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夫婦で使うおすすめのクレジットカード9選!家族カードのメリットとデメリットを解説
おすすめクレジットカード比較

夫婦で使うおすすめのクレジットカード9選!家族カードのメリットとデメリットを解説

夫婦でクレジットカードを共有するとたくさんメリットがあります! この記事では家族カードのメリットと、おすすめの家族カードを9つ紹介します。

夫婦でクレジットカードを共有するには家族カード!

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夫婦でクレジットカード共有するには、家族カードがおすすめです。
家族カードは、クレジットカードを契約した本会員の家族にも同じカードを発行できるサービスです。家族カードの発行には新たな審査は必要ありません。

夫婦で家族カードを持つ4つのメリット

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夫婦でクレジットカードを共有すると、様々なメリットがあります。

1.年会費が節約できる

家族カードの年会費は、本会員に比べて無料になったり安くなったりすることがほとんどです。そのため、1人1人が契約者となってクレジットカードを作るよりも、家族全体での年会費の出費を抑えられます。

2.本会員の方のサービスが家族会員の方も受けられる

契約者のクレジットカードに、付帯保険サービスが付いていると、家族カードでも同じサービスが受けられます。

付帯保険サービスにはクレジットカードの会社や種類によって異なり、空港のラウンジの利用が無料になるものや、旅行中の病気や怪我の治療費の保証がついているものなどがあります。

付帯保険サービスが充実しているカードだと、家族カードを作った際に大きな恩恵を受けられるでしょう。

3.夫婦でポイントを貯めやすい 

クレジットカードを夫婦で別々に作った場合だと、還元されるポイントも別々に貯まります。しかし、家族カードでたまったポイントは本会員の方にまとめて付与されるので、1人で貯めるよりも早くまとまったポイントが貯まります。

ポイントの有効期限が切れてしまうことも少なくありません。家族カードは別々でポイントを貯めるよりも早く目標とするポイントに到達するので、ポイントの有効期限切れを防げます

4.家計管理がしやすくなる 

家族カードの請求は本会員のカードと一括して行われます。引き落とし口座は本会員の方の登録口座になるので、利用明細をまとめてみることができ、家計管理がしやすくなります。

また、子供にクレジットカードを与える際に家族カードにしておくと、子供がお金を使いすぎていないか、不審な支出をしていないかを確認できます。

ポイントが貯まりやすい家族カード4選

次に、ポイントが貯まりやすい家族カードを4つ紹介します。

JCB CARD W

jcb_JCB CARD W

JCB CARD Wは、入会条件が39歳以下という条件がありますが、貯まるポイントが他のJCBカードの2倍に設定されているのが特長です。また、Amazonやセブンイレブンなどの対象店舗で利用すると、追加でポイントがもらえます。

貯めたポイントは他のポイントやマイルに移行もできるので、幅広い使い道があります。入会費と年会費は無料なので、コストをかけずに多くのポイントを貯めたい人におすすめです。

カード名 JCB CARD W
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カードの年会費 無料
ポイント還元率 1%

JCB CARD W

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Orico Card THE POINT

orico_Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、とにかく還元率が高いことが特長です。還元率は常に1.0以上で、オリコモールを経由してネットショッピングをすると最大で15%以上になります。ネットショッピングでポイントをどんどん貯めたい人におすすめの1枚です。

また年会費も無料で、クレジットカードにコストをかけたくない人にも向いています。

カード名 Orico Card THE POINT
国際ブランド Mastercard、JCB
年会費 無料
家族カードの年会費 無料
ポイント還元率 1.0%~

Orico Card THE POINT 公式サイト

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dカード GOLD

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dカードGOlDは、dポイントが貯まりやすく、貯めたポイントの使い勝手が良いカードです。特に、ドコモ携帯やドコモ光の支払いでは、利用金額の10%のポイントが還元されます。

また、旅行保険やケータイ保証などの付帯サービスも充実しています。ケータイ補償は、携帯電話が水没や破損をした際に最大10万円が補償されるサービスです。

カード名 dカード GOLD
国際ブランド VISA/Mastercard
年会費 10000円
家族カードの年会費 1枚目 無料・2枚目以降 1000円
ポイント還元率 dポイント 1%・ドコモ携帯&ドコモ光支払い 10%

dカード GOLD

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セブンカード・プラス

seven_セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは、nanacoポイントをたくさん貯めたい人におすすめです。セブンカード・プラスの利用ではもちろん、セブンカード・プラスからnanacoカードにチャージをするだけでもnanacoポイントが貯まります。

セブンイレブンやイトーヨーカドー、ビックカメラなどのセブン&愛グループ対象店では2倍のポイントが貯まり,
還元率は1%になります。

また、セブンイレブンのレジで、nanacoカードを使った公共料金の支払いを行うとお得です。支払い自体ではポイントは付与されませんが、nanacoカードにセブンカード・プラスでチャージしておくとポイントが貯まるからです。

カード名 セブンカード・プラス
国際ブランド VISA/JCB
年会費 無料
家族カードの年会費 無料
ポイント還元率 0.5%

セブンカードプラス 公式サイト

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夫婦でマイルを貯めるのにおすすめの家族カード3選

まずは、マイルが効率よく貯まる家族カードを3つ紹介します。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAとAMEXの提携カードです。カード入会時に1000マイルがもらえ、ANAグループ便の搭乗時は基本マイルに加えてボーナスマイルが10%加算されるなど、とにかくANAマイルが貯まりやすいのが特徴です。

また、空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスを始めとしたトラベルサービス以外にも、ショッピングサービスやダイニングサービスも充実しています。

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 初年度7000円・次年度以降7000円
家族カードの年会費 2750円
ポイント還元率 0.5~1.0%

ANA アメックスカード 公式サイト

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ANA JCB一般カード

ana_jcb_ANA JCB一般カード

ANA JCB一般カードは、ANAマイレージクラブと楽天Edy、JCBクレジットが1枚に集約されたカードです。ANAマイルが貯まりやすいのに加え、JCBポイントサービスで毎月のOki Dokiポイントをマイルに移行できます。

楽天Edyも搭載されているのでコンビニなどの少額決済でもポイントを貯められ、海外旅行傷害保険やショッピング保険なども付帯保険サービスに含まれているので、幅広く活躍できる一枚です。

カード名 ANA JCB 一般カード
国際ブランド JCB
年会費 初年度 無料・次年度以降 2000円
家族カードの年会費 1000円
ポイント還元率 0.5~1.0%

ANA JCBカード

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JAL CLUB-Aゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカードは、JALマイルを貯めたい人におすすめです。搭乗の度に区間の25%のマイルボーナスが貯まり、入会後初回搭乗ボーナスで5000マイル、毎年初回搭乗ボーナスで2000マイルが貯まります。

また、JMB WAONカードの登録をするとWAONでの支払いでもマイルが貯まるので、さらにマイルが貯まりやすくなります。

カード名 JALカード CLUB-Aゴールドカード
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
年会費 17,600円
家族カードの年会費 年会費:8,800円
ポイント還元率 1.0~2.0%

JAL CLUB-Aゴールドカード 公式サイト

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付帯保険が充実した家族カード2選

次に、付帯保険サービスが充実している家族カードを2つ紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カード

amex_アメリカンエキスプレスカード

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)は、トラベルサービスを中心に付帯サービスが充実したカードです。同伴者1名まで利用できる空港ラウンジ無料サービスや手荷物無料宅配サービス、最大5000万円まで補償される旅行傷害保険が付帯しています。

また、高いレートでポイントをマイル交換でき、ポイントの有効期限が無期限なもの魅力です。

カード名 アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 13200円
家族カードの年会費 6600円
ポイント還元率 0.3~1.0%

アメックスグリーン 公式サイト

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三井住友カード

mitsuisumitomo_三井住友カード

三井住友カードは、スーパーやコンビニ、カフェなどでポイントが貯まりやすいカードです。

旅行傷害保険が最大2000万円受けられるほか、カードの補償や不正使用感知システムも充実しており、カードが紛失したり盗難されたりした際に不審な取引がされていたら、被害額が補償されます。

カード名 三井住友カード
国際ブランド VISA/Mastercard
年会費 初年度無料・次年度以降1375円
家族カードの年会費 1枚目無料・2枚目以降440円
ポイント還元率 0.50%

※次年度以降の家族カードの年会費は、前年度に家族カードで3回以上の買い物利用があった場合、無料になります。

三井住友カード

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以下の記事でも、最新情報をもとにおすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介しています。カード選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

夫婦でクレジットカードを共有しよう! 

家族カードを作れば、年会費の節約や、支出の一括管理、付帯サービスの享受ができるためとても便利です。夫婦でクレジットカードを共有すれば、早くポイントが貯まります。

クレジットカードは使いたいポイントや、付帯サービスによって様々です。自分に合ったカードを上手く選んで、夫婦で共有しましょう。

クレカ+編集部

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