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審査が厳しいクレジットカード10選!審査に通るコツと所持するメリットを紹介
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審査が厳しいクレジットカード10選!審査に通るコツと所持するメリットを紹介

審査が厳しいクレジットカードをお探しですね?審査が厳しいカードは、ステータスと特典・サービスの豊富さが魅力的。この記事では審査が厳しいクレジットカードを10枚紹介。審査に通るコツや所持するメリットについてもお伝えします。

クレジットカードの審査の難易度でランキングを作ることはできない!

free_ランキング

そもそもクレジットカードの審査の難易度で正確なランキングを作ることはできません。というのも、クレジットカードの審査基準は公開されておらず、カード発行会社ごとで異なるためです。

年収やクレジットヒストリーなど審査で見られる共通の部分はあるにせよ、複数の要素を総合的に見てクレジットカード発行会社ごとに独自に判断します。ですので、どの要素がどれくらいの基準を満たしていれば審査に通るとは言えず、それぞれのカード発行会社の基準の比較もできません。

審査の難易度ランキングを作ったとしても、順位が下位のクレジットカードの審査に落ちて、ランキングが上位のクレジットカードの審査に通る可能性もあります。発行する難易度があるというよりも、相性があるというイメージを持つといいかもしれません。

審査が難しいと言われているクレジットカードの種類

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ランキングを作ることはできないとお伝えしましたが、一般的に審査が厳しいと言われているクレジットカードは存在します。審査が厳しいと言われているクレジットカードは以下のように大きく分けて3種類あります。

  1. ゴールド・プラチナ・ブラックカード
  2. プロパーカード
  3. インビテーション制のクレジットカード

詳しく説明していきます。

①ゴールド・プラチナ・ブラックカード

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ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードも通常のクレジットカードよりも審査は厳しいカードと言えるでしょう。通常のクレジットカードよりも年会費が高いことがほとんどですが、その分充実した特典を受けられます。

インビテーション制のクレジットカードでなければ、条件を満たしている人なら誰でも申し込みはできます。審査は厳しいですが、気になる場合は一度申し込みをしてみると良いでしょう。

②プロパーカード

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クレジットカードには、プロパーカードと呼ばれる国際ブランドやカード発行会社が独自に発行しているカードと提携カードと呼ばれる国際ブランドやカード発行会社と提携した企業が発行しているカードの2種類あります。

プロパーカードはステータス性が高く、その分審査も難しい傾向にあります。プロパーカードと提携カードのそれぞれの特徴を以下にまとめました。

プロパーカード 提携カード
審査 難しめ 普通
年会費 高め 安め
国際ブランド 1社のみ
(選べる場合もあり)
様々
付帯サービス 発行会社のサービス 発行会社+
提携会社のサービス
ステータス性 高め 普通

プロパーカードは年会費が高い分、ステータス性が高いです。また付帯サービスも旅行損害保険や空港サービスなど充実しています。

提携カードは、年会費が安い分ステータス性はそれほど高くありません。付帯サービスは、発行会社+提携会社のサービスを受けられますが、プロパーカードよりも発行会社の付帯サービスは少なくなります。

ステータス性ならプロパーカード、提携先の会社のサービスをよく利用するなら提携カードと自分の状況に合わせて選ぶといいでしょう。

③インビテーション制のクレジットカード

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インビテーション制とは招待制のクレジットカードのことです。つまり招待を受けた人でしか、クレジットカードを発行できません。そのため発行することは難しいと言えます。

どうすればインビテーションを受けられるかは、カード発行会社ごとに条件が変わってきます。条件を公表している場合もあれば、未公表の場合もあります。

インビテーションを受けるには、カード発行会社の利用実績を積むと良いでしょう。インビテーション制のクレジットカードが欲しい場合には、その発行会社と同じクレジットカードからまずは利用してみてください。

【申し込み可】審査が厳しいクレジットカード5選

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インビテーションがなくても申し込みができて、かつ審査が厳しいと言われるクレジットカードを5つ紹介します。

  1. JCBプラチナカード
  2. 三井住友カードプラチナ
  3. Mastercard Black Card(ラグジュアリーカード)
  4. ダイナースクラブカード
  5. アメックスプラチナカード

順番に見ていきましょう。

①JCBプラチナカード

jcb_JCBプラチナ
JCBプラチナカード 基本情報
年会費 27,500円
発行対象年齢 25歳以上
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜

JCBが発行するプラチナカードです。プロパーカードでありながら、プラチナランクのクレジットカードですので、審査はかなり厳しいと言えるでしょう。

年会費はプラチナカードの中では安い方で27,500円(税込)。25歳以上で安定継続収入のある人であれば申し込みできます。プラチナカードですので、年収が日本人の平均年収約440万円以上あると審査に通る可能性があると言えるでしょう。

コンシェルジュサービスやプライオリティパスなど付帯サービスも充実しています。

JCBプラチナカード 公式サイト

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②三井住友カードプラチナ

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三井住友カードプラチナ 基本情報
年会費 55,000円
発行対象年齢 30歳以上
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント還元率 0.5%〜

三井住友カードが発行するプラチナカードです。年会費55,000円(税込)で、30歳以上の安定継続した収入がある人なら申し込みできます。最低利用可能枠が300万円以上からになるので、年収は最低でもそれ以上は必要になるでしょう。

VISAかMasterCardかで特典内容も変わってくるので、自分に合った特典のある国際ブランドを選ぶといいでしょう。年会費5,500円(税込)を追加で支払えば、両方持ちするディアル発行もできます。

VISAもMasterCardも両方の特典を受け取りたい人は、検討してみてください。

三井住友カード プラチナ 公式サイト

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③Mastercard Black Card(ラグジュアリーカード)

ラグジュアリーカードブラック
ラグジュアリーカードブラックカード 基本情報
年会費 110,000円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1.25%〜

アメリカで創業されたLUXURY CARDという会社が発行するMastercard最上位クラスのクレジットカードです。年会費は110,000円(税込)と高額で、それだけの支払い能力がある人のみが審査に通ることができると予想できます。

また利用限度額も100万円〜500万円と高額になっていますので、それなりの年収が必要になり、審査はかなり厳しいでしょう。コンシェルジュサービスやリムジンサービスなど特典もハイクラス向けのものばかりです。

Mastercard Black Card 公式サイト

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④ダイナースクラブカード

dinersclub_ダイナース クラブカード
ダイナースクラブカード 基本情報
年会費 24,200円
発行対象年齢 27歳以上
国際ブランド Diners Club
ポイント還元率 0.4%〜

ダイナースのプロパーカードです。年会費は24,200円(税込)で、27歳以上の安定継続収入のある人なら申し込めます。

利用可能枠には一律の制限がなく、利用状況や支払い実績によって決定されます。ある程度の年収がある人でないと、審査に通るのも難しいですし、利用可能枠が小さく全然利用できないという状況になる可能性もあるでしょう。

ダイナースの特典以外に、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が無料付帯され、付帯される優待サービスも利用できます。

ダイナースクラブカード 公式サイト

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⑤アメックスプラチナカード

amex_プラチナカード
アメックスプラチナカード 基本情報
年会費 143,000円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド AMEX
ポイント還元率 0.5%〜

アメックスのプロパーカードです。もともとはインビテーション制のクレジットカードでしたが、2019年4月よりインビテーションがなくても申し込みができるようになりました。

年会費は143,000円(税込)と高額。他のプラチナカードよりも倍近く年会費が高いことから、審査も厳しいと言えるでしょう。

アメックス・プラチナ 公式サイト

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【インビテーション制】審査が厳しいクレジットカード5選

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インビテーション制の審査が厳しいと言われているクレジットカードを5つ紹介します。

  1. JCB・ザ・クラス
  2. Visa Infinite(インフィニット)カード
  3. Mastercard Gold Card(ラグジュアリーカード)
  4. ダイナースクラブ プレミアムカード
  5. アメックスセンチュリオンカード

それぞれ見ていきましょう。

①JCB・ザ・クラス

JCB ザ・クラス
JCB・ザ・クラス 基本情報
年会費 55,000円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜

JCBのプロパーカードで最上位のブラックカードです。インビテーションを受けられる条件は公表されていません。

JCBカードの上位カードである、JCBゴールド、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナのいずれかのクレジットカードを利用していると、インビテーションを受けやすくなるようです。

年会費は55,000円(税込)とブラックカードの中ではそれほど高くありませんが、365日24時間利用できるコンシェルジュサービスや1年に1回好きな商品を無料で利用できるメンバーズ・セレクションなど充実した付帯サービスが受けられます。

▼JCB・ザ・クラスのインビテーションを発行したい方は、招待不要なJCBゴールドから手に入れましょう。

JCBゴールド 公式サイト

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②Visa Infinite(インフィニット)カード

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Visa Infiniteカード 基本情報
年会費 132,000円
発行対象年齢 不明
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.9%〜

スルガ銀行が発行するプロパーカードで、最上位のブラックカードです。インビテーションを受けられる条件は公表されていません。

スルガ銀行が発行するSURUGA Visaクレジットカードゴールドやスルガ銀行をメインバンクとして利用しているとインビテーションを受けやすくなるようです。

年会費は132,000円(税込)と非常に高額です。その分、スルガ銀行での優待サービスや旅行保険、コンシェルジュサービスなど非常に充実した付帯サービスが利用できます。

③Mastercard Gold Card(ラグジュアリーカード)

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ラグジュアリーカードゴールド 基本情報
年会費 220,000円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1.5%〜

アメリカで創業されたLUXURY CARDという会社が発行するMastercard最上位クラスのクレジットカードです。ラグジュアリーカードは、ゴールドカードの方がブラックカードよりもステータス性が高く、一般的なクレジットカードとはランクの付け方が変わってきます。

インビテーションを受けられる条件は公表されていません。ラグジュアリーカードの下位クラスにであるチタンカードやブラックカードを利用している人がインビテーションを受けやすいようです。

年会費は220,000円(税込)と高額ですが、24金コーティングが施されていて、持っているだけでステータス性をうかがわせるデザインになっています。付帯サービスも年会費以上の価値があるような充実したものになっています。

▼Mastercard Gold Card(ラグジュアリーカード)を発行したい方は、招待不要なチタンカードから手に入れましょう。

Mastercard Titanium Card 公式サイト

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④ダイナースクラブ プレミアムカード

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ダイナースクラブ
プレミアムカード
基本情報
年会費 143,000円
発行対象年齢 不明
国際ブランド Diners Club
ポイント還元率 0.4%〜

ダイナースのプロパーカードで最上位のブラックカードです。インビテーションを受けられる条件は公表されていません。

ダイナースクラブカードを継続的に利用し続けているとインビテーションを受けやすくなるようです。

年会費は143,000円(税込)と高額ですが、「TRUST CLUBワールドエリートカード」が無料で付帯され、マスターカードのサービスプログラムも利用できたり、各種補償が1億円ほどあったりなど、付帯サービスはかなり充実しています。

▼ダイナースクラブ プレミアムカードを発行したい方は、招待不要なダイナースクラブカードから手に入れましょう。

ダイナースクラブカード 公式サイト

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⑤アメックスセンチュリオンカード

amex_センチュリオンカード
アメックスセンチュリオンカード 基本情報
年会費 385,000円
(入会金:550,000円)
発行対象年齢 不明
国際ブランド AMEX
ポイント還元率 不明

アメックスのプロパーカードで最上位のブラックカードです。インビテーションを受けられる条件は公表されていません。

また公式ページにもアメックスセンチュリオンカードの情報は載っておらず、詳しいことはほとんど謎に包まれているクレジットカードです。

アメックスプラチナカードを利用していればインビテーションが届くようですが、利用額もかなり高額な金額にならないといけないようです。入会するのに約100万円近い金額を支払う必要もあるので、所持できる人はほんの少数であるカードと言えるでしょう。

審査が厳しいクレジットカードを発行するメリット

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審査が厳しいクレジットカードを発行するメリットは以下の2つです。

  1. ステータス性がある
  2. 受けられる特典やサービスが充実している

それぞれ見ていきましょう。

①ステータス性がある

審査が厳しいクレジットカードを発行すると、それだけのステータスがあると認められたことになります。持っているだけで周りから一目置かれる存在になるでしょう。

また審査の厳しいクレジットカードを発行することで、支払い能力や社会的な信用があることにも繋がります。他のクレジットカードを発行するときや銀行からの借入するときの審査で有利に働くこともあるでしょう。

②受けられる特典やサービスが充実している

審査の厳しいクレジットカードを発行できると、それだけ豪華な特典やサービスを受けられることになります。以下に主な特典やサービスをまとめてみました。

  • 旅行保険
  • コンシェルジュサービス
  • 空港関連サービス
  • 高級ホテルや高級レストランでの優待サービス
  • etc......

通常のクレジットカードでは受けられないものばかりです。発行するクレジットカードによって特典やサービス内容は変わってきますが、高い年会費よりも価値の高い特典やサービスがたくさんあるので、積極的に活用するといいでしょう。

審査が厳しいクレジットカードを発行するコツ

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審査が厳しいクレジットカードを発行するコツは主に以下の2つです。

  1. 審査を通るためにはクレジットヒストリーが大切
  2. 同じ発行会社のクレジットカードを地道に使い続ける

1つずつ詳しく解説します。

審査を通るためにはクレジットヒストリーが大切

まず厳しい審査に通るためには、クレジットヒストリーが大切です。クレジットヒストリーとは簡単に言うと、過去のクレジットカードの取引履歴や利用状況のことです。

クレジットカードを審査する際には、個人信用情報機関に登録されているクレジットヒストリーをカード発行会社が確認をします。クレジットヒストリーに悪い評価がついてしまうと、審査に通るのは難しくなってしまうため、悪い評価をされずにどれだけ良い評価を積み重ねるかが大切です。

クレジットヒストリーの良い評価を積み重ねるには以下のようなことを意識するようにしましょう。

  • 定期的にクレジットカードを使う
  • 支払い期日に全額支払う
  • リボ払いや分割払いをなるべくせず一括で支払う
  • 使っていないクレジットカードは解約しておく
  • クレジットカード以外での借入もなるべく0にしておく

クレジットヒストリーは、一度悪い評価がついたとしてもそこから回復させることもできます。上記に挙げた点を意識してクレジットヒストリーが良い評価がつくようにしていきましょう。

同じ発行会社のクレジットカードを地道に使い続ける

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クレジットヒストリーで良い評価を積み重ねる際に、なるべく審査に通りたいクレジットカードと同じ発行会社のクレジットカードを使い続けるようにしましょう。

カード発行会社はよりクレジットカードを使ってもらえそうな顧客を優良顧客とし、より上位のカードを使ってもらえるようにインビテーションを送ることがあります。クレジットヒストリーが良い評価で積み重なっていけば、上位カードへの切替の案内が届く場合もあるでしょう。

いきなり審査の厳しいクレジットカードを発行することに不安のある人は、まず発行しやすそうな下位クラスのクレジットカードを利用し、良い評価のクレジットヒストリーを積み重ねていくようにしてください。

審査が厳しいクレジットカードの発行を目指すならクレヒスで良い評価を得よう

審査が厳しいクレジットカードは、インビテーション制、ゴールド・プラチナ・ブラックカード、プロパーカードの大きく分けて3種類があります。

いずれにしろクレジットヒストリーで良い評価を積み重ねることが、審査の厳しいクレジットカードを発行するための近道です。

まずは発行できるクレジットカードをどんどん利用し、良いクレジットヒストリーを積み重ねていきましょう。

クレカ+編集部

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