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審査が甘いゴールドカードはココに注目!判断するポイントとおすすめのカードも紹介!
ゴールドカード

審査が甘いゴールドカードはココに注目!判断するポイントとおすすめのカードも紹介!

審査が甘いゴールドカードをお探しですね?この記事では、審査が甘いかどうか参考にできるポイント、おすすめのゴールドカードなど紹介していきます。 審査に通りやすくなるためのコツもお伝えしますので、参考にしてください。

そもそもゴールドカードの審査が甘いかどうかは明確に知ることはできない

free_ゴールドカード

ゴールドカードの審査基準は公表されておらず、そのため審査が甘いかどうかは明確に知ることはできません。またカード発行会社によって審査で考慮に入れる点も変わってくるため、一概に比べることもできません。

そのため、どのゴールドカードの審査が甘いかは客観的な根拠があっていうことはできず、あくまで推定したものでしかないことを理解しておくといいでしょう。

ゴールドカードの審査基準が甘いかどうか参考にできる3つのポイント

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ゴールドカードの審査基準が甘いかどうか参考にできるポイントは以下の3つです。冒頭でも書きましたが、あくまで推定した情報ですので、参考までにしてください。

  1. 年会費
  2. カード発行会社の種類
  3. 審査・発行にかかる期間

順番に確認していきましょう。

①年会費

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年会費の金額が安いゴールドカードの方が審査が甘くなる傾向にあります。というのも、年会費によってカードに付帯してくる特典が変わるからです。

年会費が高いゴールドカードには、「高級ホテルの割引」や「高級レストランの割引」などある程度の年収やステータスを求められる特典がついてきます。ですのでカードの発行対象もより年収やステータスがある人です。

年会費が安いゴールドカードであれば、特典もそれなりのものになり、発行対象の人も幅広くなるでしょう。ゴールドカードは年会費によって以下のように種類を分けられます。

ゴールドカードの種類 年会費
一般的 10,000円以上
年会費が格安 2,000円以下
ヤングゴールドカード 5,000円以下

審査が甘いゴールドカードを探しているなら、なるべく年会費が格安のゴールドカードを選ぶといいでしょう。

②カード発行会社の種類

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カード発行会社によって審査基準は変わり、流通系や消費者金融系の会社のカードは審査が比較的甘いと言われています。カード発行会社の種類とそれぞれカードの審査の難易度がどれくらいなのか以下にまとめました。

カード発行会社 審査の難易度
流通系 甘め
消費者金融系 甘め
信販系 普通
通信系 普通
銀行系 難しめ
外資系 外国の基準

流通系のゴールドカードは自社のサービスを利用する幅広い人に発行してもらうことを目的にしているので、比較的審査が甘いと予想できます。

消費者金融系はそもそもメイン事業がキャッシング事業であり、利用者に対しての審査基準は低く設定されています。そのためゴールドカードに関しても審査は甘めと言えるでしょう。

外資系のゴールドカードは、日本のカード発行会社とは違い、クレジットヒストリーがそれほど重視されないのが特徴です。クレジットヒストリーが心配な人は外資系を検討してみてもいいでしょう。

③審査・発行にかかる期間

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即日発行など発行までの期間が短いカードは、審査に通りやすい可能性があります。発行までの期間が短いということは、審査する時間も短く、見られるポイントも絞られてきます。

他のカードで審査に落ちてしまった場合も、発行までの期間が短いカードであれば、落ちた原因になった点を審査であまり見ないケースも考えられます。

審査に対して不安を持っている人は、発行期間が短いカードを検討してみてもいいでしょう。

審査が比較的甘いと思われるおすすめのゴールドカード6選

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審査が比較的甘いと思われるおすすめのゴールドを6つ紹介していきます。

  1. 【流通系】イオンゴールドカード
  2. 【消費者金融系】ライフカードゴールド
  3. 【信販系】Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  4. 【通信系】dカードゴールド
  5. 【銀行系】MUFGカードゴールド
  6. 【外資系】アメックスゴールド

1つずつ見ていきましょう。

①【流通系】イオンゴールドカード

ieon_イオンゴールドカード_カード画像

イオンゴールドカード 公式サイト

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イオンクレジットサービス株式会社が発行するゴールドカードです。流通系の会社であり、メインターゲットが主婦層になるため比較的発行しやすいと言えるでしょう。

また年会費が無料で発行できるのも大きな特徴です。ただし、インビテーションを受け取った人しか申し込みができません。

「イオンカードで年間100万円以上のショッピング利用がある人に発行している」と公式サイトにも書かれています。とはいえ、条件さえクリアすれば発行するのはそれほど難しくないカードでしょう。

イオンゴールドカード 基本情報
年会費 無料
発行対象年齢 18歳以上
国際ブランド JCB、VISA、MasterCard
ポイント還元率 0.5%~1%

イオンゴールドカード 公式サイト

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②【消費者金融系】ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

ライフカードゴールド 公式サイト

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ライフカード株式会社が発行するゴールドカードです。大手消費者金融アイフルの子会社なので、消費者金融系の会社に分類されます。

年会費は11,000円(税込)で、申し込み条件は23歳以上で、安定した継続収入のある人。年会費や申し込み条件はそれほど甘いものではありませんが、消費者金融系のゴールドカードですので、比較的発行はしやすいと言えるでしょう。

ライフカードゴールド 基本情報
年会費 11,000円
発行対象年齢 23歳以上
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント還元率 0.3%~0.6%

ライフカードゴールド 公式サイト

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③【信販系】Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

orico_Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイト

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株式会社オリエントコーポレーションが発行するゴールドカードです。信販系の会社で、年会費が1,986円と格安で発行できます。

申し込み対象は、20歳以上で安定した収入のある人。信用情報を重視する傾向にあり、今の収入などの情報よりも過去のクレジットヒストリーをよく見られる可能性があります。

収入はあまり高くない人でも、クレジットヒストリーの信用度は悪くなさそうな人であれば検討してもいいでしょう。

Orico Card
THE POINT PREMIUM GOLD
基本情報
年会費 1,986円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド JCB、MasterCard
ポイント還元率 1%〜2.5%

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイト

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④【通信系】dカードゴールド

dカードGOLD

dカード GOLD 公式サイト

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株式会社NTTドコモが発行するゴールドカードです。通信系の会社で、年会費は1,1000円と高額。しかし「カード申込み完了から最短5分で入会審査完了」と公式ページに書かれており、審査にかけられる時間は短いと予測されます。そのためそれほど審査は厳しくないと言えるでしょう。

dカードの利用履歴が長い方が信用度も上がりdカードゴールドも発行しやすいはずです。審査に通る確率を少しでもあげたい人はdカードから利用することをおすすめします。

dカードゴールド 基本情報
年会費 11,000円(税込)
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント還元率 1%~4.5%

dカード GOLD 公式サイト

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以下の記事も併せてご覧ください。

⑤【銀行系】MUFGカード ゴールド

mufg_MUFGカード ゴールド

MUFGカードゴールド 公式サイト

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三菱UFJニコス株式会社が発行するゴールドカードです。銀行系の会社ではありますが、「翌営業日発行」を謳っており、比較的審査が甘いと言えるでしょう。

年会費も初年度は無料、次年度から2,095円(税込)と格安ですし、対象年齢も学生を除く18歳以上と未成年でも申し込めるため、審査はそこまで厳しくないはずです。

MUFGカード ゴールド 基本情報
年会費 2,095円
発行対象年齢 18歳以上
国際ブランド JCB、VISA、MasterCard
ポイント還元率 0.49%

MUFGカードゴールド 公式サイト

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⑥【外資系】アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト

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アメリカン・エキスプレスは外資系の会社で、日本のカード会社とは違う基準で審査を行います。日本のカード会社ではクレジットヒストリーは重要な指標のひとつですが、アメリカン・エキスプレスではクレジットヒストリーをそれほど重視しない傾向にあります。

クレジットヒストリーに自信がない人にとっては、審査が比較的甘いと言えるカードになるでしょう。

ただし年会費は31,900(税込)円と高額で、アルバイトやパートの方は申し込みができません。年会費が払え、条件に合う人であれば検討してもいいでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト

arrow
アメリカン・エキスプレス
・ゴールド・カード
基本情報
年会費 31,900円
発行対象年齢 20歳以上
国際ブランド AMEX
ポイント還元率 0.50%

以下の記事でも、最新情報に基づいたおすすめのゴールドカードを10枚詳しく比較しています。カード選びに迷ったら、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ゴールドカードの審査に通りやすくなる5つのポイント

free_ゴールドカード

ゴールドカードの審査に通りやすくなる5つのポイントを紹介します。

  1. 一枚ずつ期間をあけて申し込む
  2. 必要のないクレジットカードを解約しておく
  3. 出来るだけ借入額は減らしておく
  4. クレジットヒストリーの評価をあげておく
  5. 限度額・キャッシング枠を下げて申し込みする

それぞれ見ていきましょう。

①一枚ずつ期間をあけて申し込む

free_クレジットカード申し込み

ゴールドカードを申し込む際は、一度に複数枚のカードを申し込まずに、1枚ずつ期間を空けて申し込むようにしましょう。短期間にいっぺんに複数枚のカードを申し込むと、「うちのカードを利用してもらえないのでは」とカード発行会社に認識され、審査に通りづらくなります。

また「入会キャンペーン目的で、審査に通してもすぐに解約されてしまう」とも思われてしまうため、審査に通らない可能性が高まります。

クレジットカード発行会社は、個人信用情報機関で申し込み者の情報を確認するため、どれだけカードを申し込んでいるかはすぐに把握されてしまいます。1ヶ月うちに最大でも2枚までに留めておくようにしましょう。

②必要のないクレジットカードを解約しておく

free_クレジットカード解約

必要のないクレジットカードはなるべく解約しておくようにしましょう。クレジットカードを複数枚持っていると、「支払いはきちんとできるのか」とカード発行会社に疑念を抱かれる可能性が高くなります。

またカードを所持していても利用履歴がないと、「発行しても利用してもらえないのでは」と認識され審査に通りづらくなります。

利用履歴があるカードのみを残し、必要のないカードは解約をしてからゴールドカードの申し込みをするようにしましょう。

③出来るだけ借入額は減らしておく

free_計算

出来るだけ借入額は減らしてからゴールドカードの申し込みをしましょう。個人信用情報機関には現在の借入額も記録されており、カード発行会社もその情報を見て審査を行います。

借入額がない方が、「カードを発行した後にもきちんと支払いをしてもらえそう」という印象をカード発行会社に与えられます。

借入額を0にするのが難しい場合は、可能な限り金額を減らした状態で申し込むようにしてください。

④クレジットヒストリーの評価をあげておく

free_クレジットカードのアプリ

クレジットヒストリーの評価をあげておくようにしましょう。クレジットヒストリーの評価は主に以下の要素で決まってきます。

  • 短期間にクレジットカードを複数枚申し込みしていないかどうか
  • 借入件数、借入金額が多すぎないかどうか
  • 支払いの延滞があるかどうか
  • 債務整理や自己破産の記録があるかどうか
  • 定期的にクレジットカードの利用があるかどうか

クレジットヒストリーは、個人信用情報機関というところに登録されています。日本には以下3つの個人信用情報機関があります。

個人信用情報機関名 特徴
株式会社CIC 主に信販系の
カード発行会社が照会
JICC
株式会社日本信用情報機構
主に消費者金融系の
カード発行会社が照会
一般社団法人
全国銀行協会
主に銀行系の
カード発行会社が照会

カード発行会社ごとに照会する個人信用情報機関はある程度決まっていますが、複数の機関から情報を照会する会社が多いようです。また3つの個人信用情報機関はネットワークで結ばれており、情報は共有されています。

個人信用情報機関に登録されているクレジットヒストリーがひとつでも悪い評価を受けてしまうと、ゴールドカードを発行するのは難しくなってしまうので注意しましょう。

⑤限度額・キャッシング枠を下げて申し込みする

free_申し込み

なるべく限度額やキャッシング枠を下げて申し込みをするようにしましょう。限度額やキャッシング枠の金額が高いと、それだけ審査も厳しくなります。

限度額やキャッシング枠は、カードを発行してからでも上げることができます。はじめからどうしても高い金額で設定しないといけない人以外は下げておくといいでしょう。

ゴールドカードの審査についてよくある質問

free_パソコン

ゴールドカードの審査についてよくある質問を2つまとめておきます。

  1. 自分のいまの属性がどういう評価を受けるのか知る方法は?
  2. 自分のいまのクレジットヒストリーを確認する方法は?

それぞれ確認していきましょう。

Q1. 自分のいまの属性がどういう評価を受けるのか知る方法は?

A. SBIホールディングスが展開する信用力診断サービス「myscore」のデータを参考にしてください。

いくつかの質問に答えるだけで、「ローンスコア」と「クレジットスコア」という自身の信用スコアを算出できます。クレジットカードの審査に関係するのはクレジットスコアです。

ゴールドカードの審査に通りたいのであれば、600点以上を目安にしておくといいでしょう。

クレジットスコア 評価
801〜1000 極めて高い
601〜800 高い
401〜600 普通
201〜400 低い
0〜200 極めて低い

ただし、あくまでmy scoreが独自に算出しているものですし、カード発行会社の審査基準はそれぞれ違うので参考程度に考えておいてください。

Q2. 自分のいまのクレジットヒストリーを確認する方法は?

A. 各個人信用情報機関で情報開示請求の手続きを行えば確認できます。

手続き方法は、それぞれインターネット、郵送、窓口などがあります。詳しくは個人信用情報機関のHPで確認するようにしてください。

ゴールドカードの審査が甘いかどうかは様々な条件で決まる!

ゴールドカードの審査が甘いかどうかは、カード発行会社ごと様々な条件で決まります。ゴールドカードは一般的なクレジットカードよりも審査は厳しいと思っておくといいでしょう。

審査のためにできることは、クレジットヒストリーの評価をよくしておくことです。支払いをきちんとする、カードを定期的に一定額利用するなどしておけばクレジットヒストリーの評価はよくなりやすいです。

実際に審査に通るかどうかは申し込みをしてみないことにはわかりませんので、気になるカードがあれば申し込みをまずしてみるといいでしょう。

クレカ+編集部

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