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ANA VISA プラチナプレミアムの審査難易度は厳しい【口コミ徹底調査】
プラチナ・ブラック

ANA VISA プラチナプレミアムの審査難易度は厳しい【口コミ徹底調査】

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査を通過できるか不安ですよね。審査が厳しいと有名のANA VISAプラチナカードは、年収が高くても審査に落ちている人もいるので、注意が必要。本記事では、ANA VISAプラチナカードの審査基準と、審査に通過するためのコツを解説します。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの審査基準は比較的厳しい

ana_visa_platinum_premiumカード
カード名 ANA VISA プラチナカード
年会費 88,000円(税込)
還元率 1.50%
国際ブランド VISA
申込み条件 満30歳以上本人に安定継続収入のある方
特典 ボーナスマイル/
海外空港ラウンジサービス/
国内空港ラウンジサービス/
コンシェルジュサービス/
海外・国内旅行傷害保険最高1億円/
航空便遅延保険/お買い物保険年間最高500万円/
宿泊予約サービス(優待割引)/
空港宅配/国際線クローク割引/
海外Wi-Fiレンタル(優待価格)/
プレミアカーレンタル割引/
ホテルダイニング割引クーポン/
空港送迎ハイヤー(優待割引)/グルメクーポン
ゴルフ優待/プラチナオファー

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、年会費が高いだけあって特典が充実。クレジットカードの中でも比較的ハイクラスのジャンルに含まれます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイト

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その分、審査難易度も高い傾向にあるので注意が必要です。ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査基準は主に以下の3つです。

  1. 満30歳以上で安定した収入があることが条件
  2. 過去に支払い滞納がないか
  3. 年収は800万以上が目安

詳しく解説するので参考にしてください。

①満30歳以上で安定した収入があることが条件

made_申し込み基準

ANA VISAプラチナカードに申し込むには、満30歳以上で、本人に安定した継続収入があることが条件とされています。また、年会費が88,000円と高額なため、求められる年収も高い傾向にあります。

20代でも持てるクレジットカードが多い中、30歳以上と制限があることからも、審査規準は比較的厳しめであることが予想できるでしょう。

②過去に支払い滞納がないか

made_審査 基準 支払い滞納

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの審査では、過去にクレジットカードの支払いを滞納していないかどうかも重要視されています。以下のような滞納経験があると審査に通過するのは難しいでしょう。

  • 家賃
  • 携帯料金
  • 利用しているクレジットカード
  • 借金

生活に直結する支払い滞納歴も審査で不利になるため、不安な場合はクレジットヒストリー(クレヒス)を確認しましょう。

クレジットヒストリーは通常のカードでも重視されますが、プラチナカードではより厳しく審査の対象となります。ハイクラスのカードを持つには、滞納無しが必須条件と思っておきましょう。

③年収は800万円以上が目安

made_ana visa プラチナ年収

年収の条件は公表されていませんが、ANA VISAプラチナプレミアムカードでは年収が800万円以上あると、通りやすいといわれています。目安の年収が高額に設定されている理由は、以下の2つが考えられます。

  • 年収が高くなければそもそもの所持が難しい
  • 多額の利用金額を使う可能性がある

しかし、審査を通過している人の口コミから、勤め先の安定性や勤続年数も、カード発行の判断材料となっており、800万円以下でも審査に通っている人もいることが分かります。 

ですので、年収が800万円に満たなくても諦めず、取り敢えず挑戦してみてもいいでしょう。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの審査難易度は高い

ここまでの基準を見てみて、ANA VISAプラチナプレミアムカードは、航空系カードで年会費が高いことからも、他社のプラチナカードよりも審査難易度が高いと考えられます。年収だけでなくそれなりのクレヒスも求められるため、ブラックカードを作るくらいの認識でいましょう。

ANA VISA プラチナプレミアムカードは、厳しい審査を通過する自信がある人向けの、ハイクラスなクレジットカードです。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの審査難易度を口コミをもとにリサーチ!

made_口コミ 審査難易度

ANA VISAプラチナカードの審査難易度をリサーチした結果、年収と職種が重要視されていることが分かりました。

審査に通った人の口コミと落ちた人の口コミ、それぞれ紹介するので参考にしてください。

審査に通った人の口コミ

ANA VISAプラチナカードの審査に通った人の口コミを見ると、経営者やある程度高い年収の人が多く審査に通っていることが分かります。ギリギリ30歳で審査を通過した人もいるため、条件さえ満たしていれば、若い人でも取得の可能性は十分あるカードと言えるでしょう。

審査に落ちた人の口コミ

対して審査に落ちているのは、個人事業主の人や三井住友VISAカードの使用歴が無い人が目立ちました。クレヒスに問題が無くても落ちている人もいるため、やはり審査難易度の高いカードといえます。

不安な場合は、プラチナカードに申し込む前に、下位カードで実績を積むのが良いかもしれません。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの審査に落ちる4つの理由

made_審査落ち

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査に落ちる主な理由は、以下の4つです。

  1. 申し込み内容に不備や虚偽がある
  2. 他社からの借入が複数ある
  3. 安定した収入がない
  4. 過去の返済滞納や債務整理など信用情報に傷がある

それぞれ、詳しく解説します。

①申し込み内容に不備や虚偽がある

made_審査落ち

ANA VISA プラチナプレミアムカードの申し込み内容に誤りがあると、審査に落ちやすくなってしまいます。うっかり間違えただけだとしても、虚偽の申請と疑われる可能性があるため、不備が無いよう細心の注意を払いましょう。

また以下を申し込み時に行うと、さらに信用を無くしてしまうため、絶対に控えて下さい。

  • 審査を通過するために年収をごまかす
  • 虚偽または他人の名前で不正に登録

誤りの度が過ぎると、バレてしまった場合、最悪ブラックリスト入りしてしまう危険性があります。長期的に見て損になるので、申し込み時点で嘘はつかないようにしましょう。

②他社からの借入が複数ある

made_審査落ち

複数のカード会社から借入している場合も、審査に落ちやすくなるため、注意しましょう。カード会社に「借入が多い=お金に困っている」と思われるので、プラチナカードを作る上で大きなマイナス点となってしまうのです。

また、短期間に複数のカード会社に申し込みをするのも、印象が良くありません。「お金に困っている・審査に通してもカード利用が期待できない」と思われるため、直近6ヶ月でのカード申し込みは避けましょう。

③安定した収入がない

made_審査落ち 安定した収入

安定した継続収入が無い人も、ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査に落ちやすくなります。どのカードでも安定した収入は重視されますが、カードのグレードが上がるごとに、安定した収入の重要度は高まります。

年収はクリアしているのに、ANA VISAプラチナカードの審査に落ちる場合、仕事の安定性が低いのが原因かもしれません。開業して間もない人や、完全歩合制で仕事をしている人などは注意が必要です。

④過去の返済滞納や債務整理など信用情報に傷がある

made_審査落ち信用情報

プラチナカードに限った話ではありませんが、過去に返済滞納や債務整理などの経験がある場合は、審査に落ちる可能性が高くなります。クレヒスに傷が付いていると、プラチナカードはおろか、一般カードの審査通過も厳しいのが現状です。

信用情報に大きな傷がある場合、ブラックリスト扱いとなっていることもあるため、プラチナカードの審査を通過できる可能性は、極めて低いといえます。まずは審査に通りやすいカードから始めて、新たにクレヒスで信用情報を貯めてから、申し込みましょう。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの審査落ちを回避する4つのコツ

mader_審査通過のコツ

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査落ちを回避するには、以下の4つを押さえておきましょう。

  1. キャッシング枠は希望しない
  2. 申込書の項目は抜けがないよう丁寧に記載
  3. 短期間に複数のクレジットカードを申し込まない
  4. 現在契約しているカードがあれば支払いを完済させておく

どれも、クレジットカードの審査を通過する上での基本ですが、プラチナカードでは特に重要視される項目です。全て押さえておけば、審査落ちの可能性は低くなります。

①キャッシング枠は希望しない

made_審査のコツ_キャッシング枠

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査を通過するために、キャッシング枠は0で申請しましょう。

クレジットカードは、キャッシング枠を付けると審査が厳しくなり、審査結果が出るまでの時間も長くなります。キャッシング枠が必要な人もいるかと思いますが、カード発行後でも申し込みは可能なので心配いりません。

②申込書の項目は抜けがないよう丁寧に記載

made_審査のコツ

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査落ちのリスクを減らすために、申込書に空欄・誤りが無いか、しっかりと確認しましょう。

些細な記入ミスで審査落ちしてしまったら勿体無いですよ。申し込み書では以下の項目の記入を求められます。

  • 本人情報(氏名/生年月日/電話番号/住所など)
  • 年収
  • 借入状況
  • 勤め先
  • 貯金額

虚偽の申請と疑われないためにも、申し込み前には必ず見直して、不備が無いかチェックしましょう。

③短期間に複数のクレジットカードを申し込まない

made_審査のコツ

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査落ちを避けるには、短期間に複数のクレジットカードに申し込まないようにしましょう。複数のカードを申し込んでいると以下のような評価をカード発行会社から受ける場合があります。

  • お金に困っている
  • カードを発行してもあまり使ってもらえない

審査の厳しいANA VISAプラチナカードでは、審査落ちの大きな原因になるので、十分注意してください。

申し込み履歴は6ヶ月分残るため、すでに複数の会社に申し込んでいる場合は、プラチナカードの申し込みは6ヶ月待ちましょう。これを機に手持ちのカードを整理して、使っていないカードは解約しておくのもおすすめです。

④現在契約しているカードがあれば支払いを完済させておく

made_審査通過支払い完済

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査を通過したい人は、現在持っているクレジットカードの借入を完済させておきましょう。総借入額は一般カードでも重視されているため、審査の厳しいプラチナカードでは、なおさらといえます。

すぐに完済できない場合、まずは完済してからプラチナカードに申し込んだほうが、審査通過しやすいでしょう。焦って申し込んで審査落ちするよりも、審査落ちの原因を極力無くして、ベストな状態で申し込むのをおすすめします。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの申し込み手順

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ANA VISAプラチナプレミアムカードの申し込み手順は、以下になります。

  1. 公式サイトで基本情報入力
  2. 必要な書類を送付
  3. 入会審査・カード発行
  4. カード到着

詳しく解説するので、参考にしてください。

①公式サイトで基本情報入力

まずはANA VISAプラチナプレミアムカードの公式サイトへ行き、「新規のお申し込み」をクリックします。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイト

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会員規約が表示されるので確認を済ませ、「同意のうえ、入力画面へ進む」をクリックすれば、あとは基本情報を入力するだけです。

入力が完了したら、空欄・誤りが無いかしっかりと確認して手続きを進めていきましょう。

②必要な書類を送付

郵送での手続きを選択した場合は、後日自宅に書類が届くので、記入・捺印して返送します。本人確認書類のコピーが必要となるため、前もって準備しておくとスムーズです。

③入会審査・カード発行

入会審査が問題なく終われば、カードが発行されます。カード発行までは最短3営業日ですが、以下の場合は少々長引くため、注意が必要です。

  • ネット申し込み対象外の金融機関を支払い口座に指定した場合
  • キャッシング枠も申込んだ場合
  • 申し込みに不備がある場合
  • 19:30以降に申込んだ場合
  • IC機能付きカードを申込んだ場合
  • 各銀行のウェブサイトがメンテナンス中の場合

できるだけ早くカードを発行したい場合は、ネット申し込み対象の金融期間を選ぶのをおすすめします。

④カード到着

無事にカードが届いたら、利用できます。カード到着までは、平均で1週間ほどかかると思っておきましょう。

ANA VISA プラチナプレミアムカードはこんな人におすすめ

made_こんな人におすすめanavisaプラチナ

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、以下に当てはまる人におすすめです。

  • 30代以上の会社員、経営者の人
  • 三井住友VISAの下位カードを利用している人
  • 旅行によく行く人
  • グルメ優待を重視する人
  • ステータスの高いカードを持ちたい人

マイルが貯まりやすいクレジットカードなので、ANAをよく利用する旅行好きの人におすすめします。カード特典も旅行関連の物が多いため、快適な旅を楽しめるでしょう。

ただし、他社のプラチナカードと比べて審査が厳しいため、申し込む際は注意が必要です。安定した継続年収と年収の両方が求められるため、不安な人は三井住友VISAの下位カードで実績を作るのをおすすめします。

ANA VISA プラチナプレミアムカードの審査に関するQ&A

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ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査に関する、よくある疑問にお答えします。

  1. 満30歳じゃなくても安定収入があれば審査に通る?
  2. 過去に滞納したことがある人は絶対に審査に落ちるの?
  3. 審査に通るための裏技はないの?
  4. 審査に落ちた理由を聞くことはできる?

気になる内容があれば、参考にしてください。

Q1満30歳じゃなくても安定収入があれば審査に通る?

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ANA VISAプラチナプレミアムカードの申し込み条件は、満30歳以上とされていますが、20代でも審査に通過している人はいます。申し込み条件はあくまで目安なので、年齢以外の条件をクリアしていれば、審査に通る可能性もゼロではありません。

また、実際に「Webでの申し込みでは審査に通らなかったのに、電話で申込を行なったら書類を送付してもらえた」という人もいるため、挑戦する価値はあります。

Q2過去に滞納したことがある人は絶対に審査に落ちるの?

made_q2

クレジットカードにおいて、過去の滞納歴は大きくマイナスに働くため、基本的には審査に落ちる可能性が高くなります。滞納の記録は最低5年間残るので、クレジットカードの申し込みをしたい場合は、滞納の記録が消えてから挑戦しましょう。

Q3審査に通るための裏技はないの?

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絶対に審査通過する裏技はありません。しかし、三井住友VISAゴールドカードからの切り替えを行うと、審査に通りやすい傾向にあります。年収に自信が無い場合は、ゴールドカードをある程度利用(年間200万円以上)してから、切り替えるのがおすすめです。

合わせて、プラチナカードのキャッシング枠を0にすると、より審査通過しやすくなるでしょう。

Q4審査に落ちた理由を聞くことはできる?

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審査落ちの理由や原因は、カード会社に問い合わせても教えてもらえません。主な原因は、年収・クレヒス・職業の安定性・カード利用状況などが関係します。

ですので、審査に落ちてしまった場合、どこに原因があったのか見直しましょう。

ANAプラチナプレミアムカードの審査難易度は厳しい傾向

ANA VISAプラチナプレミアムカードの審査基準は、他のプラチナカードよりも厳しい傾向にあります。年収・職業の安定性・クレヒスは、厳しくチェックされていると考えていいでしょう。

一般的には年収800万円以上が目安とされていますが、人によっては800万円以下でも審査通過しています。三井住友ゴールドカードからの切り替えだと、審査通過しやすいため、年収に自信が無い人は試してみましょう。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイト

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クレカ+編集部

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