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楽天カードのデメリットを大暴露!評判からわかった注意点・向いている人・メリットも紹介
一般カード

楽天カードのデメリットを大暴露!評判からわかった注意点・向いている人・メリットも紹介

楽天グループでのポイント還元率が高い楽天カード。年会費も永年無料で一見メリットばかりに見えますが、実はデメリットもあります。カードを作るときには、カードのデメリットも知っておくべき。楽天カードのマイナスポイントを詳しく解説します。

楽天カードの5つのデメリットを暴露

rakuten_楽天カード
楽天カード 基本情報
還元率 1%
年会費 無料
申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)

楽天カード 公式サイト

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①ポイント系のデメリット

楽天カードのもっともおすすめの点としてあげられるのが、ポイント還元率の高さです。楽天市場や楽天トラベル、もちろん提携している街のお店での利用でもポイントが貯まります。

楽天グループでの利用が多いと、ポイントはどんどん貯まります。1ポイント1円から利用できるため、貯まったポイントで日々の買い物を楽しむことも可能。しかし、楽天カードのポイント、実はデメリットもあるのです

キャンペーンで貯まるのは期間限定ポイント

楽天カードを利用するときにお得にポイントが貯められるのがキャンペーンです。キャンペーンは定期的に行われていて、エントリーが必要なものから、自動的に参加できるものまで様々。ポイント還元率が高くなるので、キャンペーン期間中に楽天カードを積極的に使う人も多くいます。

しかしキャンペーンで貯まるポイントは期間限定なので、期限内に使わないといけません。有効期間は、15日や月末などキャンペーンによって違ううえ、提携サービスへのポイント交換はできません。

電子マネーへのチャージはポイント還元対象外

楽天カードで使える電子マネーは、楽ペイアプリやEdyカードなどがあります。これらの電子マネーにチャージする場合、楽天ポイントが貯まります

しかし、auかんたん決済による楽天Edyチャージや、nanacoクレジット、モバイルPASMOのチャージなどはポイント還元の対象外となっています

公共料金の還元率は0.2%

楽天カードは、通常100円につき1ポイント貯まります。インターネットでの買い物は、アプリを使えば1.5倍。しかし、公共料金の支払いの還元率は500円に1ポイントと大幅に下がります

電力会社やガス会社、水道局、国民年金の保険料、自動車税や法人税、住民税、源泉所得税、固定資産税などの各種税金などの支払いに楽天カードを使っても0.2%しかポイントは付与されません。

②ETCカードの年会費が有料

楽天カードに付帯できるETCカード。車通勤の人や普段よく高速を運転する人などは、キャッシュレスで料金所を通過できるので便利。またETCを利用することで割引になる高速道路料金などもあります。

しかし、楽天カードにETCをつける場合、年会費がかかります。楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードを持っている人は無料ですが、それ以外のカードを使っている場合は、年間税込550円を支払う必要があります。

③カード利用明細書の郵送が有料

楽天カードの利用明細の確認は、楽天e-NAVIを使ったWeb明細になります。請求明細をダウンロードする機能もあるため、利用明細の郵送は行っていません。

もしカード利用明細を郵送して欲しい場合は、楽天e-NAVIから「WEB明細サービスの登録・変更」でWEB明細サービスの解除が必要。また利用明細書の郵送には、税込で84円の費用がかかります

④コンタクトセンターが有料

楽天カードの問い合わせ先は、AIのチャットや通話料無料の自動音声専用ダイヤル、さらに会員専用の楽天e-NAVIサービスにログインしてメールでの問い合わせなどがあります。

ただし、オペレーターと直接電話で話がしたい場合は、有料の番号に問い合わせしなければいけません。0570または一般の電話番号しか用意されていないので、電話での問い合わせはすべて料金が発生します。

それでも楽天カードは顧客満足度No.1!メリット7点を解説 

楽天カードにはさまざまなデメリットがありますが、それでもやはり顧客満足度は一番です。多くの人が魅力的に感じている楽天カードのメリットを見ていきましょう。

①永年無料で持てる

楽天カードの年会費は永年無料です。ずっと持っていても、1年間で一度もカードを使わなかったときがあっても、年会費が発生することはありません。何枚ものカードを使いこなしている人や、サブカードとして楽天カードを持っている人などにも高く評価されている点です

②基本のポイント還元率が高い

楽天のポイント還元率は、ほかのクレジットカードと比べて基本的に高いといえます。通常は100円につき1ポイントですが、楽天市場アプリを利用すれば現金でも1.5倍に、さらに楽天カードを使って支払いをすれば3.5倍のポイントがもらえます。

楽天トラベルと利用すればポイント1倍、楽天モバイルの携帯料金の支払いに使うと1倍、楽天Edyの利用は200円につき1ポイント。日常生活で楽天カードを使えばどんどんポイントが貯まります

③SPUに参加すればさらにお得

楽天のSPU(スーパーポイントアップ)プログラムを利用するとさらにポイントが貯まります。SPUはエントリーは必要なく、楽天のグループのサービスを使うことで最大15.5倍のポイントがもらえます。

対象のサービスは16。楽天カードを持つなら、積極的に楽天グループを利用するとますますポイントが貯まります

④ポイントの使い勝手が良い

楽天カードで貯めたポイントの使い勝手がいいところも人気の秘訣です。1ポイント1円から楽天グループで使えます。また、楽天ペイアプリや楽天Edy、街の提携しているお店での利用、さらに毎月のカードの支払いにも利用できます。

ポイントを使える選択肢がたくさんあるので、ポイントの有効期限を気にすることなく貯まったポイントを好きなところで使えるのが魅力

こまめにポイントを貯めて、日々の買い物をお得に済ませましょう。

⑤豊富なデザインから選べる

楽天カードのデザインは種類が豊富。シンプルなデザインのカードや、お買い物パンダデザイン、ディズニーデザインや、YOSHIKIデザイン、FCバルセロナや楽天イーグルス、神戸ヴィッセルなど多くのデザインの中から気に入ったものを選べます。

⑥海外旅行傷害保険が付帯する

楽天カードには海外旅行傷害保険がついています。旅行代金や航空券、海外のパックツアーなどの支払いで楽天カードを使うだけでOK。

金額の下限はなく、1円でも決済していれば最高で2,000万円の海外旅行障害保険が付帯します。補償の対象期間は、日本を出国してから3か月後まで続くので安心。

海外旅行をするときには楽天カードを忘れないようにしましょう。

⑦楽天Edyが利用できる

楽天カードで楽天Edyも使えます。楽天Edyはプリペイド式の電子マネー。決済端末にかざせば支払いが簡単にできます。チャージ式なので、使いすぎる心配がないのも安心。チャージ方法は、楽天カードから行えば200円ごとに1ポイント貯まります。

もちろん楽天Edyお支払いで1回200円ごとに1ポイント貯まるので、チャージして使えば2倍のポイントに。ダブルでお得です。

楽天カードが向いている人の特徴

楽天カードにはさまざまなメリット、デメリットがあります。生活環境やクレジットカードをどんなシーンで使いたいかで、楽天カードの使い勝手が変わってきます。楽天カードがおすすめの人を紹介します。

1. 楽天ユーザー

楽天ユーザーは楽天カードをお得に使えます。楽天市場で買い物をする人や、楽天証券で取引がある人、楽天トラベルや楽天ブックス、楽天モバイルを利用している人など、一つでも楽天グループのサービスを利用しているなら、年会費永年無料の楽天カードを作っておいて損はありません。

楽天カードの引き落とし口座は、楽天銀行がおすすめ。楽天e-NAVIで簡単に設定ができます。さらにポイントがアップしますよ。

2. 楽天Edyを使いたい方

楽天Edyを使いたい人も、楽天カードに申し込みましょう。楽天Edyは全国78万か所以上のコンビニやスーパーマーケット、レストランなどで使えます。手元に現金がなくても携帯をかざすだけでスマートな支払いができます。

楽天カードには、Edy機能がついた一体型クレジットカードもあります。Edy機能付き楽天カードならオートチャージも可能。オートチャージを設定しておけば、Edyの残高が一定以下になると自動でチャージしてくれるので便利です。

楽天カードでチャージをすれば、Edyを使うときもチャージするときもポイントを貯められます

3. ポイント還元率を重視する方

楽天ポイントをどんどん貯めて、使いたい人も楽天カードがおすすめです。楽天SPUを利用して、ポイント還元率をあげて、さらにインターネットのショッピングは、楽天お買い物マラソンの期間やワンダフルデー、楽天イーグルスやFCバルセロナ、ヴィッセル神戸が勝った日を狙いましょう。

また、街の提携しているお店で楽天カードを提示すれば貯められるポイントも見逃せません。日々コツコツ貯めていけば、すぐにまとまったポイントを獲得できます。

貯まったポイントは1ポイント1円から使えるので、かなりお得感や満足感も得られます

楽天カード 公式サイト

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一般カード以外におすすめな楽天カード3選(300×3=900文字程度)

楽天カードの一般カード以外にもいろいろなカードがあります。おすすめのカードを3つ紹介します。

1. 楽天ピンクカード

楽天_楽天PINKカード
楽天ピンクカード 基本情報
還元率 1%
年会費 無料
申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)

-カード写真
-基本情報表
-CVリンク

女性に人気があるのが、楽天のピンクカード。券面がピンクでデザインは、通常カード、お買い物パンダ、ディズニーのミッキーとミニーの4種類があります。年会費は一般カードと同じく永年無料。

また、楽天グループサービスで使える割引クーポンや、「RAKUTEN PINKY LIFE」の女性向けの映画館や飲食店など110,000以上ジャンルで使える優待券や割引券などがもらえます。さらに楽天ピンクカード限定の、女性のための保険「楽天PINKサポート」への加入も。

利用可能額は最大100万円、海外旅行傷害保険や楽天Edyの付帯、ETCカードの追加もできて充実した1枚です。

楽天PINKカード 公式サイト

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2. 楽天ゴールドカード

楽天_楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード 基本情報
還元率 1%
年会費 2,200円
申し込み条件 20歳以上で安定した収入があること

一般カードのワンランク上のサービスを利用できる楽天ゴールドカード。ゴールドカードなのに年会費はわずか税込2,200円です。楽天ゴールドカードならETCカードの年会費は無料になります。

利用可能額は最高で200万円、国内の主要空港のラウンジやハワイ、ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国、仁川国際空港のラウンジを年2回まで無料で利用できるサービスも。さらに世界38拠点のトラベルデスクも無料で利用できます。

誕生日月には、ポイントが1倍アップ、海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償がついています。貯まったポイントは日頃の買い物に使えるだけでなく、ANAのマイルに移行したり楽天Edyに交換したりもできます。

楽天ゴールドカード 公式サイト

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3. 楽天プレミアムカード

rakuten_楽天プレミアム
楽天プレミアムカード 基本情報
還元率 1%
年会費 11,000円
申し込み条件 20歳以上で安定した収入があること

より充実したサービスを求めるなら楽天プレミアムカードがおすすめ。年会費は税込11,000円ですが、世界148か国600以上、1,300か所以上の空港ラウンジが使えるカードの無料発行や、国内主要空港のラウンジの利用、世界38拠点のトラベルデスクでのサービスも受けられます。

また最高5,000万円までの海外旅行傷害保険だけでなく、国内旅行傷害保険、最高330万円の動産総合保険なども付帯しています。もちろん、誕生日月はポイント1倍還元。

貯まったポイントは、楽天EdyやANAのマイルとしても使えます。

楽天プレミアムカード 公式サイト

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ちょっと待って!楽天カードを作るときの2つの注意点

楽天カードを作るときの注意点をお伝えします。カードを発行するときやサービスを利用するときに条件がついていることがあるので、必ず確認しましょう。サービスを受けられると思っていたら、条件に達していなくて利用できなかったということにもなりかねません。

1. 2枚持ちには条件がある

楽天カードを2枚持ちたい場合、以前は楽天カードでは申し込みができませんでしたが、現在は可能です。ただし条件があり、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーを持っている人は、2枚目の楽天カードを作れません

また、ピンクカードやゴールドカード、プレミアムカードなどを使っている人も一部2枚目のカードを作成できないことがあります。

楽天の一般カード会員は、2枚目の申し込みができます。

2. 旅行傷害保険は利用付帯

楽天カードの旅行傷害保険を利用するには、募集型企画旅行に該当するものを楽天カードで出国前に支払う必要があります。旅行代理店で予約した海外ツアー料金の支払いや渡航先までの航空券、乗継便の航空券などが該当します。

楽天カード以外で支払いをすると旅行傷害保険は適用されません

デメリットに納得できる人には楽天カードはおすすめ

楽天カードはポイント還元率が高く、ポイントの利用しやすさも人気のあるカードです。しかしデメリットもいろいろあるので、必ず申し込み前に確認してください。

デメリットが納得できれば、楽天カードは多くのお店で利用できるのでポイントを貯めやすく、サービスも充実しているのでおすすめです

楽天カード 公式サイト

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クレカ+編集部

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