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iDに対応しているおすすめのカード7選!カードとスマホの紐付け方も紹介
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iDに対応しているおすすめのカード7選!カードとスマホの紐付け方も紹介

「iDを利用して支払いをしたいけど、どんなカードが対応しているの?」と疑問に思い、お調べですね。この記事では、iDに対応しているおすすめのカードを7枚お伝えします。iDを利用するメリット・デメリット、利用方法などもお伝えしますので、参考にしてください。

iDに対応しているおすすめのカード7選

made_ id対応カード

iDに対応しているおすすめのカードを7枚紹介します。

  1. dカードゴールド
  2. イオンカード
  3. 三井住友カードNL
  4. ライフカード
  5. ORICO CARD THE POINT
  6. ソフトバンクカード
  7. SMBCデビットカード

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

①dカードゴールド

dcard_dカード GOLD
dカードゴールド 基本情報
発行対象年齢 20歳以上
(学生を除く)
年会費 11,000円(税込み)
国際ブランド VISA・Mastercard

dカードゴールドは、iDに対応していて、dポイントを効率的に貯められるクレジットカードです。通常100円につき1ポイントのdポイントがもらえますが、dカード特約店で利用するとポイントが2倍〜5倍付与されます。

iDに対応しているdカード特約店は以下のようなお店があります。

  • TOWER RECORDSならポイント2倍
  • 紀伊國屋書店ならポイント2倍
  • 洋服の青山ならポイント2倍
  • マツモトキヨシならポイント3倍
  • BIG ECHOならポイント3倍
  • etc......

またdカードゴールドを持っていて、ドコモ光やドコモケータイを利用していると、利用代金1,000円につき10ポイントが貯まる「dポイントクラブ優待」というサービスもあります。docomoユーザーの人なら持っていて損はないクレジットカードです。

dカードゴールドのポイント還元率については以下の記事で詳しく解説しています。

dカード 公式サイト

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dカード GOLD 公式サイト

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②イオンカード

aeon_イオンカードセレクト
イオンカード 基本情報
発行対象年齢 18歳以上
(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB

イオンカードは、iDに対応していて、イオン系列店での利用がお得になるクレジットカードです。通常200円につき1ポイントのときめきポイントがもらえますが、イオングループの対象店舗ならポイントが2倍獲得できます。

iDが使えるイオングループの対象店舗は以下のようなお店です。

  • イオン
  • イオンショッピングセンター
  • イオンスーパーセンター
  • イオンモール
  • マックスバリュ
  • etc......

また、毎月20日、30日にイオン系列店での買い物代金が5%割引になるなど、イオングループで実施している割引キャンペーンや特典が受けられます。日頃からイオン系列店をよく利用する人におすすめです。

イオンカードセレクト 公式サイト

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③三井住友カードNL

mitsui_三井住友カード(NL)_ナンバーレス
三井住友カードNL 基本情報
発行対象年齢 18歳以上
(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA・Mastercard

三井住友カードNLは、iDに対応していて、コンビニやファストフード店での利用がお得になるクレジットカードです。通常200円につき1ポイントのVポイントがもらえますが、以下のコンビニとマクドナルドではもらえるポイントが200円につき5ポイントまでアップします。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

iDの決済でもこれらのコンビニやマクドナルドでもらえるポイントは5ポイントです。また、Visaのタッチ決済またはMastercardコンタクトレスを使うとさらにポイントが200円につき10ポイントまでアップします。

コンビニやファーストフード店をよく利用し、iDにかかわらずタッチ決済をよく利用する人におすすめのクレジットカードです。

三井住友カード(NL) 公式サイト

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④ライフカード

ライフカード_ライフカード
ライフカード 基本情報
発行対象年齢 18歳以上
(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB

ライフカードは、iDに対応していて、様々なボーナスポイントがもらえるクレジットカードです。基本的には1,000円につき1ポイントのサンクスポイントが獲得できますが、以下のようにボーナスポイントを獲得できる機会が豊富にあります。

  • 誕生日月ならポイント3倍
  • 入会後1年間は1.5倍
  • プログラム期間に50万円以上の利用で300ポイント

iDの利用でもこれらのボーナスポイントも付与されるため、効率良くポイントを貯められます。特定のお店でのポイントアップよりも期間限定でポイントがアップするクレジットカードを利用したい人におすすめです。

ライフカード 公式サイト

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⑤ORICO CARD THE POINT

Orico_Card_THE_POINT
ORICO CARD THE POINT 基本情報
発行対象年齢 18歳以上
(高校生を除く)
年会費 無料
国際ブランド Mastercard・JCB

ORICO CARD THE POINTは、iDに対応していて、ポイント交換先が豊富にあるクレジットカードです。通常100円につき1ポイントのオリコポイントが貯まり、入会後半年間はポイントが2倍になります。

オリコポイントは500ポイントから、以下のようなものと交換可能です。

  • Amazonギフト券
  • 楽天ポイント
  • App Store & iTunesギフトカード
  • nanacoギフト
  • Tポイント
  • QUOカードPay
  • Pontaポイント
  • ANAマイル
  • JALマイル
  • 電子マネーWAON
  • etc......

一般的なクレジットカードのポイントは買い物ごとにポイントが付与されるため、端数が切られてしまいます。ORICO CARD THE POINTは、月間の利用額に対してポイントが付与されるため、少額の買い物であっても、ポイントが無駄になりません。

ポイント交換先が豊富にあり、少額のポイントも無駄にしたくないという人におすすめです。

Orico Card THE POINT 公式サイト

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⑥ソフトバンクカード

ソフトバンクカード
ソフバンクカード 基本情報
発行対象年齢 なし
年会費 無料
国際ブランド VISA

ソフトバンクカードは、iDに対応していて、ソフトバンクユーザーもしくはY!mobileユーザーが発行できるプリペイドカードです。通常200円につき1ポイントのTポイントが付与されますが、Tポイントマークのある提携店でソフトバンクカードを提示するとさらにポイントをもらえます。

ソフトバンクカードを提示してもらえるポイントは提携先によって変わります。また、貯めたTポイントはソフトバンクカードにチャージしたり、携帯料金の支払いに使ったりできるため、無駄になることはほとんどありません。

ソフトバンクユーザーもしくはY!mobileユーザーで、プリペイドカードでiDを使いたい人におすすめです。

ソフトバンクカード 公式サイト

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⑦SMBCデビットカード

SMBCデビットカード
SMBCデビットカード 基本情報
発行対象年齢 15歳以上
年会費 無料
国際ブランド VISA

SMBCデビットカードは、iDに対応していて、三井住友銀行の普通預金口座を持っている人が発行できるデビットカードです。1ヶ月の利用代金の0.5%のVポイントを獲得するか、1ヶ月の利用代金の0.25%の現金のキャッシュバックかを選択できます。

キャッシュバックの場合はポイントを交換する必要がなく、支払い口座に自動的に現金が振り込まれます。三井住友銀行口座を持っている人で、デビットカードでiDを使いたい人におすすめです。

SMBCデビットカード 公式サイト

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iDとは電子マネーの一種|対応端末にカードやスマホかざすだけ

made_idとは電子マネーの一種

iDとは、対応端末にカードやスマホをかざすだけで支払いができる電子マネーの一種です。以下のように支払い方法は様々なものがあり、幅広い人が利用できます。

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • iD専用カード
  • おサイフケータイ
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • etc......

iDは、日本全国に100万台以上設置されており、コンビニやスーパー、レストランなど、いつでもどこでもスムーズに支払いができます。

iDに対応しているカードは全部で3種類!それぞれの特徴を解説

made_id対応電子マネー種類

iDに対応しているカードは全部で以下の3種類です。

  1. チャージ不要!ポストペイ型
  2. あらかじめチャージ!プリペイド型
  3. 即時引き落とし!デビット型

それぞれの特徴を解説していきます。

①チャージ不要!ポストペイ型

ポストペイ型は、いわゆるクレジットカードでの支払いのことです。事前にカードにチャージする必要がなく、利用した分の代金は後払いで支払います。

iDで利用した代金の支払日は、登録するクレジットカード会社ごとによって変わってきます。店頭での分割払いは基本的にはできませんので、一括で支払える分の利用をするようにしてください。

②あらかじめチャージ!プリペイド型

プリペイド型は、あらかじめチャージした分だけ利用ができる支払い方法のことです。事前にチャージした分だけしか使えないため、使い過ぎることなく、安心して利用ができます。

プリペイドカードはクレジットカードとは違い、発行するのに審査が必要ありません。また学生や未成年の人でも発行できる場合もあります。

そのため、クレジットカードの審査に落ちてしまった人、クレジットカードの発行対象年齢に満たない人にもおすすめです。

③即時引き落とし!デビット型

デビット型は、登録してある銀行口座から利用した金額が即座に引き落としされる支払い方法のことです。チャージをする必要がないため手間もかかりませんし、登録した口座の残高内でしか利用できないため使い過ぎる心配もなく利用できます。

プリペイドカードと一緒で、発行するのに審査も必要なく、発行年齢対象も比較的広くなっています。ただiDに対応しているデビットカードは数少なく、以下の2つのみです。

  1. SMBCデビット
  2. GLOBAL PASS

どうしてもデビット型がいいという人は、どちらかのカードを発行して利用するようにしましょう。

iDを利用する3つのメリット

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iDを利用するメリットは以下の3つです。

  1. 支払いがスムーズにできる
  2. 連携しているカードのポイントが貯まる
  3. セキュリティが万全で安心して使える

ひとつずつ見ていきましょう。

①支払いがスムーズにできる

made_メリット1

iDは、とにかく支払いがスムーズにできる決済方法です。サインをしたり、暗証番号を入力したりする必要がなく、スマホやカードをかざすだけで支払いができます。

現金での支払いは、小銭を探したり、お釣りをもらったりと手間も時間もかかりますが、iD決済は本当にかざすだけでやりとりが完結するため、楽で時間短縮にもなります。

スマホ決済にしておけば、財布を持ち歩く必要もなくなり、持ち物を減らせるのもiDの利点です。

②連携しているカードのポイントが貯まる

made_メリット2

iDは、登録をしているカードのポイントを貯められます。そのため登録するカードはできるだけポイント還元率の良いものにしておくと、その分お得にiDを利用できます。

iDには独自で行っているポイントプログラムは一切ありません。連携しているカード先のみのポイントプログラムに合わせたポイントが貯まっていきます。

2重取りなどはできないため、どういったポイントが貯めたいか、ポイント還元はどういう仕組みがいいかなどを基準に登録するカードを選びましょう。

dカード特約店で使うとポイントを効率的に貯めれる

iDはNTTドコモが主体となって運営しているサービスなので、dカード特約店で利用をするとポイントを効率的に貯められます。iDを利用すればdポイントが2倍〜5倍獲得できます。

ただ、iDに対応しているdカード特約店は限られているので、iDが使えるお店があれば、積極的に利用をするといいでしょう。

iDに対応しているdカード特約店は、dカードサイトから確認できますので、利用前に確認しておくようにしてください。

③セキュリティが万全で安心して使える

made_メリット3

サインも暗証番号もなく利用できるため、セキュリティは大丈夫なの?と心配に思われているかもしれません。しかし、iDはセキュリティが万全で安心して利用できます。

万が一、不正利用などをされてしまった場合、連携しているクレジットカードと同等の補償が受けられるようになっているためです。また、おサイフケータイのロック機能を使用することで、自分で不正利用を防止もできます。

ロック機能の利用方法はiDのお客様サポートから確認してください。

非接触で支払えるのでコロナ禍でも安心して使える

iDは非接触で支払いができるため、コロナ禍でも安心して使えます。現金やカードの受け渡しが必要なく、端末にカードやスマホをかざすだけなので、衛生上でも安心です。

iDはコロナ禍でなるべく接触を避けたいという人におすすめの支払い方法と言えます。

iDを利用する2つのデメリット

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iDを利用するデメリットは以下の2つです。

  1. 高額な買い物ができないこともある
  2. ポイントの2重取りができない

それぞれ見ていきましょう。

①高額な買い物ができないこともある

made_デメリット1

iDでは、高額な買い物ができないこともあります。基本的には、連携するカードの利用制限内で使用できますが、お店によっては上限額が決まっているためです。

また一定額以上の利用の場合には、サインは必要ありませんが、暗証番号の入力が必要になることもあります。高額な買い物をする場合は、クレジットカードなどで代用するようにしましょう。

②ポイントの2重取りができない

made_デメリット2

iD自体にはポイント制度がないため、2重取りはできません。電子マネーの中には、チャージと支払いの両方でポイントがつくものがあります。

例えば、イオンが提供するWAONであれば、イオンカードセレクト、キャッシュ+デビットでオートチャージをすれば、200円につき1WAONポイントが貯まり、支払いをWAONですれば200円につき1WAON貯まり、ポイントの2重取りができます。

チャージでもポイントが欲しい人にiDは不向きなので、他の電子マネーを検討するようにしましょう。

iDの始め方!対応カードとスマホ紐付ければすぐに使える

made_idの始め方

iDの始め方を見ていきましょう。

  1. iDに対応しているカードを準備する
  2. スマホの場合はiD対応カードと紐付けする
  3. iDで支払う

順番に説明していきます。

①iDに対応しているカードを準備する

まずはiDに対応しているカードを準備しましょう。iDが使えるカードにはiDマークがほとんどの場合付いています。

iDマークがなくても利用できる場合もあるため、対応カード一覧から確認するようにしてください。

QRコード決済も利用できる

カードだけではなく、以下のQRコード決済でも利用可能です。

  • はまPay
  • メルペイ
  • LINE Pay

もしQRコード決済でiDを利用したい場合は、いずれかのアカウントを作成しておきましょう。

②スマホの場合はiD対応カードと紐付けする

スマホでiDを利用したい場合は、iD対応カードとの紐付けが必要です。

iPhoneの場合は「Apple Pay」、Androidの場合は「Google Pay」または「iDアプリ」で設定できますので、それぞれ確認するようにしてください。

③iDで支払う

iDのロゴがある全国の店舗で利用が可能です。店員さんに「iD支払いで」と伝えて、レジ近くにある端末にかざせば支払い完了。

支払い完了の合図で「タントン」という音が鳴ります。もし支払いが上手くいかない場合は、お店で支払い上限を設定していないか、利用限度額が上限に達していないかなど確認するようにしましょう。

iDに対応するカードを発行して、キャッシュレスを始めよう

iDは、対応するカードを発行すれば、すぐに始められ、サインや暗証番号の入力なく、スムーズに支払いができます。連携するカードのポイントを貯められるため、できる限りポイント還元率が良いカードを選ぶようにするとよりお得に使えます。

キャッシュレス決済を試したことがない人も、簡単に便利に利用できますので、ぜひ試してみてください。

クレカ+編集部

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