡”に対する賠償を行うための項目です。
治療にかかる費用や、怪我による損害が自賠責保険の範囲を超えた場合、超過分を「対人賠償責任保険」から支払うことができるのです。

人の健康や命は、お金に変えられるものではありませんが、相手の方に安心して治療を受けてもらうためにも、必ず入っておくようにしましょう。

対物賠償責任保険

こちらは「対物」の文字の通り、事故相手の「物」に対して賠償するための保険です。

車同士であれば車を、相手が人の場合は、衣服や持ち物が”対物”の対象となり、電信柱やガードレールのような建築物の場合でもこの「対物賠償責任保険」で修理や交換の費用を賠償することになります。

高級車にぶつかってしまったときはもちろんですが、信号機や建設機械など普段は値段なんて気にならないようなものは、驚くほど高額な場合も多いですから、自費で弁償するのは難しいでしょう。
そんな時のためにも、対物保険は重要なのです。

人身障害保険

文字からはわかりづらいですが、「人身障害」とは契約車両に乗っていた人への補償です。
運転していたあなた自身だけでなく、同乗者も含まれます

自賠責保険では、ぶつかった相手に対してしか対応できません。
そのため人身障害保険に加入していなければ、自動車保険の範囲でご自身の怪我をカバーすることができないのです。

示談交渉を待たずに損害額全てが支払われますが、治療費だけでなくお仕事に行けないことで生じる金銭的な損害や、精神的な損害も含まれますから、総損害額の算出に時間がかかる場合もあります。

搭乗者傷害保険

人身障害保険と同じで、契約車両に乗っていた運転者と同乗者に対しての補償となります。

人身傷害保険との違いは、実際に受けた損害に関わらず契約時に決められた金額が通院日数や後遺症の度合いに応じて支払われるところです。

例えばソニー損保の搭乗者傷害特約では、通院が4日以内の場合、1人につき1万円、5日以上の場合は1人につき10万円が支払われます。

人身傷害保険と合わせてどちらにも加入しておけば、まずは搭乗者傷害保険で迅速な一時金を受け取り、損害の総額が確定してから人身傷害保険で損害に対する総額を受け取ることができます。

車両保険

事故や災害で車が傷ついたり壊れたりした場合、板金や修理を行うための費用を賄えるのが「車両保険」です。

相手がいる事故や損害であれば、相手から費用を受け取れますが、加害事故の場合や物損事故、災害による損害の場合は、自分で費用を負担しなければなりません。

そんな時に頼りになるのが、車両保険なのです。

保証範囲は、最高でも申請時の車両時価額となりますから、必ず元通りに直るまでの修理費用が出るとは限りません。
さらに、頻繁に使用すると、更新時に保険料が上がってしまいますし、災害による損害は保証の範囲によって保証されない場合もありますから、契約時に内容をしっかり確認しておきましょう。

自損事故保険

ガードレールや塀・電信柱・停車中の車への接触事故で、あなただけに過失があり相手に身体的被害がない事故を「自損事故」といいます。

自損事故は、不注意やミスが原因となり、自賠責保険の補償範囲外の場合が多いため、運転者であるあなた自身が、壊してしまった物の賠償をしなければなら無くなった時に利用できます。
また、事故の際にあなたが怪我をした場合の治療費なども補償範囲となりますから、「自損事故保険」は、つけておいて損はない保険でしょう。

無保険者傷害保険

事故の相手が対人賠償に関わる保険に加入しておらず、支払い能力もない場合、泣き寝入りせずに済むための保険が「無保険者傷害保険」です。

相手が任意保険に加入していない、または対人賠償保険をかけていないにも関わらず、あなたや同乗者への賠償ができない場合に、自賠責保険での補償範囲では足りない損害を補填してくれるのです。

残念ながら、無車検や無保険のまま運転してしまうような人も存在しますし、保険の更新に不備があり気づかないうちに無保険となってしまうような人もいます。
あって欲しくない状況ではありますが、当て逃げや轢き逃げのようにすぐに加害者を特定できない場合にも、無保険者傷害保険が味方となってくれます。

特約内容

ここまでにご紹介してきた「補償項目」にプラスして、より手厚い補償を受けられるようにするのが「特約」です。

ここでは、代表的な特約をいくつかご紹介しますが、保険会社によってさまざまな種類があるうえ、基本の補償項目とセットになっているものもあれば、ご自身でオプションとして選んで加入するものもあります。

乗っている車の種類や用途、経済状況や不安事項を考慮して選ぶと良いでしょう。

弁護士費用補償特約

交通事故が起きたら、怪我をして状況が説明できる状況ではなかったり、相手によっては怖かったり怒ったりで意見が食い違う場面も多いようです。

特にもらい事故の場合、被害者であるあなたには賠償責任が発生しない上に、弁護士法第72条(非弁活動の禁止)があるため、ご自身の保険会社に示談交渉を依頼することができません。

他にも、損害が大きい事故であったり、人身事故になるような内容の場合は、損害金額も大きく罰金なども絡んでくるため、過失割合について双方の意見が別れ裁判になる場合は弁護士をつける必要が出ます。

弁護士に依頼したくても、相談だけでも費用がかかりますし、依頼した後の弁護士費用自体も高額であることが多いため、弁護士費用を保険でまかなえるのは大変便利ですから、ぜひ加入をおすすめしたい特約です

個人賠償責任特約

車に乗っていない時にも、ハプニングは起こります。

日常生活の中にも、法的に賠償責任が生じる場面があります。
例えば、誰かに怪我をさせてしまったり、物を壊してしまったり、お店で棚を倒してしまって商品をダメにしてしまった、なんてこともありえますよね。

そんな時に、治療費や修理費用、損害への弁償を保険で支払うことができるのが「個人賠償責任特約」です。

補償範囲は、保険会社によって異なりますが、ご家族が自転車で他人に怪我をさせてしまった時にもこの特約が使える保険もあります。

ファミリーバイク特約

原付バイクと呼ばれる、125cc以下のバイクも利用している方は、必ずつけておきたいのが「ファミリーバイク特約」です。

車とバイク別々の任意保険に加入するのは面倒ですし、万が一の時に連絡先がバラバラでは不便ですから、契約が自動車保険1つで済むのは魅力的です。

気をつけたいのは、バイク専用保険ではないことです。
バイク専用保険の保険料に加入するよりも割高になる場合や、ロードサービスが受けられない、無事故割引などがないといったマイナス面もあります。

特約加入後の保険料と、バラバラに加入した場合の合計の保険料、付帯するサービスの内容を比べてから決めるようにしましょう。

代車費用特約

事故や故障により、車の修理が必要になった場合、修理期間中の代車費用を負担してくれるのが「代車費用特約」です。

契約内容や保険会社によって、手配から費用負担まで行ってくれるところもありますし、レンタカーを借りた分の費用負担をしてくれるところもあります。

当日帰宅までに必要な分だけでも、修理間によっては数週間でも利用可能ですが、上限の日数や日額が決まっている場合が多いので、ご自身の車と「同等車種でないと困る」という方は、必要な金額や日数を予想した上で内容を決めると良いでしょう。

自動車保険によくある質問

車を買い替えた場合、保険内容は引き継げますか?

車の用途や契約者が同じであれば、引き継ぐことができます。

車両保険を使って修理している間、代車を用意してもらえますか?

修理工場から代車が出ない場合でも、代車特約やレンタカー費用特約などをご利用いただけます。

ダイレクト契約だと、事故の時の対応が遅くなったりしませんか?

ご安心ください。お電話やLINEで24時間365日受付可能です。

さらに、ALSOKやセコムなど現場対応のプロが急行するサービスもあります。

馴染みのない用語に戸惑ったり、いざという時の対応への不安を持っている方が多いようです。
しかし、そこは保険のプロであり事故対応のプロである保険会社に安心して任せて大丈夫。代理店でもネットや電話でも、不安なことはどんどん相談して、不安を解消してから契約しましょう。

自動車保険に加入する際は複数社比較しよう

自動車保険に加入する際は、保険料の安さや補償内容の充実度など様々な要素を考慮する必要があります。

同じ条件でも料金に差が出る、同じ料金でも補償内容に差が出る、というように保険会社が違えば内容や料金もさまざまです。

金額だけで決めてしまったことで、いざという時に必要なサポートを受けることができなくては困ります。
とはいえローンや駐車場代に燃料代と車を維持するにはお金がかかりますから、保険料が高すぎるのは考えものです。

慣れない用語や、想像が難しい状況を考慮するのは大変かもしれませんが、しっかりと複数社を比較することで、”あなたにとって本当に必要”な補償を提供してくれる保険の中から、一番安い自動車保険を選ぶようにしましょう。

今回ご紹介した10社は、契約のためのサポートも充実しているところばかりなので、分からないことはどんどん聞いてみてくださいね。

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