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JCBプラチナの3つの審査基準|審査難易度・審査落ちの原因を解説
プラチナ・ブラック

JCBプラチナの3つの審査基準|審査難易度・審査落ちの原因を解説

プラチナカードの中でも年会費が低く、人気が高いJCBプラチナ。一方で、プラチナランクは審査基準が高く不安な方も多いはず。この記事では、JCBプラチナの審査についてまとめました。審査の難易度の高さ・審査落ちの原因について解説しています。

JCBプラチナの審査難易度は甘くない!

jcb_JCBプラチナ
カード名 JCBプラチナ
年会費 27,500円(税込)
家族会員の方1名無料:2人目以降3,300円(税込)
還元率 0.50%~
国際ブランド JCB
特典 Oki Dokiポイント/プライオリティ・パス/
プラチナ・コンシェルジュデスク/
グルメ・ベネフィット/
JCBプレミアムステイプラン/
JCB Lounge京都/
JCBゴールドグルメ優待サービス/
JCB THE PREMIUM/
ゴルフサービス/
国内・海外旅行傷害保険最高1億円
申し込み条件 25歳以上、本人に安定継続収入がある方
(学生は不可)

JCBプラチナは、プロパーカードといい、株式会社JCBが独自に発行したクレジットカード。さらにステータスカードでもあるため、一般カードよりランクが高いカードです。

JCBプラチナカードは、一般カードやゴールドカードより付帯サービスや旅行傷害保険などがグレードアップされて、プラチナ限定の特典などが用意されています。その一方で、年会費は27,000円(税込)。他のカード会社のプラチナカードと比べて低い設定になっているのも魅力のひとつです。

ステータスカードを持っていれば、一般カードと異なるワンランク上の体験が可能です。しかし、JCBプラチナは信販系と呼ばれる部類で、さらにプラチナランクのカードなので審査基準は甘くありません。ここからは、JCBプラチナの審査基準や審査落ちの原因を解説していきます。

JCBプラチナカード 公式サイト

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【口コミ調査】JCBプラチナカードの3つの審査基準

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JCBプラチナカードの審査基準は以下の通りです。

  1. 申し込み対象者は満25歳以上の安定した収入がある方
  2. 年収500万円以上は通過に必要
  3. 個人の信用情報が鍵

JCBプラチナカードはインビテーションが無くても、自分で申し込めます。審査基準について詳しく解説しますね。

①申し込み対象者は満25歳以上の安定した収入がある方

JCBプラチナの申し込み対象者は、25歳以上。申し込み本人が安定して継続的な収入がある方と公表されており、学生の場合は、申し込みできません。

収入が継続的で安定していれば、どのような職業でも申し込めると考えられます。しかし、本人が専業主婦・無職の場合は申し込みは不可。配偶者に安定した収入があっても条件達成になりません。

基本的にプラチナカードは、一般カードより年齢制限が高く設定されています。主要なプラチナカードの中には、20歳から申し込みできるカードもありますが、30歳から申し込み可能なカードも。そのため、JCBプラチナの対象25歳以上は、平均的な年齢設定といえます。

②年収500万円以上は通過に必要

JCBプラチナの年収条件について500万円程度が必要とされています。年収条件は詳しく公開されていないため、一概には言えませんが、国税庁によると、日本人の平均年収は400万円~600万円。

プラチナカードの審査基準も平均の500万円は必要だと予測できます。

もちろん年収が高いだけで審査を通過できるわけではありません。個人の信用も重要になっており、年収がいくら高くても、返済期間が遅れるなどの利用実績がよくなければ審査に通りづらくなります。

③個人の信用情報が鍵

クレジットカードを申し込む上で、重要視されるのが個人の信用情報です。個人の信用を確かめる際に利用される、クレヒス(クレジットヒストリー)と呼ばれるものがあります。

クレヒスとは、クレジットカード・ローンの利用履歴。カード会社や金融機関は信用情報機関に加盟しており、カード利用履歴(クレヒス)を共有しています。

過去にクレジットやローンの支払い延滞・返済忘れなどの金融事故があると、JCBプラチナの審査に通過しにくくなります。普段から支払い延滞や返済忘れをなくして、クレヒスや信用情報を高めておきましょう。自分のクレヒスを確認したい場合は、信用情報機関に問い合わせて見て下さい。

JCBプラチナカード 公式サイト

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JCBプラチナに審査落ちする3つの原因

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ここからはJCBプラチナで審査落ちする原因について解説します。主に以下の3つが考えられます。

  1. 多重申し込みをしている
  2. 良好なクレヒスを構築できていない
  3. 金融事故経験あり

それぞれの審査落ちする原因について解説します。

①多重申し込みをしている

多重申し込みとは、クレジットカードを短期間に複数枚申し込みすること。多重申し込みをすると、カード会社から自己破産や多重債務の可能性があると考えられ、カード申し込みの審査に落ちやすくなります。

クレヒスが傷つくので、短期間で複数枚クレジットカードを申し込まないように気を付けて下さいね。JCBプラチナに限らず、多重の申し込みをしていると審査に落ちやすくなるため、複数の申し込みをする場合は最低でも半年は期間を空けるようにしましょう。

②良好なクレヒスを構築できていない

良好なクレヒスを構築できていない場合も、審査落ちする可能性があります。クレヒスや信用情報は、カード申し込み時にチェックされるので普段から気を付ける必要があるのです。

良好なクレヒスを構築するためには、以下のポイントに気をつけると信用度向上に繋がります。

  • 支払いの延滞をしない
  • 持っているカードの利用回数を増やす
  • 長期間利用するなど

一度、支払い延滞などの問題を起こしてしまうと、同じ金融機関で2度と審査に通らなくなる危険性があります。審査をなるべく通りやすくするためには、信用情報やクレヒスに細心の注意を払う必要があります。

③金融事故経験あり

金融事故を起こした経験があると、クレヒス(信用情報)に傷がつき、クレジットカードの審査で不利に働きます。金融事故とは、後払い返済で長期間の延滞などの問題を起こす行為です。

金融事故の程度が深刻だと、クレジットカードや各種ローンの契約ができなくなる「ブラック」状態になります。クレジットカードを申し込む際に、カード会社は信用情報を確認するので「ブラック」状態だと、審査に影響がでるので注意が必要です。

クレヒスを管理する信用機関によりますが、主に1ヶ月~2ヵ月未満の延滞でも、クレヒス(信用情報)に傷がつく場合も。「ブラック」状態にならずとも、クレジットカード審査時に響くので、JCBプラチナに申し込む際は、お気をつけ下さい。

JCBプラチナの審査に関するQ&A

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ここからは、JCBプラチナの審査に関するQ&Aを3つご紹介します。

  1. 土日に審査は行われる?
  2. 待っても連絡が来ないのは否決?
  3. 審査の日数はどのくらい?

ひとつずつ見ていきましょう。

①土日に審査は行われる?

A.JCBプラチナの審査は土日でも行われます。

審査自体は土日でも行われますが、カード発送は平日のみ行われます。発送自体は審査と別窓口になるので仕方ありません。JCBプラチナを手元に欲しい時期が決まっている方はお気をつけください。

②待っても連絡が来ないのは否決?

A.JCBプラチナの審査状況を確認するか、お問い合わせ下さい。

JCBカードは、審査状況をネットで確認可能です。発行された番号・キーワードなどを入力すると、情報を知れます。

最終的な審査結果は、結果に関わらずメールで通知されます。審査結果も最短3営業日で分かりますよ。

③審査の日数はどのくらい?

A.公開されていないが、最短3営業日と考えておいた方が良いでしょう。

JCBプラチナは、他のカードより審査日数が長いことは、ほとんどありません。ただし、延滞履歴・申し込み内容に不備がある・複数枚申し込みをしている方なら、審査に時間がかかる場合もあります。

申請内容などに問題がなければ最短で3営業日と考えておくとよいでしょう。

JCBプラチナの審査は比較的厳格

JCBプラチナの審査は比較的に難しいでしょう。JCBプラチナカードは年会費が高く、JCBカードの中でもハイレベルなカード。

また、JCBプラチナは「信販系」カードに割り当てられるので、「銀行系」と比べると審査基準は高くありませんが、「流通系」よりは審査基準が高いとされています。以上の理由から、JCBプラチナの審査は比較的に厳しいといえます。

今回ご紹介したJCBプラチナの審査基準や審査落ちの原因を確認してから申し込んでみて下さいね。

JCBプラチナカード 公式サイト

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クレカ+編集部

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