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【必見】自動車保険の等級の仕組みは?保険料を安くする為の方法も徹底解説!

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車を運転している人が普段何気なく契約し、加入している自動車保険。
実は詳細をしっかり把握している人は少ないかもしれません。

保険料の仕組みをしっかり理解しておくことで、万が一のときや、家族の中でドライバーが増減した時にもスムーズに対応できます。

この記事では、自動車保険の仕組みと保険料の基準となる等級について、また保険料を安くするための方法を解説します。自動車保険の等級や仕組みをしっかり理解して生活に役立てましょう。

目次

自動車保険の等級の仕組み

自動車保険の契約にはノンフリート契約とフリート契約の2種類があります。

ノンフリート契約…9台以下の車の契約
フリート契約…10台以上の車の契約。主に法人を想定しているもの。


個人での自動車保険の契約はノンフリート契約になります。

ノンフリート契約には等級別料率制度が適応され、この制度によって自動車保険の料金が決められていきます。
まずは、等級について詳しく解説していきます。

等級を知ることで自動車保険の金額がどのようにして決められていくのかが理解できます。
以下の順番に説明していきます。

  • 等級の仕組み
  • 等級の決まり方
  • 等級を上げると保険料が安くなる

等級の仕組み

自動車保険の「等級」とは、契約者の事故実態に応じてリスクの高さを数字で表し、保険料の割増引率を定める区分のことです。この制度はノンフリート契約における契約者間の保険料負担の公平性を保つために導入されました。

等級は1~20に区分され、等級が20に近づくほど保険料の割引率が高く(料金が安く)、等級が1に近づくほど保険料の割増率が高く(料金が高く)なります。
つまり、20等級のドライバーは今までに保険を使う事故をほとんど起こさず、今後も保険金を受け取る確率が低い優良ドライバーということです。

自分の自動車等級が何等級か知る方法は保険の証書、もしくはWEBで確認する、電話で問い合わせるなどで確認できます。まずは今、自分の等級をチェックしてみましょう。

等級の決まり方

新規に登録したときは誰でも6等級からのスタートです。
等級は保険の使用状況に応じて保険料の金額を定めるために設定されています。つまり、契約期間中に保険の使用有無が等級を決定する要素になるのです。

また、同じ等級であっても、過去に事故を起こしているかどうかで保険料が異なる場合があります

等級は保険契約の更新時に新しく決定します。一般に保険の契約は1年ごとに更新されるケースが多く、更新までの1年間に保険の使用がなければ等級は1等級上がり20等級に近づき、反対に事故で保険を使用していると等級は1等級または3等級下がります。

等級を上げると保険料が安くなる

表は、ノンフリート等級(1等級~20等級)の事故歴の有無による割増引率のイメージです。細かい保険料の割増引率は保険会社によって異なります。

前年契約の自動車保険を継続する場合

等級 無事故(無事故係数の割増引率) 事故有(事故有係数の割増引率)
1等級 108%割増
2等級 63%割増
3等級 38%割増
4等級 7%割増
5等級 2%割引
6等級 13%割引
7等級 27%割引 14%割引
8等級 38%割引 15%割引
9等級 44%割引 18%割引
10等級 46%割引 19%割引
11等級 48%割引 20%割引
12等級 50%割引 22%割引
13等級 51%割引 24%割引
14等級 52%割引 25%割引
15等級 53%割引 28%割引
16等級 54%割引 32%割引
17等級 55%割引 44%割引
18等級 56%割引 6%割引
19等級 57%割引 50%割引
20等級 63%割引 51%割引

(参考:損害保険料算出機構 自動車保険参考純率)

新規の自動車保険を契約する場合

6等級3%割引
7等級38%割引
(参考:損害保険料算出機構 自動車保険参考純率)

例えば、12等級の人が1年無事故で更新を迎えた場合、翌年度は13等級に1等級上がり、保険料の割引率は50%→51%になります。

また、16等級の人が3等級下がる事故を起こして保険を使用した場合、等級は13等級に下がり、割引率は54%割引→24%割引(事故を起こしたので事故有の割増引率)と大幅に変わってきます。

同じ13等級でも事故の有無によって51%と24%と、割引率に大きな差があることがわかります。
事故を起こした場合のペナルティは大きいといえるでしょう。

また、無事故の保険契約者に対して保険料の割引制度である「無事故割引」が適応されます。すでに20等級に到達してこれ以上、等級が上がらない契約者であっても適応される割引です。

割引内容は保険会社によって様々ですが、いくつか例を挙げます。

無事故割引の例

例 1)満期までの1年間無事故の場合、年間保険料から2,000円を割引

例 2)20等級の継続期間に応じて、「1年目」「2年目」「3年目」「4年目以降」の4区分を設け、無事故の年数が長いほど割引率アップ

例 3)過去1年以上20等級が適用されており、過去1年以上事故有係数適用期間が0年で一定の条件をクリアした契約者に「継続割引」「長期無事故割引」「長期無事故割引プラス」を合わせて4%割引

20等級になっても、さらに割引されるシステムがあると、どんどん保険料がお得になるのがわかりますね。

自動車保険の等級を上げるには?

等級が上がると自動車保険料の割引が大きくなり、お得になるのがわかりました。

では、等級を上げる方法はあるのでしょうか?

等級を上げるために、自動車保険の契約者として出来ることを紹介します。

  • 無事故無違反を心がける
  • 保険を使わない
  • 複数所有新規を利用する

無事故無違反を心がける

新規で自動車保険に加入した段階で6等級です。

自動車保険を使わずに毎年1等級ずつ上げていけば、20等級になります。

割増引率は6等級の-20%→20等級の-63%です。

数字で見ると大きな差であることがわかります。割引率の高い自動車保険に加入できる近道は、まずは無事故無違反を心がけることです。

無事故無違反を心がける理由がもうひとつあります。

2013年から導入された事故有係数適用期間です。
事故を起こして等級が下がった人と新規から無事故で上がった人が同じ等級になった場合に、保険料負担の不公平が発生したことから適応されました。

事故リスクが高い人は、保険料の割増引率を変えて負担を上げてもらうことになりました。

1回の事故で保険を使い、3等級ダウンの事故を起こしてしまうと、事故有の保険料割引増率適用が3年間続くことになるので、本来もっとお得にできるはずだった保険料が高くなります。

事故有係数適用期間
新規で自動車保険を契約した場合の事故有係数適用期間は0年からスタート

3等級ダウン事故1件につき事故有係数適用期間は3年
1等級ダウン事故1件につき事故有係数適用期間は1年

が、前年の事故有係数適用期間に加えられます。
自動車保険が1年経過するごとに事故有係数適用期間から1年ずつ引かれます。

例)事故を起こした場合の割増引率適応期間の違い

Aさん: 10等級無事故(-46%)→11等級(-48%)→12等級(-50%)→13等級(-51%)

Bさん: 14等級3等級ダウン事故(-52%)→11等級(-20%)→12等級(-22%)→13等級(-24%)

ずっと無事故だったAさんは13等級になり51%割増引率適応
Bさんは事故を起こしたので11等級の事故有係数の適用期間が始まり、13等級まで3年間適応が続きました。

例のように、同じ13等級であっても割増率が-51%と-24%では大きな差です。

事故を起こさず、無事故無違反を長期間続けることは大きな節約になるのがわかります。

保険を使わない

交通事故を起こした時のための自動車保険ではありますが、保険を使うと、翌年の等級が3等級下がり、事故有係数0から事故有係数適用期間3年が追加になります。

そこで、保険をつかったときの等級ダウンと3年分の事故有係数適応期間に払う余分な保険料をトータルで計算します。
保険でまかなう事故補償分とを比較したとき、3年分の余分な保険料の方が高いようであれば保険を使わずに自己負担で処理する場合もあります。

保険を使ってもノーカウント事故として適応できるケース(個人賠償特約を利用した事故、搭乗者傷害保険・人身傷害保険を利用した事故など)もありますので、必ず保険会社に相談するようにしましょう。

ノーカウント事故の場合は保険対応があっても、翌年には等級は上がります。

複数所有新規を利用する

「セカンドカー割引」と呼ばれる制度です。自動車保険に加入している車を所有している人やその家族が新しく2台目以降の車を自動車保険に加入する際、一定の条件を満たしている場合、新規であってもノンフリート等級を6等級より1等級を上げて7等級からスタートできる制度です。

割増引率を見ると 6等級→3%割引、7等級→38%割引※と、はじめから35%の違いで契約できることがわかります。
(※損害保険料算出機構の数字で計算しました。詳細の割増引率は保険会社によって異なります。)

複数所有新規の例

例 1)夫婦2人で1台の車を利用していたが、妻用に1台買い増し
例 2)趣味のために2台目を購入
例 3)同居している息子が新しく免許を取得し車を購入

自動車保険の等級が下がる事例

自動車保険の等級が下がる事例は一般的には「事故」で保険を使った時です。しかし、保険の等級が下がる原因は事故だけではありません。

以下の表は保険を使った際に翌年からの保険の等級が等級3ダウン、1ダウン、ノーカウントとして扱われる例です。

スクロールできます
事故の種類交通事故の主な内容事故有係数適用期間事故有係数適用期間
3等級ダウン事故・他人を死傷させた(対人賠償保険)
・他人の物や車(壁、塀)を壊した(対物賠償保険)
・自分の車を壊した(自損事故/車両保険)
・1等級ダウン、ノーカウント事故に該当しない事故をした(保険会社が3等級ダウンと判断した事故)
事故1件につき3等級下がる3年
1等級ダウン事故・盗難による車の破損・紛失
・落書きによる車の破損・修理
・飛び石による車の破損・修理
・台風や竜巻、洪水、高潮などの水災による車の破損・修理
事故1件につき3等級下がる1年
ノーカウント事故・家族が自動車事故でケガをした場合の自信傷害保険金が支払われた場合
・ペットが他人を噛んでケガをさせてしまい、個人賠償責任補償特約の保険金が支払われる場合
・原付を運転しているときに歩行者接触し、原付特約の保険金が支払われた場合
・もらい事故で保険会社が示談交渉できなかったときに弁護士補償特約を利用した場合
等級に影響なし(ノーカウント事故のみであれば翌年は1等級上がる)

3等級ダウンの事故は他人を死傷させたり、他人のモノを壊してしまった場合の対人もしくは対物賠償保険が支払われる場合の事故です。
自分の車が動いていて、交通事故にあたるものは概ね3等級ダウンの事故といえるでしょう。(追突事故は除く)

1等級ダウンの事故は自分の車が盗難や落書き、飛び石などで破損、修理のための保険、もしくは台風や竜巻、洪水、高潮などの水災によって車が破損したときの保険が該当します。自分の車だけが被害にあい、被害者がいない事故だと考えるとよいでしょう。

修理で1等級下がってしまうと、1年間事故有系適応期間になり、保険料が高くなります。自分で支払ったほうがよいか、保険を使ったほうがよいか判断する必要があります。

ノーカウント事故は保険を使っても事故にカウントされない事故で、保険金を受け取ったとしても翌年の等級は下がりません。他のダウン事故を起こしていなければ翌年には1等級上がります。特約に含まれるケースでの保険金の支払いになることが多いようです。

自動車保険の等級引き継ぎはできる?

事故を起こさずに長期間保険を継続していくと等級は高くなります。
この等級は保険会社を変更しても、引き継ぎが可能です。
また同居家族にも等級の引き継ぎができるのです。詳しく見ていきましょう。

  • 保険会社変更時の等級の引き継ぎ
  • 家族間での等級の引き継ぎ
  • 等級が引き継げないケース

保険会社変更時の等級の引き継ぎ

日本損害保険協会では、各保険会社と取引している契約者の情報を管理しており、協会を通じてそれぞれの保険会社は契約者の指名や生年月日、適応等級などの情報共有ができます。
契約情報は契約から満期日を超えて13ヶ月間保管されるシステムです。

主な目的としては契約者が別の自動車保険へスムーズに乗り換えができるようにするためですが、それだけではありません。事故を起こし、等級が下がったことを隠して別の保険会社に乗り換える不正行為を防止するための対策としても利用されているのです。

①前の保険の満期で保険会社を変更する場合

基本的には前の保険会社へは連絡不要です。
だだし、保険内容に毎年自動更新の特約を付帯している場合は、保険解約の連絡が必要です。

過去1年の契約中に事故を起こし、保険を使っていた場合、事故内容も新しい保険会社へ引き継ぎされ事故有系割引増率適用期間がスタートします。

②保険契約途中で新しい保険会社に変更する場合

現在加入中の保険会社と新しく変更予定の保険会の両方の手続きが必要になります。
満期で等級が上がる予定だったとしても途中解約での切り替えの場合は、解約時点の等級が引き継がれるため、等級の進みが遅れます。

この不公平を解消するために「保険期間通算特則」を用意している保険会社もあります。
「保険期間通算特則」を適用すれば、前の保険期間の満期日に等級が上がります。(事故で保険を使っている場合はこの制度は利用できません)

保険料は年払いを利用しているケースが多く、途中解約で保険料の一部は返戻されますが、月割で計算されるため、解約日を月の満期日に合わせるようにしましょう。無駄なく保険料の精算ができます。

保険会社を変更する際、保険料を安くしたいなら自動車保険の比較がおすすめです。ダイレクト型の自動車保険の一括見積りを活用すると、無料で見積もりシミュレーションが出来て便利です。

例)3/3の満期の場合、解約が5/46/2、どちらも返金額は同じです。

③新しい車を購入し、同時に保険会社を変更する場合

手続きは②とほとんど同じですが、買い替えた車に合わせて前の車の保険料の差額を精算する「車両入替制度」を適用する必要があります。ただ、同じ保険会社にまとめると保険料の割引きが受けられる場合もあるので、どちらがお得か調べるとよいでしょう。

また、別の保険会社に加入した場合、先に入っている保険会社の補償内容と重複がないか確認し、解消することで保険料を安くできます。

④セカンドカーを別の保険会社に加入する場合

契約者が新たに車を購入し、保険に加入する際、一定の条件を満たしていれば2台目の保管料の割引増等級を7等級からのスタートにする設定があります。この制度を「セカンドカー割引」といいます。

この「セカンドカー割引」の制度は新しく別の保険会社に加入するときも適応できます。

家族間での等級の引き継ぎ

ノンフリート等級制度における家族間の等級の引き継ぎは条件を満たしていれば可能です。

【条件】
・同居家族であること(別居している家族は等級の引き継ぎはできません)
・配偶者であれば別居でも可
・同居であれば親が亡くなった場合も等級を引き継げます。

自動車保険は通常6等級から始まり、1年間事故がなく保険を使わなければ満期を迎えた翌年から1等級上がり、割引率も大きくなります。この等級は、記名被保険者の同居の家族に引き続くことができます。

同居の家族は子供、親、親戚、配偶者と同居の親族です。

例えば、同居していた18等級の祖父(記名被保険者)が車に乗らなくなったため、同居している孫を記名被保険者に変更し、そのまま18等級を引き継ぐことは可能です。残りの契約期間を満期まで事故なく過ごすと更新時には等級が1つあがり19等級になります。
ただし、孫が進学で下宿している場合、たとえ住民票を移していなくても「同居」していないので引き継げません。

また、祖父(記名被保険者)が亡くなった場合、同居していた孫が財産として自動車を引き継いだ場合は被保険者に変更することで自動車保険も等級と合わせて引き継がれます。その際に必ず補償対象になるドライバーの年齢範囲や特約など内容の確認も行うようにしましょう。

等級が引き継げないケース

等級が引き継げないケースもあります。順番に見ていきましょう。

①2台目の車

車1台に付き1つの自動車保険契約をメインとして考えます。
2台目の車に前から乗っていた車の等級を引き継ぐことはできますが、前の車を、新規として保険加入しなければなりません。2台目を所有したときの保険加入は「セカンドカー割引」を使って新規に契約すると良いでしょう。7等級からのスタートができます。

②引き継ぎたい親族が別居している

等級を引き継げる相手は同居していることが条件になります。
住民票を移していなくても同居していない場合は保険の等級を引き継ぐことはできません。
ただし、配偶者は別居している場合であっても引き継ぐことができます

③自動車からバイク

車をやめてバイクに変えた場合は引き継げません
車とバイクは事故発生のリスクが違うからです。
車を保有しながらバイクを購入した場合も同じです。バイク保険として新たに加入する必要があります。

④前保険の満了後7日以上経過している時

前の保険の契約満了後から7日以上経過してしまうと等級の引き継ぎはできなくなります。それまでに、引き継ぎが難しい場合は「中断証明書」を発行しておきましょう。

前の契約満了から最大約10年間、等級をキープしておくことができます。
中断証明書の発行可能期間は保険会社によって異なります。保険の引き継ぎを考えている場合は、前の保険の契約満了前に「中断証明書」を発行しましょう。

自動車保険の等級に関する注意点

自動車保険の等級に関する注意点をまとめした。

  • 保険会社を変えるとき
  • 車を長期間乗らないとき

保険会社を変えるとき

前の加入保険の契約期間が満了になる日付をチェックしますょう。

今まで利用していた保険の期間満了に合わせて新しい保険会社に変えると、そのまま等級を移行できます。
契約期間途中の変更は、前の保険を解約し新しい保険のスタートから1年の等級になるので、等級の進みに遅れが出ます。

保険期間途中の変更であっても、前の保険会社の等級期間を活かせる「保険期間通算特則」の適応ができるか確認しましょう。

また保険会社を変更する時には一定の条件を満たす必要があります。

【条件】
・保険の解約、契約満了前の等級が7以上であること
・事故を起こして保険を使用し、東急が下がっている場合、等級が7以上であること

車を長期間乗らないとき

年齢的な理由や、転勤のためにしばらく車が不要になった場合、「中断証明書」を発行しましょう。保険の契約満了がきて一定の条件を満たしていれば、本来の契約満了日後に車が手元になくても、これまでの契約内容をキープしておくことができます。

車を長期間乗らないことが確定しているのであれば、一旦中断証明書を早めに準備しましょう。

【中断証明書発行の条件】
自動車保険の解約日もしくは期日までに以下のどれかに該当する人

・車検証の有効期限を迎えているが、車検を受けていない
・所有している車の廃車、他人への譲渡、リース会社への返還手続きが完了していること
・自動車保険の解約日までに抹消登録が完了している

等級を上げて保険料を安くするには無事故無違反を心がけよう

自動車保険のルールとして、等級は1年に1等級のランクアップですが、一度事故を起こして保険を使うと翌年から等級は3つダウン、さらに3年間は事故を起こした人用の保険料金が続く(事故有係数適用期間)のです。
自動車の保険料をお得にする方法は「無事故無違反」をできるだけ長く続けることですね。

これからも毎日安全運転で、できるだけ保険を使うことがないようにしましょう。

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