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初めてのクレジットカードはこれで決まり!選び方・メリット・注意点
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初めてのクレジットカードはこれで決まり!選び方・メリット・注意点

初めてのクレジットカードは慎重に選びたいものです。この記事では、初めてのクレジットカードをどのような点に注目して選ぶべきか、またクレジットカードを利用するメリットや注意点も紹介しています。

初めてのクレジットカードの選び方

free_カード複数枚

①年会費

クレジットカードには、「年会費」と呼ばれる費用が存在します。これはカードを所有するだけでかかってくる費用のことで、無料のものから高額なものまで様々です。また、「年会費無料」と記載されていても全てが同じ意味ではありません。

  • 年会費永年無料
    所有している間ずっと年会費がかからない
  • 初年度年会費無料
    カードを発行してからの1年は年会費が発生しないが、翌年以降は通常通り年会費が請求される
  • 条件付き年会費無料
    「1年に1回の利用」や「1年に10万円以上の利用」などの条件を満たした場合、翌年の年会費が無料になる

初めて持つクレジットカードでは、コストがかからず使用頻度も気にしなくてよい「年会費永年無料」のカードを選ぶのが良いでしょう。

②ポイント還元率

free_ポイント

クレジットカードは、その利用額に応じてポイントが貯まります。そこで抑えておきたいのが、利用額と付与されるポイントとの関係性を表す「ポイント還元率」、そして貯まったポイントの使い道です。

ポイント還元率

ポイント還元率の値はクレジットカードによって様々です。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%となっており、1.0%以上であればポイント還元率に強みがあるカードだと言えるでしょう。

カード内でのランクや条件を満たすことによってポイント還元率が変化するケースも存在します。同じ年会費であれば、ポイント還元率1.0%以上のカードを選択するのがおすすめです。

ポイントの使い道

貯まったポイントがどのように利用できるかもクレジットカードによって異なります。主なポイント使用例として以下が挙げられます。

  • キャッシュバック
  • 電子マネーへのチャージ
  • ギフト券への交換
  • マイルなど他社ポイントへの変換
  • 商品への交換

ポイントの利用方法を比較する際、注目したいポイントが「手軽さ」と「お得さ」です。

ポイントの使用方法がキャッシュバックであるカードには、オートキャッシュバックを採用しているものが存在します。貯まったポイントが自動でカードの利用代金や購入代金に充当されるので「手軽さ」という点が強みです。

一方、「お得さ」を求める場合にはギフト券への交換が頭ひとつ抜けます。ギフト券と交換する場合、ポイントを直接現金に変換するよりも高額なギフト券に交換できるケースが多いからです。

このように、自身が求める点を満たしたポイントの利用方法があるカードを選ぶようにしましょう。

③国際ブランド

free_飛行機

クレジットカードにはブランドというものが存在します。「国際ブランド」という言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

国際ブランドとは世界中の国で使用できるブランドで、その反対に日本国内でのみ使用できるブランドも存在します。例えばEPOS CARDなどは使用が日本国内に限られるブランドです。

国際ブランドのなかでも主要なものをまとめて「5大国際ブランド」と呼びます。それに含まれるのが以下のブランドです。

  • VISA →知名度とシェア率で世界1位を取っているブランドで、国内外の加盟店数が強み。
  • Mastercard →VISAに次ぐ世界2位のブランドで、安心の国内外加盟店数。Mastercardしか使えないお店も稀に存在するほど。
  • JCB →日本で生まれた国際ブランドで、日本国内の加盟店の多さが強み。海外でも日本人旅行客が多い地域では利用可能。
  • AMERICAN EXPRESS →サービスや特典が強みのハイステータスブランド。JCB加盟店ではほぼ利用可能。
  • Diners Club →サービスや特典の質の高さが強みの世界初のブランド。日本国内では加盟店が少ない。

初めて発行するクレジットカードの国際ブランドとしては、旅行や出張の際にも不自由なく使用できるVISAやMastercardを選択するのが良いでしょう。

④特典・キャンペーン

free_プレゼント

クレジットカードを選ぶ時、多くの人が注目するの特典キャンペーン。これらについて順に説明していきます。

特典

カード会社やクレジットカードの種類などによって、特典内容は変わってきます。クレジットカードの特典としては以下のようなものが挙げられます。

【ショッピング】
・対象店舗での割引
・特定の店舗でのポイント還元率上昇
【旅行】
・空港ラウンジサービス
・手荷物無料配送サービス
・海外サポートデスク
【お出かけ】
・レンタカーサービス
・コンサートチケット割引

初めてのクレジットカードを選ぶ際には、自身のライフスタイル生活リズム活動範囲などと照らし合わせて、特典を最大限活用できるカードを選ぶようにしましょう。

キャンペーン

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クレジットカードには、期間限定のキャンペーンがあります。少しでもお得にクレジットカードを作るならキャンペーンは必見です。

キャンペーンの具体的な例には、初年度年会費無料新規入会でポイントプレゼントなどがあります。カードによっては【新規入会で最大〇〇ポイントが貰える】として大量のポイントが貰えるキャンペーンを行っていたりと、とってもお得です。

カード・時期によっても異なるキャペーンを行っているため、こまめにチェックするようにしましょう。

⑤保険・補償

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多くのクレジットカードには保険や補償が付帯しています。クレジットカード会社提携先の保険会社によって内容が異なり、クレジットカードを選ぶ際の参考になるでしょう。

クレジットカードに付帯している保険には以下のようなものが挙げられます。

  • 海外/国内旅行保険
  • 海外/国内航空便遅延保険
  • ショッピング保険(お買い物安心保険)
  • 会員補償保険
  • 自転車保険

なかでも、クレジットカード利用者の多くが確認している項目が海外/国内旅行保険です。これは、旅先での万が一のトラブルに備える保険になります。

旅行のたび保険に入ることも可能ですが、それでは毎回保険料がかかってしまいます。旅行保険が付帯しているクレジットカードに加入しておけば、毎回保険を契約する必要なく、必要な分の任意保険の保険料のみで済むため節約にもなるのがメリットです。

また、海外/国内旅行保険では保険適用の条件もチェックしておくようにしましょう。旅行保険には自動付帯のものと利用付帯のものがあります。

  • 自動付帯
    クレジットカードを持っているだけで自動的に付帯される
  • 利用付帯
    旅行に行く際のチケット代金やツアー代金を当該クレジットカードで支払った場合などの条件下のみで付帯される

このように、クレジットカードの保険・補償は非常に多様です。自身に必要な保険や補償、それらが付帯される条件を確認してカードを選ぶのがおすすめです。

初めてのクレジットカードランキング

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ここからは、初めてにおすすめなクレジットカードをランキング形式で紹介していきます。取り上げるカードは以下の通りです。

初めて作るのにおすすめなクレジットカード
  1. JCB CARD W

  2. 三井住友カード ナンバーレス

  3. 楽天カード

  4. Orico Card THE POINT

  5. リクルートカード

  6. VIASOカード

  7. ライフカード

  8. イオンカードセレクト

  9. EPOSカード

  10. ビックカメラSuicaカード

上記10枚のクレジットカードについて、順に詳しく説明してきます。

第1位:JCB CARD W

jcb_JCB CARD W
JCB CARD W 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
貯まるポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1〜5.5%
国際ブランド JCB
主なサービス ・旅行傷害保険:海外2,000万円
・ショッピング保険:海外100万円
ポイントアップ ・JCBカードと比べ常にポイント2倍
・優待店の利用で3〜21倍
・入会後3ヵ月は4倍
・スタバなど対象店舗でポイント3倍
・Okidokiランド経由でポイント最大20倍
申し込み条件 18歳以上39歳以下

JCB CARD Wは、ポイントの貯まりやすさが特徴的なカードです。

通常のJCBカードと比べ、国内外問わずどこで使っても2倍のポイントが付与される基本還元率の高さを誇ります。そのほか、セブンイレブンやAmazonなどの対象店舗では更に高い2%の還元率です。

また、旅行傷害保険に加えショッピング保険紛失・盗難サポートなど保険補償も豊富なので万が一の時にも安心です。

JCB CARD W

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第2位:三井住友カード ナンバーレス

mitsui_三井住友カード(NL)_ナンバーレス
三井住友カード(NL) 基本情報
カードの種類 一般
年会費 無料
貯まるポイント Vポイント
ポイント還元率 0.50%
国際ブランド VISA・Mastercard
主なサービス ・海外旅行傷害保険:最大2,000万円
・盗難紛失の安心サポートサービス
ポイントアップ ・コンビニ・マックなどで最大5%
・ポイントUPモールで最大20倍
申し込み条件 高校生を除く18歳以上

三井住友カード ナンバーレスは、永年無料の年会費と安心安全のナンバーレスカードが特徴的なクレジットカードです。

基本還元率は0.5%とそこまで高くありませんが、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニエンスストアとマクドナルドなどでは還元率が最大5%まで上がります。日常生活圏で還元率が高くなっているのは嬉しいポイントです。

さらに三井住友カード ナンバーレスは、クレジットのみならず各種電子マネーVISAのタッチ決済Mastercardに対応しており、利便性にも優れています。

三井住友カード(NL) 公式サイト

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第3位:楽天カード

rakuten_楽天カードvisa
楽天カード 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
貯まるポイント 楽天ポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
AMERICAN EXPRESS
主なサービス ・旅行損害保険が付帯
・電子マネーの楽天Edy付き
ポイントアップ ・新規入会で7000ポイント
・SPUでポイント最大+16倍
申し込み条件 18歳以上

楽天カードは、永年無料の年会費と、貯まりやすく使いやすい楽天ポイントが特徴的なカードです。基本還元率1%に加えて、楽天市場では還元率が3倍以上にもなります。

そのほか、楽天のポイントアッププログラムポイントの二重取り(クレジットカードの基本ポイント還元に加えて利用店舗などでもポイントが付与されること)を上手く利用することでどんどん貯まる楽天ポイントが魅力です。

また、楽天カードには【楽天ポイントカード】と【楽天Edy】がセットになっているので、何も考えることなくカードを利用するだけでお得になるのも嬉しいポイントです。

楽天カード

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第4位:Orico Crad THE POINT

orico_Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT 基本情報
カードの種類 一般
年会費 無料
貯まるポイント オリコポイント
ポイント還元率 1.00~2.00%
国際ブランド Mastercard・JCB
ポイントアップ オリコモール経由で1.5%以上
申し込み条件 満18歳以上(高校生を除く)

Orico Crad THE POINTは、年会費永年無料でありながら高還元率を誇るカードです。還元率は常に1%、入会後6ヶ月の間はポイント還元率が2%にまで上昇します。

貯まったオリコポイントは、Amazonギフト券楽天ポイントTポイントJAL・ANAのマイレージに交換することができるのでポイントの使い道にも困りません。新規入会で最大8500ポイントが貰えるのも魅力的です。

保険や補償も充実しており、海外旅行傷害保険は最大2000万円国内旅行傷害保険は最大1000万円となっています。

Orico Card THE POINT 公式サイト

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第5位:リクルートカード

recruit_リクルートカード
リクルートカード 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
貯まるポイント リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
UnionPay
主なサービス ・最高2000万円の旅行保険
・家族カード、ETCカードを無料発行
ポイントアップ ホットペーパーグルメで+50pt
じゃらん予約で還元率3.5%
モール経由で還元率4.2%以上
申し込み条件 18歳以上

リクルートカードは、「じゃらん」や「Hotpepper」などを展開するリクルートの高還元率カードです。通常還元率1.2%は、クレジットカード全体のなかでもトップを争う高さです。

基本還元率の高さだけでなく、リクルートのサービスを利用することで還元率は最大4.2%にまで上がります。リクルートのサービスには以下のようなものが挙げられます。

  • じゃらん
    →宿ホテル予約サイト
  • ホットペッパービューティー
    →美容院検索予約サイト
  • ホットペッパーグルメ
    →レストラン検索予約サイト
  • ポンパレモール
    →オンラインショッピングサイト

上記のようにサービスが多岐に渡っているため、日常生活でポイントが楽に貯まっていきます。一部の公共料金の支払いも可能で、ポイント還元の対象となります。

リクルートカード

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第6位:VIASOカード

viaso_カード
VIASOカード 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド マスターカード
主なサービス ・オートキャッシュバック
・海外旅行保障つき
・コラボカードの種類が豊富
ポイントアップ Viaso eショップで還元率アップ
申し込み条件 18歳以上

VIASOカードは、貯まったポイントを自動で現金還元してくれる「オートキャッシュバック機能」が特徴的なカードです。ポイントを使用するための手続きが要らないので、ポイントを無駄にすることがありません。

そのほか、年会費永年無料海外旅行傷害保険が最大2000万円ショッピング保険など、あると嬉しいメリットも様々です。

VIASOカード 公式サイト

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第7位:ライフカード

lifecard_ライフカード
ライフカード 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
貯まるポイント LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.50%
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
主なサービス ・LIFEサンクスpuroguramu
・LIFE DESK(海外アシスタンス)
ポイントアップ ・お誕生月はポイント3倍
・「L-Mall」
申し込み条件 日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)

ライフカードは、永年無料の年会費、そのほか細やかなサービスが特徴的なカードです。ライフカードでは、家族カード携帯で便利なライフカードiDライフETCカードも全て無料となっています。

そのほか、入会後1年間ポイント還元率1.5倍誕生月はポイント還元率3倍のキャンペーンがある「LIFEサンクスプログラム」や、ポイントが最大25倍貯まる「L-Mall」など、お得に使えるサービスが盛り沢山です。

ライフカード 公式サイト

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第8位:イオンカードセレクト

aeon_イオンカードセレクト
イオンカードセレクト 基本情報
カードの種類 一般
年会費 無料
貯まるポイント ときめきポイント
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
主なサービス ・20日30日はイオングループで5%割引
・イオングループでポイント2倍
ポイントアップ ・イオングループ店で還元率は1.0倍
・優待加盟店でポイント2〜3倍
申し込み条件 18歳以上

イオンカードセレクトは、クレジットカードにキャッシュカード・電子マネーWAONも一体になった利便性の高いカードです。加えて、カードにはWAONオートチャージ機能が付帯しているので、楽に使えて楽にポイントが貯まります。

ポイント還元のほか、カード会員は毎月20日・30日の「お客様感謝デー」には買い物代金が5%OFFとなります。イオンで買い物をすることが多い人は必見の1枚です。

イオンカードセレクト

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第9位:EPOSカード

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エポスカード 基本情報
カードの種類 一般
年会費 永年無料
貯まるポイント エポスポイント
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA
主なサービス ・イオンシネマ1,800円→1,400円
・カラオケ館30%OFF
・海外旅行保険が自動付帯
ポイントアップ ・たまるマーケットで
ポイント最大30倍
申し込み条件 18歳以上

エポスカードは、年会費永年無料でありながら、マルイ含む約10,000もの店舗での特別優待が特徴的なカードです。カラオケ店で30%OFF、タイムズレンタカーで15%OFF、イオンシネマで500円引きなどがあります。

年会費が無料でありながら、海外旅行保険が自動付帯なのも嬉しいポイントです。持っているだけで補償を受けることが出来るので旅行の際には安心でしょう。

エポスカード

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第10位:ビックカメラSuicaカード

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ビックカメラSuicaカード 基本情報
年会費 初年度無料、2年目以降524円
※年1回以上利用で無料
貯まるポイント JRE POINT・ビックポイント
ポイント還元率 1%
国際ブランド VISA・JCB
旅行傷害保険 海外:500万円
国内1,000万円
申し込み条件 18歳以上

ビックカメラSuicaカードは、年会費の安さと高還元率がお得なクレジットカードです。Suicaを利用する方は必ず持っておくべきでしょう。

特筆すべきは、Suicaへのチャージで1.5%還元される点です。クレジットカード決済では1%の還元率が、チャージしたSuicaで支払うことで1.5%へと上がります。

ビックカメラSuicaカード 公式サイト

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クレジットカードを持つメリット

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①利用の度にポイントが貯まる

クレジットカードを利用するメリットは、何よりポイントが貯まることです。カード会社やカードの種類によってポイント還元率ポイントの使い道は異なります。

いずれにせよ、現金払いでもクレジットカード払いでも支払額が同じなのであれば、クレジットカード払いの方がポイントが貯まる分だけオトクです。

②お金を引き出す手間が省ける

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クレジットカード決済であれば、現金を持ち歩く必要がなくなります。日本国内では稀にカード決済に対応していない店舗も存在しますが、現金払いの機会が減るだけ銀行口座からお金を引き出す回数も減少します。

ATMからお金を引き出す際には、場所や時間帯によって手数料がかかったり、待ち時間が発生したりすることも少なくありません。カード決済にすることで、手数料や時間の節約に繋がります。

③盗難保険が備わっていて安心

クレジットカードを初めて持つ方の中には、紛失や盗難の際に悪用されることを不安に感じている人もいるのではないでしょうか。しかし、全てのクレジットカードには盗難紛失保険が備わっています。

カード会社や警察に届けるなどの正しい手続きを踏むことで補償を受けることができます。むしろ、犯人の足が付かない現金の盗難に比べてクレジットカードの方がお金が戻ってくる可能性が高いのです。

④ネットショッピングが楽

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ネットショッピングでの支払いの煩わしさを解消するべく、クレジットカードの発行を検討する人も少なくありません。

現金振り込みでは、振り込み手数料がかかってしまったり、振り込みを確認できてから商品が発送されるため到着が遅れるなど様々デメリットが存在します。

クレジットカードを持つことで、手数料がかからなかったり、即発送してもらえたりと非常に便利にネットショッピングができます。

初めてのクレジットカードの注意点

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①支払いの回数

クレジットカードを使う際には支払回数および支払い方法に注意することが必要です。計画なしにリボ払いや分割払いを多用すると知らず知らずのうちに金利手数料が膨らみ、のちの返済が大変になります。

支払い回数が増えれば手数料も増えることを念頭に、計画的に使用するようにしましょう。

②悪用リスク

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クレジットカードの悪用リスクに備える意識は必要です。具体的な悪用の手口には詐欺車上荒らしロッカー盗難コンピュータウイルスなどが挙げられます。

予め注意しておくことは必要ですが、クレジットカードには不正利用された際の補償がついています。万が一窃盗に気づいたらすぐにカード会社に連絡し、利用停止してもらうようにしましょう。

③暗証番号

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そしてなによりクレジットカードの暗証番号の取り扱いには、特に注意が必要です。

店舗によっては暗証番号の入力でのみ決済が可能というところもあります。忘れてしまうと自身も使用できなくなるのはもちろん、他人に知られてしまうと悪用のチャンスを与えることに繋がります。

クレジットカードを持つ際には、改めて危機管理を高めるようにしましょう。

クレジットカードにまつわる質問

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カード支払いの流れは?

クレジットカードの支払いには、【消費者】【お店】【カード会社】の3者が登場します。カード決済の際の流れを順に説明すると以下の通りです。

  1. 消費者】がクレジットカードを用いて【お店】で商品を購入する(この時、現金の移動はなく、支払いも行われていない)
  2. 消費者がクレジットカードを利用して支払いをした情報が【カード会社】へ届く
  3. カード会社】が【お店】に対して購入代金を支払う(消費者の支払いをカード会社が建て替える)
  4. 後日、【消費者】が口座引き落としなどの方法で【カード会社】へ購入代金を支払う

一括払い・分割払い・リボ払いって何が違うの?

クレジットカードの支払いでは回数を選ぶことができます。ここでは、一括払い分割払いリボ払いについて順に説明していきます。

一括払い

最もシンプルな支払い方法です。利用金額を1回で支払い切るため「一括払い」と呼ばれます。

手数料が無料で、購入した金額のみの支払いになります。引き落とし口座に十分にお金が入っている場合、一括払いが最もおすすめです。

分割払い

一括払いに対し、複数回に分けて支払うのが「分割払い」です。分割払いでは、利用金額を分割回数で割った金額を毎月支払っていきます。

3回以上に分けて支払う場合、手数料が発生します。手数料が発生するということは、利用金額よりも高い金額を支払うことになります。

分割払いでは負担が大きくなることを念頭においておきましょう。

リボ払い

リボ払いの正式名称は「リボルディング払い」で、欧米で一般的に利用されている支払い方法です。分割払いと同様に複数回に分けて支払う形ですが、月ごとの支払額が異なります。

リボ払いの仕組みは、毎月の支払額を予め定めた一定額に固定し、金利と一緒に少しずつ返済するというものです。そのため、高額の商品を購入する際には毎月の返済額が一定で済み、その時点で手元にまとまったお金がない場合には便利です。

しかし、リボ払いでは利息が発生しているため、利用しすぎると支払い金額が利用金額と比べてかなり高額になってしまうケースが多いです。無理のない範囲での利用、またクレジットカード初心者期間にはなるべく利用しないのが良いでしょう。

利用限度額って何?

クレジットカードには利用限度額というものが存在します。利用限度額とは、【所有者がこのクレジットカードで最大いくらまで使えるか】の設定金額です。

限度額はクレジットカードの審査過程でカード会社によって決定されるもので、年収など社会的信用が高い人物ほど高く設定されます。

また、はじめに設定額が低く設定されていても、長年に渡り滞りなく利用を続けることで、限度額が引き上げられることがあります。

クレカ+編集部

クレカ+編集部