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三井住友カードプライムゴールドのメリットを解説|年会費を安くする方法を紹介
ゴールドカード

三井住友カードプライムゴールドのメリットを解説|年会費を安くする方法を紹介

三井住友カードプライムゴールドは20代限定のゴールドカード。一般的なゴールドカードと大差なく最安1,650円で持てます。この記事では、三井住友カードプライムゴールドのメリットやデメリット、おすすすめできる人を解説。最後まで読めば、自分は三井住友カードプライムゴールドを発行すべきか判断できますよ。

三井住友カードプライムゴールドは20代でも持てるゴールドカード

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三井住友カードプライムゴールド 基本情報
発行対象年齢 20歳〜29歳
年会費 5,500円(税込)
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率  0.5%

三井住友カードプライムゴールドは、20代限定のゴールドカード。年会費は5,500円ですが、初年度は無料です。お得なポイント還元制度はもちろん、ゴールドカードならではの特典が多く付いています。

  • 国内外32ヶ所の空港ラウンジが無料
  • プライムゴールド限定の宿泊予約サービス
  • 最大5000万円補償の旅行傷害保険
  • 年間300万円までのショッピング補償
  • ゴールド会員専用のサポートデスク

上記のような特典を受けるには、年会費1万円以上のゴールドカードを持たないといけません。しかし、三井住友カードプライムゴールドは20代限定だからこそ、年会費を抑えつつ豪華な特典を受けられるのです。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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三井住友カードプライムゴールドの年会費は最安1650円

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三井住友カードプライムゴールドの通常年会費は5,500円ですが、以下の条件を満たすことで年会費を最大1,650円まで安くできます。ゴールドカードを2,000円足らずで持てるのは嬉しいですね。

  1. Web明細利用で1,100円割引
  2. 前年度の利用金額に応じて最大半額
  3. マイ・ぺいすリボ申込+手数料1回以上支払いで半額

それぞれの割引内容について、詳しく解説していきます。

Web明細利用で1,100円割引

Web明細を利用することで、次年度の年会費が1,100円割引されます。これだけでも、三井住友カードプライムゴールドの年会費は4,400円まで抑えることが可能です。

クレジットカードの明細書は通常郵送で送られてきます。三井住友カードのWeb明細を利用すれば、Eメールで月々のお支払い金額が把握できるのです。明細書を保管する手間が無くなり、いつでも明細内容を確認できて非常に便利ですよ。

前年度の利用金額に応じて最大半額

前年度の利用金額が一定以上上回ると、次年度の年会費が最大半額となります。具体的な割引内容は、以下の2通りです。

  • 100万円以上300万円未満:20%
  • 300万円以上:半額

たとえば、全年度の利用金額が200万円の場合、次年度の年会費は4,400円。そこからWeb明細を利用すれば、さらに1,100円引きで3,300円となります。

年間利用額300万円以上、かつWeb明細を利用すれば、たったの1,650円で三井住友カードプライムゴールドが使えてしまうのです。

年間300万円を超えるには月々25万円使えばいいので、家賃や水道光熱も三井住友カードプライムゴールドでお支払いすれば、条件をクリアすることができるでしょう。

マイ・ぺいすリボ申込+手数料1回以上支払いで半額

マイ・ぺいすリボに申し込み、リボ払いの手数料1回を以上支払えば、年会費が半額になります。さらにWeb明細書を利用すれば、最安の1,650円となります。

マイ・ぺいすリボとは、お支払い金額を超えた分がリボ払いに自動変更される、三井住友カードのリボ払いサービス。上回った分は、手数料を上乗せして翌月以降にお支払いする仕組みです。

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このマイ・ぺいすリボの割引特典は、前年度の利用金額に応じた割引と併用できません。もし同時に割引条件が満たしている場合、割引金額が大きい方を適用します。

一見、簡単に条件をクリアできそうですが、リボ払いは計画的に利用しないと必要以上に手数料を支払ってしまいます。年会費が安くなるからといって、安易に申し込みしないようにしましょう。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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三井住友カードプライムゴールドの5つのメリット

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三井住友カードプライムゴールドには、以下5つのメリットがあります。

  1. コンビニなどマクドナルドでのポイント還元率が高い
  2. 国内外32ヶ所の空港ラウンジが無料
  3. プライムゴールド限定の宿泊予約サービス
  4. 海外・国内ともに最大5000万円補償の旅行傷害保険
  5. ゴールド会員専用のサポートデスク

それぞれ、詳しく解説していきます。

①コンビニなどマクドナルドでのポイント還元率が高い

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三井住友カードプライムゴールドは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで使うとポイント還元率が+2%アップします。通常還元率を合わせると、200円につき5ポイント付与。たとえば、マクドナルドで1,000円分お支払いすると、なんと25ポイントも還元されることに。

また、対象のお店から選んだ3つのお店でのカード決済でも、還元率が+0.5%アップ。すき家やマツモトキヨシ、スターバックスなど、全国に展開しているお店が登録可能です。

三井住友カードプライムゴールドなら、普段から使ってるお店でポイントがザクザク貯めていけますよ。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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②国内外32ヶ所の空港ラウンジが無料

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三井住友カードプライムゴールドを持っていれば、国内の主要空港とハワイ空港の専用ラウンジが無料で利用可能。カード本体と航空券を提示すれば、簡単に入場できます。

空港ラウンジには、ドリンクサービスや軽食、シャワーなど、フライト前の時間をゆったり過ごせるサービスが充実。中にはアルコールサービスも用意しているラウンジもあります。

通常、空港ラウンジは1,000円の利用料がかかるので、数回使うだけで年会費の元を取れます。旅行や出張が多い人にとってば、とても嬉しい特典ですね。

③プライムゴールド限定の宿泊予約サービス

三井住友カードプライムゴールドは、宿泊予約サービス「Relux(リラック)」を通常よりお得な価格で予約可能。一つのホテルに対して、初回7%、2回目以降は5%オフとなります。

Reluxは、通常利用でも最低価格で予約できるサービスですが、三井住友カードプライムゴールドを持っていれば、さらにお得な価格で利用できてしまうのです。

さらに、限定プラン「Reluxオファー」の招待や最大6%のポイント還元も用意。Reluxなら、全国から厳選された一流ホテルを安心かつお得に利用できますよ。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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④海外・国内ともに最大5000万円補償の旅行傷害保険

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三井住友カードプライムゴールドには、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯されています。国内、海外どちらも対象なので、一枚で旅行保険をカバー可能です。

傷害死亡・後遺障害のみ、公共交通機関や募集型企画旅行をカード決済すれば、最大5,000万円まで補償。その他の担保項目は、カード決済問わず自動的に補償されます。

さらに、年間300万円までのお買物安心保険も付帯。カード決済で購入した商品に万が一トラブルが発生した際、自己負担金額3,000円を除いた金額を補償してくれます。

⑤ゴールド会員専用のサポートデスク

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三井住友カードプライムゴールドには、ゴールド会員限定の電話サービスが利用可能。紛失や盗難のトラブル対応はもちろん、医療相談やホテル予約、海外での日本語サポートも受けられます。

サポートデスクは通常カード会員でも用意されていますが、ゴールド会員の方が対応範囲が広く、かつ丁寧な受け答えをしてくれると評判です。もし何か困りごとが発生しても、電話一本で気軽に相談できますよ。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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三井住友カードプライムゴールドの3つのデメリット

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三井住友カードプライムゴールドには、以下3つのデメリットがあります。

  1. 基本のポイント還元率が比較的低い
  2. 他のゴールドカードと比べて特徴的な特典がない
  3. 30歳を超えると年会費が2倍の三井住友カードゴールドへ切り替わる

あらかじめ理解しておけば、自分は三井住友カードプライムゴールドを発行すべきか、明確に判断できますよ。

①基本のポイント還元率が比較的低い

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三井住友カードプライムゴールドの基本的なポイント還元率は0.5%となっています。200円につき1ポイント還元されますが、他のクレジットカードと比べると比較的低いです。

その代わり、コンビニやマクドナルドの利用で+2%、お好きなお店での利用が+0.5%など、毎日使うようなお店でのポイント還元率が上がる特典があります。

一般的なクレジットカードは、特定の利用で還元率が上がります。しかし三井住友カードプライムゴールドなら、普段使いでお得になるゴールドカードと言えるでしょう。

②他のゴールドカードと比べて特徴的な特典がない

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三井住友カードプライムゴールドには、特定の利用で大きなメリットがある特典が付いていません。特定の目的で使いたい人にとっては、少し物足りないと感じるでしょう。

たとえば、楽天が提供する楽天ゴールドは楽天市場での還元率が最大15倍、ドコモが提供するdカードGOLDはドコモケータイの利用金額10%還元といった特典が付いています。

その代わり、誰でも使えるような特典を取り揃えています。「気軽にゴールドカードを持ちたい」という人は、三井住友カードプライムゴールドを持っておくと大きな損はないでしょう。

③30歳を超えると年会費が2倍の三井住友カードゴールドへ切り替わる

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三井住友カードプライムゴールドは、30歳になったら自動的に三井住友ゴールドへ切り替わります。20代限定のゴールドカードなので、29歳までしか使えないのです。

三井住友カードゴールドは、三井住友カードプライムゴールドの特典内容との違いは一切なく、年会費は2倍の11,000円です。年会費の割引制度を活用すれば、最安4,400円で使えますが、それでも割高になってしまいます。

したがって、ゴールドカードを使いたいけど、同じ特典で年会費1万円以上支払うのを避けたいという人は、他のゴールドカードを検討してみてもいいでしょう。以下に、おすすめのゴールドカードを比較しておりますので、気になる人はぜひ目を通してみてください。

もし、どうしても三井住友カードゴールドに切り替えたくない人は、通常の三井住友カードへの切り替えも可能です。年会費は1,375円ですが、旅行傷害保険の補償金額が低くなったり、一部の特典が使えなくなったりします。

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三井住友カード 基本情報
発行対象年齢 20歳以上
年会費 1,375円(初年度無料)
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率  0.5%

三井住友カード 公式サイト

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三井住友カードプライムゴールドをおすすめできる人

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三井住友カードプライムゴールドは、20代からゴールドカードを持っておきたい人に最もおすすめ。割引制度をうまく活用すれば、たった1,650円でゴールドカードが持てます

特典内容も一般的なゴールドカードと大差なく、毎日のお買物でもお得に使えます。20代からゴールドカードを使ってクレジット履歴の信用を積み上げておけば、夢のプラチナカードへいち早くランクアップできるかもしれません。

毎日満遍なく使えるゴールドカードが欲しい20代の人は、ぜひ三井住友カードプライムゴールドを検討してみてください。

三井住友カードプライムゴールドの審査は学生でも通る

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三井住友カードプライムゴールドの審査は、一般的なゴールドカードよりも低いと言えます。20代限定なので、比較的収入が低い人や学生の人でも発行できる可能性が十分にあります。

ただし、支払いの遅延などクレジット履歴に傷が付いている人や、両親のクレジット履歴の信用が低い場合、審査を通過するのは難しいでしょう。

三井住友カードプライムゴールドの審査についての詳細情報は、以下の記事でまとめています。発行したいけど審査が通るか不安な人は、ぜひ参考にしてみてください。

確実に持てるようにしたい人は、25歳以下限定の三井住友カードデビュープラスを作っておきましょう。25歳を超えると、自動的に三井住友カードプライムゴールドへ切り替えられます。

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三井住友カードデビュープラス 基本情報
発行対象年齢 18歳〜25歳
年会費 1,375円(初年度無料)
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率  1%

三井住友カードデビュープラスについては、以下の記事で詳しく解説しています。20代から確実にゴールドカードを持ちたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

三井住友カード デビュープラス 公式サイト

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20代でゴールドカードを持ちたいなら三井住友カードプライムゴールド

三井住友カードプライムゴールドは、年会費5,500円で発行できる20代限定のゴールドカード。特典内容も一般的なゴールドカードと変わりなく、割引制度を活用すれば最安1,650円で持つことが可能です。

20代からゴールドカードでクレジット履歴の信用を積み上げれば、夢のプラチナカードがいち早く手に入るかもしれません。初めてのゴールドカードとして、ぜひ三井住友カードプライムゴールドを検討してみてください。

三井住友カードプライムゴールド 公式サイト

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