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20代におすすめのプラチナカードはこれだ!コスパ最強のカード5選
プラチナ・ブラック

20代におすすめのプラチナカードはこれだ!コスパ最強のカード5選

20代でプラチナカードを持てるのか疑問に思う方も多いでしょう。 しかし、20代でも持てるプラチナカードはあるのです。 そこで、20代でも持てる「お手頃価格&充実したサービスのコスパ最強おすすめカード」を紹介します。

20代のプラチナカードの特典内容

free_空港ラウンジ

そもそもクレジットカードにはステータスごとに種類があり、上から順にブラック、プラチナ、ゴールド、一般です。プラチナカードは高ステータスのカードで、そのため、一般カードやゴールドカードと比べ豪華な特典が付いています。

プラチナカードの主な特典内容は以下の4つです。

  1. レストラン特典
  2. コンシェルジュサービス
  3. 手厚い旅行保険
  4. 空港ラウンジが無料で利用可能

レストラン特典、旅行保険、空港ラウンジサービスはゴールドカードにも付いている場合が多いですが、コンシェルジュサービスはプラチナカードならではです。

また、保険の最高補償額が高くなったり、無料で利用できる対象ラウンジの数が多くなったりと、その他の特典内容に関してもゴールドカードよりさらにサービスの質が高くなります。

①レストラン特典

プラチナカードの主な特典として、豪華なレストラン特典が挙げられます。特典内容は、高級レストランでの食事の割引や、コース料理1名分無料です。

記念日や接待などあらゆる場面で活躍する特典といえるでしょう。外での食事が多い方におすすめです。

②コンシェルジュサービス

プラチナカードの特典として、コンシェルジュが様々な相談に乗ってくれるコンシェルジュサービスも魅力的な特典の1つ。

  • レストランやホテルの予約
  • 航空券やチケットの手配
  • 旅先の観光案内

コンシェルジュは、このような少し面倒なことを自分に代わってやってくれます。接待や出張が多いビジネスマンにとって魅力的なサービスです。

③手厚い旅行保険

プラチナカードになると、一般カードやゴールドカードと比べて、旅行傷害保険の補償が手厚くなるのも嬉しい特典。多くのプラチナカードでは、最高補償額が1億円に設定されています。

しっかりと補償してくれるので、安心して旅行できますね。

④空港ラウンジが無料で利用可能

プラチナカードを持っていると、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるように。搭乗時間を待つ間、ドリンクや軽食を取りながらゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。

出張やプライベートでの旅行が多い方は大活躍するサービスといえるでしょう。

20代におすすめのプラチナカード5選

20代におすすめのコスパ最強プラチナカードは以下の5つです。

  1. 三井住友カード プラチナプリファード
  2. TRUST CLUBプラチナマスターカード
  3. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  4. JCBプラチナ
  5. MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

①三井住友カード プラチナプリファード

mitsui_三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナプリファード 基本情報
年会費 33,000円
貯まるポイント / 還元率 Vポイント / 1%
国際ブランド VISA
旅行傷害保険 海外:5,000万円
国内:5,000万円
申し込み条件 20歳以上

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイントに特化したプラチナカードです。何といってもポイントの貯まりやすさが魅力。

基本還元率が1%と高還元なのに加え、特約店で利用するとさらに1〜9%ポイント還元されます。日常でよく使うセブンイレブンやファミリーマートなどは、基本還元1%に加えさらに2%ポイント還元。

ポイントの使い道が幅広く用意されているのも嬉しいポイント。Amazonギフト券などのオンラインギフトカードに交換できたり、iDにキャッシュバックできたりします。

おすすめポイント
  • 基本還元率が1%と高還元

  • 特約店で利用すると基本還元1%+1〜9%還元

  • ポイント交換先が幅広い

②TRUST CLUBプラチナマスターカード

trustclub_TRUST CLUBプラチナマスターカード
TRUST CLUB プラチナマスターカード 基本情報
年会費 3,300円
貯まるポイント / 還元率 TRUST CLUB リワードポイント / 0.5%
国際ブランド MasterCard
旅行傷害保険 海外:3,000万円
国内:3,000万円
申し込み目安 22歳以上 年収200万円以上

TRUST CLUBプラチナマスターカードの魅力は、ずばり年会費の安さです。通常プラチナカードの年会費は、安いもので2万円、高いものだと10万円以上します。

3,300円というお手頃価格でプラチナカードを所持できるのはとてもお得なのです。もちろん、ただ安いだけではありません。上質な特典が付いているのも嬉しいポイント。

有名レストランを2人以上で利用すると1人分無料になったり、高級ホテルを割引料金で利用できたりと特典内容が充実しています。ただし、コンシェルジュサービスは付いていないので注意が必要です。

おすすめポイント
  • 年会費が3,300円とお手頃価格

  • 有名レストラン2人以上の利用で1人分無料

  • コストパフォーマンスがとても良い

TRUST CLUB プラチナマスターカード 公式サイト

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③セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 基本情報
年会費 22,000円
※年間200万円以上の利用で次年度年会費半額
貯まるポイント / 還元率 セゾン永久不滅ポイント / 0.5%
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
旅行傷害保険 海外:1億円
国内:5,000万円
申し込み条件 20歳以上(学生を除く)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、お手頃な価格でプラチナカードならではの充実したサービスを受けられることが魅力です。

年会費は、22,000円とプラチナカードの中ではお手頃価格です。さらに、年間200万円以上利用すると次年度の年会費が半額に。

また、事務用品や会計ソフトなどのビジネスサポートサービスを優待価格で利用できます。ビジネスマンや事業主の方におすすめなカードです。

おすすめポイント
  • お手頃価格でプラチナカードならではの上質なサービスが受けられる

  • 年間200万円以上の利用で次年度年会費が半額に

  • 様々なビジネスサポートサービスが優待価格で利用可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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④JCBプラチナ

jcb_JCBプラチナ
JCBプラチナ 基本情報
年会費 27,500円
貯まるポイント / 還元率 Oki Dokiポイント / 0.5%
国際ブランド JCB
旅行傷害保険 海外:1億円
国内:1億円
申し込み条件 25歳以上(学生を除く)

JCBプラチナは、プラチナカードならではの質の高い豪華な特典がたくさん付いています。24時間365日利用可能「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、空港のラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など充実したサービスが豊富です。

ポイントも貯まりやすく、特約店で利用すると、ポイント最大20倍になります。スターバックスカードへオンライン入金すると10倍、セブンイレブンで利用すると3倍です。

年会費は、275,00円とプラチナカードの中ではお手頃価格。
申し込み条件が限られており、25歳未満の方と学生の方は申し込めないので注意が必要です。

おすすめポイント
  • 24時間365日利用可能なプラチナ・コンシェルジュデスク

  • 空港のラウンジを無料で利用可能なプライオリティ・パス

  • お手頃価格の年会費

JCBプラチナカード 公式サイト

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⑤MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

amex_MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 基本情報
年会費 22,000円
貯まるポイント / 還元率 グローバルポイント / 0.5%
国際ブランド AMERICAN EXPRESS
旅行傷害保険 海外:1億円
国内:5,000万円
申し込み条件 20歳以上(学生を除く)

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、様々なサービスを受けられると人気のプラチナカードです。24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュサービスや空港のラウンジサービスはもちろん、高級ホテルや高級レストランを優待価格で利用できます。

ポイントが貯まりやすいシステムが用意されているのも嬉しいポイント。海外での利用や記念月の時の利用でポイント2倍になったり、利用金額が増えれば増えるほどポイントが貯まる「グローバルPLUS 」というシステムが用意されていたりと、ポイントが貯まりやすい仕組みに。

また、金融系のサービスが充実しているのはMUFGカードならでは。三菱UFJ銀行のATM手数料が何回でも無料、提携先コンビニATM手数料が3回まで無料と嬉しい金融取引サービスもあります。

おすすめポイント
  • 多彩なサービスが用意されている

  • 利用すればするほどポイントが貯まるシステム

  • ATM手数料が無料など金融系サービスが充実

20代のプラチナカードの申し込み資格

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プラチナカードの申し込み資格は、カードによって様々です。JCBプラチナは25歳以上(学生不可)、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは20歳以上(学生不可)と設定されています。

学生だと申し込めないことが多いので注意が必要です。反対に、社会人の場合は20代でも申し込み資格を満たしていればプラチナカードを保有できます。

申し込む際は、申し込み資格をよく確認した上で申し込むようにしましょう。

20代のプラチナカードのメリット・デメリット

free_空港ラウンジ

プラチナカードには、良い面もあれば悪い面もあります。しっかりと考えた上でカードを作るようにしましょう。

メリット

プラチナカードを作る主なメリットは、以下の2つです。

  1. コンシェルジュ等の質の高いサービス
  2. ステータスによる満足感

コンシェルジュ等の質の高いサービス

  • レストラン特典
  • コンシェルジュサービス
  • 手厚い旅行保険
  • 空港ラウンジが無料で利用可能

上記のような嬉しいサービスが受けられます。ゴールドカードについているレストラン特典や旅行傷害保険や空港ラウンジの他にも、コンシェルジュサービスが主についています。

また、ゴールドカードについていた特典もグレードアップすることが多いです。保険の最高補償額が高くなったり、無料になる対象のラウンジが増えたりします。

上質なサービスを受けてみたい方にはおすすめです。

ステータスによる満足感

プラチナカードは質の高いサービスを受けられる代わりに、年会費が少し高く設定されています。また、持つためには年収が安定していて審査に通らなければなりません。

そのため、プラチナカードは限られた人だけが持て、高いステータス性があるのです。持っているだけで特別感や満足感が得られるでしょう。

デメリット

  • 年会費が高い

プラチナカードのデメリットとして、充実したサービスを受けられる代わりに、年会費が高いことが挙げられるでしょう。安いもので2万円、高いものだと10万円ほど。

一般のクレジットカードであれば、年会費が無料のものも多いです。サービスが自分に必要なものなのか年会費を払ってサービスを受ける必要があるのか、しっかりと吟味することが大切といえるでしょう。

\年会費を抑えつつステータスカードが欲しい方はゴールドカード/

20代からプラチナカードを!

20代でプラチナカードを持てるのか、20代でプラチナカードを持つのは早いのではないか、そう思う方もいるかもしれません。しかし、20代でもプラチナカードを持つことはできます。

プラチナカードには魅力的な特典がたくさんあるのです。プラチナカードを持ち、上質なサービスを楽しみ、他の人とは一味違った暮らしを体験してみるのもいいでしょう。

クレカ+編集部

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