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amazonカード5つのメリット徹底解説!クラシックとゴールドの違いも紹介
一般カード

amazonカード5つのメリット徹底解説!クラシックとゴールドの違いも紹介

amazonカードのメリット・デメリットを知りたい、amazonで賢くお買い物をするにはどのカードがいいの?と思う方も多いはず。この記事では、amazonカードのメリット・デメリットを紹介し、amazonでの買い物におすすめのカードを紹介します。

amazonカードはamazonユーザーなら持っていて損はない 

amazon_mastercard_クラシック

amazonカードには、Amazon MastercardクラシックカードとAmazon Mastercardゴールドカードの2種類があります。

クラシックカードの年会費は、amazonユーザーなら実質無料!amazonユーザーなら持っていて損はありません。

プライム会員なら作る価値アリ!

あなたがプライム会員であれば、ポイント還元率が2.0%にアップするamazonカードがお得。更に年会費が有料ではあるものの、ポイント還元率が2.5%のゴールドカードはamazonヘビーユーザーに嬉しい1枚です。

非プライム会員なら別のカードを選ぼう

ただし、あなたが非プライム会員の場合、amazonカードではなくポイント高還元な「JCBカードW」・「Orico Card THE POINT」がおすすめです。年会費無料でamazonカードよりお得にポイントを貯められます。

Amazon Mastercard クラシック・Amazon Mastercard ゴールドの申し込みはこちらから。

Amazon Mastercardクラシックカード 公式サイト

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amazonカードの5つのメリット・特典

free_注意点_ポイント

amazonカードには、主に5つのメリットがあります。

  1. amazonのユーザーなら年会費実質無料
  2. amazonポイントが直接貯まる・1ポイントから利用可能 
  3. 利用のたびにポイント有効期限延長
  4. amazonプライム会員ならポイント高還元
  5. 入会するとボーナスポイントプレゼント

①amazonのユーザーなら年会費実質無料

クラシックカードの年会費は実質無料

クラシックカードは初年度年会費無料。2年目からは1,375円ですが前年度に1回でもカードを利用すれば、翌年の年会費は無料になります。amazonユーザーにとってクラシックカードの年会費は実質無料と言えますね。

ゴールドカードの年会費は4,400円まで割引可能

一方で、ゴールドカードの年会費11,000円と高め。年会費が気になる人は申し込み時に「マイ・ペイすリボ」を選択することで初年度年会費5,500円、翌年度からはWEB明細書割引を兼ねることで4,400円にすることができます。

ただし「マイ・ペイすリボ」に登録するとリボ払いでしか支払えず、支払い金額を超えると手数料がかかることには注意しなくてはなりません。

②amazonポイントが直接貯まる・1ポイントから利用可能 

amazonカード利用で貯まったポイントは、アカウントに自動で加算されます。手続が不要のため、交換忘れが起きません。また、貯まったポイントはamazonでの買い物に1ポイント=1円から利用することができます。

ただし、amazonポイントはamazonギフト券・amazonフレッシュ・amazonコイン・デジタルコンテンツ(kindleは除く)の購入には利用できないため注意が必要です。

③利用のたびにポイント有効期限延長

amazonポイントの有効期限は、amazon利用日、もしくはamazonポイントを獲得した日いずれかの遅い方の日から1年です。買い物する度に、全amazonポイントの有効期限が延長されるので、半永久的にポイントを保有できます。

④amazonプライム会員ならポイント高還元

クラシックカードの還元率はプライム会員であった場合2.0%、ゴールドカードでは2.5%までアップ。ちなみにゴールドカードでは無料でプライム特典を利用できるため、年会費と別にプライム会員の年会費を支払う必要がありません。

下の図は、各カードをamazonで使った場合の還元率です。

利用状況 還元率
クラシックカード+非プライム会員 1.5%
クラシックカード+プライム会員 2.0%
ゴールドカード 2.5%

また、上の図の還元率はamazon上での利用に限られ、amazon以外での利用では、クラシックカード・ゴールドカードどちらの還元率も一律1%です。

⑤入会するとボーナスポイントプレゼント

amazonカードでは、通常入会ボーナスとして、クラシックカードに入会すると2000ポイント、ゴールドカードに入会すると3000ポイントのボーナスポイントが貰えます。

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amazonカードのデメリット

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ここまで、amazonカードのメリットについて触れてきましたが、amazonクラシックカードには以下のようなデメリットもあります。

  • 旅行傷害保険が付帯しない
  • amazon以外でのポイント還元率が低い

これらのデメリットが気になる人は、国内外旅行傷害保険付きゴールドカードか、海外旅行傷害保険付きのJCBカードWがおすすめです。

amazonヘビーユーザーはゴールドカード

amazon_mastercard_ゴールド

ゴールドカードは、満20歳以上で安定継続的収入のある場合のみ発行可能、amazonヘビーユーザーにおすすめの1枚です。

カードの種類 クラシックカード ゴールドカード
年会費 実質無料 11,000円
(割引あり)
プライム会員 有料 無料
(自動付帯)
amazon内での
ポイント還元率
1.5%~2.0% 2.5%
旅行傷害保険 無し 有り
お買い物安心保険 年間100万円まで 年間300万円まで

ゴールドカードはamazonヘビーユーザーのみ検討価値アリ

ゴールドカードの年会費は11,000円ですが、2年目以降から「マイ・ペイすリボ」とWEB明細書割引併用で4,400円まで下げることができます。プライム会員の年会費は4,900円なのでゴールドカードの年会費はプライム会員になる人にとっては割安でしょう。

ゴールドカードに入会している限りamazonプライム会員をやめることはできず年会費を払い続けなくてはいけない、「マイ・ペイすリボ」に登録するとリボ払いでしか支払えないなどの点を考慮するとamazonヘビーユーザーのみ検討してみるのがいいでしょう。

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amazonカードvs他カードのポイント還元率比較

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次に、amazonカードと他のクレジットカードをamazonでのポイント還元率から比較してみましょう。「JCBカードW」・「Orico Card THE POINT」は2.0%なのに対し、クラシックカード+非プライム会員の還元率は1.5%と低めです。

カードの種類 amazonでのポイント還元率
amazonゴールドカード 2.5%
JCBカードW 2.0%
Orico Card THE POINT 2.0%
(最初の半年のみ3.0%)
amazonクラシックカード
+プライム会員
2.0%
三井住友カードデビュープラス 1.5%
(最初の3ヶ月のみ3.0%)
amazonクラシックカード
+非プライム会員
1.5%

プライム会員はamazonカード、非プライム会員は他カードがおすすめ

amazonクラシックカードは年会費が実質無料のため、amazonユーザーであれば持っていて損はないカードです。

あなたがプライム会員であったり、プライム会員になる予定があるのなら、ポイント還元率が2.0%〜2.5%までアップするamazonカードはamazonでのお買い物に最適な1枚となるでしょう。

ただし非プライム会員であれば、amazonクラシックカードのポイント還元率は1.5%と「JCBカードW」・「Orico Card THE POINT」よりも低いため、あえてamazonカードを作る必要はありません。

ぜひ、自分に合ったカードを見つけてお得にお買い物してみて下さいね。

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クレカ+編集部

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