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dカードはvisaとMasterの2種類|どちらのブランドがお得か比較
一般カード

dカードはvisaとMasterの2種類|どちらのブランドがお得か比較

dカード・dカードゴールドの国際ブランドはVISAとMasterどちらがお得なのでしょうか。両ブランドの違いを比較し、それぞれどのような人におすすめなのか解説しています。 dカードの申込み方法も説明していますので参考にしてください。

dカード・dカードGOLDの国際ブランドはVISAとMasterの2つ 

dカード
dカードGOLD
dカード
dカードGOLD

dカード・dカードゴールドの国際ブランドはVISAとMasterの2種類。どちらも世界中で利用できる一流ブランドなので、dカード・dカードゴールドを新しく発行する際は、どちらを選ぶべきか迷ってしまう人も多いでしょう。

VISAもMasterもそれぞれ多くのメリットがある優れた国際ブランドで、特筆すべき欠点はありません。両ブランドとも独自発行のプロパーカードはなく、dカードVISAやdカードMasterのように他社とコラボした提携カードのみ発行しています。

dカード 公式サイト

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dカード GOLD 公式サイト

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dカード・dカードGOLDのVISAとMasterの違いを比較 

made_dカードvisamaster
dカード dカードゴールド
年会費 無料 11,000円
申込条件 満18歳以上(高校生除く)
個人名義のみ
本人名義口座で支払い
満20歳以上(学生除く)
安定した継続収入
個人名義のみ
本人名義口座で支払い
還元率 基本1% 基本1%
dポイントクラブ優待 なし ドコモの税抜利用金額の10%を還元
ケータイ補償 購入から1年間1万円まで補償 購入から3年間10万円まで補償
お買物あんしん保険 年間100万円上限 年間300万円上限
国内旅行保険 なし 最大5,000万円
海外旅行保険 なし 最大1億円
VISAの特徴 国際シェア1位 国際シェア1位
Masterの特徴 Applepay、コストコ利用 Applepay、コストコ利用

VISAとMasterでdカード・dカードゴールドの年会費や申込条件に違いはありません。dカードの年会費は永年無料、dカードゴールドの年会費は11,000円。

ポイント還元率は基本1%で、dカード特約店では2%還元の店舗もあります。申込条件や、dカード・dカードゴールドが提供している付帯サービスは、VISAとMasterでは同条件です。

ではVISAとMasterどちらかの国際ブランドを選ぶことで、どのような違いがあるのでしょうか。以下より、dカード・dカードゴールドの、VISAとMasterブランド自体の違いを比較していきます。

①VISAは国際シェア数が1位

VISAは押しも押されもせぬ世界NO.1カードブランド。国際シェア数は1位で、世界の会員数は34億人に上ります。

アメリカ発祥のカード会社なので、アメリカ方面で不動の強さを誇ってきましたが、現在はヨーロッパでもほとんど不自由なく使用可能です。一方、Masterは会員数20億人弱と世界シェア2位。

世界シェア1位のVISAカードは、1枚は持っておくべき国際ブランドでしょう。

②MasterはApple Payで使えて便利

VISA Master
店舗 iDのみ/海外は不可 iD  + Master
Web iDのみ iD  + Master
アプリ iDのみ iD  + Master
Suicaチャージ ✖(Suicaアプリのチャージは可)

Apple Payは、iPhoneの決済サービス。iPhoneユーザーにはとても便利な機能です。事前にApple PayにクレジットカードやSuicaを登録しておけば、店舗では指紋認証や顔認証をしてiPhoneをレジでかざすだけ、アプリやWEBの買い物では指紋認証や顔認証だけで簡単に支払ができます。

dカード・dカードゴールドのMasterはApple Payに対応しているので、国内はもちろん、海外の店舗でもApple Payの指紋認証や顔認証でお買い物が可能です。 一方、VISAは、VISAとしてではなくiDとしての利用もできますが、海外でのiD利用はできません。

また、MasterではApple Payを利用してSuicaチャージが可能です。Suicaアプリを開かずにApple Payから簡単にチャージができるので、Suicaユーザーにとっては利便性がワンランク上と言えます。

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口コミから分かったdカード・dカードGOLDのVISA・Masterがおすすめの人 

made_口コミ調査visamasterがおすすめな人

次に実際にdカード・dカードゴールドを使っている人の口コミから、VISA・Masterはそれぞれどのような人におすすめなのか検証します。

VISAがおすすめの人

dカード・dカードゴールドのVISAブランドがおすすめの人は、次のような人です。

  • アメリカ方面を頻繁に訪れる人
  • 対応店舗数が多い方が良いと感じる人

Twitterで実際の口コミを見ていきましょう。

①アメリカ方面に頻繁に訪れる

やはりVISAの国際ブランド力は使いやすく、海外を訪れることを想定したシーンではVISAが人気のようです。中でもVISAのアメリカでの強さには定評があり、アメリカ方面に行く機会が多い人にはVISAブランドがおすすめです。

②対応店舗数が多い方が良い

国内のMasterとVISAの加盟店舗数はそれほど差がないとも言われていますが、実際にはVISAしか対応していない店舗があるという内容で参考になります。海外ではさらに違いがある可能性もあります。

国内外を問わず、使える店舗数が多いことにメリットを感じる人はVISAがおすすめです。

Masterがおすすめの人

一方でdカード・dカードゴールドのMasterブランドがおすすめの人は、次のような人です。

  • Suicaチャージやコンタクトレス機能など、Applepayを便利に使いたい人
  • コストコでdカードやdカードゴールドを使いたい人

Twitterで実際の口コミを見ていきます。

①コストコで使いたい

コストコで現在使えるクレジットカードはMasterのみです。アメリカン・エキスプレス・カードは使用できなくなりました。コストコで買い物をする際にMasterブランドのクレジットカードを持参することは、最優先事項と言えます。

コストコで買い物を楽しみたい人にはMasterをおすすめします。

②Applepayを使いたい

iPhoneユーザーにはApplepayを便利に使いこなしたいと思っている人が多いようですね。日常的にSuicaを使う人にはSuicaチャージの機能も便利です。

Suicaチャージやコンタクトレス機能など、Applepayの利用に魅力を感じる人にはMasterがおすすめですね。

dカード・dカードGOLDの申込み方法

made_カード作り方申し込み

dカード・dカードゴールドの申込みに必要なものや、申込みの流れを説明します。

①入会に必要なものを準備

入会には次のものや情報が必要です。手続き中に慌てずに済むように事前に準備しておきましょう。

  • 支払いに指定する銀行口座の情報(キャッシュカードまたは通帳に記載されています)
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど)
  • 勤務先の情報(社名や住所、電話番号など)
  • 銀行口座届け出印(店舗申し込みの場合のみ)

②パソコンまたはスマートフォン・店舗で申込み

WEB(パソコンやスマートフォン)から、または店舗に出向いて申込みします。

WEBの場合

  • パソコンスマートフォンから、dカード公式サイトへ
  • 画面の指示に従って必要事項を入力
  • 審査申し込み

基本的にWEBでの申し込みはスムーズに審査を行えるので、早くカードを作りたい方はぜひWEBから申し込みください。

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店頭の場合

店舗で申し込む場合

  • 全国のドコモショップで申込み手続き
  • 店舗の営業日や営業時間を確認して、事前に来店予約
  • 必要書類を持って店舗に出向き、担当者の案内により申込み

店頭での申し込み概ねWEBとは変わりません。担当者にお任せしたい方は店頭がおすすめです。

早く欲しい方はWEBから申し込んでみましょう。

③入会審査後、カード到着

申込みが完了したら、審査が終わりカードが届くのを待ちましょう。以下の手順でdカードは利用できます。

  • 個人信用情報機関の登録情報の照会や勤務先の在籍確認など、カード会社で入会審査
  • 審査の結果がメールなどで通知
  • 無事に審査を通過した場合は、カードが発行
  • 入会審査完了から最短5日で自宅にクレジットカード郵送
  • 内容物を確認し、カードの裏面にサイン
  • 有効期限や引き落とし日など利用ルールを確認し使用

審査完了から最短5日で発行されるため、申し込みから早くて1週間で利用できるでしょう。dカードを利用したい方はぜひお試しください。

d カード・dカードGOLDのVISAとMasterに関するQ&A 

made_質問Q&A

dカード、dカード ゴールドのVISAとMasterに関するよくある質問をまとめてみました。

  1. VISAとMasterをどちらも発行できる?(デュアル発行)
  2. 持っているカードブランドの種類は変更可能?
  3. dカードとdカードゴールドの2枚持ちはできる?

ひとつずつ見ていきましょう。

①VISAとMasterをどちらも発行できる?(デュアル発行)

made_q1

A.d カード・dカードゴールドでは、VISAとMaster両方のカードを発行することはできません。VISAとMasterどちらかを選択する必要があります。

デュアル発行とは、d カードのような1つのカード会社で、VISAとMasterのように異なる国際ブランドのカードを同時に発行すること。カード会社の特典(dポイントが貯まるなど)を受けながら、異なる国際ブランドのメリットをシーンによって使い分けできるというメリットがあり、お気に入りのカードをブランド別に2枚持ちしたいと思う人には魅力的な制度です。

カードによっては2枚目のカードの年会費が通常より安くなる場合もあります。デュアル発行ができるカードは現在限られていて、d カード・dカードゴールドでは適用がありません。d カード・dカードゴールドではVISAとMasterの2枚持ちはできません。

②持っているカードブランドの種類は変更可能?

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A.d カード・dカードゴールドでは、一度発行したカードの国際ブランドの変更はできません。

d カード・dカードゴールドでは、ブランドの変更はできないので、VISA→Master、Master→VISAと、d カード・dカードゴールドのカードブランドを変更したい場合は、一度カードを解約して新たに発行し直す必要があります。カードの解約は簡単にできますが、新たに発行する場合は再度の審査が必要です。

特にdカードゴールドは、d カードより審査の基準が厳しいことが予想できます。dカードゴールドのブランド変更を検討しているなら、前回の申込み時から勤務先や収入の状況が変わっている場合は慎重に行動しましょう。

dカードゴールドでは、切り替えのタイミングによる年会費の負担にも注意が必要です。

③dカードとdカードGOLDの2枚持ちはできる?

made_q3

A.dカードとdカードゴールドの2枚持ちはできません。

dカードとdカードゴールドの2枚持ちはできないので、dカードを持っていてdカードゴールドがあらたにほしい場合は、dカードからdカードゴールドへのアップグレードを、逆の場合はdカードゴールドからdカードへのダウングレードを行います。

dカードゴールドには、ドコモケータイとドコモ光の料金に対して毎月10%のポイント還元があり、毎月10,000円以上ドコモを利用する人は、ポイント還元でdカードゴールドの年会費がまかなえます。dカード保有者でdカードゴールドもほしい方は、カード番号が変わるなど多少の面倒はありますが、dカードゴールドへのアップグレード手続きを申し込んではどうでしょうか。

d カード VISAとMasterはどちらも優秀なブランド 

d カード VISAとMasterは、どちらも国内はもちろん世界中で使えるとても優秀なブランド。VISAは国際シェア1位のブランド力が、MasterはApple Payの利便性が魅力です。

それぞれにメリットはありますが、デメリットと言えるほどの欠点はありません。どちらか好みのブランドを選んで、d カードライフを満喫しましょう。

dカード 公式サイト

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クレカ+編集部

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